ロードスターキャピタル株式会社が2023年のSDGs達成への取り組みを発表

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ロードスターキャピタル株式会社が2023年のSDGs達成への取り組みを発表

ロードスターグループのSDGs達成への取り組み2023

「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」というミッションを掲げ、グループで不動産投資領域とFintech領域において事業を展開するロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志)はこの度、SDGs達成に向けて2023年度に取り組んだ内容をまとめました。

当社グループのSDGs達成への取り組みの背景

当社グループは2021年にSDGs推進委員会を設立しています。

SDGs推進委員会は、グループ全体の企業価値向上と社会の持続的発展の両立に向けて様々な観点から施策を検討しており、今年度は主に以下の取り組みを行いました。

当社グループの2023年度の主な取り組み実績

1:マイ タンブラー配布(2023.08)

当社グループの福利厚生のひとつに、「フリードリンク制度」があります。温かい飲み物用として紙コップを用意していますが、紙コップは一般的に再利用が難しく分解にも時間を要することから、その使用量を減らすことを目的としてロゴ入りタンブラーを社内希望者へ配布しました。その結果紙コップの使用量は大幅に減少し、発注数も、タンブラー配布前の1年間(2022.09~2023.08)は月平均1,465個であったところ、タンブラー配布後の3ヶ月間(2023.09~2023.11)の月平均は500個以下となり、本取り組みの確かな手応えを実感しています。今後、年間を通しての削減量も追っていきます。

2: CASBEE不動産のSランクの取得(2023.09)

当社の子会社であるロードスターインベストメンツ株式会社がアセットマネジメント業務を受託している『プライム高輪ゲートウェイ』について、2023 年9月14日付でCASBEE不動産のSランク(最上位)を取得しました。

3:ペーパータオル使用量の削減

こちらは、2022年11月末の当社グループのオフィス移転後に、省資源並びに廃棄物削減を目指して開始した取り組みです。ペーパータオルの発注枚数は、昨年(2022.01~2022.12)は月平均11,500枚であったところ、今年(2023.01~2023.11)は月平均2,182枚となりました。今年の発注量は昨年比19%程度であり、発注量から消費量を推測すると約81%の削減に成功しました。

4:日本赤十字社を通した寄附(2023.11)

当社の子会社であるロードスターファンディング株式会社より、被災地支援を展開する日本赤十字社の「R5年台風第13号災害義援金」口座に100万円お送りしました。

5:公式コーポレートサイトの英文化

当社グループのコーポレートサイトのうち、SDGs達成への取り組みページやIRページ等において、英語での発信を強化しました。当社は東証プライム市場に上場していることを念頭に、今後も積極的に英文開示ニーズに応えつつ、日英言語のタイムラグの解消等にも取り組むことを通して、公平で分かり易いサイトを目指します。

6:コンプライアンス研修

当社グループでは、高い職業倫理の醸成とガバナンスの強化を目的として役職員向けの研修を計画的に行っています。今年も法務コンプライアンス部の主導でインサイダー取引に関するe-learningを実施した他、金融商品取引法改正も見込んだ電子申込型電子募集取扱業務と事業型ファンドに関するニ種業協会規程に関する研修、マネーロンダリングに係る犯罪収益移転防止法に関する研修等も行いました。

また人事部主導のハラスメント対策研修、総務部主導のセキュリティ研修も実施しており、役職員のコンプライアンス意識の更なる醸成に努めています。

その他、今年度は2021年以降に開始した以下の取り組みも継続しています。

  • 自社保有物件の電力のグリーン電力への切り替え
  • 家事代行等利用補助制度
  • 本社のある東京都中央区を拠点とした清掃活動や「中央区緑のアダプト活動」への参加
  • ボランティア休暇制度
  • サステナブルローンの活用
  • ラベルレスボトルの購入

当社グループは来年度も引き続き企業価値の向上を目指すと同時にサステナビリティの観点からも世の中に貢献していくことができるよう、企業活動を推進してまいります。

ロードスターキャピタル株式会社について

会社概要

  • 名称:ロードスターキャピタル株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 岩野 達志
  • 事業内容:コーポレートファンディング事業、不動産仲介・コンサルティング事業
  • 資本金:14億円(資本準備金とあわせて27億円)
  • 設立:2012年3月
  • 免許・登録:第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2660号、
    宅地建物取引業 東京都知事 (3) 第94272号

ロードスターインベストメンツについて

会社概要

  • 名称:ロードスターインベストメンツ株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 成田 洋
  • 事業内容:クラウドファンディング事業『OwnersBook』の運営、アセットマネジメント事業
  • 資本金:50百万円(資本準備金とあわせて80百万円)
  • 設立:2019年8月
  • 免許・登録:投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第 3260 号、総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合 -第 164 号、宅地建物取引業 東京都知事(1)第 104014 号

ロードスターファンディングについて

会社概要

  • 名称:ロードスターファンディング株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 岩野 達志
  • 事業内容:クラウドファンディングサービス『OwnersBook』における貸付・管理業務
  • 資本金:25百万円(資本準備金とあわせて50百万円)
  • 設立:2014年5月
  • 免許・登録:貸金業者登録番号 東京都知事(3)第31574号

<以上>


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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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