京王電鉄がシェルパ・アンド・カンパニー株式会社のESG情報開示支援クラウド「SmartESG」を導入

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京王電鉄がシェルパ・アンド・カンパニー株式会社のESG情報開示支援クラウド「SmartESG」を導入

京王電鉄に、ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」を提供開始

– 京王線開業110周年を迎えた鉄道会社で、さらなる企業価値向上とESG対応強化のため導入決定 –

ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」を開発・提供するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:杉本淳、以下シェルパ)は、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村智史、以下京王電鉄)に、2024年1月11日よりESG情報開示支援クラウド「SmartESG」の提供を開始しましたので、お知らせします。

京王グループは、つながり合うすべての人に誠実であり、環境にやさしく、「信頼のトップブランド」となることを念頭に、公共交通事業者としての社会的責務を果たすという使命を軸に、流通業、不動産業、レジャー・サービス業など幅広い事業を通じて、幸せな暮らしの実現や地域の発展を目指しています。

このたび、ESG情報開示における業務効率化と、分析力強化を目的に、京王電鉄での「SmartESG」の導入が実現しました。テクノロジーやAIを活用することで、情報収集や管理を効率化するとともに、評価機関対応を強化し、市場からのさらなる評価向上を目指します。

シェルパは、「SmartESG」の提供を通して、京王電鉄のサステナビリティ経営の高度化に貢献してまいります。

ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」について

「SmartESG」は、社内のサステナビリティ・ESG関連情報をクラウド上で一元化し、分析や改善まで支援するサービスです。「SmartESGワークフロー」によって外部評価機関や取引先から寄せられる情報開示依頼やアンケート回答作業を大幅に効率化し、社内に点在するサステナビリティ・ESG関連情報を「SmartESGデータベース」に集約します。また、集約した情報を「SmartESGマトリクス」によって、各評価機関・開示基準が求める主要項目ごとにマッピングし、共通性や差異、重要度を明らかにします。さらに、「SmartESGスコアリング」によりベンチマーク企業の独自スコアリングと開示におけるベストプラクティスの特定を行い、導入企業の市場からのESG評価の向上を促します。2022年11月に正式サービス販売を開始し、プライム上場企業を中心に導入が進んでいます。

サービスについての詳細、お問い合わせは以下サイトをご参照ください。

シェルパ・アンド・カンパニー株式会社について

シェルパは、「サステナビリティとテクノロジーをすべての経済活動の“あたりまえ”に」をパーパスに掲げ、提供サービスを通じて企業におけるサステナビリティ・ESG経営のベストプラクティス確立を目指しています。企業がビジネスモデルや戦略にサステナビリティを深く組み込むためにテクノロジーの力を駆使し、経済価値創造とサステナビリティの両立を支援します。シェルパは、企業の非財務情報を“見える化”し、日本企業のESG経営を加速させることに貢献してまいります。

京王電鉄 会社概要

  • 会社名:京王電鉄株式会社
  • 代表:代表取締役社長 都村 智史
  • 所在地:東京都多摩市関戸1丁目9番地1
  • 設立:1948年6月1日
  • 資本金:5,902,300万円
  • 事業:鉄道事業 土地、建物の賃貸業・販売業など
  • コーポレートサイト:https://www.keio.co.jp/ 

シェルパ・アンド・カンパニー 会社概要

  • 会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
  • 代表:代表取締役CEO 杉本 淳
  • 所在地:東京都品川区南大井6-4-22 東京ネオンビル2階
  • 設立:2019年9月
  • 資本金:47,500万円(資本準備金含む)
  • 事業:ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
  • コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/

<以上>


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SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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