サステイナビリティ経営の「時短」学習コースを開設しました!

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サステイナビリティ経営の「時短」学習コースを開設しました!

サステイナビリティ経営の「時短」学習コースを開設しました!

サステイナビリティ経営の全体像を一気につかむための「ファストパス」を、この分野でキャリア34年の講師がご用意しました!

有限会社サステイナブル・デザイン(2002年12月創業、東京都世田谷区)は、このたび、サステイナビリティ経営人材養成講座の新たな動画研修教材をリリースしました。

サステイナビリティ経営の見取図2024:サステイナビリティ推進部署に配属されたら最初に見る動画

サステイナビリティ経営基礎研修2024:今からでも遅くない、サステイナビリティについて正しく理解するための動画

①「サステイナビリティ経営の見取図2024」は、サステイナビリティ経営推進部署に新たに配属された責任者・担当者の方(上場企業・中堅企業を想定)向けの動画です。

学習後、「サステイナビリティ経営は自社の企業価値を維持向上させる重要な経営戦略として主流化する必要があることを自ら理解し、自信をもって、経営陣および社内各部門・各層の社員に伝えられるようになる」ことを目指した内容です。

「サステイナビリティ経営の見取図2024」の概要

②「サステイナビリティ経営基礎研修2024」は、サステイナビリティ経営を初歩から学びたいビジネスパーソン(上場企業・中堅企業社員を想定)向けの動画です。

学習後、「21世紀のビジネスパーソンの素養としてサステイナビリティ経営に関する基礎的な知識と理解を習得している」ことを目指した内容です。

「サステイナビリティ経営基礎研修2024」の概要

リリースキャンペーン実施中!

サステイナビリティ経営の見取図2024:50%OFF(先着30名まで、または2024年4月30日(火)18時までお申し込みの方)

サステイナビリティ経営基礎研修2024:33%OFF(先着100名まで、または2024年4月30日(火)18時までお申し込みの方)

新年度を迎えたタイミングでもあり、リリースキャンペーンを実施します。ぜひ、この機会にご活用ください。動画の購入・受講は、WEBセミナープラットフォーム:Deliveru(デリバル)からとなります。下記よりアクセスして内容をご確認・お申込みください。

①サステイナビリティ経営の見取り図2024

https://shop.deliveru.jp/management/esg-management/iv3x3ppf/?__ac=jSRMq8v-2u16k

②サステイナビリティ経営基礎研修2024

https://shop.deliveru.jp/management/esg-management/ivk7ckxb/?__ac=jSRMq8v-2u16k

①②の動画タイトルが各動画の詳細案内・申し込みページへのリンクとなっているので、そちらからもアクセスできます。

以下、各動画の内容です。


サステイナビリティ経営の見取図2024:サステイナビリティ推進部署に配属されたら最初に見る動画

サステイナビリティ推進部署の責任者・担当者向けの動画です。

サステイナビリティ経営の全体像を短時間でつかみ、実務担当者として知っておくべき必要最低限の基本概念や用語を理解するための入門編です。
学習ガイド含めトータル2時間ほどです。何も手掛かりなくWEBサイトを検索して調べたり、何冊も本を読んだりするなど、ゼロから勉強して調べる時間を短縮し、タイムパフォーマンスを高めていただけでます

動画の視聴は一定期間内に完了する必要がありますが、学習ガイド含め、トータル94ページの資料をダウンロードできますので、視聴しながらメモを追記して、視聴期間終了後も手元資料として活用いただくのがオススメです。

以下の4つのパートに分かれています。全動画の視聴を完了し、修了後アンケートに回答すると、受講者の氏名入りの修了証が発行されます。

0 学習ガイド

0.1 本講座のねらい
0.2 学習環境・準備について
0.3 学習内容の活用について

集中できる環境・時間の確保、資料の事前ダウンロード、学習目的の言語化(1Action 3Goalsの設定)など、動画視聴を始める前の準備事項をお伝えしています。

1 サステイナビリティ経営が求められる背景

1.1 サステイナビリティの半世紀の系譜を知る
1.2 社会課題群としてのSDGs(持続可能な開発目標)を理解する
1.3 企業評価軸としてのESG(環境・社会・ガバナンス)を理解する
1.4 2020年代はトランジション(移行)の時代

SDGsという単語の認知度は上がりましたが、Gs(17ゴール)と169ターゲットばかりに着目し、何をやったら何番のゴールに貢献するのか、といった具体論が先行しがちです。

しかし、何のための目標化を理解せずに具体論を考えても、それでよいのかの結論を出ません。

このパートでは、SDGsのSD(持続可能な開発)やESGは、本当はどういうことなのか、なぜこれほど重要視されるようになったのか、半世紀の系譜から説き起こし、2020年代の企業にトランジション(移行)が求められている背景を解説しています。

2 サステイナビリティ経営に取り組む意義

2.1 会社存続のKSF(重要成功要因)としてサステイナビリティを位置づける
2.2 「リスクと機会」分析で社会課題を経営課題に変換する
2.3 サステイナビリティ経営課題の広がりを知る
2.4 代表的なサステイナビリティ経営課題の概説

サステイナビリティは非財務の話で、経営や本業とは「別物」と考えている経営者・ビジネスパーソンは少なくありません。しかし、サステイナビリティは企業にとって、個々の製品・サービスや、1つひとつの事業のレベルではなく、会社そのものの存続可能性にかかわる重要成功要因であることを理解する必要があります。

このパートでは、社会の課題を経営の課題に変換する「リスクと機会」分析を中心に、企業がサステイナビリティ経営に取り組む意義を解説しています。

3 サステイナビリティ経営のマネジメント

3.1 サステイナビリティ推進組織の構築・運営
3.2 サステイナビリティ・マネジメントの基本フレーム
3.3 サステイナビリティ情報の開示

つい最近まで、サステイナビリティ関連業務などなかったという会社では、そもそも、業務分掌も職務分掌も定義されていないし、キャリアパスもありません

このパートでは、サステイナビリティ関連業務をどうやって各部署で分担し」ルーティンに落とし込み標準化していくか、組織構築と運営管理、その結果としての情報開示について解説しています。

サステイナビリティ経営基礎研修2024:今からでも遅くない、サステイナビリティについて正しく理解するための動画

1  サステイナビリティ経営が求められる背景

2  サステイナビリティ経営に取り組む意義

3  サステイナビリティ経営のマネジメント

「サステイナビリティ経営の見取図2024」の重要な部分を抽出して開設したダイジェスト版です。時間的にも約半分の55分です。サステイナビリティ経営を初歩から学びたいビジネスパーソン(上場企業・中堅企業社員を想定)向けです。

内容は、①サステイナビリティ経営の見取図2024と整合していますので、①を受講されたサステイナビリティ推進担当者さまより、自社のサステイナビリティ関連業務を担当する各部署の管理職・担当者の皆さまに視聴していただくよう、お勧めいただくこともできます。


有限会社サステイナブル・デザインについて

【代表者】

・有限会社サステイナブル・デザイン 代表取締役 西原 弘(にしはら ひろし)
学生時代の1990年以来、34年にわたり「サステイナブル」をライフワークとし、中小企業から上場企業まで、経営計画・事業開発・資金対策・人材育成・情報開示の面からサステイナビリティ経営を支援しています。

【略歴】

■1991年 東京大学文学部社会学科卒業
※1990年、卒業論文に取り組む過程で「サステイナブル」に出会い、ライフワークとして34年目
■1991~2002年 株式会社三菱総合研究所 研究員
■2002年12月~ 有限会社サステイナブル・デザイン研究所設立 代表取締役
※2017年12月~ 認定経営革新等支援機関として認定(認定番号104713005712)

■2019年8月     有限会社サステイナブル・デザインに商号変更
■2020年度~ 青山学院大学SDGs/CEパートナーシップ研究所客員研究員
■大学非常勤講師(2003~2006年度:立教大学観光学部、2017~2018年度:関東学院大学建築環境学部)

【書籍・E-ラーニング教材】

■「新版 銀行業務検定試験 CBTサステナブル経営サポート対策問題集」(2023年10月)経済法令研究会

■E-ラーニングコンテンツ提供:Aircourse「正しく理解できるSDGs入門編①~⑤」(2021年10月~)

■青山ハイコンSDGsアカデミア「SDGs経営のベーシックコース・ケーススタディコース(2020年6月~)

【セミナー・講演等の実績】※2024年3月までに53件・75回

■官公庁・自治体:環境省/経済産業省関東経済産業局/川崎市/葛飾区
■全国団体:全国中小企業団体連合会/日本印刷産業連合会/全日本印刷工業組合連合会/日本フォーム印刷工業連合会/全日本シール印刷協同組合連合会/日本印刷産業機械工業会/全国製紙原料商工組合連合会/日本パブリックリレーションズ協会/建設副産物リサイクル広報推進会議/グリーン購入ネットワーク
■地方団体:関東製紙原料直納商工組合/中部製紙原料商工組合/中国地区製紙原料直納商工組合
■都道府県団体:さいたま商工会議所/東京弁護士会/東京都トラック協会/千葉県産業資源循環協会/さいたまグリーン購入ネットワーク/兵庫県環境保全管理者協会
■地域団体:北沢法人会/武蔵野法人会/エコアクション21地域事務局東京
■金融機関:銀行行職員向けスキルアップ研修/地方銀行/信用保証協会

【コンサルティング等】*印は上場企業
■個別企業:専門商社*/産業廃棄物処理業*/産業廃棄物処理業/リサイクル業/印刷業など
■エコアクション21審査業務:産業廃棄物処理業/印刷業/建設業/製造業/自動車整備業/商社/卸売業/システム開発会社/コンサルティング会社/保険業/公益法人など

デイリーSDGsニュース

・2021年8月1日より、毎日SDGs関連記事をピックアップしコメントしています。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

有限会社サステイナブル・デザイン 担当:代表取締役 西原 弘

下記フォームよりお願いいたします。

https://sustainabilityaction.jp/inquiry

<以上>


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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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