株式会社Nature Innovation Groupの傘シェアリングサービス「アイカサ」が「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」を開始

VOIX編集部記者VOIX編集部記者 公開 SDGs
株式会社Nature Innovation Groupの傘シェアリングサービス「アイカサ」が「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」を開始

「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」を開始

「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」は、使い捨て傘の廃棄をゼロにすることを目指し、SDGsの達成期限である2030年までに推進されるプロジェクトです。13社の大手企業が参画し、全国で約1,600箇所に傘立てを設置しています。
新たに「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト for City」が開始され、街全体で使い捨て傘の削減を目指す取り組みが進行中です。

このニュースのポイント
  • 大手参画パートナーは計13社、全国約1,600箇所に傘立て設置
  • 「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト for City」が開始
  • ペットボトル再生素材100%のサステイナブルな傘を提供

<以下リリース>

傘シェアのアイカサ、街全体で使い捨て傘の削減を目指す「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト for City」を開始。コンビニを越えるインフラに。

「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」の大手参画パートナーは計13社、都内の約2駅に1駅でアイカサが利用可能に。6周年記念に再生素材100%のサステイナブルな傘の本格提供も開始

 日本の使い捨て傘ゼロを目指す傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役:丸川照司、以下アイカサ)は、2024年6月19日(水)に、SDGsの達成期限に向けて2022年度に立ち上げた「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト(以下、「2030PJ」)の成果発表会を開催いたしました。

 今回、新たに「日本公認会計士協会東京会」と「東京ガス不動産株式会社」が参画し、パートナー企業数が計13社、傘立てのスポット数は全国で約1,600箇所を突破、都内の約2駅に1駅(※1)でアイカサが利用可能となりました。

 また、大手不動産会社や自治体との連携も視野に入れ、街全体で使い捨て傘の削減を目指す「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト for City」を開始いたします。

■背景:世界ワースト1位。年間8,000万本の使い捨て傘を消費。

日本では年間約1.2億本から1.3億本(※1)の傘が消費されており、そのうちの6割にあたる約8,000万本(※2)がビニール傘などの使い捨て傘となっています。また、そのほとんどが自宅に傘がある状態で予期せぬ雨の際に仕方なく購入される傘であり、資源の無駄や生産から廃棄まで余計なCO2の排出に繋がっています。

※1日本洋傘振興協会(http://www.jupa.gr.jp/pages/faq )の調査による

※2 環境へ与える傘の廃棄問題 Environmental issue of Umbrella(サレジオ工業高等専門学校 デザイン学科 価値創造研究室)

■概要①:「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」 大手参画パートナーは計13社に。

2022年度に発足した「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」は、大手企業などと連携し、SDGsの達成期限である2030年までに、日本で年間約8000万本消費される使い捨て傘の廃棄をゼロにすることを目指したプロジェクトです。

各参画企業ごとにオリジナルデザインの傘の制作をはじめ、従業員に対してアイカサの利用を無償で提供するなど、アイカサと共同で使い捨て傘ゼロを目指す取り組みを行っています。

今回、新たに「日本公認会計士協会東京会」と「東京ガス不動産株式会社」が参画し、パートナー企業数は2024年6月現在で計13社となりました。また、アイカサ全体の傘立てのスポット数は全国で約1,600箇所を突破し、都内の約2駅に1駅で利用可能となりました。

< 参画企業 > < 「 for ビルディング」参画企業 >
旭化成ホームプロダクツ株式会社 三菱地所株式会社
株式会社関電工 森トラスト株式会社
サントリーホールディングス株式会社 ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント株式会社
100BANCH​​(パナソニックグループ主催) 東急不動産リート・マネジメント株式会社
MIRARTHホールディングス株式会社 東京建物株式会社
Rethink PROJECT(JT主催)
日本公認会計士協会東京会
東京ガス不動産株式会社

◎新規参画パートナーからのコメント

  • 日本公認会計士協会東京会様

昨今、国内外で SDGsの達成に向けた取組が着実に広く浸透し、その認知率が向上しております。そのような中、我々、公認会計士も課題解決に向けて積極的に取り組むことがより期待されています。

日本公認会計士協会では、公認会計士の取組をサポートし、貢献の場を更に広げていき、

持続可能な社会の実現を加速させていくために、「SDGs宣言」を策定しております。

傘のシェアリングサービスであるアイカサは、CO2 排出量とプラスチック削減に貢献でき環境に配慮したサステナブルなサービスであり、現在、先ほど申し上げました「SDGs宣言」に協会として取り組んでいることから、日本公認会計士協会の地域会である東京会では2030使い捨て傘ゼロプロジェクトへの参画を決定しました。

  • 東京ガス不動産株式会社様

私たち東京ガス不動産は「この街に、新しいうれしさを。」をスローガンとしてESG型不動産開発を掲げ、「安心」「快適」「環境との調和」の達成を目指しており、傘のレンタルサービスを通じて環境負荷を軽減し、持続可能な社会の実現に貢献できる本プロジェクトの趣旨に賛同し参加をさせていただきました。

当社はビルを所有する不動産会社であることからレンタル傘立てを設置しやすく、本プロジェクトの主催であるアイカサ様をはじめとした皆様と協力することで、持続可能な社会を実現し、未来世代への責任を果たすことができると信じております。

■概要②:街全体で使い捨て傘の削減を目指す「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト for City」を開始。コンビニを越えるインフラへ。

2023年度から始動したオフィスビルを対象とした「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト for ビルディング」に加え、6月19日から、自治体との連携も視野に入れ、街全体で使い捨て傘の削減を目指す「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト  for City」を開始します。

今回、第一弾として、渋谷区、東急不動産HD(株)と渋谷駅半径600mに100箇所以上の傘立て設置を行う「傘のいらない街 渋谷」を始動します。街全体を巻き込みながら、アイカサがコンビニの店舗数を超えるインフラとなることで、「使い捨て傘ゼロ」を目指すことはもちろん、環境保全に寄与しながら雨の日の経済圏を活性化し、渋谷エリアの資産価値向上を目指します。

◎「2030プロジェクト for City」の詳細についてhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000036740.html

今後は渋谷だけでなく、都内を中心に多くの自治体と連携し、街全体の「使い捨て傘ゼロ」実現を目指す方針です。ご興味のある自治体様は、下記よりお問い合わせください。

◎「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト for City」のお問い合わせはこちらhttps://i-kasa-lp.studio.site/2030pj

■概要③:ごみ清掃員としても活躍するマシンガンズ滝沢さん。「ビニール傘のマックスめんどくせぇ」エピソードを披露。

6月19日(水)に開催した「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」の記者発表会では、環境省サステナビリティ広報大使であり、一般社団法人ごみプロジェクト代表理事、お笑い芸人マシンガンズの滝沢秀一氏を司会に迎え、梅雨の時期や雨後の街に傘ごみが溢れている現状や傘ごみの処理などについても説明いただきました。

◎関係者プロフィール

環境省 サステナビリティ広報大使 マシンガンズ 滝沢秀一氏

1976年、東京都出身。太田プロダクション所属。東京成徳大学在学中の1998年、西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。2012年、妻の妊娠を機に、ごみ収集会社で働きはじめる。ごみ収集の体験をもとにSNSや執筆、講演会などでは発信している。2018年、エッセイ『このゴミは収集できません』(白夜書房)などを上梓したあと、現在までに15冊出版している。2020年10月、環境省『サステナビリティ広報大使』就任。2023年5月、コンビとしてフジテレビ「THE SECOND」で準優勝。一般社団法人ごみプロジェクト代表理事。

■今後の展開:6周年記念に再生素材100%の「サステイナブルな傘」の本格提供を開始。「傘立て」もフルリニューアルも。

アイカサの6周年記念として、ペットボトルの再生素材を100%使用した「サステイナブルな傘」の本格提供を開始します。アイカサは警察庁と連携し、傘の忘れ物があった場合も返却される仕組みとなっているため、再生素材の活用により、サービス全体で環境負荷を低減することが可能となりました。「サステイナブルな傘」は順次、新規スポットに設置予定です。

ペットボトルの再生素材を100%使用した「サステイナブルな傘」

■傘のシェアリングサービス『アイカサ』について

『アイカサ』は、“⾬の⽇を快適にハッピーに“と”使い捨て傘をゼロに“をミッションに2018年12⽉にサービスを開始した⽇本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。突発的な⾬にもビニール傘をその都度購⼊せずに、駅や街中で丈夫でサステナブルな『アイカサ』を借り、⾬が⽌めば最寄りの傘スポットに傘を返却することでエコに貢献しながら※2⼿ぶらで便利に移動ができるのが特徴です。現在は、アプリ登録者数55万⼈を超え、東京駅や新宿駅をはじめとした都内全域と関東、関⻄、愛知、岡山、福岡、佐賀など12都道府県で展開し、スポット数1,600箇所以上に設置しています。

傘がないことによって移動ができないことや、濡れて不快になることを無くし、⼀⼈⼀⼈が過ごしたい今を過ごせるよう「⾬の⽇のプラットフォーム」としてのインフラを構築、傘をシェアし⼈にも地球にも愛ある社会づくりを構築します。

※2『アイカサ』を1回レンタルすることにより、CO2約692gの削減に貢献します。

参照:環境省3R 原単位の算出方法より https://www.env.go.jp/press/files/jp/19747.pdf

『アイカサ』アプリの登録はこちらから:https://www.i-kasa.com/

<以上>


【プレスリリースの無料投稿窓口】 VOIXプレスリリース

VOIXのリリース受付フォームです。 ご投稿いただいたリリースは審査後、記事としてニュースメディアVOIX上に掲載されます。(掲載料は完全無料です。)

詳しくはこちら
VOIXプレスリリース
無料投稿窓口
運営会社 株式会社VOIX(https://voix.co.jp/
所在地 東京都港区虎ノ門5-11-15
代表者 代表取締役 室塚 博史
代表取締役 神武 弘徳
事業内容 ニュースメディア「VOIX(ボイス)」の運営
AIリード獲得・集客支援 事業
保険事業向けAI集客「VOIX-I」事業
FinTech Innovations 事業
既存ビジネスのデジタル化支援 事業
オウンドメディア企画・開発支援 事業
プレスリリース 無料 配信 事業
AIリードジェネレーションの研究開発
採用情報 【求人】在宅 Webライター 募集
お問合せ https://voix.jp/contact/
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
【VOIX 人気の記事】

「SDGs宣言」を中小企業が行う方法とは
「SDGs私募債」のメリットとデメリットとは
サステナブルなクレジットカード 特集
「エターナルペンシル」のおすすめは
「LGBT住宅ローン」のおすすめとは
日本での主な「ESG指数」を解説
ミニオンカードで映画を1000円で見るイオンシネマ特典の買い方
GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行を比較
法人カード 年会費無料 特集
法人カード おすすめ 中小企業向けランキング
最強法人カード 2枚!
個人事業主にクレジットカードをおすすめしたいのは開業前
副業にクレジットカードをおすすめする理由とは
三井住友 ビジネスオーナーズ 2枚持の評判を口コミから分析
アメックスもOK、”請求書カード払い”のおすすめを比較
クレジットカードがおすすめの初心者の条件とは
無料クレジットカードの最強はどれ?
クレジットカードはナンバーレスがおすすめの理由
カードレス クレジットカードのおすすめ理由は”郵送なし”
クレジットカードの即日発行はデジタル アプリがおすすめ
ナンバーレスカードのデメリットは”めんどくさい”
イオンカード 入会キャンペーン 特集
三井住友カードのお得な作り方は新規入会特典
三井住友ナンバーレスの違いを評判から分析
ウエルシアカードの評判からメリットを分析
JCB W キャンペーン 入会特典でお得に作る
PayPayカードは即日発行してすぐ使える
住信SBIネット銀行の法人口座開設キャンペーンコード
「後払いアプリ」審査なしで作れるバーチャルカード 特集
プラチナプリファード キャンペーンで年会費無料にする方法
三井住友カード ゴールド キャンペーンで初年度無料にする方法
楽天モバイルのデメリット

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集部記者

VOIX編集部記者

ページトップへ