マークテック株式会社が染色浸透探傷剤「エコチェック®シリーズ」を通し地球温暖化への貢献活動を継続

VOIX編集部記者VOIX編集部記者 公開 SDGs
マークテック株式会社が染色浸透探傷剤「エコチェック®シリーズ」を通し地球温暖化への貢献活動を継続

「エコチェック®シリーズ」で地球温暖化に貢献

エコチェック®シリーズは、環境に配慮した染色浸透探傷剤であり、天然原料を主成分としています。
対象製品6缶ごとに杉の木1本分の年間CO2吸収量に相当するCO2削減を実現しています。

このニュースのポイント
  • マークテックがエコチェック®シリーズの販売を通じた地球温暖化への貢献活動を継続
  • 2024年度もカーボンクレジットを活用し、CO2削減に貢献
  • 日本のエネルギー構造転換を支援し、再生可能エネルギーの普及を促進

<以下リリース>

マークテック、染色浸透探傷剤『エコチェック®シリーズ』の販売を通した地球温暖化への貢献活動を継続

マークテック株式会社(代表取締役社⻑ ⻄本圭吾、本社 東京都⼤⽥区、以下マークテック)は、昨年より染色浸透探傷剤『エコチェック®シリーズ エアゾール製品』の販売を通した地球温暖化への貢献活動を開始し、2023年4月以降、対象製品をご購入いただく毎に、弊社側で購入するカーボンクレジット(※1)を活用して、対象製品6缶につきスギの木約1本分の年間CO2吸収量に相当するCO2の削減に貢献してまいりました(※2)。2024年度につきましても、この取り組みを継続し、喫緊の課題となっている気候変動対策に貢献してまいります。

 2023年11月に開催されたCOP28(※3)では、世界で初めてパリ協定の目標達成に向けた各国取組みの進捗状況の評価(グローバル・ストックテイク)が実施され、現在のCO2排出量削減実績とパリ協定の1.5℃目標との間に乖離があることが確認されました。それを受け、各国に対してより野心的な国別貢献目標の提出が奨励されており、世界中で脱炭素化への動きがますます加速しております。国内においても2023年5月16日に行われた第11回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議において、日本政府はGX 2.0として、脱炭素への現実的なルートを示すことを発表しています。

こうした中、気候変動対策における企業への役割期待も増しており、地球資源を取り扱う弊社は昨年に引き続き環境問題を経営上の最重要課題と認識して、以下の取り組みを進めています。

・本社への「実質再エネ100%でんき」の導入(非化石証書を活用し電力由来のCO2排出量を相殺)

・本社敷地内に設置している自動販売機の売上の一部を森林保全に取り組む公益社団法人「国土緑化推進機構」へ募金

こうした方針の元、昨年に引き続き、対象製品の販売と連動してカーボンクレジットを活用する施策を継続いたします。今回は、日本国内でのバイオマス固形燃料(木質バイオマス)による化石燃料・系統電力の代替により創出されたJクレジットを購入することで、日本のエネルギー構造の転換・再生可能エネルギーの普及を後押しし、地球温暖化防止に貢献してまいります。

また今後についても、弊社は企業理念「品質保証を通して社会に安全と安心を提供する」のもと、未来を担う世代に持続可能な社会を引き継ぐために、地球環境に配慮した事業活動に継続的に取り組んでまいります。

1.対象製品

染色浸透探傷剤「エコチェック®シリーズ」 エアゾール製品 (450型及び600型)

エコチェック®は、弊社独自のエココンセプトをもとに、人や環境への安全性を追求し、天然原料・化粧品原料を主成分として使用した染色浸透探傷剤です。

2.CO2削減への貢献

対象製品 6缶あたり、約8.8kgのCO2削減 (スギの木 約1本の年間CO2吸収量に相当)

※1 カーボンクレジットとは森林の保護や植林・省エネルギー機器の導入などを行うことで生まれたCO2などの温室効果ガスの削減効果(削減量、吸収量)をクレジット(排出権)として発行し、企業間などで取引できるようにしたもの。今回、カーボンクレジットの専門企業である株式会社ExRoadを通じて、Jクレジットを購入。

※2 スギ1本の年間CO2吸収量は林野庁の情報をもとに算出。

※3 国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(Conference of the Parties)。

  • マークテック プレスリリース

https://www.marktec.co.jp/topics/tabid/101/Default.aspx?itemid=380&dispmid=1015

  • マークテック 会社概要

会社名:マークテック株式会社
URL:https://www.marktec.co.jp/
所在地:東京都大田区大森西四丁目17番35号
代表者:西本圭吾
設立:1955年3月
事業内容:自動車・鉄鋼・航空などの基幹産業向けに、品質保証にて使用される「非破壊検査」及び「印字マーキング」に関わる製品を提供するメーカー

  • 本件に関するお問い合わせ先

マークテック株式会社
経営企画部
(03)3762-4501
web_info@marktec.co.jp

<以上>


【プレスリリースの無料投稿窓口】 VOIXプレスリリース

VOIXのリリース受付フォームです。 ご投稿いただいたリリースは審査後、記事としてニュースメディアVOIX上に掲載されます。(掲載料は完全無料です。)

詳しくはこちら
VOIXプレスリリース
無料投稿窓口
運営会社 株式会社VOIX(https://voix.co.jp/
所在地 東京都港区虎ノ門5-11-15
代表者 代表取締役 室塚 博史
代表取締役 神武 弘徳
事業内容 ニュースメディア「VOIX(ボイス)」の運営
AIリード獲得・集客支援 事業
保険事業向けAI集客「VOIX-I」事業
FinTech Innovations 事業
既存ビジネスのデジタル化支援 事業
オウンドメディア企画・開発支援 事業
プレスリリース 無料 配信 事業
AIリードジェネレーションの研究開発
採用情報 【求人】在宅 Webライター 募集
お問合せ https://voix.jp/contact/
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
【VOIX 人気の記事】

「SDGs宣言」を中小企業が行う方法とは
「SDGs私募債」のメリットとデメリットとは
サステナブルなクレジットカード 特集
「エターナルペンシル」のおすすめは
「LGBT住宅ローン」のおすすめとは
日本での主な「ESG指数」を解説
ミニオンカードで映画を1000円で見るイオンシネマ特典の買い方
GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行を比較
法人カード 年会費無料 特集
法人カード おすすめ 中小企業向けランキング
最強法人カード 2枚!
個人事業主にクレジットカードをおすすめしたいのは開業前
副業にクレジットカードをおすすめする理由とは
三井住友 ビジネスオーナーズ 2枚持の評判を口コミから分析
アメックスもOK、”請求書カード払い”のおすすめを比較
クレジットカードがおすすめの初心者の条件とは
無料クレジットカードの最強はどれ?
クレジットカードはナンバーレスがおすすめの理由
カードレス クレジットカードのおすすめ理由は”郵送なし”
クレジットカードの即日発行はデジタル アプリがおすすめ
ナンバーレスカードのデメリットは”めんどくさい”
イオンカード 入会キャンペーン 特集
三井住友カードのお得な作り方は新規入会特典
三井住友ナンバーレスの違いを評判から分析
ウエルシアカードの評判からメリットを分析
JCB W キャンペーン 入会特典でお得に作る
PayPayカードは即日発行してすぐ使える
住信SBIネット銀行の法人口座開設キャンペーンコード
「後払いアプリ」審査なしで作れるバーチャルカード 特集
プラチナプリファード キャンペーンで年会費無料にする方法
三井住友カード ゴールド キャンペーンで初年度無料にする方法
楽天モバイルのデメリット

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集部記者

VOIX編集部記者

ページトップへ