株式会社Fast Fitness Japanがペットボトルキャップ回収活動で「Reライフスタイル」の功労賞を受賞

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株式会社Fast Fitness Japanがペットボトルキャップ回収活動で「Reライフスタイル」の功労賞を受賞

ペットボトルキャップ回収活動で功労賞を受賞

この活動は、回収したペットボトルのキャップを再資源化し、その資金で発展途上国の子供たちへワクチンを届けるものです。
株式会社Fast Fitness Japanは、2019年から全国のエニタイムフィットネス店舗でキャップ回収を実施し、CO2削減や循環型社会の促進に貢献しています。

このニュースのポイント
  • Fast Fitness Japanがペットボトルキャップ回収活動で功労賞を受賞しました。
  • 回収キャップは5,735人分のワクチンに相当し、SDGsへの取り組みの一環です。
  • 2019年以降の回収量は7,168.8kgで、循環型社会の促進にも寄与しています。

<以下リリース>

ペットボトルのキャップを集めて世界の子供たちにワクチンを届ける活動において 特定非営利活動法人「Reライフスタイル」から功労賞を受賞

2019年10月からの活動で5,735人分のワクチンに相当するキャップを回収

 24時間年中無休フィットネスジム「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」の国内マスターフランチャイジーとして全国で直営店舗の運営及びフランチャイズ展開を行う株式会社Fast Fitness Japan(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:山部清明)は、特定非営利活動法人「Reライフスタイル」(所在地:神奈川県横浜市 理事長:藤枝 慎治)から、ペットボトルキャップの回収活動において多大な貢献を行った企業・団体に贈られる功労賞を受賞いたしました。

この活動は、回収したペットボトルのキャップをNPO団体を通じて再資源化事業者へ売却し、その資金により発展途上国の子供たちへワクチンを届けるというものです。当社はSDGsへの取り組みの一環として、2019年からエニタイムフィットネスの多くの店舗でキャップ分別回収を行い、この活動に協力してきました。このキャップ分別回収は、CO2削減にも寄与し、循環型社会の促進にも繋がっています。当社が回収したペットボトルキャップは、活動を開始した2019年10月以降、累積で7,168.8kg、個数で2,867,520個となり、ワクチンに換算すると、5,735人分となりました。これまでの活動期間及び回収総量が本活動の主体推進者である「Reライフスタイル」に高くご評価いただき、今回の受賞にいたりました。なお、2023年度での「Reライフスタイル」全体の寄付分は98,796kg、その内当社が回収を行った分は2,037kgで約2.1%を占めております。

当社は、「ヘルシアプレイスをすべての人々へ!」を企業理念に、フィットネスがより社会につながる存在になり、様々な社会課題をともに解決できる存在となれるよう、社会とつながっていく活動を積極的に進めていく意思表示として2018年に「オープンフィットネス宣言」を掲げ、さまざまな社会貢献活動を行ってまいりました。今後も、社会の一員として、これら社会的な課題の解決に取り組み、自らの持続的成長と持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。

【功労賞クリスタルトロフィー】
【参考:回収されたペットボトルキャップ】       ※この容器1袋分が約200kg(提供:Reライフスタイル)

ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)

ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)

エニタイムフィットネスは、米国発祥のフィットネスジム・フランチャイズであり、現在では世界5,000店舗以上を展開しています。日本では、2010年に東京都調布市に1号店をオープンして以来、多様な生活スタイルにフィットするジムとして、全国1,100店舗以上を展開し、会員数80万人を突破しました。
HP:https://www.anytimefitness.co.jp/

株式会社Fast Fitness Japan

24時間年中無休フィットネスジム「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」の日本におけるマスターフランチャイジー。

社名 :株式会社Fast Fitness Japan(ファスト フィットネス ジャパン)
<東京証券取引所プライム市場 証券コード : 7092>
代表 :代表取締役社長 山部 清明
所在地:東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング10F
設立 :2010年5月21日
資本金:2,183百万円
HP :https://fastfitnessjapan.jp/

<以上>


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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
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