「47 Growth-school(ヨンナナ・スクール)」SDGsなど地域の課題と学生アイデアをマッチングを開始

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
「47 Growth-school(ヨンナナ・スクール)」SDGsなど地域の課題と学生アイデアをマッチングを開始

エスビージャパン株式会社「47Growth(ヨンナナ・グロース)」のSDGsに対する取り組み

地域創生アクセラレータープログラム「47Growth(ヨンナナ・グロース)」を運営するエスビージャパン株式会社(代表取締役:中元英機、 以下当社)は、自治体が抱える地域課題と学生のアイデア(小・中・高・大・専門の学生)をつなぎ、地域に新しい提言をおこなう「47 Growth-school(以下:47school/ヨンナナ・スクール)」を開始します。

そこでは近年、学校・教育現場が直面する教育スケジュールの遅れ、スポーツ・文化大会の中止、厳しい就職活動、留学生の学費問題などの課題対策に加えて、SDGsをはじめとする地域課題と若い力をつなぐことで、新しい地域振興のかたちを再定義していきます。
現在、47schoolを取り組みたい学校を募集しています。興味のある関係者の方は、お気軽にお問合せください。
お問合せ: https://sb-ja.jp/contact

47Growthヨンナナ・グロースとは

47Growthは、地域が抱える課題とスタートアップ企業の技術やアイディアをマッチングすることで、地域活力の向上につながる事業共創を創出するプラットフォームです。「47都道府県をもっと元気に!」を合言葉に、全国でGovernment Accelerator Programs(通称:GAPs/ギャップス)を開設し、地域とスタートアップ企業の事業共創によるサステナブルな地域振興を目指します。

47schoolヨンナナ・スクールとは

近年、新型コロナウィルスの影響で、全国の学校・教育現場では、教育スケジュールの遅れ、スポーツ・文化大会の中止、厳しい就職活動、留学生の学費問題などの未曽有の課題に直面しています。
47Growthでは、学校・教育現場の課題解決への一助として、自治体が抱えるSDGsなどの地域課題と、若者視点のアイデア・企画提言をつなぐ47schoolを開催し、自治体に対しても新しい地域振興のかたちを再定義していきます。

47schoolのスキームと費用

<開催スキーム>

①    実施する学校の募集と、意向・課題の整理
②    ホストタウン(フィールドとなる自治体)の選定と提供課題の整理
③    自治体から学生へのガイダンス(課題の提示)
④    学生による企画づくり(調査・研究)及び専門家メンタリング
⑤    DEMODAY(調査研究結果・企画のプレゼン・提言)

<開催費用>

①    ベーシックプラン       250,000円~(税別)
・上記のスキームの運営
②    グロースプラン          500,000円~(税別)
・上記のスキームに加え、専門メンタリング・ウェビナー・プロモーションの追加

※メンタリング・ウェビナーの回数や、プロモーションの内容、提案上限人数など詳しくはお問合せください。

想定される地域課題

・少子高齢化による集落機能の低下
・第一次産業の担い手・後継者不足
・新しい産業づくりと雇用の創出
・教育、健康・福祉の充実
・観光・都市農村交流による経済効果の創出
・空き家、空き店舗、空き農地の有効活用
これら地域課題に対して、学生など若者視点での企画提案を進めていきます。

  • 47schoolを取り組みたい学校を募集中

国では産学官連携という言葉が注目されるように、企業(産)、教育機関(学)、行政(官)の三者がそれぞれの強みを生かした連携をすることで、新たなイノベーションや相乗効果が生まれています。
このたび開始する47schoolでは、様々な学校(小・中・高・大・専門)が自治体をフィールドに、地域課題の解決に向けたオープンイノベーションをおこなうことで、お互いの成長と課題解決を目指していきます。
そこで、現在、47schoolを取り組みたい学校を募集しています。興味のある学校関係者の方は、お気軽にお問合せください。
お問合せ: https://sb-ja.jp/contact

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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