山陽教材株式会社が SDGs私募債「地域応援型」を発行し資金調達、中国銀行が引受け

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山陽教材株式会社が SDGs私募債「地域応援型」を発行し資金調達、中国銀行が引受け

中国銀行が山陽教材株式会社発行の SDGs私募債「地域応援型」を引受け

中国銀行(岡山市北区丸の内一丁目15番20号 頭取 加藤 貞則)が、山陽教材株式会社の『SDGs私募債「地域応援型」』の引受けと財務代理人を務める。

私募債発行手数料の一部を中国銀行から”倉敷市教育委員会(倉敷市内の全小学校、中学校、支援学校)”に対し「造山古墳のPR映像」(DVD)を2社の連名で寄贈が実施されるという。

中国銀行のSDGs私募債「地域応援型」とは

中国銀行が取り扱う”SDGs私募債「地域応援型」”は、SDGsに関連した地域社会への貢献を目的として、私募債発行企業から中国銀行に支払われる私募債発行手数料の一部から寄付金を拠出し、私募債発行企業が指定するSDGsに関連する寄付先に対し中国銀行と私募債発行企業の連名で寄贈するサービスが付加された私募債商品となる。

SDGs私募債「地域応援型」発行企業と私募債の概要

  • 銘 柄 名 :山陽教材株式会社 第4回無担保社債(当行保証付および適格機関投資家限定)
  • 所 在 地 :岡山県岡山市北区高松271-4
  • 代 表 者 :坂本 譲
  • 業   種 :教材卸業
  • 発 行 額 :30百万円
  • 発 行 日 :令和4年5月13日(金)
  • 発行期間 : 5年
  • 返済方法:定時償還(半年毎分割償還)
  • 資金使途:運転資金
  • 寄 贈 先 :倉敷市教育委員会(倉敷市内の全小学校、中学校、支援学校)              (7月25日(月)16時より倉敷市教育委員会にて寄贈式を開催いたします)
  • コメント : 当社は倉敷市・岡山市内の中学校を中心に学習用教材販売業をおこなっております。今後も地元の学校関係を中心に幅広く教材を提供し教育の発展に貢献していきます。

  <以上>  
【SDGs私募債について】

SDGs について
SDGs私募債は、資金調達をすると同時にSDGsへの取り組みを簡単に実施できる新しく便利な融資商品です。
銀行に法人口座を開設すると利用でき、都市銀行から地方銀行が積極的に取扱っています。

私募債を発行する企業から金融機関が受け取る手数料の一部(発行金額の0.1~0.2%程度)を拠出し、SDGsに関連する団体などに寄付を行うサービスが付加されているため、企業が資金調達を行うことが一番の目的ですが、同時にSDGs達成への取り組み、地域への貢献、企業PRもまとめてできることが特色です。

SDGs私募債の詳しい仕組みや特徴など詳しくは「SDGs私募債とは? メリットやデメリット を詳しく解説」で解説しています。
VOIXでは他にも、資金繰りを楽にする「中小企業におすすめの法人カード」も特集しています。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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