ネット銀行、ネットバンク 法人口座開設 おすすめはこれだ! /専門家がメリットを比較

法人ネット銀行 口座

法人ネット銀行とネットバンクのおすすめは?

当ページでは法人の銀行開設について、専門家監修の元 比較を行います。まず今、法人で新規に銀行を設立する場合、コストを考えると確実に「ネット銀行」を一つ持っておくことをおすすめします。

理由は明確。メガバンクなどの銀行口座に比べて圧倒的に口座の維持費がかからずネットの振込手数料が安いからです。それでは詳細を見ていきます。

法人銀行口座の選び方

法人を設立後、すぐに必要となる作業が法人銀行口座の開設だと思います。一般的に法人口座というと大きく2種類ネットとATMのみで完結する「ネット銀行」と店舗型の「メガバンク・地銀」に分かれます。

ネット銀行とは?

従来の銀行と違い店舗を持たず、ネットをメインとした銀行です。

法人が口座を作ることができるネット銀行は、以下の通りです。

ネット銀行やネットバンクは利用料と振込手数料が断然安い

法人銀行の設立目的として、ほとんどの中小企業が「事業資金の出し入れ」を目的に開設すると思います。それを踏まえ、メインの比較材料として「利用料」と「振込手数料」をメインに法人の銀行口座を比較したいと思います。

ネット銀行は口座維持費や振込手数料が安いことが特徴です。理由は次の表を見てもらえれば一目瞭然だと思います。

主要銀行のネット利用料と振込手数料 比較

銀行名 ネット利用料 同一銀行あて
(3万未満)
同一銀行あて
(3万以上)
他行あて
(3万未満)
他行あて
(3万以上)
三菱UFJ銀行 1,760円/月 110円 330円 550円 770円
三井住友銀行 2,200円/月 220円 440円 550円 770円
みずほ銀行 3,300円/月 220円 440円 550円 770円
りそな銀行 2,200円/月 330円 330円 660円 660円
ジャパンネット銀行 無料 55円 55円 176円 275円
楽天銀行 無料 52円 52円 168円 262円
住信SBIネット銀行 無料 50円 50円 160円 250円
GMOあおぞらネット銀行
(通常会員)
無料 無料 無料 166円 261円
GMOあおぞらネット銀行
(振込料金とくとく会員)
1,980円/月 無料 無料 180円 180円

例としてネット銀行・メガバンクを比較しましたが、まずメガバンクはネット利用の月額利用料がかかります。相場は2,000-3000円で年間換算で2〜3万円以上かかります。一方でネット銀行の多くが月額利用料が無料です。

※例外として、GMOあおぞらネット銀行の「振り込み料金とくとく会員」というサービスが月間1,980円かかりますが、振込金額に関係なく振込手数料が一律180円/件という破格の条件です。このプランは30件以上/月振り込む方や、高額の振り込みが多い方には非常におすすめです。

月額シミュレーション比較

次に実際に使用してみた場合の、月の総額をシミュレーションしてみます。(前提としていずれも同一銀行への振込は10回程度と想定しています。)

銀行名 他行あて10回
+同一銀行10回
他行あて30回
+同一銀行10回
他行あて50回
+同一銀行10回
三菱UFJ銀行 12,760円 28,160円 41,800円
三井住友銀行 14,300円 29,700円 42,900円
みずほ銀行 15,400円 30,800円 42,900円
りそな銀行 12,100円 25,300円 36,300円
ジャパンネット銀行 3,300円 8,800円 14,300円
楽天銀行 3,140円 8,380円 13,620円
住信SBIネット銀行 3,000円 8,000円 13,000円
GMOあおぞらネット銀行
(通常会員)
2,610円 7,830円 13,050円
GMOあおぞらネット銀行
(振込料金とくとく会員)
3,780円 7,380円 9,000円

これを見ると明確ですね。最も安い銀行を選ぶことで月額1万から数万、年額で10万〜数十万円規模の差がつきます。

月の他行宛振込みが10回の場合
月額シミュレーションが最も安いGMOあおぞらネット銀行(通常会員)と高い銀行との差は月額約1万1千円。年間換算すると約14万円の差となります。
月に他行宛振込みが30回の場合
月額シミュレーションが最も安いGMOあおぞらネット銀行(振込料金とくとく会員)と高い銀行との差は月額約2万3千円。年間換算すると約28万円の差となります。

月に他行宛振込みが50回の場合
月額シミュレーションが最も安いGMOあおぞらネット銀行(振込料金とくとく会員)と高い銀行との差は月額約3万4千円。年間換算すると約41万円の差となります。

結論、法人はどの銀行口座がおすすめ?

これを踏まえて結論を申し上げますと、最もお得でメリットがある法人銀行口座はGMOあおぞらネット銀行一択となるでしょう。GMOあおぞらネット銀行は2つの会員プランが存在しますが、

振込件数30件以上の方⇒GMOあおぞらの「振り込み料金とくとく会員」

振込件数が多くない方⇒GMOあおぞらの「通常会員」

を利用することでメガバンクと契約するよりもコストを抑えた取引が実現可能です。

審査が不安な方にもGMOあおぞら銀行がおすすめ

法人の場合、固定電話がなくても申込みできるので申込時のハードルが低いので審査が不安な方にもおすすめです。それでは、おすすめ順に法人の銀行口座の詳細を紹介していきます。

GMOあおぞらネット銀行 法人口座

GMOあおぞら銀行

GMOあおぞらネット銀行 法人口座のメリット

振込手数料が安く、ネットのみで口座開設可能、固定電話不要で申込みやすい、という点から多くの経営者に支持されるGMOあおぞら銀行。プランが2種類あるのが特徴。1%キャッシュバックのデビットカードも便利です。

振込回数の少ない方は「通常会員」

通常の法人会員プランがおすすめ。口座維持費が無料&振込手数料がかなり低い。同行宛てが無料なので社員の給料振込先口座をGMOあおぞら銀行にすると手数料を抑えられる。

口座維持費(月額) 無料
振込手数料 同行宛て(3万未満):無料
同行宛て(3万以上):無料
他行宛て(3万未満):166円
他行宛て(3万以上):261円

手数料シミュレーション(月間)

他行宛て10回の場合 2,610円
他行宛て30回の場合 7,830円
他行宛て60回の場合 13,050円

※前提として同行宛て10回分を加算

振込回数の多い方は「振込料金とくとく会員」

他行あてに月30回以上振り込む法人向けの「振込料金とくとく会員」は1,980円の月額がかかるが他行あての振込料金が一律180円になるという破格のプラン。

口座維持費(月額) 1980円
振込手数料 同行宛て(3万未満):無料
同行宛て(3万以上):無料
他行宛て(3万未満):180円
他行宛て(3万以上):180円

手数料シミュレーション(月間)

他行宛て10回の場合 3,780円
他行宛て30回の場合 7,380円
他行宛て50回の場合 9,000円

※前提として同行宛て10回分を加算振込手数料のお得な「振込料金とくとく会員」は革命的な安さです。上場企業と歴史ある銀行の共同出資で設立された銀行なので安心感もあります。迷っている人にはまずオススメしたいです!

GMOあおぞら銀行(通常会員)サイトへ

住信SBIネット銀行 法人口座

住友SBIネット銀行

SBIホールディングスと三井住友信託銀行の共同出資によるネット銀行。GMOあおぞら銀行に次いで他行あての振込手数料が安く、コストを意識する経営者に定評がある。
口座維持費(月額) 無料
振込手数料 同行宛て(3万未満):50円
同行宛て(3万以上):50円
他行宛て(3万未満):160円
他行宛て(3万以上):250円

手数料シミュレーション(月間)

他行宛て10回の場合 3,000円
他行宛て30回の場合 8,000円
他行宛て60回の場合 13,000円

※前提として同行宛て10回分を加算

住信SBIネット銀行公式サイトへ

 

楽天銀行 法人口座

楽天銀行 法人口座

楽天グループのネット銀行。手数料が割安なことに加えて、海外送金(受取)の割安さに定評があります。また、用途別に20口座まで口座番号をもつことができるので部署や拠点、ECモール毎に口座を分けたい場合に便利です。
口座維持費(月額) 無料
振込手数料 同行宛て(3万未満):52円
同行宛て(3万以上):52円
他行宛て(3万未満):168円
他行宛て(3万以上):262円

手数料シミュレーション(月間)

他行宛て10回の場合 3,140円
他行宛て30回の場合 8,380円
他行宛て60回の場合 13,620円

※前提として同行宛て10回分を加算

楽天銀行公式サイトへ

 

ジャパンネット銀行 法人口座(PayPay銀行 法人口座)

ジャパンネット銀行

日本初のネット銀行。口座維持費は無料、振込手数料も割安感がある。前月の預金平均残高が3,000万円以上の場合、月5回の振込手数料が無料になる割引がある。
また、1つの事業所で合計20口座まで法人口座を開設できるので、部署や用途別に口座番号を複数持つことができるのは便利です。
口座維持費(月額) 無料
振込手数料 同行宛て(3万未満):55円
同行宛て(3万以上):55円
他行宛て(3万未満):176円
他行宛て(3万以上):275円

手数料シミュレーション(月間)

他行宛て10回の場合 3,300円
他行宛て30回の場合 8,800円
他行宛て60回の場合 14,300円

※前提として同行宛て10回分を加算

ジャパンネット銀行公式サイトへ

ネット銀行おすすめまとめ

以上、ネット銀行の口座維持費、手数料を通じて各社のコスパを比較してみました。

・ネット銀行とメガバンクの比較では、ネット銀行の方が圧倒的に費用がかからない。

・ネット銀行ではGMOあおぞら銀行がコストを抑えて取引することができるのでは。

※用途や振込先により異なるケースがあります。

メガバンクからネット銀行へメインバンクを移行して年間百万円以上の費用節減に成功した会社もあるみたいです。ぜひ検討してみてください。

ネット銀行・ネットバンクの最新ニュース

GMOあおぞらネット銀行、ネクスト・ブレインと銀行APIの連携を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、株式会社ネクスト・ブレインが提供する学校向け教務システムやWEB出願システムの「SchoolDB」と、銀行APIの1つ「振込入金口座」を通じて連携を開始した。

ネクスト・ブレインは、このAPIを活用し「振込入金口座」の発行、削除等をAPIで代替え、入金された明細情報を「入金明細照会API」で取得することにより、「SchoolDB」上での入金消込を自動化して効率化を図る。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行、ネクスト・ブレインと銀行APIの連携を開始
詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行、法人口座会員向け「ビジネスサポートサービス」を開始

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GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人口座の利用顧客向けに「提携企業の優れたビジネスサービスを厳選して紹介」し「ビジネスサポートを通じて提携企業のサービスを利用した場合に特典を付与」する、法人会員企業に事業に役立つ便利なサービスがお得に利用できる「ビジネスサポートサービス」を2021年1月12日より提供開始した。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行が「ビジネスサポートサービス」を開始
詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

ジャパンネット銀行 と Queen Bee Capital(クイーンビーキャピタル)が海外送金サービスで提携開始

ジャパンネット銀行 と Queen Bee Capital(クイーンビーキャピタル)が海外送金サービスで提携開始

株式会社ジャパンネット銀行とQueen Bee Capital株式会社(クイーンビーキャピタル)が提携し、海外送金サービス「PayForex」の提供と海外送金手数料無料キャンペーンを開始した。

詳しく⇒ ジャパンネット銀行 と Queen Bee Capital が共同で海外送金サービス開始
詳しく⇒
ジャパンネット銀行 法人口座(PayPay銀行 法人口座)

GMOあおぞらネット銀行のWebサイトにトリプラのAIチャットボットを導入

GMOあおぞらネット銀行のWebサイトにトリプラのAIチャットボットを導入

2020/12/25

IT・AIサービスを展開する tripla株式会社(トリプラ)が開発・提供する多言語AIサービス「triplaチャットボット」がGMOあおぞらネット銀行株式会社のWebサイトに導入がけっていした。これにより、お問い合わせにAIが24時間回答し、顧客利便性向上を実現できるという。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

「Kyash」がジャパンネット銀行と接続を開始

「Kyash」がジャパンネット銀行と接続を開始

2020/11/25

株式会社 Kyash(本社: 東京都港区、代表取締役: 鷹取 真一)のウォレットアプリ「Kyash」が、ジャパンネット銀行と接続を開始、ジャパンネット銀行から「Kyash」へ入金できるようになり、入金した残高は決済で利用できるほか、送金・出金が可能となる。

詳しく⇒ 「Kyash」がジャパンネット銀行と接続を開始
詳しく⇒ ジャパンネット銀行 法人口座(PayPay銀行 法人口座)

freeeの法人会員に「GMOあおぞらビジネスローン」を提供開始

freeeの法人会員に「GMOあおぞらビジネスローン」を提供開始

2020/11/24

freee finance lab株式会社 と GMOあおぞらネット銀行株式会社が提携し、freeeの法人会員にGMOあおぞらネット銀行が融資を行う「GMOあおぞらビジネスローン」の提供を開始した。freee finance labが提供する資金調達freee β版に「GMOあおぞらビジネスローン」を掲載し、freee finance labから連携される他行を含む銀行口座の入出金明細情報を基に、GMOあおぞらネット銀行で審査を行います。融資はGMOあおぞらネット銀行が行う。

詳しく⇒ freeeの法人会員に「GMOあおぞらビジネスローン」提供開始
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GMOあおぞらネット銀行「GMOあおぞらスピード払い」を開始

GMOあおぞらネット銀行「GMOあおぞらスピード払い」を開始

2020/11/17

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、GMOクリエイターズネットワーク株式会社と提携、「FREENANCE(フリーナンス)」を活用して法人向けにWebで請求書を買い取る、ネット完結型のファクタリングサービス「GMOあおぞらスピード払い」の提供を開始する。

「GMOあおぞらスピード払い」は、法人が未入金の請求書(売掛債権)を活用した資金調達手段となり、GMOあおぞらネット銀行に法人口座がある法人を対象として、保証人と担保不要で、50万円~1,000万円の買取債権額を手数料最大8.50%で買い取る。

詳しく⇒ 「GMOあおぞらスピード払い」を開始
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GMOあおぞらネット銀行、サブスクリプションサービスを「振込料金とくとく会員」に名称変更

GMOあおぞらネット銀行「ご愛顧感謝お年玉キャンペーン」

2020/11/16

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人口座向け1,980円のサブスクリプションサービス「GMOあおぞらプライム」の名称を「振込料金とくとく会員」に変更した。

また、サービス名変更記念として、2020年11月16日~2020年12月31日の期間に「ご愛顧感謝お年玉キャンペーン」を実施する。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行「振込料金とくとく会員」に名称変更
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GMOあおぞらネット銀行、オンライン完結「法人口座開設ナビ」を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ画像

2020/10/21

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、オンラインで法人顧客の口座開設に必要な申込書類を提出可能なサービス「法人口座開設ナビ」を開始した。

法人口座の開設においても申し込みのハンコレス、ペーパーレス、郵送レス化を実現した。

GMOあおぞらネット銀行の「法人口座開設ナビ」を利用すれば、「口座開設申込書」と「履歴事項全部証明書(登記簿謄本)の原本」の提出が不要になる。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行、オンライン完結法人口座開設を開始
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ジャパンネット銀行「ビジネスローン」が「資金調達freee」β版に掲載開始

ジャパンネット銀行「ビジネスローン」、「資金調達freee」β版に掲載

2020/10/13

株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田鎖智人)の法人・個人事業主向け「ビジネスローン」が、freee finance lab株式会社(本社:東京都品川区、CEO:小村充広)が運営する中小企業と個人事業主を対象とした利用可能性の高い資金調達手段を検索・比較して申込ができるオンライン資金調達プラットフォーム「資金調達freee」β版に掲載を開始した。

詳しく⇒ ジャパンネット銀行「ビジネスローン」が「資金調達freee」β版に掲載
詳しく⇒ ジャパンネット銀行 法人口座(PayPay銀行 法人口座)

GMOあおぞらネット銀行、「GMOあおぞらプライム」に特典を追加

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GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人の利用客が1,980円の月額利用料を支払うと他行あて振込手数料が一律180円/件となるサブスクリプションプログラム「GMOあおぞらプライム」において、銀行サービスへのコスト負担をより軽減できるよう、「ATM出金手数料無料回数5回」と「VISAデビットカード追加発行手数料無料」の特典を追加した。

詳しく⇒ 「GMOあおぞらプライム」に特典を追加
詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行、サブスクリプション「GMOあおぞらプライム」を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ画像

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人顧客向けにキャンペーンなどの優遇を除き通常サービスとしては国内銀行初の取り組みとなる、1,980円の月額固定料金を支払うと他行あて振込手数料を1回180円で上限回数無く利用できる、月額制のサブスクリプションプログラム「GMOあおぞらプライム」を開始する。

「GMOあおぞらプライム」サービス概要

開始日 2020年8月9日 開始予定
サービス名 「GMOあおぞらプライム」
月額料金 加入月無料、翌月より1,980円(税込)
振込手数料 一律 180円(税込)/件

 

詳しく⇒ 「GMOあおぞらプライム」サービス開始
詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

ジャパンネット銀行からPayPay銀行へ商号を変更

PayPay銀行 ロゴ 画像

日本初のインターネット銀行として誕生し、銀行の当たり前を変える挑戦を続けてきたZホールディングス株式会社の連結子会社の株式会社ジャパンネット銀行が「Zホールディングスの金融サービスを『PayPay』ブランドに統一」するため、「PayPay銀行株式会社」へ商号を2021年4月5日(月曜日)に変更する。

ジャパンネット銀行とPayPayは、両サービスの利便性を高める取り組みを進めており、PayPay加盟店に対しては売上金の翌日入金と入金手数料永年無料化など、キャッシュレス化を強力にサポートしている。

PayPayユーザーへは、PayPay残高からジャパンネット銀行口座への出金手数料を無料としている。

詳しく⇒ ジャパンネット銀行 が PayPay銀行 に社名変更
詳しく⇒ ジャパンネット銀行 法人口座(PayPay銀行 法人口座)

「GMOあおぞらビジネスローン」提供開始

「GMOあおぞらビジネスローン」提供開始

GMOあおぞらネット銀行株式会社とfreee finance lab株式会社が提携、freeeの法人会員にGMOあおぞらネット銀行が融資を行う「GMOあおぞらビジネスローン」の提供を開始した。資金調達freee β版で同期された銀行口座の入出金明細情報を活用することにより、手続きはオンライン完結、決算書、担保・保証人も不要で利用できる。

詳しく⇒ 「GMOあおぞらビジネスローン」提供開始
詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

 

金融・カード特集
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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