法人口座開設 おすすめ比較。ネットバンクや都市銀行で早い、安いのはどれ?

法人ネット銀行 口座

法人ネット銀行とネットバンクのおすすめは?

当ページでは株式会社や合同会社などの法人向け、個人事業主、フリーランスなどの自営業者向けビジネス用銀行口座開設について、専門家監修の元 比較を行います。 まず今、事業用に銀行の新規口座を開設する場合、コストの点から確実に「ネット銀行」を一つ持っておくことをおすすめします。

理由は明確。都市銀行やメガバンクなどの銀行口座に比べて圧倒的に口座の維持費がかからずネットの振込手数料が安く、口座開設も早いからです。 1回あたりの差額が数十円~数百円でも1年間にかかるコストは数万円~数十万円の差が付きます、それでは詳細を見ていきます。

法人銀行口座の選び方

法人を設立後、すぐに必要となる作業が法人銀行口座の開設だと思います。一般的に法人口座というと大きく2種類、ネットとATMのみで完結する「ネット銀行」と店舗型の「メガバンク・地銀」に分かれます。

ネット銀行とは?

従来の銀行と違い店舗を持たず、ネットをメインとした銀行です。

法人が口座を作ることができるネット銀行は、以下の通りです。

ネット銀行やネットバンクは利用料と振込手数料が断然安い

法人銀行の設立目的として、ほとんどの中小企業が「事業資金の出し入れ」を目的に開設すると思います。それを踏まえ、メインの比較材料として「利用料」と「振込手数料」をメインに法人の銀行口座を比較したいと思います。

ネット銀行は口座維持費や振込手数料が安いことが特徴です。理由は次の表を見てもらえれば一目瞭然だと思います。

主要銀行のネット利用料と振込手数料 比較

銀行名 ネット利用料 同一銀行あて
(3万未満)
同一銀行あて
(3万以上)
他行あて
(3万未満)
他行あて
(3万以上)
三菱UFJ銀行 1,760円/月 110円 330円 550円 770円
三井住友銀行 2,200円/月 220円 440円 550円 770円
みずほ銀行 3,300円/月 220円 440円 550円 770円
りそな銀行 2,200円/月 330円 330円 660円 660円
PayPay銀行 無料 55円 55円 176円 275円
楽天銀行 無料 52円 52円 168円 262円
住信SBIネット銀行 無料 50円 50円 160円 250円
GMOあおぞらネット銀行
(通常会員)
無料 無料 無料 166円 261円
GMOあおぞらネット銀行
(振込料金とくとく会員)
1,980円/月 無料 無料 160円 160円

例としてネット銀行・メガバンクを比較しましたが、まずメガバンクはネット利用の月額利用料がかかります。相場は2,000-3000円で年間換算で2〜3万円以上かかります。一方でネット銀行の多くが月額利用料が無料です。

※例外として、GMOあおぞらネット銀行の「振り込み料金とくとく会員」というサブスクリプションサービスが月間1,980円かかりますが、振込金額に関係なく振込手数料が一律160円/件という破格の条件です。 このプランは毎月40件以上振り込みを行う方や、高額の振り込みが多い方には非常におすすめです。

【速報】2021年5月10日に「振り込み料金とくとく会員」の振込手数料が「180円⇒160円」に引き下げられました。

月額シミュレーション比較

次に実際に使用してみた場合の、月の総額をシミュレーションしてみます。(前提としていずれも同一銀行への振込は10回程度と想定しています。)

銀行名 20回
他行あて10回

+同一銀行10回
40回
他行あて30回

+同一銀行10回
60回
他行あて50回

+同一銀行10回
三菱UFJ銀行 12,760円 28,160円 41,800円
三井住友銀行 14,300円 29,700円 42,900円
みずほ銀行 15,400円 30,800円 42,900円
りそな銀行 12,100円 25,300円 36,300円
PayPay銀行 3,300円 8,800円 14,300円
楽天銀行 3,140円 8,380円 13,620円
住信SBIネット銀行 3,000円 8,000円 13,000円
GMOあおぞらネット銀行
(通常会員)
2,610円 7,830円 13,050円
GMOあおぞらネット銀行
(振込料金とくとく会員)
3,580円 6,780円 9,980円

これを見ると明確ですね。最も安い銀行を選ぶことで月額1万から数万、年額で10万〜数十万円規模の差がつきます。

月の振込みが20回の場合
月額シミュレーションが最も安いGMOあおぞらネット銀行(通常会員)と高い銀行との差は、月額12,790円。年間換算で約15万円の差となります。
月の振込みが40回の場合
月額シミュレーションが最も安いGMOあおぞらネット銀行(振込料金とくとく会員)と高い銀行との差は、月額24,020円。年間換算で約29万円の差となります。
月に他行宛振込みが60回の場合
月額シミュレーションが最も安いGMOあおぞらネット銀行(振込料金とくとく会員)と高い銀行との差は、月額32,920円。年間換算で約40万円の差となります。

結論、法人はどの銀行口座がおすすめ?

これを踏まえて結論を申し上げますと、最もお得でメリットがある法人銀行口座は GMOあおぞらネット銀行 となるでしょう。 GMOあおぞらネット銀行は、以下2つの会員プランが存在します。

  1. 振込件数が毎月40回未満の方
    GMOあおぞら「通常会員」がお得
  2. 振込件数が毎月40件以上の方
    GMOあおぞら「振り込み料金とくとく会員」がお得

 

振込回数 GMOあおぞらネット銀行 PayPay銀行 楽天銀行 住信SBIネット銀行
20回/月 2,610円  3,300円 3,140円 3,000円
40回/月 6,780円 8,800円 8,380円 8,000円
60回/月 9,980円 14,300円 13,620円 13,000円

※毎月の振込み回数にはそれぞれ同一行あて10回を含む(例:40回/月の場合=同一行あて10回+他行あて30回)。
※GMOあおぞらネット銀行の40回、60回のシミュレーションはとくとく会員の
料金です。

審査が不安な方にもGMOあおぞら銀行がおすすめ

設立したばかりの法人や小規模法人の場合携帯電話だけで固定電話を契約していない場合も多いと思います。 GMOあおぞら銀行なら固定電話がなくても申込みでき、申込時のハードルが低いので審査が不安な方にもおすすめです。

お急ぎの方にもGMOあおぞら銀行がおすすめ

GMOあおぞらネット銀行は、2021年6月14日より即日口座開設も可能になりました。 月末など入出金日が近くお急ぎの方にもお申し込み当日中に審査が完了し、すぐ利用できるので おすすめ、印鑑も不要です。

振込手数料 無料特典が多い PayPay銀行 もおすすめ

2021年4月5日から銀行名が変更された「PayPay銀行」には、振込手数料が無料になる特典が2つありますのでお得に活用しましょう。

PayPay銀行の手数料無料特典①

新たにPayPay銀行の法人口座を開設した場合に、口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月10回無料になる特典があります。

PayPay銀行の手数料無料特典②

前月の預金平均残高が3,000万円以上の場合、月5回の振込手数料が無料になる特典があります。

それでは、おすすめ順に法人の銀行口座の詳細を紹介していきます。

GMOあおぞらネット銀行 法人口座

GMOあおぞら銀行

GMOあおぞらネット銀行 法人口座のメリット

小規模法人の場合は、携帯電話だけで固定電話は契約していない場合が多いですよね。 GMOあおぞら銀行なら、固定電話不要印鑑も不要ネット完結、最短即日で口座開設可能なので申し込みしやすく、振込手数料も安いという点から多くの経営者に支持されるGMOあおぞら銀行。 プランが2種類あるのが特徴で、同行宛て振込手数料が無料なのもGMOあおぞら銀行だけ。 年会費無料、1%キャッシュバックのVisaデビットカードも作れるので法人クレジットカードの審査が不安な方にはさらにおすすめです。
【※速報】2021年6月14日より法人口座の即日開設が可能になりました。

上場企業と歴史ある銀行の共同出資で設立された銀行なので安心感もあり、2018年からサービスを開始、洗練された技術を活用して社内で開発している最後発・最先端のネット銀行なので、どこよりも開設しやすく・安く・使いやすいサービスを追求しています。 2021年になってからも振込手数料の更なる引き下げ、即日口座開設の実現など今でも急速に進化中なので、迷っている人にはまずここをオススメしたいです!

振込回数の少ない方は「通常会員

通常の法人会員プランがおすすめ。口座維持費が無料&振込手数料がかなり低く、同行宛てが無料なので社員の給料振込先口座をGMOあおぞら銀行にすると手数料を抑えられます。

口座維持費(月額) 無料
振込手数料 同行宛て(3万未満):無料
同行宛て(3万以上):無料
他行宛て(3万未満):166円
他行宛て(3万以上):261円

手数料シミュレーション(月間)

振込み回数20回の場合 2,610円 (最安)
振込み回数40回の場合 7,830円
振込み回数60回の場合 13,050円

※振込み回数は同一行宛て10回を含みます(例:60回の場合=同一行宛て10回+他行あて50回)。

GMOあおぞら銀行(通常会員)サイトへ

 

振込回数の多い方は「振込料金とくとく会員

他行あてに月30回以上振り込む法人向けの「振込料金とくとく会員」は1,980円の月額がかかるが他行あての振込料金が一律160円になるという破格のプラン。

【※速報】2021年5月10日に「振り込み料金とくとく会員」の振込手数料が「180円⇒160円」に引き下げられました。

口座維持費(月額) 1980円
振込手数料 同行宛て(3万未満):無料
同行宛て(3万以上):無料
他行宛て(3万未満):160円
他行宛て(3万以上):160円

手数料シミュレーション(月間)

振込み回数20回の場合 3,580円
振込み回数40回の場合 6,780円 (最安)
振込み回数60回の場合 9,980円(最安)

※振込み回数は同一行宛て10回を含みます(例:60回の場合=同一行宛て10回+他行あて50回)。

振込回数が多い場合は、振込手数料のお得な「振込料金とくとく会員」は革命的な安さです。

GMOあおぞら銀行(振り込みとくとく会員)サイトへ

 

参考記事:GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

PayPay銀行法人口座(旧 ジャパンネット銀行)法人口座

PayPay銀行法人口座(旧 ジャパンネット銀行)法人口座

日本初のネット銀行、2021年4月5日から銀行名が「PayPay銀行」に変更されています
口座維持費は無料、振込手数料も割安感があり、2つの手数料無料特典があります。
1:新規口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月10回無料
2:前月の預金平均残高が3,000万円以上の場合、月5回の振込手数料が無料
また、1つの事業所で合計20口座まで法人口座を開設できるので、部署や用途別に口座番号を複数持つことができるのは便利です。
口座維持費(月額) 無料
振込手数料 同行宛て(3万未満):55円
同行宛て(3万以上):55円
他行宛て(3万未満):176円
他行宛て(3万以上):275円

ペイペイ銀行 手数料シミュレーション(月間)

振込み回数20回の場合 3,300円
振込み回数40回の場合 8,800円
振込み回数60回の場合 14,300円

※振込み回数は同一行宛て10回を含みます(例:60回の場合=同一行宛て10回+他行あて50回)。

ペイペイ銀行 新規口座開設 振込手数料優遇 特典

新たにPayPay銀行の法人口座を開設した場合に、口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月10回無料になる特典です。

  • 他行宛振込:5回/月の振込手数料が無料
  • PayPay銀行宛振込:5回/月の振込手数料が無料)

ペイペイ銀行 新規口座開設 振込手数料優遇 特典

ペイペイ銀行に商号変更(2021年4月5日から)

PayPay銀行株式会社(英文名: PayPay Bank Corporation)
2020年7月31日に開催の取締役会にて「株式会社ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行株式会社(英文名: PayPay Bank Corporation)」への商号変更が決定され、関係当局からの承認が下りたことにより2021年4月5日から銀行名が「PayPay銀行」に変更されました。

ペイペイ銀行に社名変更後の振込口座名について

2021年4月5日以降の振込み口座名はPayPay銀行」宛に変更してください。

「ジャパンネット銀行」宛に振り込みをした場合は、2021年7月2日までは「PayPay銀行」に読み替えて入金されますが、2021年7月3日以降は「ジャパンネット銀行」での振り込みは受け付けできなくなります。 また、振込みする銀行により、2021年7月3日以前でも「ジャパンネット銀行」宛に送金するとエラーとなることがあります。

尚、記帳した場合の名称はペイペイギンコウ(カ」となります。

PayPay銀行公式サイトへ

住信SBIネット銀行 法人口座(NEOBANK)

住友SBIネット銀行

SBIホールディングスと三井住友信託銀行の共同出資によるネット銀行。GMOあおぞら銀行に次いで他行あての振込手数料が安く、コストを意識する経営者に定評がある。
口座維持費(月額) 無料
振込手数料 同行宛て(3万未満):50円
同行宛て(3万以上):50円
他行宛て(3万未満):160円
他行宛て(3万以上):250円

手数料シミュレーション(月間)

振込み回数20回の場合 3,000円
振込み回数40回の場合 8,000円
振込み回数60回の場合 13,000円

※振込み回数は同一行宛て10回を含みます(例:60回の場合=同一行宛て10回+他行あて50回)。

住信SBIネット銀行公式サイトへ

楽天銀行 法人口座

楽天銀行 法人口座

楽天グループのネット銀行。手数料が割安なことに加えて、海外送金(受取)の割安さに定評があります。また、用途別に20口座まで口座番号をもつことができるので部署や拠点、ECモール毎に口座を分けたい場合に便利です。
口座維持費(月額) 無料
振込手数料 同行宛て(3万未満):52円
同行宛て(3万以上):52円
他行宛て(3万未満):168円
他行宛て(3万以上):262円

手数料シミュレーション(月間)

振込み回数20回の場合 3,140円
振込み回数40回の場合 8,380円
振込み回数60回の場合 13,620円

※振込み回数は同一行宛て10回を含みます(例:60回の場合=同一行宛て10回+他行あて50回)。

楽天銀行公式サイトへ

ネット銀行おすすめ まとめ

ネットバンク・ネット銀行に絞っておすすめを紹介します。 各銀行では色々なサービスを提供していますが、中小企業や個人事業主が入金や振込みを中心に利用するのであれば サービス内容はだいたい同じなので振込手数料が安い銀行を選択するのが確実です

ネット銀行の振込み手数料を比較する

振込回数 GMOあおぞらネット銀行 PayPay銀行 楽天銀行 住信SBIネット銀行
20回/月 2,610円  3,300円 3,140円 3,000円
40回/月 7,380円 8,800円 8,380円 8,000円
60回/月 9,000円 14,300円 13,620円 13,000円

※毎月の振込み回数にはそれぞれ同一行あて10回を含む(例:40回/月の場合=同一行あて10回+他行あて30回)。
※GMOあおぞらネット銀行の40回、60回のシミュレーションはとくとく会員の
料金です。

最後発の GMOあおぞらネット銀行 は振込手数料がお得

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

「GMOあおぞらネット銀行」は、2018年からサービスを開始したばかりで一番新しく、最後発のサービスなので 振込み手数料が安く設定 されており、おすすめです。

その他、印鑑不要・固定電話不要・ネット完結・即日口座開設 と法人口座開設のハードルが一番低く、1.0%キャッシュバックのデビッドカードも作れるなど使い勝手も良いので、公式ページを確認してみください。

GMOあおぞら銀行[公式]ページ

参考記事:GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

 

ネット銀行の老舗 PayPay銀行(旧 ジャパンネット銀行)は手数料無料特典あり

PayPay銀行株式会社(英文名: PayPay Bank Corporation)
PayPay銀行の手数料無料特典①

新たにPayPay銀行の法人口座を開設した場合に、口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月10回無料になる特典があります。

  • 他行宛振込:5回/月の振込手数料が無料
  • PayPay銀行宛振込:5回/月の振込手数料が無料)
PayPay銀行の手数料無料特典②

前月の預金平均残高が3,000万円以上の場合、月5回の振込手数料が無料になる特典があります。

 

以上、ネット銀行の口座維持費、手数料を通じて各社のコスパを比較してみました。

・ネット銀行とメガバンクの比較では、ネット銀行の方が圧倒的に費用がかからない。

・ネット銀行ではGMOあおぞら銀行がコストを抑えて取引することができるのでは。

・PayPay銀行は、手数料が無料になる特典がいくつかある。

※用途や振込先により異なるケースがあります。

メガバンクからネット銀行へメインバンクを移行して年間百万円以上の費用節減に成功した会社もあるみたいです。ぜひ検討してみてください。

ネット銀行・ネットバンクの最新ニュース

GMOあおぞらネット銀行の「振込料金とくとく会員」が振込料金を値下げ

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/5/10

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、5月10日(月)より法人の向けのサービス優遇プログラム「振込料金とくとく会員」において他行宛ての振込手数料を値下げし、振り込み手数料最安値だったものがさらに引き下げられる。

GMOあおぞらネット銀行の「振込料金とくとく会員」が振込料金を値下げ

GMOあおぞらネット銀行の「振込料金とくとく会員」は法人向けのサービスで、月会費1,980円を支払うと、他の金融機関宛の振込手数料が180円(5/9まで)と業界最安値だったものが、5月10日よりさらに引き下げられ160円となる。 また、GMOあおぞら銀行宛の振込手数料は、無料とこちらも業界最安値になっている。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

PayPay銀行 VisaデビットカードがFitbit Payに対応

PayPay銀行のVisaデビットカードがFitbit Payに対応、世界中のVisaのタッチ決済加盟店で利用可能に

PayPay銀行株式会社のVisaデビットカードが、Fitbit Payへの対応を開始した。 これにより、Fitbit PayにPayPay銀行のVisaデビットカードを登録すると、世界中のVisaのタッチ決済加盟店で利用が可能となる。 利用代金は利用者の銀行口座から即時に引き落とされるため、事前のチャージは不要。 ※ Visaのタッチ決済について詳しくは Visaのタッチ決済とは を参照。

詳しく⇒ ペイペイ銀行法人口座のメリット

詳しく⇒ PayPay銀行 VisaデビットカードがFitbit Payに対応

GMOあおぞらネット銀行の「専用Visaデビット付キャッシュカード」をCaelCardが導入

GMOあおぞらネット銀行の「専用Visaデビット付キャッシュカード」をCaelCardが導入

GMOあおぞらネット銀行株式会社のプラットフォーム銀行サービスの「専用Visaデビット付キャッシュカード」と「専用カード発送封筒・台紙」をホワイトカード株式会社が採用し、専用Visaデビット付キャッシュカード「CaelCard®(カエルカード)」の発行を開始した。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

詳しく⇒ CaelCardの「Visaデビット付キャッシュカード」

PayPay銀行が営業を開始、ジャパンネット銀行から社名変更

PayPay銀行 ロゴ 画像

関係当局より商号変更に係る認可を取得し、2021年4月5日(月曜日)よりジャパンネット銀行からPayPay銀行に社名を変更し営業を開始した。 スマホでの利便性向上の一環として、PayPay銀行アプリ、キャッシュカード不要でATMが利用できるスマホATMのサービスをスタート、PayPay銀行の新規口座開設で最大4,500円の現金をプレゼントするキャンペーンも実施する。

PayPay銀行 スマホATMサービスにより、新規口座開設の申し込みから口座開設、ATM利用まで、スマホ完結で最短即日で利用できるようになった。

詳しく⇒ ペイペイ銀行法人口座のメリット

詳しく⇒ PayPay銀行が営業を開始、ジャパンネット銀行から社名変更

株式会社TマネーがT会員向け新銀行、ネオバンク「T NEOBANK」を開始

株式会社TマネーがT会員向け新銀行、ネオバンク「T NEOBANK」を開始

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)のグループ会社である 株式会社Tマネーが住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山法昭)が提供する「NEOBANK®」を活用し、7,000万人のT会員向けに新しい金融・銀行サービス「T NEOBANK」を開始する。 これにより、T会員であれば、「T NEOBANK」アプリをダウンロードしてから専用の住信SBIネット銀行口座の開設設定を完了すると、預金、振込や借入といった銀行サービスをアプリで利用できるようになる。

詳しく⇒ 住信SBIネット銀行 法人口座のメリット

詳しく⇒ 新銀行サービス「T NEOBANK」

三好不動産が「楽天銀行LGBT住宅ローン」の取り扱いを開始

楽天銀行 ロゴ画像

2021/4/2

株式会社三好不動産が、楽天銀行株式会社と提携し、住宅購入を検討されるLGBTの顧客向けに、法的な婚姻関係にないLGBTのカップルが共に居住するための住宅を共同で建築または購入するための資金を連帯して借りられる「楽天銀行LGBT住宅ローン」の商品紹介を2021年4月2日より開始した。

楽天銀行は、国内で営業する銀行としては初となるパートナーシップを公認するパートナーシップ証明書など公的書類の提示なしで申し込める「楽天銀行LGBT住宅ローン」の提供を2017年10月より行っている。

詳しく⇒ 楽天銀行 法人口座のメリット

GMOあおぞらネット銀行が「銀行 API ラインアップ圧倒的 No.1 プロジェクト」を始動

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/3/24

システム内製化の強みを生かし GMOあおぞらネット銀行株式会社は、銀行APIの開発と提供を2019年1月の銀行APIリリース以降から積極的に行っており、国内銀行のAPIとしては最多公開数となる計28種類(無償のスタンダードAPIが24種類、有償のオプションAPIが4種類)の銀行APIを公開済みで、現在100社以上の企業と接続契約を締結している。 2021年4月1日より「銀行APIラインアップ圧倒的 No.1プロジェクト」を立ち上げ、開発目標を毎月 1 本としてAPI提供を加速する。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行、「銀行 API ラインアップ圧倒的 No.1 プロジェクト」を始動

『マネーフォワードFintechプラットフォーム』を提供開始、横浜銀行が導入

マネーフォワードFintechプラットフォーム

2021/3/23

株式会社マネーフォワードが、金融機関の顧客向けサービスの拡充と、金融機関のDXを支援するため、アマゾンウェブサービス(AWS)を活用した Fintechサービスの共通基盤である『マネーフォワードFintechプラットフォーム』を提供開始、第一弾として株式会社横浜銀行が導入する。

詳しく⇒ 『マネーフォワードFintechプラットフォーム』を提供開始

ローソン銀行の即時口座決済サービスにきらぼし銀行が参加

ローソン銀行 ロゴ

2021/3/22

株式会社ローソン銀行の即時口座決済サービスにおいて、他行では初となる株式会社きらぼし銀行(東京都港区、取締役頭取 渡邊 壽信)が2021年3月15日(月)より参加する。 これにより、きらぼし銀行の利用者は口座からKDDI株式会社が提供するスマホ決済サービス「au PAY」の「au PAY 残高」へのチャージができるようになる。

詳しく⇒ ローソン銀行の即時口座決済サービスにきらぼし銀行が参加

GMOあおぞらネット銀行が全銀ネットの料金引き下げに前倒し対応

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/3/19

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、2021年3月18日(木)に一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)より公表された銀行間手数料の引き下げを受け、すでに業界最安値水準となっている銀行振込手数料を前倒ししてさらに引き下げると発表した。

GMOあおぞらネット銀行 法人・個人事業主向けの手数料

サービス 現在の料金 引き下げ予定時期
振込料金とくとく会員
(法人のみ)
月額利用料:1,980 円(加入月は無料)
他行あて振込手数料:一律 180 円/件
2021年5月
他行あての振込手数料 3 万円未満:166 円/件
3 万円以上:261 円/件
2021年10月
自行あての振込手数料 無料 変更なし

※金額は全て税込

全銀ネットの銀行間送金手数料

送金金額 現在の料金 新料金
2021年10月1日以降
3万円未満 117円 62円
3万円以上 162円 62円

 

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行が全銀ネットの料金引き下げに前倒し対応

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

SBIビジネス・ソリューションズとGMOあおぞらネット銀行が参照系API連携を開始

SBIビジネス・ソリューションズとGMOあおぞらネット銀行が参照系API連携を開始

2021/3/9

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が提供する口座管理サービス「MoneyLook」とGMOあおぞらネット銀行株式会社が提供する参照系APIとの公式連携を開始する。

「MoneyLook」は、各種金融サービスをまとめて管理するサービス。 個人向けは銀行口座やクレジットカードなどの取引履歴を一元管理でき、法人向けは銀行口座やクレジットカードなどの取引履歴一元管理機能に加え「MoneyLook」と接続する会計システムや販売管理システム等との入出金情報を連携できる。

今回のAPI連携により、GMOあおぞらネット銀行にログインするためのユーザIDとパスワードが「MoneyLook」に保存され自動ログインできたり、取引明細が「MoneyLook」へ自動連携できるようになる。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行、銀行API契約事業者数が100社を突破

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/3/2

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、経理業務の大幅な効率化や新たなFinTechサービス実現を目指すために提供している、銀行と外部の事業者との間を安全にデータ連携するための仕組みである銀行APIの利用契約を締結した事業者数が、100社を突破しました。

GMOあおぞらネット銀行は、APIの利用用途に応じて、「パブリックアクセス」と「プライベートアクセス」の2つのアクセス(接続)方法を用意しており、プライベートアクセス87社、パブリックアクセス13社となっている。

特に経理業務を銀行API導入によって自動化させ、大きなコストダウンにつなげるという理由によりプライベートアクセスの契約者数が急伸長した。

GMOあおぞらネット銀行API パブリックアクセス

主に、電子決済等代行業者がAPIを利用するケースでにおいて会計システムや家計簿アプリなどを提供する事業者が、銀行APIを接続した企業のサービスを利用する企業の口座に対してAPIによるアクセスを行う場合に利用する。

GMOあおぞらネット銀行API プライベートアクセス

大量の入金が発生するサービスを運営されている事業者が、「振込入金口座API」と「入出金API」を利用したシステムを構築することにより取引先への請求処理や入金照合を自動化することが可能となるなど、銀行APIを接続した企業自身の口座に対してAPIによりアクセスを行う場合に利用できる。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行、sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-に2つの役割を追加

sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-の4つの役割

2021/2/24

GMOあおぞらネット銀行株式会社が現在提供中の「sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-」に、銀行機能や新技術提供などシステム面から新規ビジネスの機会創出を支援する役割となる「よろず支援室」と、GMOあおぞらネット銀行からの開発資金支援や融資や、あおぞら企業投資株式会社による転換社債や新株予約権付融資のようなベンチャーデットなど資金面からの支援を行う役割として「資金調達支援」という2つの役割を2月24日より新たに追加する。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-に2つの役割を追加

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

ミロク情報サービスとGMOあおぞらネット銀行が参照系APIの連携を開始

ミロク情報サービスとGMOあおぞらネット銀行が参照系APIの連携を開始

2021/2/9

GMOあおぞらネット銀行株式会社の参照系APIと株式会社ミロク情報サービスの取引明細連携ツール「Account Tracker Plus」が、公式連携を開始した。

「Account Tracker Plus」は、各金融機関のアカウント情報を一元管理し、銀行口座・クレジットカードなどの残高情報や、EC(電子商取引)電子請求書などの取引明細を自動的に取得することができる。

今回のAPI連携により、GMOあおぞらネット銀行に口座を持つ法人が「Account Tracker Plus」と連携されている会計サービスを利用している場合に、GMOあおぞらネット銀行のログインIDやパスワードを会計システムに保存したり、都度入力したりすることなく、取引明細の仕分けとデータ化が可能となり、経理業務効率化が期待できるという。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

ジャパンネット銀行、普通預金口座数が500万口座を突破

株式会社ジャパンネット銀行 ロゴ

2021/2/8

株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田鎖智人)の普通預金口座数が2021年2月5日(金曜日)に500万口座を突破した。

ジャパンネット銀行、普通預金口座数が500万口座を突破

日本初のネット銀行として2000年に開業以来、ジャパンネット銀行は多くの日本初、銀行初のサービスを提供してきており2018年からはPayPayとの連携を強化しており、ジャパンネット銀行は2021年4月5日にPayPay銀行へ社名を変更する。

詳しく⇒ ジャパンネット銀行 が ペイペイ銀行 に社名変更

詳しく⇒ ペイペイ銀行法人口座のメリット

GMOあおぞらネット銀行「振込入金専用支店」を提供開始

GMOあおぞらネット銀行が、「振込入金専用支店」の提供を開始

2021/2/5

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、「プラットフォーム銀行サービス」のラインナップを拡充し法人向けの「振込入金専用支店」の提供を開始した。

利用企業が約90万口座の振込専用口座が紐づく支店を占有し、社名やサービス名を冠した銀行支店名を付けて利用することができる。

各口座番号は、7桁の最後の1桁を特殊な計算方法により自動で割り当てることで口座番号入力ミスによる誤入金を防止するチェックデジット付きとなっているという。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行「振込入金専用支店」を提供開始

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行、「Japan Financial Innovation Award 2021(JFIA2021)」の金融機関カテゴリで受賞

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/1/29

株式会社FINOLABと一般社団法人金融革新同友会FINOVATORSが実施する金融イノベーションのアワード「Japan Financial Innovation Award 2021(JFIA2021)」の金融機関カテゴリにおいて、GMOあおぞらネット銀行株式会社の「GMOあおぞらスピード払い」が昨年に続き、2年連続の受賞をした。

JFIA2021とは

JFIA2021は、金融分野における情報通信技術を活用した先進的な取り組みを表彰する、日本を代表するフィンテックセンターであるFINOLABと FINOVATORSの表彰制度。

2020年中にプレスリリースされた金融関連のイノベーション案件を約600件抽出し、その中から金融関連の専門家からなるFINOVATORSの審査により先進性・成長性・金融業界変革の可能性といった観点から候補が選定される。

GMOあおぞらネット銀行においては、2020年11月17日発表の『GMOあおぞらネット銀行が新たな資金調達サービスを開始請求書WEB買取サービス「GMOあおぞらスピード払い」』が受賞した。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ ファクタリングサービス「GMOあおぞらスピード払い」開始

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

新規銀行代理業者 LIXIL住宅研究所が、住信SBIネット銀行の住宅ローンを販売開始

NEOBANK ロゴ 画像

2021/1/29

住信SBIネット銀行株式会社が、株式会社LIXIL住宅研究所と銀行代理業委託契約を締結した。

これにより、株式会社LIXIL住宅研究所は、住信SBIネット銀行の住宅ローン「家族のミカタ」、「フラット35」の販売を2021年1月29日より開始する。

詳しく⇒ 住信SBIネット銀行 法人口座のメリット

GMOあおぞらネット銀行と伊藤忠商事が業務提携

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/1/29

GMOあおぞらネット銀行株式会社と伊藤忠商事株式会社が、両社による一体的な金融サービスの提供を推進することを目的とした業務提携契約を締結、新しい組織と人の関係性、働き方・お金の稼ぎ方が大きく変わろうとしている中で、より適切な新しい金融サービスを推進する。

具体的なサービス例

  • 業務委託報酬を通常よりも早く受け取ることが出来る報酬早払いサービス(伊藤忠商事)
  • オンライン、ペーパーレス、ハンコレスで申し込みが可能な法人口座・個人事業主口座の開設(GMOあおぞらネット銀行)
  • 独立や開業など新しいチャレンジのために必要な先行投資に対する融資・立替(両社)

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行と伊藤忠商事が業務提携

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

デジタルバンキングアプリ「Kyash」が住信SBIネット銀行からの入金に対応

NEOBANK ロゴ 画像

2021/1/26

株式会社 Kyashが提供するデジタルバンキングアプリ「Kyash」が、2021年2月4日(木)より 住信SBIネット銀行からの入金に対応する。

住信SBIネット銀行から入金したKyash残高は決済での利用以外に送金・出金が可能となっており、住信SBIネット銀行の口座からの引落し時にはメールでの通知がリアルタイムで送付されるサービスが提供される。

詳しく⇒ 「Kyash」が住信SBIネット銀行からの入金に対応

詳しく⇒ 住信SBIネット銀行 法人口座のメリット

楽天銀行と楽天カードが台湾でネット銀行「楽天国際商業銀行」を開業

楽天銀行 ロゴ画像

2021/1/19

楽天銀行株式会社と楽天カード株式会社が、IBF Financial Holdings Co., Ltd.と共同で、台湾における現地のネット銀行として「楽天国際商業銀行(樂天國際商業銀行股份有限公司)」の営業を2021年1月19日から開始した。

詳しく⇒ 楽天が台湾でネット銀行「楽天国際商業銀行」を開業

詳しく⇒ 楽天銀行 法人口座のメリット

GMOあおぞらネット銀行、ネクスト・ブレインと銀行APIの連携を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/1/15

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、株式会社ネクスト・ブレインが提供する学校向け教務システムやWEB出願システムの「SchoolDB」と、銀行APIの1つ「振込入金口座」を通じて連携を開始した。

ネクスト・ブレインは、このAPIを活用し「振込入金口座」の発行、削除等をAPIで代替え、入金された明細情報を「入金明細照会API」で取得することにより、「SchoolDB」上での入金消込を自動化して効率化を図る。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行、ネクスト・ブレインと銀行APIの連携を開始

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行、法人口座会員向け「ビジネスサポートサービス」を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/1/12

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人口座の利用顧客向けに「提携企業の優れたビジネスサービスを厳選して紹介」し「ビジネスサポートを通じて提携企業のサービスを利用した場合に特典を付与」する、法人会員企業に事業に役立つ便利なサービスがお得に利用できる「ビジネスサポートサービス」を2021年1月12日より提供開始した。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行が「ビジネスサポートサービス」を開始

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

ジャパンネット銀行 と Queen Bee Capital(クイーンビーキャピタル)が海外送金サービスで提携開始

ジャパンネット銀行 と Queen Bee Capital(クイーンビーキャピタル)が海外送金サービスで提携開始

2021/1/12

株式会社ジャパンネット銀行とQueen Bee Capital株式会社(クイーンビーキャピタル)が提携し、海外送金サービス「PayForex」の提供と海外送金手数料無料キャンペーンを開始した。

詳しく⇒ ジャパンネット銀行 が ペイペイ銀行 に社名変更

詳しく⇒ ジャパンネット銀行 と Queen Bee Capital が海外送金サービス開始

詳しく⇒ ジャパンネット銀行(PayPay銀行法人口座)法人口座

ジャパンネット銀行、JNB Visaデビットの月間利用額が200億円を突破

JNB Visaデビット 月間利用額200億円を突破

2021/1/7

株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田鎖智人)が発行する JNB Visaデビットカードの月間利用額が、2020年12月に過去最高となる月間利用額200億円を超え、2019年と2020年の1年間を比較しても、利用額は約40%の増加した。

詳しく⇒ ジャパンネット銀行 が ペイペイ銀行 に社名変更

詳しく⇒ JNB Visaデビットの月間利用額が200億円を突破

詳しく⇒ ジャパンネット銀行(PayPay銀行法人口座)法人口座

GMOあおぞらネット銀行のWebサイトにトリプラのAIチャットボットを導入

GMOあおぞらネット銀行のWebサイトにトリプラのAIチャットボットを導入

2020/12/25

IT・AIサービスを展開する tripla株式会社(トリプラ)が開発・提供する多言語AIサービス「triplaチャットボット」がGMOあおぞらネット銀行株式会社のWebサイトに導入がけっていした。これにより、お問い合わせにAIが24時間回答し、顧客利便性向上を実現できるという。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

「Kyash」がジャパンネット銀行と接続を開始

「Kyash」がジャパンネット銀行と接続を開始

2020/11/25

株式会社 Kyash(本社: 東京都港区、代表取締役: 鷹取 真一)のウォレットアプリ「Kyash」が、ジャパンネット銀行と接続を開始、ジャパンネット銀行から「Kyash」へ入金できるようになり、入金した残高は決済で利用できるほか、送金・出金が可能となる。

詳しく⇒ ジャパンネット銀行 が ペイペイ銀行 に社名変更

詳しく⇒ 「Kyash」がジャパンネット銀行と接続を開始

詳しく⇒ ジャパンネット銀行(PayPay銀行法人口座)法人口座

freeeの法人会員に「GMOあおぞらビジネスローン」を提供開始

freeeの法人会員に「GMOあおぞらビジネスローン」を提供開始

2020/11/24

freee finance lab株式会社 と GMOあおぞらネット銀行株式会社が提携し、freeeの法人会員にGMOあおぞらネット銀行が融資を行う「GMOあおぞらビジネスローン」の提供を開始した。freee finance labが提供する資金調達freee β版に「GMOあおぞらビジネスローン」を掲載し、freee finance labから連携される他行を含む銀行口座の入出金明細情報を基に、GMOあおぞらネット銀行で審査を行います。融資はGMOあおぞらネット銀行が行う。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ freeeの法人会員に「GMOあおぞらビジネスローン」提供開始

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行「GMOあおぞらスピード払い」を開始

GMOあおぞらネット銀行「GMOあおぞらスピード払い」を開始

2020/11/17

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、GMOクリエイターズネットワーク株式会社と提携、「FREENANCE(フリーナンス)」を活用して法人向けにWebで請求書を買い取る、ネット完結型のファクタリングサービス「GMOあおぞらスピード払い」の提供を開始する。

「GMOあおぞらスピード払い」は、法人が未入金の請求書(売掛債権)を活用した資金調達手段となり、GMOあおぞらネット銀行に法人口座がある法人を対象として、保証人と担保不要で、50万円~1,000万円の買取債権額を手数料最大8.50%で買い取る。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ 「GMOあおぞらスピード払い」を開始

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行、サブスクリプションサービスを「振込料金とくとく会員」に名称変更

GMOあおぞらネット銀行「ご愛顧感謝お年玉キャンペーン」

2020/11/16

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人口座向け1,980円のサブスクリプションサービス「GMOあおぞらプライム」の名称を「振込料金とくとく会員」に変更した。

また、サービス名変更記念として、2020年11月16日~2020年12月31日の期間に「ご愛顧感謝お年玉キャンペーン」を実施する。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行「振込料金とくとく会員」に名称変更

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行、オンライン完結「法人口座開設ナビ」を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ画像

2020/10/21

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、オンラインで法人顧客の口座開設に必要な申込書類を提出可能なサービス「法人口座開設ナビ」を開始した。

法人口座の開設においても申し込みのハンコレス、ペーパーレス、郵送レス化を実現した。

GMOあおぞらネット銀行の「法人口座開設ナビ」を利用すれば、「口座開設申込書」と「履歴事項全部証明書(登記簿謄本)の原本」の提出が不要になる。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行、オンライン完結法人口座開設を開始

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

ジャパンネット銀行「ビジネスローン」が「資金調達freee」β版に掲載開始

ジャパンネット銀行「ビジネスローン」、「資金調達freee」β版に掲載

2020/10/13

株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田鎖智人)の法人・個人事業主向け「ビジネスローン」が、freee finance lab株式会社(本社:東京都品川区、CEO:小村充広)が運営する中小企業と個人事業主を対象とした利用可能性の高い資金調達手段を検索・比較して申込ができるオンライン資金調達プラットフォーム「資金調達freee」β版に掲載を開始した。

詳しく⇒ ジャパンネット銀行 が ペイペイ銀行 に社名変更

詳しく⇒ ジャパンネット銀行「ビジネスローン」が「資金調達freee」β版に掲載

詳しく⇒ ペイペイ銀行法人口座のメリット

GMOあおぞらネット銀行、「GMOあおぞらプライム」に特典を追加

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ画像

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人の利用客が1,980円の月額利用料を支払うと他行あて振込手数料が一律180円/件となるサブスクリプションプログラム「GMOあおぞらプライム」において、銀行サービスへのコスト負担をより軽減できるよう、「ATM出金手数料無料回数5回」と「VISAデビットカード追加発行手数料無料」の特典を追加した。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ 「GMOあおぞらプライム」に特典を追加

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

GMOあおぞらネット銀行、サブスクリプション「GMOあおぞらプライム」を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ画像

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人顧客向けにキャンペーンなどの優遇を除き通常サービスとしては国内銀行初の取り組みとなる、1,980円の月額固定料金を支払うと他行あて振込手数料を1回180円で上限回数無く利用できる、月額制のサブスクリプションプログラム「GMOあおぞらプライム」を開始する。

「GMOあおぞらプライム」サービス概要

開始日 2020年8月9日 開始予定
サービス名 「GMOあおぞらプライム」
月額料金 加入月無料、翌月より1,980円(税込)
振込手数料 一律 180円(税込)/件

 

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ 「GMOあおぞらプライム」サービス開始

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

ジャパンネット銀行からPayPay銀行へ商号を変更

PayPay銀行 ロゴ 画像

日本初のインターネット銀行として誕生し、銀行の当たり前を変える挑戦を続けてきたZホールディングス株式会社の連結子会社の株式会社ジャパンネット銀行が「Zホールディングスの金融サービスを『PayPay』ブランドに統一」するため、「PayPay銀行株式会社」へ商号を2021年4月5日(月曜日)に変更する。

ジャパンネット銀行とPayPayは、両サービスの利便性を高める取り組みを進めており、PayPay加盟店に対しては売上金の翌日入金と入金手数料永年無料化など、キャッシュレス化を強力にサポートしている。

PayPayユーザーへは、PayPay残高からジャパンネット銀行口座への出金手数料を無料としている。

詳しく⇒ ジャパンネット銀行 が ペイペイ銀行 に社名変更

詳しく⇒ ペイペイ銀行法人口座のメリット

「GMOあおぞらビジネスローン」提供開始

「GMOあおぞらビジネスローン」提供開始

GMOあおぞらネット銀行株式会社とfreee finance lab株式会社が提携、freeeの法人会員にGMOあおぞらネット銀行が融資を行う「GMOあおぞらビジネスローン」の提供を開始した。資金調達freee β版で同期された銀行口座の入出金明細情報を活用することにより、手続きはオンライン完結、決算書、担保・保証人も不要で利用できる。

関連記事⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設

詳しく⇒ 「GMOあおぞらビジネスローン」提供開始

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行 法人口座 メリット

 

金融・カード特集
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

ページトップへ