GMOあおぞらネット銀行 法人口座を開設してコスパ最強のネットバンクを使いこなす。

GMOあおぞらネット銀行 法人口座

目次

GMOあおぞらネット銀行はあおぞら銀行とGMOインターネット傘下のGMOフィナンシャルホールディングスが共同出資し、2018年7月に誕生したインターネット専業銀行です。

比較的新しいネット銀行ですが、上場企業と歴史ある銀行の共同出資で設立された銀行なので安心感もあり、法人口座開設に非常に勢いがあります。 好評の理由は「口座開設のしやすさ、口座維持費&振り込み手数料の低さ」です。

参考:ネット銀行、ネットバンク 法人口座開設 おすすめはこれ! /メリットと手数料を比較

GMOあおぞらネット銀行の法人口座は2種類

まず、前提としてGMOあおぞらネット銀行の法人口座のプランは2種類あります。
①「通常会員」は口座維持費が無料、他行宛3万円以上の振込手数料が261円。
②「振込料金とくとく会員」は口座維持費が1,980円/月、他行宛3万円以上の振込手数料が160円。
月間振込回数が30回を超える方は振込料金とくとく会員がおすすめです。

【速報】2021年5月10日に「振り込み料金とくとく会員」の振込手数料が「180円⇒160円」に引き下げられました。
【速報】2021年6月14日より法人口座の即日開設が可能になりました。

GMOあおぞら銀行の大きな特色として最新の洗練された技術を最大限活用し、システム開発を内製化しているため、ユーザーメリット追求のため業界最安値水準を維持すべくコスト削減やサービスの最適化を日々行っており、その成果として「振り込み料金とくとく会員」の振込手数料の更なる引き下げが実現しました。

GMOあおぞらネット銀行 法人口座

GMOあおぞらネット銀行 法人口座

GMOあおぞら銀行

GMOあおぞらネット銀行 法人口座のメリット

振込手数料が安く、ネットのみで口座開設可能、固定電話不要で申込みやすい、という点から多くの経営者に支持されるGMOあおぞら銀行。プランが2種類あるのが特徴。1%キャッシュバックのデビットカードも便利です。
上場企業と歴史ある銀行の共同出資で設立された銀行なので安心感もあります。迷っている人にはまずオススメしたいです!

振込回数の少ない方は「通常会員」

通常の法人会員プランがおすすめ。口座維持費が無料&振込手数料がかなり低い。同行宛てが無料なので社員の給料振込先口座をGMOあおぞら銀行にすると手数料を抑えられる。

口座維持費(月額) 無料
振込手数料 同行宛て(3万未満):無料
同行宛て(3万以上):無料
他行宛て(3万未満):166円
他行宛て(3万以上):261円

手数料シミュレーション(月間)

他行宛て20回の場合 2,610円
他行宛て40回の場合 7,830円
他行宛て60回の場合 13,050円

※振込み回数は同一行宛て10回を含みます(例:60回の場合=同一行宛て10回+他行あて50回)。

GMOあおぞら銀行(通常会員)サイトへ

振込回数の多い方は「振込料金とくとく会員」

他行あてに月30回以上振り込む法人向けの「振込料金とくとく会員」は1,980円の月額がかかるが他行あての振込料金が一律160円になるという破格のプラン。

口座維持費(月額) 1980円
振込手数料 同行宛て(3万未満):無料
同行宛て(3万以上):無料
他行宛て(3万未満):160円
他行宛て(3万以上):160円

手数料シミュレーション(月間)

他行宛て20回の場合 3,580円
他行宛て40回の場合 6,780円
他行宛て60回の場合 9,980円

※振込み回数は同一行宛て10回を含みます(例:60回の場合=同一行宛て10回+他行あて50回)。

【※速報】2021年5月10日に「振り込み料金とくとく会員」の振込手数料が「180円⇒160円」に引き下げられました。

GMOあおぞらネット銀行 法人口座の特徴

  1. 口座維持費無料
  2. 振り込み手数料が安い
  3. セキュリティに強い
  4. 振込入金口座・振込入金専用支店が便利
  5. デビットカード1%キャッシュバック

法人口座の口座維持費が無料

GMOあおぞらネット銀行 法人口座の「①通常会員」は口座維持費が無料です。「②振込料金とくとく会員」は他行宛振込手数料が業界トップの安さですが口座維持費が1,980円/月となっています。

他の法人口座の口座維持費と比較

例えば、メガバンクの三菱UFJ銀行はネット利用料が月額1,760円、三井住友銀行は2,200円/月、みずほ銀行は3,300円/月かかりますのでその場合と比べて年間2,3万円以上のコストダウンにつながります。

振り込み手数料が安い

GMOあおぞらネット銀行 法人口座の手数料、「①通常会員」は他行宛3万円未満の手数料が166円、他行宛3万円以上の手数料が261円です。「②振込料金とくとく会員」は他行宛3万円未満の手数料が160円、他行宛3万円以上の手数料が160円です。

【※速報】2021年5月10日に「振り込み料金とくとく会員」の振込手数料が「180円⇒160円」に引き下げられました。

他の法人口座の手数料と比較

メガバンクの三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は他行宛3万円未満の手数料が550円、他行宛3万円以上の手数料が770円です。

振込手数料を比較すると2倍以上の差がありますね。

セキュリティに強い

ITテック企業のGMOの関連企業だけあって、セキュリティの強さには定評があります。ワンタイムパスワードや指紋認証は当然として、トランザクション認証により振り込みの承認を「認証アプリでの認証」「メールトークン」を用いて別のデバイスで行うことができます。

また100名までユーザー登録が可能でそれぞれに権限を割り振ることができます。例えば「振込金額が5万円まで可能」「残高照会のみ可能」などユーザー毎に設定可能です。

振込入金口座・振込入金専用支店が便利

振込入金口座

振込入金口座とは入金専用の口座番号を仮想的にユーザーごとや注文ごとなどに割り当てる、バーチャル口座のことです。要するに一つの口座で口座番号を複数管理できるということですね。

入金専用の口座を割り当てることで、銀行振込による入金管理をスムーズに行うことができるため、消し込みにかかる時間や労力が大幅に軽減されるメリットがあります。

GMOあおぞらネット銀行の「振込入金口座」は、初期費用、月額基本使用料、月額口座使用料といった利用料をすべて無料で利用できる強みがあります。

振込入金専用支店

振込入金専用支店機能は2021年2月5日に新リリースされた機能です。主な特徴は下記の通り。

  • 振込用に自社専用の「支店」を持つことができる
  • 支店名は任意に決めることができる
  • 会社名やサービス名を冠した支店名を持つことができる
  • 支店ごとに約90万口座の振込専用口座を紐付けられる

これらによりエンドユーザーの振込間違いの防止や、ブランディングを高めることができます。また、経理業務の効率化、省力化が可能となります。ご利用は、別途ご契約が必要となります。

デビットカード1%キャッシュバック

GMOあおぞらネット銀行と契約すると「Visaビジネスデビットカード」を利用することができます。 年会費無料、審査なし、還元率が業界最高水準1%キャッシュバックなので法人クレジットカードの審査が不安な方にはおすすめです。
Visaデビットカード

GMOあおぞらネット銀行 法人口座の手数料・振込手数料

 

「利用料」と「振込手数料」をメインに法人の銀行口座を比較したいと思います。

参考:ネット銀行、ネットバンク 法人口座開設 おすすめはこれ! /メリットと手数料を比較

銀行名 ネット利用料 同一銀行あて
(3万未満)
同一銀行あて
(3万以上)
他行あて
(3万未満)
他行あて
(3万以上)
三菱UFJ銀行 1,760円/月 110円 330円 550円 770円
三井住友銀行 2,200円/月 220円 440円 550円 770円
みずほ銀行 3,300円/月 220円 440円 550円 770円
りそな銀行 2,200円/月 330円 330円 660円 660円
ジャパンネット銀行
(PayPay銀行)
無料 55円 55円 176円 275円
楽天銀行 無料 52円 52円 168円 262円
住信SBIネット銀行 無料 50円 50円 160円 250円
GMOあおぞらネット銀行
(通常会員)
無料 無料 無料 166円 261円
GMOあおぞらネット銀行
(振込料金とくとく会員)
1,980円/月 無料 無料 160円 160円

月額シミュレーション比較

次に実際に使用してみた場合の、月の総額をシミュレーションしてみます。(前提としていずれも同一銀行への振込は10回程度と想定しています。)

銀行名 20回
他行あて10回

+同一銀行10回
40回
他行あて30回

+同一銀行10回
60回
他行あて50回

+同一銀行10回
三菱UFJ銀行 12,760円 28,160円 41,800円
三井住友銀行 14,300円 29,700円 42,900円
みずほ銀行 15,400円 30,800円 42,900円
りそな銀行 12,100円 25,300円 36,300円
ジャパンネット銀行 3,300円 8,800円 14,300円
楽天銀行 3,140円 8,380円 13,620円
住信SBIネット銀行 3,000円 8,000円 13,000円
GMOあおぞらネット銀行
(通常会員)
2,610円 7,830円 13,050円
GMOあおぞらネット銀行
(振込料金とくとく会員)
3,580円 6,780円 9,980円

これを見ると明確ですね。最も安い銀行を選ぶことで月額1万から数万、年額で10万〜数十万円規模の差がつきます。

GMOあおぞら銀行(通常会員)サイトへ

振込料金とくとく会員

月間1,980円の口座維持費がかかり、一見コスパが悪く見えますが、振込手数料がダントツで安いので他行宛の振り込みが月に30回以上ある方にはこちらの方がコスパが良いです。

 

GMOあおぞらネット銀行の振込手数料がさらに引き下げ

2021年3月19日にGMOあおぞらネット銀行株式会社から「全銀ネットが2021年10月に行う銀行間手数料の見直しについて、すでに業界最安値水準となっているGMOあおぞらネット銀行の銀行振込手数料を前倒ししてさらに引き下げる」と発表がありました。

GMOあおぞらネット銀行 法人・個人事業主向けの手数料

サービス 現在の料金 引き下げ予定時期
振込料金とくとく会員
(法人のみ)
月額利用料:1,980 円(加入月は無料)
他行あて振込手数料:一律 160 円/件
2021年5月
他行あての振込手数料 3 万円未満:166 円/件
3 万円以上:261 円/件
2021年10月
自行あての振込手数料 無料 変更なし

※金額は全て税込

全銀ネットの銀行間送金手数料

送金金額 現在の料金 新料金
2021年10月1日以降
3万円未満 117円 62円
3万円以上 162円 62円

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行、全銀ネットの料金引き下げに前倒し対応

GMOあおぞらネット銀行 審査は厳しい?甘い?

GMOあおぞらネット銀行に限らず、銀行口座の開設は審査があります。GMOあおぞらネット銀行は起業直後や設立間もない会社でも申し込み可能です。さらに印鑑や固定電話なしでも申し込みができるという点でも、申し込みハードルは低いと言えるでしょう。

審査に通るためのコツは?

審査の詳細は開示されていませんが、なるべく審査に通りやすいように「必要書類をきちんと用意する」努力しましょう。特に下記2点は重要です。審査が不安な方は力を入れて用意することがおすすめです。

①会社案内書類かホームページ

銀行に事業内容を詳細に知らせ、健全で収益性があることを伝える必要があります。具体的な事業・商品の紹介が記載されている会社案内のパンフレットやホームページを提出しましょう。

抽象的な内容や未完成のページでは審査に落ちる可能性が高いです。

また、会社を設立するための資料は多いにこしたことはなく、代表者の経歴、設立経緯等を書面でまとめることで会社の信頼性をアピールしても良いと思います。

②事業活動状況が具体的に確認できるもの

具体的には法人成りする前の対外的な請求書、発注書、納品書等、契約書などが求められています。ただし、法人設立前なので用意できない場合も多いかと思います。売上がこれまでに発生していない場合は、具体的な売上見込・仕入状況・事業活動状況を示す書面を準備しましょう。

具体的な売上見込・仕入状況・事業活動状況とは、例えば「どんな商品をどんな展開で売ることによって、いくら売上が上がります。」という様な内容を書面やシートにまとめたり、取引先(見込)のリスト、受注の確度などをリスト化するなどがあると良いと思います。

審査に落ちた場合

GMOあおぞらネット銀行は金融機関なので審査に落ちるケースはありえます。その場合には、対外的な取引を増やすこと上記の提出書類を増やし信頼性を高めてことで再度申し込みをすることもおすすめします。

また、どうしても審査に通らないようなら同様のネットバンク銀行である「楽天銀行」「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」などにも申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

ネットバンクが難しいようでしたら、メガバンク、地方銀行、信用金庫などで口座開設を目指すことも検討してみましょう。

GMOあおぞらネット銀行 法人口座は海外送金できる?

GMOあおぞらネット銀行では外国送金(海外送金)の取り扱いがありません。
海外送金の用途が多いようでしたら「楽天銀行」の法人口座をおすすめします。

楽天銀行の海外送金は、格安の送金手数料で200ヶ国以上に送金可能で海外からの入金受取なら円貨はもちろん外貨も対応しています。WEB完結で原則24時間365日お手続き可能という点も好評です。

GMOあおぞらネット銀行 法人口座の必要書類

GMOあおぞらネット銀行の法人口座申込にあたり、基本的な必要書類は以下の通り。いずれもWEB上へアップロードすることで郵送なしでWEB完結・印鑑不要で申し込みができ、最短で即日開設が可能です。

代表者が取引責任者となる場合

  1. 法人番号の確認書類
  2. 取引責任者の本人確認書類
  3. 事業内容等が確認できる書類

①法人番号の確認書類は「法人番号指定通知書」や「法人番号公表サイトで検索し他検索結果を印刷」などですぐに用意できます。

②取引責任者の本人確認書類は免許証やマイナンバーカードをスマホで撮影するので簡単ですね。

③事業内容等が確認できる書類、これは重要で★会社のホームページかパンフレット、★法人成りする前の売上のわかる書類や契約書、売上計画書などが必要です。

代表者と取引責任者が異なる場合

その場合は上記の3書類に加えて以下の3書類が必要です。

  1. 取引責任者への権限委任状
  2. 代表者の本人確認書類(代表者がサインする場合)
  3. 法人の印鑑証明書(実印を押印する場合)

GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設方法

GMOあおぞらネット銀行の法人口座の流れは下記の通り。

  1. 法人口座開設申込フォーム入力
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. 郵送物を受け取り
  5. 初期設定後、利用開始

1.法人口座フォーム入力は登記簿謄本を見ながら情報を入力します。従業員や資本金などの情報は直近の四半期末の情報をもとにします。

2.必要書類の提出は、他の銀行に比べて少なく、WEB完結で提出することが可能です。(もちろん郵送も可能。)印鑑なども必要なくスムーズに申し込みできるでしょう。

3.審査は銀行の規定に基づき速やかに行われます。審査通過から郵送物の到着までは早くて10日前後かかるようです。審査に落ちた場合は連絡が来ます。

4.郵送物として、法人住所宛にキャシュカードやログインパスワードがどきます。

5.初期設定後利用開始となります。すぐに入金や振込など機能をりようすることができます。

GMOあおぞら銀行(通常会員)サイトへ

GMOあおぞらネット銀行 法人口座のログインページ

GMOあおぞらネット銀行のログインページは下記の通り。

https://sso.gmo-aozora.com/corp/b2c/login

設定をすればアプリからもログイン可能です。ログインID・ログインパスワードの他、セキュリティ強化のために電子証明書でのログインも設定可能です。

GMOあおぞらネット銀行 法人口座のアプリは使える?

インターネットバンキング専用アプリ

GMOあおぞらネット銀行の法人口座は便利なアプリが使えます。振り込みや入出金明細、指紋認証でのログインなどがわかりやすく行えるので好評です。

GMOあおぞらネット銀行のアプリへ

法人口座は設定なしではアプリにログインできない

GMOあおぞらネット銀行のアプリでは初期設定では法人口座にログインできない設定となっているようです。一度WEBでログインしてアプリログインができるように設定する必要あがります。

認証アプリ

GMOがIT企業だけあってセキュリティの強さには定評があります。アプリは、振込や暗証番号変更などのお取引時に必要となる認証を、アプリトークンを使用することによって、より安全に行うことができるようになっています。

GMOあおぞらネット銀行 金融機関コード・法人口座の支店名一覧

GMOあおぞらネット銀行の金融機関コード

GMOあおぞらネット銀行の金融機関コードは0310です。個人・法人ともに0310が指定されています。

GMOあおぞらネット銀行 法人口座の支店名、支店コード

法人口座の支店名

支店番号 支店名 カナ
101 法人営業部 ホウジン
102 法人第二営業部 ホウジンダイニ
110 法人第十営業部 ホウジンダイジュウ

GMOあおぞら銀行(通常会員)サイトへ

 

GMOあおぞらネット銀行 最新ニュース

GMOあおぞらネット銀行の「振込料金とくとく会員」が振込料金を値下げ

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021年5月10日

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、5月10日(月)より法人の向けのサービス優遇プログラム「振込料金とくとく会員」において他行宛ての振込手数料を値下げし、振り込み手数料最安値だったものがさらに引き下げられる。

GMOあおぞらネット銀行の「振込料金とくとく会員」が振込料金を値下げ

GMOあおぞらネット銀行の「振込料金とくとく会員」は法人向けのサービスで、月会費1,980円を支払うと、他の金融機関宛の振込手数料が180円(5/9まで)と業界最安値だったものが、5月10日よりさらに引き下げられ160円となる。 また、GMOあおぞら銀行宛の振込手数料は、無料とこちらも業界最安値になっている。

GMOあおぞらネット銀行が「銀行 API ラインアップ圧倒的 No.1 プロジェクト」を始動

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/3/24

システム内製化の強みを生かし GMOあおぞらネット銀行株式会社は、銀行APIの開発と提供を2019年1月の銀行APIリリース以降から積極的に行っており、国内銀行のAPIとしては最多公開数となる計28種類(無償のスタンダードAPIが24種類、有償のオプションAPIが4種類)の銀行APIを公開済みで、現在100社以上の企業と接続契約を締結している。 2021年4月1日より「銀行APIラインアップ圧倒的 No.1プロジェクト」を立ち上げ、開発目標を毎月 1 本としてAPI提供を加速する。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行、「銀行 API ラインアップ圧倒的 No.1 プロジェクト」を始動

GMOあおぞらネット銀行が全銀ネットの料金引き下げに前倒し対応

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/3/19

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、2021年3月18日(木)に一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)より公表された銀行間手数料の引き下げを受け、すでに業界最安値水準となっている銀行振込手数料を前倒ししてさらに引き下げると発表した。

<GMOあおぞらネット銀行 法人・個人事業主向けの手数料>

サービス 現在の料金 引き下げ予定時期
振込料金とくとく会員
(法人のみ)
月額利用料:1,980 円(加入月は無料)
他行あて振込手数料:一律 180 円/件
2021年5月
他行あての振込手数料 3 万円未満:166 円/件
3 万円以上:261 円/件
2021年10月
自行あての振込手数料 無料 変更なし

※金額は全て税込

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行が全銀ネットの料金引き下げに前倒し対応

GMOあおぞらネット銀行とSBIビジネスソリューションズが参照系API連携を開始

SBIビジネス・ソリューションズとGMOあおぞらネット銀行が参照系API連携を開始

2021/3/9

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が提供する口座管理サービス「MoneyLook」とGMOあおぞらネット銀行株式会社が提供する参照系APIとの公式連携を開始する。 今回のAPI連携により、GMOあおぞらネット銀行にログインするためのユーザIDとパスワードが「MoneyLook」に保存され自動ログインできたり、取引明細が「MoneyLook」へ自動連携できるようになる。

GMOあおぞらネット銀行の銀行API契約事業者数が100社を突破

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/3/2

GMOあおぞらネット銀行株式会社が提供している銀行と外部の事業者との間を安全にデータ連携するための仕組みである銀行APIの利用契約を締結した事業者数が、100社を突破した。 APIの利用用途に応じて、「パブリックアクセス」と「プライベートアクセス」の2つのアクセス(接続)方法があるが、プライベートアクセス87社、パブリックアクセス13社となっている。

「sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-」に2つの役割を追加

GMOあおぞらネット銀行、sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-に2つの役割を追加

2021/2/24

GMOあおぞらネット銀行株式会社が提供中している「sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-」に、銀行機能や新技術提供などシステム面から新規ビジネスの機会創出を支援する役割となる「よろず支援室」と開発資金支援や融資や転換社債や新株予約権付融資のようなベンチャーデットなど資金面からの支援を行う「資金調達支援」という2つの役割を2月24日より新たに追加する。

詳しく⇒ sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-に2つの役割を追加

GMOあおぞらネット銀行とミロク情報サービスが参照系API連携を開始

ミロク情報サービスとGMOあおぞらネット銀行が参照系APIの連携を開始

2021/2/9

GMOあおぞらネット銀行株式会社の参照系APIと株式会社ミロク情報サービスの取引明細連携ツール「Account Tracker Plus」が連携を開始した。 今回のAPI連携により、GMOあおぞらネット銀行に口座を持つ法人が「Account Tracker Plus」と連携されている会計サービスを利用している場合に、GMOあおぞらネット銀行のログインIDやパスワードを会計システムに保存したり、都度入力したりすることなく利用できるようになる。

GMOあおぞらネット銀行が「振込入金専用支店」を提供開始

GMOあおぞらネット銀行が、「振込入金専用支店」の提供を開始

2021/2/5

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人向けの「振込入金専用支店」の提供を開始した。 これにより企業は約90万口座の振込専用口座が紐づく支店を占有し、社名やサービス名を冠した銀行支店名を付けて利用することができるようになる。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行「振込入金専用支店」を提供開始

GMOあおぞらネット銀行が「Japan Financial Innovation Award 2021(JFIA2021)」で受賞

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/1/29

株式会社FINOLABと一般社団法人金融革新同友会FINOVATORSが実施する金融イノベーションのアワード「Japan Financial Innovation Award 2021(JFIA2021)」の金融機関カテゴリにおいて、2020年11月17日発表の『GMOあおぞらネット銀行が新たな資金調達サービスを開始請求書WEB買取サービス「GMOあおぞらスピード払い」』が受賞した。

詳しく⇒ ファクタリングサービス「GMOあおぞらスピード払い」開始

GMOあおぞらネット銀行と伊藤忠商事が業務提携を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/1/29

GMOあおぞらネット銀行株式会社と伊藤忠商事株式会社が、業務提携契約を締結した。

GMOあおぞらネット銀行と伊藤忠商事が連携する具体的なサービス例

  • 業務委託報酬を通常よりも早く受け取ることが出来る報酬早払いサービス(伊藤忠商事)
  • オンライン、ペーパーレス、ハンコレスで申し込みが可能な法人口座・個人事業主口座の開設(GMOあおぞらネット銀行)
  • 独立や開業など新しいチャレンジのために必要な先行投資に対する融資・立替(両社)

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行と伊藤忠商事が業務提携

GMOあおぞらネット銀行がネクストブレインと銀行API連携を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/1/15

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、株式会社ネクスト・ブレインが提供する学校向け教務システムやWEB出願システムの「SchoolDB」と、銀行APIの1つ「振込入金口座」を通じて連携を開始した。 これにより、ネクスト・ブレインは、「振込入金口座」の発行や削除等をAPIで代替えでき、「SchoolDB」上での入金消込を自動化して効率化を図ることができる。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行、ネクスト・ブレインと銀行APIの連携を開始

GMOあおぞらネット銀行が法人口座会員向け「ビジネスサポートサービス」を開始

GMOあおぞらネット銀行 ロゴ 画像

2021/1/12

GMOあおぞらネット銀行株式会社が、法人口座の利用顧客向けに「提携企業の優れたビジネスサービスを厳選して紹介」し「ビジネスサポートを通じて提携企業のサービスを利用した場合に特典を付与」する、法人会員企業に事業に役立つ便利なサービスがお得に利用できる「ビジネスサポートサービス」を提供開始する。

詳しく⇒ GMOあおぞらネット銀行が「ビジネスサポートサービス」を開始

 

人気記事:ネット銀行、ネットバンク 法人口座開設 おすすめと手数料比較

 

金融・カード特集
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

ページトップへ