【最新】審査なしもあり。後払いアプリ15選。即時使えて支払いに便利

【最新】審査なしもあり。後払いアプリ15選。即時使えて支払いに便利

「今すぐほしいものがあるけど、手元にお金がない」というときには、スマホだけで決済が完了する後払いアプリが便利です。後払いアプリならバーチャルカードを数分で発行でき、発行にあたって審査は必要ありません。また、分割払いを手数料無料で利用できるアプリもあり、毎月の返済額を無理なく調整できます。

当記事では、後払いアプリのメリットや注意点も交えつつ、おすすめのサービスを15個紹介します。

結論
後払いサービスを利用するなら、優先度は以下のとおり。いずれにせよ後払いには審査が必須のため、最短10秒発行のアプリ完結でお得にポイントが貯まるカードレスクレジットカードを発行するのがおすすめです。

  1. カードレスのクレジットカードアプリ(最短10秒発行)
  2. QRコード決済アプリ
  3. 事前チャージ(プリペイド)タイプのアプリ
  4. 対象サービスのみ後払い可能なアプリ

目次

後払いアプリは審査が必要・プリペイドアプリは審査が不要

後払いアプリには審査がある

結論から言うと、原則として審査不要の後払いアプリは存在しません。審査不要で登録できるアプリでも、後払い利用の際には審査が必要になるケースがほとんどです。

後払いに審査が必要なのは、アプリを運営する会社は一時的にお金を貸す状態になるためです。

後払いの利用額を回収できなければ、運営会社は督促業務に追われるだけでなく、経営にも大きな影響を与えかねません。そのため、お金を一時的に貸しても問題ない人か、返済能力を確かめるための「与信審査」が行われるのです。

審査の基準は正式に公表されていませんが、クレジットカードと同様に次の2項目がチェックされると考えられます。

後払いアプリの審査基準

  • 属性情報:勤務先や年収など
  • 信用情報:クレジットカードやカードローンなどの利用歴

後払いを利用できるのは18歳以上のみ。事前チャージ式なら18歳未満でも利用できるアプリもありますが、後払い機能は利用できません。

手数料無料

後払いならカードレスのクレジットカードがおすすめ

「手元にお金がないから後払いを利用したい」という人は、まずクレジットカードの発行を検討してみましょう。後払いアプリも審査は必要なため、審査に申し込む手間はクレジットカードも後払いアプリも変わりません

クレジットカードなら後払いの手数料は無料なうえ、利用額に応じてお得にポイントが貯まります。物理的なプラスチックカードを持ちたくない人は「カードレス」タイプを検討すると良いでしょう。

VOIXではカードレスクレジットカードを特集する記事が人気です。カードレスでアプリのみであと払い決済できるサービスを詳しく知りたい方はこちらも御覧ください。

方法①「カードレス」はアプリですぐ使える「後払い」
→後払い/審査あり

「カードレス」とは、文字通りカード本体が発行されないクレジットカードを指します。クレジットカードは専用のアプリ上で発行され、利用状況も随時アプリから管理できるのがメリットです。

カードレスは一般的なクレジットカードに比べて発行スピードが早く、最短10秒程度で発行可能です。審査通過後にアプリ上でカード番号を確認すれば、すぐにオンラインショッピングに利用できます。

従来のクレジットカードのようにカード配達を待つ必要がないため、「今すぐクレジットカードを発行したい」、「今日中のセールでカード決済したい」といったときに便利です。

カードレスのメリット

  1. 物理(プラスチック)カードが郵送されない
  2. スマホだけで使える(物理カードは不要 CO2削減に!)
  3. チャージ不要、手数料無料で後払いができる
  4. ほとんどのネットショップや店舗で使える
  5. Apple PayやGoogle Payなどタッチ決済ができる
  6. 基本的に即時発行(最短10秒~20分
  7. ▶何より申し込んだらすぐ使えるのが好評

おすすめ:三井住友カード(CL)は最短10秒発行で、即アプリ決済可能な後払いサービス

審査時間が極めて短いため、審査を待つ時間が嫌な方も、すぐ使いたい方もとりあえず申し込んでみてはいかがでしょうか。
審査通過後はすぐにアプリでカード番号が発行され、ネットショッピングやスマホのタッチ決済で後払い利用することができます。

「三井住友カード(CL)」カードレスカード

国内最大手の三井住友カードのカードレスが「三井住友カード(CL)」です。
物理カードの発行なしで最短10秒i即時発行ができない場合があります。の即時発行。年会費永年無料で還元率も最大7%(※)と非常に高く、得たポイントもVポイントとして多くの有効な使い道があります。

  1. 最短10秒i即時発行ができない場合があります。で即時発行
  2. 対象のコンビニ・飲食店で最大7%の還元率
  3. タッチ決済でコンビニや店舗でも使える
  4. 年会費永年無料
  5. 王道の三井住友カードのVisa&Mastercardブランド
三井住友カード(CL)
物理カードの発行 なし(デジタルのみ)
物理カードも必要な方は三井住友カード(NL)を選択してください。
決済方式 クレジットカード
(後払い:決済後に口座引落)
決済サービス Apple Pay, Google Pay, タッチ決済
発行スピード 審査スピード 最短10秒i即時発行ができない場合があります。
国際ブランド Visa, Mastercard®
年会費 年会費永年無料
家族会員
年会費
年会費永年無料
旅行傷害保険 海外・最高2,000万円(利用付帯)
ポイント
サービス
Vポイント
ポイント
還元率
基本0.5%(最大7.0%)
対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元(※)
ショッピング
総利用枠
~100万円
すっかりカードレスの定番となった「三井住友カード(CL)」。
土日祝日も審査は最短10秒i即時発行ができない場合があります。ですぐ使える、対象のコンビニや飲食店で最大7%還元が何といっても魅力です。
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年会費永年無料
土日祝日も24時間 即日発行
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三井住友カード(CL)
詳細ページヘ

最大7%ポイント還元の内訳は通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%となっています。 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があり、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
一定金額(原則1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払いをするく場合があり、その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合があります。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

方法②後払い可能なQRコード決済アプリ
→後払い/審査あり

QRコード決済(バーコード決済)では、支払い方法として後払いを選択できることがあります。

QRコード決済とは、スマホの専用アプリに表示されたQRコードを使った決済手段です。後払いを選択できるアプリとして、主に次の4つが挙げられます。

  • メルペイスマート払い
  • PayPayクレジット
  • ファミペイ翌月払い
  • Bank Pay(バンクペイ)

メルペイスマート払い | メルカリの売上金で支払える

メルペイスマート払い

メルペイスマート払いのおすすめポイント

  • 最短30秒で設定できる
  • 利用額を自分で設定でき、使い過ぎのリスクが低い
  • メルカリの売上金で支払いできる

メルペイの支払い方法の1つである「メルペイスマート」は、利用額をまとめて翌月支払いにできるサービス。最短30秒で設定可能で、自動引落としやメルペイ残高での清算なら手数料はかかりません。

メルペイスマートは利用額を自分で設定でき、使い過ぎのリスクを抑えることができます。また、メルカリの売上金で支払いできるため、メルカリユーザーにとっては利便性が高いでしょう。

メルペイコード払いサイト以外にもiD対応店舗で利用でき、iDに連携させることで利用シーンの幅は広がるといえます。

https://www.merpay.com/howto/2020/07/2-5.html

PayPayクレジット | PayPayポイントが2倍貯まる

PayPayクレジット

PayPayクレジットのおすすめポイント

  • 通常の2倍のポイントが貯まる(ポイント還元率1.0%)
  • PayPay加盟店で幅広く使える
  • 支払い方法はアプリ上で簡単に変更できる

電子マネーのPayPayでは、支払い方法として「クレジット」を選択できます。

クレジットは事前チャージ不要のため、決済時にPayPay残高を気にする必要がありません。また、クレジットで決済すると通常の2倍のポイントが付与され、ポイント還元率は1.0%となります。

PayPayのポイント還元率

  • クレジットで決済:1.0%(200円につき2ポイント)
  • PayPay残高で決済:0.5%(200円につき1ポイント)

PayPayなら街中の店舗や大手ネットサービス、公共料金の支払いなどに幅広く利用できます。支払い方法はアプリ上でスワイプ1つで変更できるため、普段からPayPayを使っている方にはとても使い勝手が良いといえます。

https://paypay.ne.jp/help/c0206/

ファミペイ翌月払い | 最大6ヵ月先までスキップ払いが可能

ファミペイ翌月払いのおすすめポイント

  • 「スキップ払い」により最大6ヵ月先まで支払いを繰り延べできる
  • 最大12回まで分割払いできる
  • ファミリーマート店頭で清算できる

ファミリーマートなどで便利なファミペイでは、「ファミペイ翌月払い」を利用できます。

ファミペイ翌月払いは、最大12回の分割払いにくわえ、最大6ヵ月先まで支払いを繰り延べできる「スキップ払い」があるのが特徴です。年率18.0%の手数料がかかりますが、ボーナス払いのような感覚で利用できるため、高額商品の買いものなどに便利でしょう。

また、ファミペイ翌月払いの利用分は、通常の口座引き落としにくわえ、ファミリーマート店頭で清算できるのもメリットです。ファミリーマートでの買いものはもちろん、公共料金の支払いにも利用できるため、日常的にファミリーマートを使う方におすすめです。

ファミペイ翌月払いの支払い方法

支払い方法 支払日 手数料
口座引き落とし 27日 無料(ボーナス払いやスキップ払いを除く)
ファミリーマート店頭 5~27日 330円(収納事務手数料)

https://famipay.famidigi.jp/guide/skip/

Bank Pay(バンクペイ) | 利用額は即時引き落とし

Bank Pay(バンクペイ)のおすすめポイント

  • デビットカードのような感覚で利用できる
  • 対象の金融機関に口座を持っていれば審査不要
  • 10万円以下の送金が可能

Bank Pay(バンクペイ)は、全国の金融機関が加盟する日本電子決済推進機構が提供するスマホ決済サービスです。

スマホアプリで決済すると利用額が即時引き落としとなるため、厳密に言うと後払いではありません。イメージとしてはデビットカードに近く、最大8つまで決済口座を登録できます。

なお、Bank Pay(バンクペイ)は対象の金融機関に口座を持っていれば誰でも利用でき、事前審査は必要ありません。地方税などの請求書払いのほか、「Bank Payことら送金」により10万円以下の送金が可能なため、仕送りや飲み代の割り勘などにも便利です。

https://jeppo.jp/bankpay/

方法③事前チャージ(プリペイド)タイプのアプリ
→プリペイド/審査なし

審査なし

「気軽にキャッシュレス決済を始めてみたい」という方には、事前チャージ(プリペイド)タイプのアプリがおすすめです。

事前チャージ式なら発行にあたり審査不要で、最短数秒でバーチャルカードを発行できます。ただし、後払いを利用するときには、所定の審査をクリアしなければなりません。

事前チャージで利用できるアプリは、主に次の5つが挙げられます。

  • バンドルカード
  • Kyash(キャッシュ)
  • B/43(ビーヨンサン)
  • BANKIT(バンキット)
  • ultra pay

バンドルカード | 最短1分で発行可能

バンドルカードのおすすめポイント

  • 最短1分で発行できる
  • Visa加盟店で幅広く使える
  • 「ポチっとチャージ」で後払いが可能

バンドルカードは、最短1分で発行できるVisaのプリペイドカードです。電話番号だけで簡単に登録でき、カード発行にあたり審査は必要ありません。

バンドルカードのチャージ方法として「ポチっとチャージ」を選択すると、チャージ額の支払いを翌月の末日まで先延ばしできます。ただし、ポチっとチャージの利用には事前審査が必要で、利用額に応じて所定の手数料が発生します。

ポチっとチャージの手数料

利用額 手数料
3,000円〜10,000円 510円
11,000円〜20,000円 815円
21,000円〜30,000円 1,170円
31,000円〜40,000円 1,525円
41,000円〜50,000円 1,830円

手数料を含めた利用額は、翌月末日までであれば好きなタイミングで返済できます。返済方法もコンビニやネット銀行など幅広く、早めの返済を心がけることで「借り過ぎ」の状態を回避しやすくなるでしょう。

https://vandle.jp/

Kyash(キャッシュ) | カテゴリー分けで使い過ぎを防止

Kyash(キャッシュ)のおすすめポイント

  • 最短1分で発行できる
  • 国内外1億以上のVisa加盟店で使える
  • 利用履歴がカテゴリーごとに自動分類され、家計を管理しやすい

Kyash(キャッシュ)も、バンドルカードと同様に最短1分で発行できるVisaプリペイドカードです。Visaなら国内外1億以上の加盟店で利用でき、実店舗からオンラインショッピングまで幅広く活用できるのがメリットです。

Kyashでは、後払い機能の「イマすぐ入金」を利用でき、チャージ金額を翌月末に先延ばしできます。Kyashに会員登録していれば、「イマすぐ入金」の利用にあたって書類などを提出する必要はありません。

手数料は以下のとおりで、利用額はコンビニのほかアプリ上(Kyash残高)で清算することも可能です。

イマすぐ入金の手数料

利用額 手数料
3,000〜10,000円 500円
11,000〜20,000円 800円
21,000〜30,000円 1,150円
31,000〜40,000円 1,500円
41,000〜50,000円 1,800円

Kyashを利用すると、利用履歴がカテゴリーごとに自動分類されます。何にいくら使っているかがリアルタイムで確認できるため、家計の管理はもちろん、使い過ぎ防止に役立つでしょう。

https://www.kyash.co/

B/43(ビーヨンサン) | プリペイドカードと家計簿アプリがセットに

B/43(ビーヨンサン)のおすすめポイント

  • 最短5分で申請できる
  • 利用人数に応じて3種類のカードを選べる
  • 1ヵ月分の予算を設定でき、家計を管理しやすい

B/43(ビーヨンサン)は、Visaプリペイドカードと家計簿アプリがセットになった「家計簿プリカ」サービスです。

1ヵ月分の予算を設定できるなど、予算に対して「あといくら使えるか?」が明確になることで浪費を防ぎやすいのがメリットです。

また、B/43はアプリから最短5分で申請でき、利用人数に応じて以下の3種類からカードを選択できます。

B/43は3種類

  • B/43マイカード:1人用(個人向け)
  • B/43ペアカード:2人用(夫婦やカップルで支払いを共有)
  • B/43ジュニアカード:子ども用(親子で支払いを共有)

B/43では「あとばらいチャージ」も利用でき、急な出費にも対応できます。ただし、初回の申請時はもちろん、チャージごとに審査が必要で、審査通過後は以下の手数料が必要となります。

あとばらいチャージの手数料

利用額 手数料
3,000〜10,000円 500円
11,000〜20,000円 800円
21,000〜30,000円 1,150円
31,000〜40,000円 1,500円
41,000〜50,000円 1,800円

https://b43.jp/

BANKIT(バンキット) | 借入も可能

BANKIT(バンキット) のおすすめポイント

  • 満13歳から発行できる
  • スマホでのタッチ決済も可能
  • キャッシングも利用できる

BANKIT(バンキット)は、満13歳から発行できるVisaプリペイドカード。登録にあたり審査は不要で、Apple PayやGoogle Payに登録すればスマホでのタッチ決済も可能です。

BANKITの利用には事前チャージが原則となりますが、「おたすけチャージ」を利用することで後払いが可能となります。さらに「おたすけチャージ+(プラス)」なら分割払いも可能なうえ、キャッシングも利用できます。

おたすけチャージ機能の比較

おたすけチャージ おたすけチャージ+(プラス)
キャッシング ショッピング(分割払い) ショッピング

(翌月末払い)

利用可能額 3,000円 10万円 50万円 50万円
手数料 300円 年利18.0% 年利10.76%~13.27% なし

なお、おたすけチャージを利用できるのは18歳以上のみで、事前審査が必要です。翌月末払いを指定すれば手数料は不要で、クレジットカードのような感覚で利用できるでしょう。

https://www.bankit.jp/service/

ultra pay | 数秒で発行可能

ultra pay のおすすめポイント

  • 数秒で発行できる
  • 100円単位でチャージ額を指定できる

ultra payは、電話番号さえあれば数秒で発行できるVisaプリペイドカードです。チャージ額を100円単位で指定できるため、1,000円単位のアプリに比べて無駄な出費を抑えやすいといえます。

なお、ultra payのチャージ方法として「ミライバライ」を選択すれば、後払いが可能です。事前審査が必要で、利用額に応じて以下の手数料が課されます。

ミライバライの手数料

利用額 手数料
3,000〜10,000円 500円
11,000〜20,000円 800円
21,000〜30,000円 1,150円
31,000〜40,000円 1,500円
41,000〜50,000円 1,800円

https://ultra-pay.co.jp/

方法④対象サービスのみ後払い可能なアプリ
→後払い/審査あり

アプリによっては、一部の対象店にて後払いを指定できるケースがあります。

対象店は限られるため、すでに紹介したQRコード決済アプリや事前チャージタイプのアプリに比べると、利便性は高くありません。「買いものするお店がいつも決まっている」という方なら、利用を検討してみるのも良いでしょう。

  • Paidy(ペイディ)
  • atone(アトネ)
  • NP後払い
  • Smartpay
  • 後払いワイド

Paidy(ペイディ) | 分割払いが手数料無料

Paidy(ペイディ) のおすすめポイント

  • 3・6・12回あと払いを手数料無料で利用できる
  • 全国70万店舗以上のネットショップで使える
  • Apple専用プランなら最大36回まで手数料無料で分割払い可能

Paidy(ペイディ) は、Visaマークのあるネットショップで利用できる後払いサービスです。対象店は全国70万店舗以上に及び、AmazonやQoo10、ビックカメラなどの人気店も利用できます。

利用店によっては「3・6・12回あと払い」を利用でき、いずれも分割手数料はかかりません。また、Apple製品の購入に使える「ペイディあと払いプランApple専用」もあり、最大36回まで手数料無料で分割払いが可能です。

iPhoneやiPadなど、高額商品の購入時に分割手数料がかからないのは、大きなメリットでしょう。

https://paidy.com/

atone(アトネ) | 200円で1ポイント貯まる

atone(アトネ)のおすすめポイント

  • 電話番号のみで登録できる
  • 200円につき1ポイント貯まる
  • 利用実績を積めば実店舗での決済にも利用できる

atone(アトネ) は、電話番号のみで登録できる後払いサービス。Qoo10をはじめとする各種ECサイトで利用でき、支払い方法として後払いを選択することも可能です。

ただし、支払期限は注文確定の10日後と短く、審査も利用ごとに毎回行われます。そのため、支払期限が給料日前になったり、利用状況によっては審査を通過できなかったりといったデメリットも起こりやすいでしょう。

なお、atoneを利用すると200円につき1ポイントが付与されます。利用実績を積めば実店舗での決済にも利用でき、ポイント利用で毎日の買いものもお得にすることができます。

https://atone.be/

NP後払い | NPポイントで懸賞や商品交換に利用できる

NP後払いのおすすめポイント

  • NPポイントが貯まり、商品交換や懸賞応募などに利用できる
  • LINE Payで支払える

NP後払いは、全国約20万店以上のECサイトで使える後払いサービス。利用するたびに「NPポイント」が付与され、貯まったポイントは商品交換や懸賞応募などに利用できます。

支払期限は請求書発行から14日以内と短いため注意が必要ですが、コンビニや銀行だけでなく、LINE Payで支払うことも可能です。スマホから簡単に支払いできるため、仕事や家事で忙しい方でも返済の負担が少ないといえるでしょう。

https://www.netprotections.com/

Smartpay | 3回まで分割手数料無料

Smartpayのおすすめポイント

  • 国内70以上の銀行口座を登録すれば、手数料無料で3回分割払いを利用できる
  • 支払いが遅れても延滞料がかからない

Smartpayは、クレジットカードやデビットカードなどを事前登録することで利用できる後払いアプリです。

URBAN RESEARCH ONLINE STOREなどの各種ECサイトで利用でき、国内70以上の銀行口座を登録すれば、3回分割払いでも手数料がかかりません。また、万が一支払いが遅れても延滞料はかからず、残高を支払うことで再度ショッピングに利用できるようになります。

https://smartpay.co/

後払いワイド | 限度額が30万円と高い

後払いワイドのおすすめポイント

  • 限度額が30万円と高い
  • 分割払いやリボ払いも利用できる
  • 即日審査に対応

後払いワイドは、限度額が最大30万円(初回は10万円)と高いのが特徴です。

買いものごとに審査が必要ですが、9:00~20:00までに申込めば即日審査が可能です。そのため、審査により商品の到着が大幅に遅れるといった心配はありません。

一括払い以外にも、分割払いやリボ払いにも対応しているため、高額商品の購入にも利用しやすいでしょう。

https://www.pocketcard.co.jp/ato-wide/

後払いアプリの5つの注意点

後払いアプリの注意点

一方で、後払いアプリの注意点は次の5つが挙げられます。特に、後払いアプリは「お金を使っている」という感覚が薄れやすいため、使い過ぎには注意が必要です。

  1. 利用店舗は限られる
  2. 手数料がかかることも
  3. 限度額は低め
  4. 使い過ぎに陥りやすい
  5. 支払いが遅れるとペナルティの対象

1. 利用店舗は限られる

後払いアプリは利用店舗が限られており、必ずしもすべての店で使えるわけではありません。すでに購入店が決まっている場合には、あらかじめアプリの対応可否を調べておく必要があるでしょう。

また、バーチャルカードはオンライン専用であることが多く、実店舗で使うにはプラスチックカードの発行が必要になることもあります。ほとんどのお店で利用できるクレジットカードに比べると、後払いアプリの利便性は低いといわざるをえません。

2. 手数料がかかることも

後払いアプリでは、利用額に応じて手数料がチャージされることがあります。手数料は利用額の3~18%程度で、毎月のように手数料を払っていると、それだけで年間数万円かかる可能性があります。

なお、当記事で紹介したアプリのうち、手数料がかかるのは主に以下の4つです。

後払いアプリの手数料

利用額 バンドルカード(ポチっとチャージ) Kyash(イマすぐ入金)

B/43(あとばらいチャージ)

ultra pay(ミライバライ)

3,000円〜10,000円 510円 500円
11,000円〜20,000円 815円 800円
21,000円〜30,000円 1,170円 1,150円
31,000円〜40,000円 1,525円 1,500円
41,000円〜50,000円 1,830円 1,800円

3. 限度額は低め

後払いアプリの利用限度額は、一般的に3,000円~10万円程度です。クレジットカードの限度額が約10~100万円程度であることをふまえると、かなり限度額は低いといえます。

特に限度額が数千円の後払いアプリは、一回の買いもので限度額に達してしまう可能性も十分にあります。日常的にキャッシュレス決済を使いたいなら、後払いアプリではなくクレジットカードを発行した方が圧倒的に便利でしょう。

4. 使い過ぎに陥りやすい

後払いアプリは手軽に利用できる反面、「お金を使っている」という感覚が薄れて使い過ぎに陥りやすいというデメリットがあります。そのため、無計画に後払いアプリを多用すると、翌月の請求書が発行されるたびに「請求額が高い」、「こんなに払えない」と驚くことになるでしょう。

後払いアプリを計画的に利用するには、自分で日常的に利用額を把握しなければなりません。どうしても使いすぎが心配な方は、自分が設定した額に到達すると通知が届く「使いすぎ防止機能」などを活用することをおすすめします。

5. 支払いが遅れるとペナルティの対象

後払いアプリの返済が遅れると、段階的にペナルティが課されます。ペナルティの順番は各アプリの規定により異なりますが、主に以下のとおりとなります。

  • 督促通知(メール、電話など)
  • アプリの利用停止
  • 遅延損害金の請求
  • 債権譲渡

一般的に遅延損害金は15~18%と高めに設定されており、支払いが遅れるほど返済額も膨らみます。また、遅延が発生すると、信用情報にも傷がつくことになります。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

引用:CIC「信用情報とは」

信用情報に傷がつくと、今後のクレジットカード発行やカードローンの利用など、各方面に多大な影響が出ます。どうしても返済が難しいときには、あらかじめアプリ会社に連絡して誠意をみせるほか、分割払いに変更するなどの対策が必要です。

Q&A 後払いアプリに関するよくある質問

後払いアプリ審査なし 最新

コンビニで使える?

コード決済や電子マネー(iD、QUICPayなど)に対応していれば、コンビニでも後払いアプリを使えます。また、プラスチックカードを発行することで、コンビニなどの実店舗で使えるケースもあります。

本人確認は必要?

後払いアプリは、本人確認不要でカードを発行できることもあります。ただし、後払いや分割払いなどを利用する場合には、本人確認を含めた与信審査が必要不可欠です。

入会金や年会費はかかる?

後払いアプリの利用には、基本的に入会金や年会費はかかりません。後払いアプリでかかる費用として後払い手数料や分割手数料などが挙げられますが、いずれも無料にできるアプリも多数存在します。

どんな危険性がある?

後払いアプリに類似した偽物アプリをダウンロードしてしまうと、悪質業者により個人情報を抜き取られたり、高額な手数料を請求されたりといった危険性があります。アプリをダウンロードするときは、必ずオフィシャルを選ぶよう細心の注意を払いましょう。

なお、アプリ上で管理するバーチャルカードなら、実物のカードのようにスキミングに遭うリスクはありません。カード番号を盗み見されるリスクも低く、実物カードよりセキュリティ性が高いといえます。

現金化できる?

後払いアプリを現金化するのは、規約違反です。現金化が発覚した場合には、サービスの即時停止のほか、チャージ額が返還されないこともあるでしょう。

後払いアプリを現金化するサービスが存在するのも事実ですが、「お小遣いが手に入る」と軽い気持ちで利用してはいけません。

5万円借りるのにおすすめの後払いアプリは?

当記事で紹介したアプリの中で、限度額が5万円に近いのは以下の2つです。

5万円借りるのに便利な後払いアプリ

  • atone(アトネ):5万円
  • NP後払い:55,000円

限度額が大きいと、高額な商品を購入できるというメリットがある反面、つい使い過ぎてしまうというデメリットも存在します。

あらかじめ購入金額が5万円前後とわかっていれば、atoneかNP後払いを利用することで、使い過ぎのリスクを下げられるでしょう。

結論 アプリで後払いなら三井住友カード(CL)がおすすめ

記事の内容をおさらいすると、後払いサービスは主に次の4つに分類されます。

4種類の後払いサービス

  • カードレスのクレジットカード
  • QRコード決済アプリ
  • 事前チャージ(プリペイド)タイプのアプリ
  • 対象サービスのみ後払い可能なアプリ

決済アプリは審査不要でカードを発行できるケースが多いですが、後払い機能を利用するには与信審査が必須です。

つまり、審査に申請するという手間はクレジットカードと変わりません。いずれにせよ審査が必要なら、クレジットカードに申し込んだほうがポイントを貯めやすく、手数料などの支払いを節約しやすいでしょう。

当記事で紹介した三井住友カード(CL)なら、プラスチックカードを持つことなくアプリ上で利用状況を管理できます。また、対象のコンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済で最大7%還元されるなど、毎日の買いものでどんどんポイントが貯まります。

三井住友カード(CL)のメリット

  • 年会費永年無料
  • 最短10秒で発行できる
  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済で最大7%還元
  • カードレスだからスキミングなど不正利用のリスクが低い
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯

年会費永年無料なら、たとえ使わなくなっても年会費が負担になることはありません。クレジットカードならではの後払いを上手に活用し、今すぐほしい商品を手に入れてください。

VOIXではカードレスクレジットカードを特集する記事が人気です。カードレスでアプリのみであと払い決済できるサービスを詳しく知りたい方はこちらも御覧ください。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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