メイドバイジャパン株式会社がSDGs対応グッズとして環境配慮型アクリルキーホルダーとアクリルスタンドのOEM製造をスタート

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メイドバイジャパン株式会社がSDGs対応グッズとして環境配慮型アクリルキーホルダーとアクリルスタンドのOEM製造をスタート

【エコマーク取得も可能!】環境配慮型アクリルキーホルダー・アクリルスタンド「ecoキー」「ecoスタ」のOEM製造をスタート【SDGs対応グッズ】

ノベルティ・グッズ企画製作のメイドバイジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:原 敏史、以下メイドバイジャパン)は、アクリルグッズ製作時における廃材を再利用した、環境配慮型アクリルキーホルダー/アクリルスタンド「eco(エコ)キー」「eco(エコ)スタ」のOEM製造をスタートしました。

ecoキー・ecoスタ製造の背景

近年、各企業が取り組みを活発化させているSDGs。
このSDGsの目標の1つ「12つくる責任 つかう責任」は持続可能な生産消費形態を確保することを目的としています。

人々の意識も変化してきており、環境に配慮された企業の商品を進んで購入する、エシカル消費という考え方は広がりをみせています。
そんな中、アニメや漫画、アーティストやアイドル業界で最も人気があるグッズがアクリル製品を使ったグッズです。アクリル製品は安価に様々な仕様で製造可能な為、大量生産をされ続けてきました。

そこで長年のものづくり企業であるメイドバイジャパンは、製造時に大量に発生する廃材を粉砕し再度ペレット化する事で製造される「環境配慮型素材」を使用したアクリル製品づくりを進めていくことにしました。

環境配慮型アクリル素材

ecoキー・ecoスタで使用する素材は、再生材含有料は80%を占め、
(財)日本環境会の認定するエコマーク商品、環境省の定めるグリーン購入法対象商品となる為、SDGsの目標達成に貢献します。
また一般的なバージン材由来アクリルと比較し、製造時のCO2排出量を62%削減した地球温暖化の抑制に貢献したアクリルとなります。

「ecoキー」「ecoスタ」で得られる3大メリット

1.国内製造による安定性

「ecoキー」「ecoスタ」は完全国内製造にて製造致します。
従来のアクリル製造市場は中国が中心となっておりましたが、昨今の新型コロナウイルスの影響による都市ロックダウンや輸送機関の遅延の発生が多発しておりました。
そのため弊社では「ecoキー」「ecoスタ」の製造を国内製造へ移行することで安定性を確保しました。更に輸送期間を必要としない事で中国製造より早く納品する事も可能としました。

2.国内製造による価格メリット

現在の国外製造は円安の影響を多大に受け、価格上昇を抑える事のできない状況です。
その為、メイドバイジャパンでは、より価格を抑えた製造を可能とする為、アクリルグッズを国内製造に切り替えました。
国内製造ラインには、中国工場と同等以上のアクリルカット機を揃えており、中国を介さない事で関税と輸送費用の削減が可能な為、価格メリットが実現しました。

3.企業イメージの向上

グッズ販促を行うことはSDGsの活動と反した動きと思われます。
しかし、環境に配慮した素材や製造方法を活用することで、「つくる責任 つかう責任」の目標を果たす企業とし評価される事に繋がります。
つまり、SDGs を達成することがCSR活動になる。それが企業価値の向上に繋がります。
活動を継続的に行うことで、“骨太な”組織形成 に繋げることができ、結果的に売上の増加にもつなげることができます。

エコマーク認定商品

ecoキー・ecoスタはそれぞれ、公益財団法人日本環境協会による、エコマーク認定を受けており、各企業様のアクキー・アクスタのエコマーク取得のサポートも可能です。

<以上>


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SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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