ハイコムウォーター株式会社のSDGs活動、熊本の地下水保全活動の取り組みを推進

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ハイコムウォーター株式会社のSDGs活動、熊本の地下水保全活動の取り組みを推進

熊本の限りある水資源を未来へ。ハイコムウォーターが南阿蘇村、東海大学農学部農学科と地下水保全協定を締結

企業版ふるさと納税にて南阿蘇村へ100万円の寄付を行い、雨期の雨水湛水事業へ協力

この度、熊本県阿蘇郡南阿蘇村(村長:吉良清一/以下南阿蘇村)と東海大学農学部農学科(熊本県上益城郡益城町、学科長:阿部淳/以下東海大学農学部)、ハイコムウォーター株式会社(本社:熊本県熊本市中央区、代表取締役:甲斐文祥/以下ハイコムウォーター)の三社は、清冽で豊富な熊本の地下水を未来永劫へ引き継ぐため、地下水保全に関して次のとおり協定を締結し、3/22(金)に締結式を行いました。 現在、熊本では大型半導体工場が次々と進出し賑わう反面、半導体生産に大量の地下水が使用されることから、地下水保全への関心が益々高まっております。 ハイコムウォーターは、南阿蘇村の雨水湛水事業へ賛同し、企業版ふるさと納税を利用し南阿蘇村へ100万円の寄付を行います。

協定締結の背景

今年度より、TSMC等の大型半導体工場が並ぶ白川中流域では、地下水保全のため、冬場に水田に水を張る冬期湛水事業が開始されました。

白川上流域に位置する南阿蘇村は、白川中流域での冬期湛水事業に呼応し、6~8月の雨量が多い時期に田の排水口のせき板を通常より高くすることで、雨水の地下浸透量を増加させる「雨水湛水事業」を創設。

今回、ハイコムウォーターは南阿蘇村の雨水湛水事業に賛同し、東海大学農学部との三社での地下水保全協定締結に至りました。

調印の様子調印の様子

ハイコムウォーターは今後、雨水湛水事業への企業版ふるさと納税として、100万の寄付を行う予定でございます。

(写真左より)東海大学農学部 阿部淳 博士、ハイコムウォーター代表取締役会長 甲斐達也、南阿蘇村 吉良清一 村長(写真左より)東海大学農学部 阿部淳 博士、ハイコムウォーター代表取締役会長 甲斐達也、南阿蘇村 吉良清一 村長

雨水湛水事業とは

雨期の雨水を少しでも多く水田に貯め、河川への流出を減らすことにより地下浸透を増やす取り組みのこと。

これによりカルデラ内の湧水量を確保し、白川の流水量を安定させることを目的としています。

【方法】通常より高めの排水板を設置し、雨水を水深10cm以上貯留させる

※仮に排水板の高さを従来の5cmから10cmにした場合、涵養量の増加は10アール当たり概ね200トンを見込む

【時期】6月~8月の雨期に60日以上設置を行う

協定の内容

  1. ハイコムウォーターは、企業版ふるさと納税を用いて南阿蘇村へ100万円の寄付を行います。
  2. 南阿蘇村は、当社を含めたふるさと納税寄付金を財源に、雨水湛水事業にご協力いただける稲作農家に10a3000円の補助を行います。
  3. 東海大学農学部は、当事業効果について継続調査を行います。

ハイコムウォーターの地下水保全の取り組みについて

南阿蘇村に天然水工場を構えるハイコムウォーターは、従前より熊本の限りある水資源を守っていく為、田植えによる水田涵養、また寄付金を通した地下水保全活動に積極的に取り組んでおります。

2023年に開催した田植え体験イベントの様子2023年に開催した田植え体験イベントの様子

生命にとって、水は生きるために、そして生活するためには必ず欠かせないものです。

ハイコムウォーターをはじめとするハイコムグループは、SDGs活動を通して持続可能な社会への貢献を目指す中で、今後も、熊本の限りある水資源を未来へ引き継ぐため、地下水保全活動に取り組んでまいります。

 ハイコムウォーターについて

ハイコムウォーターは2013年2月に設立。南阿蘇村に天然水工場を構え、南阿蘇の地で磨かれた口当たりまろやかな天然水を非加熱処理にて製造・販売・宅配を行う。ウォーターサーバーの宅配水事業のほか、熊本土産の新定番である熊本城をモチーフにしたペットボトルに南阿蘇の水を充填した「KUMAMOTO CASTLE WATER」や、オリジナルラベルデザインが可能な「あぴ~る水」等の商品を展開。

KUMAMOTO CASTLE WATERKUMAMOTO CASTLE WATER

<以上>


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