カネハツ食品株式会社がSDGs宣言を策定し公表

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カネハツ食品株式会社がSDGs宣言を策定し公表

カネハツ食品株式会社がSDGs宣言を策定し公表

カネハツ食品株式会社(所在地:名古屋市南区、代表者:代表取締役社長 加藤 英敏)が、SDGs宣言を策定し公表しました。

“おいしい”ものづくりで、人々に健康としあわせを。
佃煮や惣菜を中心に、“変わらないおいしさ”で
日本の伝統食を継承しているカネハツ。
人にとって、地球にとって、何が一番大切かを常に考え、
人と環境に配慮しながら“食”というものづくりに取り組んでいます。
すべての人が健康で、暮らしやすい社会づくりをめざすカネハツの活動は、
世界各国の企業や人々が取り組むSDGsの理念と合致します。
私たちカネハツは事業活動を通じて、
持続可能な社会の形成に寄与していきます。

カネハツ食品株式会社が設定しているSDGsの目標

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロ
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 5. ジェンダー平等を実現しよう
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を

カネハツ食品株式会社 会社概要

  • 会社名:カネハツ食品株式会社
  • 所在地: 〒457-8555 名古屋市南区豊三丁目19番24号
  • 代表者:代表取締役社長 加藤 英敏
  • 設立: 1942年(昭和17年)4月
  • 年商: 2020年3月期 85.3億円
  • 従業員数: 295名 ※2021年3月末日現在
  • 取引銀行: 三菱UFJ銀行・北陸銀行・みずほ銀行
  • 事業内容: 食料品の製造・加工及び販売(佃煮・煮豆・惣菜を主とする各種食品)
  • 資本金: 1億円

<公式ページ>

 

【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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