十六銀行が「夫婦連帯債務型住宅ローン」を取扱開始、同性パートナーにも対応

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十六銀行が「夫婦連帯債務型住宅ローン」を取扱開始、同性パートナーにも対応

株式会社十六銀行が「夫婦連帯債務型住宅ローン」を取扱開始、同性パートナーにも対応

株式会社十六銀行(頭取 石黒 明秀)が、同性パートナーにも対応した「夫婦連帯債務型住宅ローン」を2021年10月4日(月)より導入した。

連帯債務者の範囲に、自治体が発行する「パートナーシップ宣誓書受領証」など、公的証明書の提出があれば同性パートナーでの取扱いも可としているため「LGBT住宅ローン」としても対応可能となっている。

十六銀行「夫婦連帯債務型住宅ローン」の概要

十六銀行「夫婦連帯債務型住宅ローン」の取扱開始日

2021年10月4日(月)

十六銀行「夫婦連帯債務型住宅ローン」の資金使途

以下、申込人が居住する住宅の取得資金

  • 住宅新築、建売住宅、売建住宅、中古住宅、マンション(中古含む)、土地購入、リフォーム資金 など
  • すでに借入れしている住宅ローンの借換資金

十六銀行「夫婦連帯債務型住宅ローン」の対象者

  • 夫婦ともに、融資実行時年齢20歳以上70歳以下、最終返済年齢
    80歳以下の方で保証会社の保証が受けられる方
  • 夫婦ともに、年収100万円以上の方
  • 夫婦ともに、同一勤務先の勤続年数2年以上の方、または同一事業の営業・勤続年数3年以上の方
  • 十六銀行が指定する団体信用生命保険に加入できる方
    ※連帯債務者は配偶者(同性パートナーを含む)となる。
    同性パートナーを連帯債務者とする場合、住宅建築予定地の自治体(市・町等)が発行する「パートナーシップ宣誓書受領証」など、公的証明書が必要となる。

十六銀行「夫婦連帯債務型住宅ローン」の融資額

50万円以上1億円以内(1万円単位)

十六銀行「夫婦連帯債務型住宅ローン」の融資期間

1年以上35年以内(1年単位)

十六銀行「夫婦連帯債務型住宅ローン」の団体信用生命保険

当行が契約している保険会社の団体信用生命保険に加入していただきま
す。
債務者である夫婦のどちらか一方でも、がんなどの所定の状態となった場
合に、住宅ローン債務が0円となる連生団信の取扱いも開始します。

十六銀行「夫婦連帯債務型住宅ローン」の連帯債務メリット

  • 夫婦それぞれが借主となるペアローンに比べ手数料・諸費用が低くなる。
  • 連生団信に加入ができる。

<公式ページ>

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