株式会社光陽社が「カーボンゼロプリント」開始、温室効果ガスを実質ゼロに!

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
株式会社光陽社が「カーボンゼロプリント」開始、温室効果ガスを実質ゼロに!

株式会社光陽社 のSDGsへの取り組み,温室効果ガスを実質ゼロにする「カーボンゼロプリント」を2021年10月よりスタート

地球の未来にやさしく、企業のSDGs・ESG経営に貢献する印刷物をご提供!

 東京、大阪、名古屋で印刷事業を展開する株式会社光陽社(本社:東京都文京区湯島 代表取締役:犬養 岬太)は、脱炭素社会構築を目指した取り組みとして、かねてより飯能プリンティングセンターBASE(所在地:埼玉県飯能市茜台)に太陽光発電装置を設置するなど、生産活動において発生する温室効果ガスの削減に努めてまいりましたが、2021年9月より当社工場は、SCOPE1とSCOPE2 のCO2を、J-クレジットにてオフセットすることで、カーボンゼロで稼働する印刷工場として生まれ変わりました。

東京、大阪、名古屋で印刷事業を展開する株式会社光陽社(本社:東京都文京区湯島 代表取締役:犬養 岬太)は、脱炭素社会構築を目指した取り組みとして、かねてより飯能プリンティングセンターBASE(所在地:埼玉県飯能市茜台 以降、当社工場)に太陽光発電装置を設置するなど、生産活動において発生する温室効果ガスの削減に努めてまいりましたが、2021年9月より当社工場は、SCOPE1とSCOPE2 のCO2を、J-クレジットにてオフセットすることで、カーボンゼロで稼働する印刷工場として生まれ変わりました。
これにともない、独自の「カーボンゼロプリント」マーク※商標登録出願中を策定し、当社工場で印刷する製品について、「環境に配慮した工場で印刷した製品」であることが表示できるようになりました。お客様は当社工場で印刷した製品を通じて、SDGsやESG経営への取り組みをアピールすることができます。

カーボンゼロプリントマーク

取得したカーボンオフセット証明書と再エネ証明書

関連リンクカーボンゼロプリント説明ページ
https://www.koyosha-inc.co.jp/sdgs/pc_carbonzero-print.html

【カーボンゼロに取り組むべき背景】
2020年10月に政府は、「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言しました。※
SDGs・ESG経営・カーボンニュートラルなどというキーワードが社会に浸透し、地球環境問題への関心がますます高まる中、印刷においても環境に配慮した取り組みが重要となってきています。
環境省webサイト:2050年カーボンニュートラルの実現に向けて
https://www.env.go.jp/earth/2050carbon_neutral.html

【その他の印刷物に表示可能なマーク】
環境問題へ積極的に取り組むことは、企業活動において非常に重要ですが、紙やインキ、印刷会社を変えるだけで、SDGs・ESG経営に貢献することができます。

FSC®COC認証
FSC森林認証とは、適切に管理された森林から切り出された木材を原材料とし、FSC認証材以外のものが混在しないように、適切に仕入、製造、加工、流通したことを証明する国際的な認証制度です。

グリーンプリンティング(GPマーク)
グリーンプリンティング(GP)工場認定制度で認定された工場が製造し、用紙、インキ、製本・表面加工方法等が環境配慮基準を満たした印刷製品に付与できる環境マークです。弊社はGP工場認定を取得しています。

植物油インキマーク
植物油を含有した印刷インキ中の植物油含有量基準を満たした植物油インキに付与できる環境マークです。弊社の油性インキは上記基準を満たしており、油性インキで印刷した製品にはこのマークが付けられます。

ノンVOCインキ
インキ中に含まれる石油系溶剤を1%未満に抑えたインキに付与できる環境マークです。弊社のUVインキは上記基準を満たしており、UVインキで印刷した製品にはこのマークが付けられます。
PtoP (PLATE to PLATEアルミリサイクルシステム)
CTPのアルミニウムを再利用するクローズドループリサイクルに参加していることを示すマークです。
この活動により、CTP版のライフサイクル全体で発生するCO2の量を最大約60%削減することが可能です。
GGP(グリーングラフィックプロジェクト)
GGPとは、富士フイルムが販売するCTP完全無処理版のライフサイクル全体で発生するCO2を、開発途上国のCO2削減プロジェクトに出資して得た排出権でオフセットすることでCO2の排出量をゼロとし、カーボンゼロプレートとして提供する事業です。弊社のCTP版は全てこのカーボンゼロプレートを使用しています。
SIAA
SIAAマークはISO22196法にて評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品にのみ表示することができるマークです。

The Favorite2(ザ・フェイバリットセカンド) ®
自社で独自開発した環境配慮型高品位印刷ソリューションのマークです。インキ使用量が削減できると共に、発色の良い印刷が可能となります。The Favorite2で印刷した製品に表示できます。商標登録済み。

【その他の環境に配慮した取り組み】
● アルミ版のクローズドループリサイクルシステムへの参加
● CTP版の完全無処理化による省資源化
● 油性印刷のパウダーを70%以上削減
● カーボンオフセット事業への参加
● Clear Sky サポーター制度への登録
● EMSによる電力の見える化
● 用途にあわせた省エネ照明の利用
● 省エネタイプの次世代型加湿器の導入

関連リンク:SDGsへの取り組み「環境への取り組み」
https://www.koyosha-inc.co.jp/sdgs/index.html#ECO

【株式会社光陽社】
株式会社光陽社は、東京、大阪、名古屋で事業展開している創業72年の印刷会社です。本社は東京で印刷工場は埼玉県飯能市にございます。長年掛けて磨き上げ続けているデータ加工技術と、24時間年中無休で稼働する先進の環境対応型カーボンゼロ印刷工場で、お客様の加速するビジネスを全力でサポートいたします。
URL:https://www.koyosha-inc.co.jp/

【本件のお問い合せ先】
光陽社サービス担当
メールアドレス:marketing.hs@koyosha-inc.co.jp
webサイトからのお問い合せ
https://www.koyosha-inc.co.jp/form/contact.html

  <以上>

【SDGs について】

SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。

2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGs目標としてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。

SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。

SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。

各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先の銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。


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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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