屋久島世界自然遺産登録30周年に向け 小中高生と屋久島版SDGsボードゲームを制作&リリース

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
屋久島世界自然遺産登録30周年に向け 小中高生と屋久島版SDGsボードゲームを制作&リリース

屋久島世界自然遺産登録30周年に向け 小中高生と屋久島版SDGsボードゲームを制作&リリース

2022年2月12日(土)、「第12回世界遺産学習全国サミットin屋久島」の開催中に、鹿児島県屋久島町の650人の小中高生たちと一緒に制作したSDGsボードゲーム「Get The Point」の屋久島版をお披露目いたします。

↑屋久島版Get The Pointのパッケージとカード例

【Get The Point】は、『循環型社会の構築』や『限りある資源の有効活用』、『自然との共存』を図っていくことが、自分たち自身の暮らしを豊かにし、その豊かさを持続させていくために不可欠であるということを実感し、SDGsの要点を腹落ちさせてもらう体験を創出するゲームです。世界自然遺産に登録されている屋久島という、多様な自然と共存している島を舞台に

してオリジナルゲームを開発することで、身近な題材を通じてそのメッセージが子どもたち、地域住民、観光で訪れる方々により伝わりやすくなります。このゲームを活用した啓蒙活動や学びの場が島に定着していくことで『自然の保護』『自然との共存』がスローガンで終わらず、屋久島に根付く『文化』として醸成されていくことにも繋がります。次代の担い手を育成し、屋久島の自然と共に生きることの大切さ、豊かな暮らしのあり方を考えていく姿勢を伝え、屋久島の自然がこれからも持続的に存続するための人的・文化的基盤を整えることに貢献します。

イベント 「第12回世界遺産学習全国サミットin屋久島」内で発表
日時 2月12日(土)13:00−13:10
会場 屋久島町役場
参加方法 申し込みのあった方にzoomのURLをお送りします
申し込み https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScakaK0zSymcaQQJ5dhSn-58lZwJy8o1zPPJFKvnj1LeDfj_g/viewform
問い合わせ 0997-43-5900 屋久島町教育委員会
情報サイト https://www.facebook.com/summit.yaku.shima/
企画 屋久島町、屋久島町教育委員会、Sankara Hotel &Spa 屋久島
プロデュース すなばコーポレーション株式会社
協力 NPO法人 HUB&LAB Yakushima
イマジン屋久島
日テレアックスオン

Get The Point」とは

すなばコーポレーションが開発した【Get The Point】は、学校や企業、地域イベント等でこれまで1万人以上に楽しまれているSDGsボードゲームです。資源を活用してアイテムを作成しアイテムごとに決まっているポイントの合計点を競い合うシンプルなゲーム構成。ファシリテーターの進行によりワークショップ形式でプレイします。
個人の利益を優先する1ゲーム目と、他者と協力して持続的に豊かになることを目指す
2ゲーム目でゲーム内の世界の有り様は大きく変化します。協力すること、世界を持続させることがどうして求められているのか。自分たちはこれからの時代をどのような姿勢で生きていけば良いのか。SDGsの根幹を成すこれらの考え方について、ゲームを通して体感的に理解することができます

屋久島版SDGsボードゲーム制作について

【屋久島版Get The Point】は、地域貢献活動に積極的に取り組んでいる「sankara hotel & spa 屋久島」のサンカラ基金によって制作されています。また協力団体(すなばコーポレーション/HUB&LAB Yakushima/イマジン屋久島/日テレアックスオン)が屋久島町内の小中高生を中心にワークショップを実施し、延べ700人以上へのアンケートから特産物や地域貢献、課題感を抽出してカードに反映しています。例えば資源カードには「飛び魚」や「たんかん」、アイテムカードには「屋久島地杉の家」や「首折れ鯖刺身定食」、さらに水力発電や植林、オーバーツーリズム等の要素も盛り込まれています。

​↑2021年11月に屋久島町役場と屋久島高校で開催したワークショップの様子

制作メンバーの声

■屋久島町教育委員会 教育総務課 福留 忠洋
これからの社会は、環境問題など多くの課題を抱えています。その解決に
向けて歩むために、つながることそして共に考えことが大切です。この
ゲームを通して、大切にしたい考えを学んでほしいですね。未来を創造す
る皆さんにこの屋久島版GTPゲームを届けます。

NPO法人HUB&LABO Yakushima代表理事 福元 豪士
屋久島町内の小中学校、高校でGTPを実施する中で、楽しくSDGsを
学びながら、子どもたちのサステナビリティへの意識の高さを実感しまし
た。GTPを楽しんだ子どもたちと屋久島の豊かさを表現するアンケートか
ら意見を反映させた屋久島版GTPは、屋久島のサステナビリティと世界
の希望が詰まったゲームです。

イマジン屋久島実行委員会 丸山
これからの地域について、林業など一次産業を担う未来のプレーヤーたち
と、どのように考えていくのか。GTPはその入り口になるゲームです。
楽しみながらも、地域のこと・地球のことが自分事になり「地域課題が、
地域の可能性なんだ」という発想の転換に至れる体験こそ、GTPの価値で
あると思います。

今後のゲーム活用について

屋久島は2023年に世界自然遺産登録30周年を迎えます。樹齢1000年を超える屋久杉のように、1000年先まで自然との相互のつながりを感じながら共生を目指すリジェネレーションという概念を理解することも大切です。「自然との共生」を文化としてより根付かせていくために、屋久島教育委員会が学校で取り組むEDS(持続可能な開発のための教育)実践と連携し、オリジナルゲームの開発から始まる「教育」の循環を推進していきます。ユネスコが2050年まで新たな教育の方向性「Learning to become」を示しましたが、私たちは率先して地域社会の創り手を育む教育に協力していきます。
さらに普段交流のない団体同士がゲームをきっかけにつながったり、地域の課題を自分ゴトとして捉え行動を起こしたり、地域プラットフォーム(≒ローカルSDGs)の構築に取り組みます。そこから屋久島の資産を生かしたSDGs修学旅行やワーケーション等のローカルインキュベーションを次々と創出し、そのアウトプットが子どもたちの学びに活かされていくような循環を生み出していきたいと考えています。

↑屋久島SDGs推進メンバー

お問い合わせ

【屋久島版Get The Pointについて】
屋久島町教育委員会 教育総務課 (担当:福留 忠洋)
schooleducation@town.yakushima.kagoshima.jp
0997-43-5900
【自治体版SDGsボードゲームの開発について】
日テレアックスオン 新規事業開発部 (担当:藤田 信太郎)
shintaro@ax-on.co.jp
03-3289-8900

*あらゆる取材のニーズに対応します!
*ワークショップを展開していくための協賛・協力も随時募集中です!
※画像データダウンロード:https://drive.google.com/drive/u/0/folders/1l-98EvBB3ESfk1cgoqlY2kCwvrUbkUI9

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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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