株式会社サステナミーがHSPサステナワークプログラム「そういう個と。」を提供開始

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株式会社サステナミーがHSPサステナワークプログラム「そういう個と。」を提供開始

モヤモヤのない働き方を手に入れる、HSPサステナワークプログラム「そういう個と。」(株)サステナミーより提供開始へ

HSP/HSC(Highly Sensitive Person / Child ハイリー・センシティブ・パーソン/チャイルド*)に関するセミナー・コンサルティング・イベント等を提供している、株式会社サステナミー(神奈川県横浜市、代表取締役社長:皆川公美子)は、2022年6月より、働き方を模索しているHSPを対象に、HSPサステナワークプログラム「そういう個と。」の提供を開始いたします。

HSPサステナワークプログラム「そういう個と。」とは?

「サステナワーク(=サステナブルなワークスタイル)」を目指すHSPを対象にした、6ヶ月の少人数体験型のオンラインプログラムです。

プログラムを通して、HSPである自分の自律神経系と強みを理解し、自分にとっての持続可能で現実的な働き方を見い出していきます。

HSPとはHighly Sensitive Personの略(HSCはHighly Sensitive Child)で、生まれつき神経処理が深く、敏感で、周りからの刺激を過度に受けやすい人のことを指します。1996年にアメリカのアーロン博士が発表した学説に基づくもので、5人に1人(15%から20%)がHSPだと言われています。現在は高敏感な人の割合を30%とする説もあり、環境感受性理論が世界中で研究されています。

HSPは特性・神経系の特徴であり、治すべき疾病ではありません。また環境や教育によるものではなく、生まれつきストレスを処理する「扁桃体」が活発で、不安や恐怖を感じ取りやすい性質を持っているのです。そのため、職場や家庭など生活の中で気疲れしやすいこともあり、生きづらいと感じている方が多いのも事実ですが、その特性の活かし方を理解して活躍する方も多くいます。

開発の背景

5人に1人とされるHSPは、ストレスを処理する「扁桃体」が生まれつき活発なことから、物事を深く処理することができる強みを持つ一方で、不安や恐怖を感じ取りやすい特性ゆえ、生きづらさを感じる人も多いとされています。

昨今急増しているHSPに関する情報発信では、とりわけ「生きづらさ」にフォーカスされがちなHSPですが、当社では、これまで5,000名以上のHSPの方と関わった経験から、HSPが抱える会社へのエンゲージメントや離職率等の問題において、個人側の自律神経系の在り方も重要なテーマと捉えています。

「生きづらさ」と表現されやすい「敏感さや繊細さ」は、「強み」へと転換していくことができます。しかし、そのためには、HSPという特性を持つ自身への理解を高めること、HSPの自律神経系の仕組みを理解し実践することを通して、安定して力を発揮していくことができるスキルが必要です。

新プログラム「そういう個と。」では、HSP特性や強みを理解し、自律神経系へのアプローチ実践する力を身につけ、サステナワークへと向かうHSPをひとりでも多く増やしたいと考えています。

「そういう個と。」主なプログラム内容

  • HSPの特性理解
  • HSPのレジリエンスの理解と実践
  • HSPのワークスタイルに繋がる強み理解

「そういう個と。」プログラムの特徴

期間中は、少人数グループセッションと、100以上の動画/記事/音声コンテンツ、ジャーナリング素材を用意し、ワークスタイルに繋がる濃い体験型の学習が可能です。

まとまった時間を取らなくても、働く合間の時間を使って、本格的なプログラムの学びと体験をすることが可能な構成となっています。

サステナミーでは今後も、HSP/HSCの認知度向上と共に、HSP/HSCが体現する心理的安全性を広め、昨今のSDGsにおいて唱えられている「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という社会の実現に向けて、多様性のある社会の創造に貢献してまいります。

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HSPとはHighly Sensitive Personの略(HSCはHighly Sensitive Child)で、生まれつき神経処理が深く、敏感で、周りからの刺激を過度に受けやすい人のことを指します。1996年にアメリカのアーロン博士が発表した学説に基づくもので、5人に1人(15%から20%)がHSPだと言われています。現在は高敏感な人の割合を30%とする説もあり、環境感受性理論が世界中で研究されています。

HSPは特性・神経系の特徴であり、治すべき疾病ではありません。また環境や教育によるものではなく、生まれつきストレスを処理する「扁桃体」が活発で、不安や恐怖を感じ取りやすい性質を持っているのです。そのため、職場や家庭など生活の中で気疲れしやすいこともあり、生きづらいと感じている方が多いのも事実ですが、その特性の活かし方を理解して活躍する方も多くいます。

株式会社サステナミー 会社概要

  • 商号: 株式会社サステナミー(株式会社クミシュランより社名変更しました)
  • 所在地:〒225-0023 神奈川県横浜市青葉区
  • 代表者:代表取締役 皆川 公美子
  • 設立: 2016年9月
  • 事業内容 :HSP・HSCに関するセミナー・コンサルティング・イベント等提供
  • サイトURL: https://www.kanseikids.com/https://ameblo.jp/kumikokkkn/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

  • 株式会社サステナミー
  • 担当:秋山 info@sustainedme.com

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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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