株式会社阪急阪神ホテルズが直営ホテルのバイキングレストラン全7店舗に「大豆ミート」を使ったメニューを導入

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
株式会社阪急阪神ホテルズが直営ホテルのバイキングレストラン全7店舗に「大豆ミート」を使ったメニューを導入

SDGsに取り組む阪急阪神ホテルズはサステナブルフードとして注目の「大豆ミート」を使ったメニューを直営ホテルのバイキングレストラン全7店舗に導入しました

株式会社阪急阪神ホテルズ(本社:大阪市北区 代表取締役社長:山中直義)では、サステナブルフードの一つである「大豆ミート」を使用したメニューの提供を4月2日(土)より開始しました。

「大豆ミート」を使用したメニューは、ホテル阪急インターナショナルと大阪新阪急ホテルの2店舗で先行して提供を始めておりましたが、さらに、第一ホテル東京やホテル阪神大阪などの5店舗でも提供を開始し、直営ホテルのバイキングレストラン全7店舗に拡大しました。

当社ではSDGsの達成に向け様々な活動に取り組んでおりますが、本取組は、ホテルグルメを気軽に味わえると人気のバイキングレストランで、大豆ミートメニューを試される機会が無かった方にも、気軽にお召しあがりいただき、環境や食に関する社会課題への関心を高めていただこうというものです。大豆は、将来の食糧難を打開する食材の一つとしても注目を集めており、牛肉に比べわずかな土地と水で栽培ができることから、環境負荷を減らすサステナブルフードとしての価値が改めて認識され始めています。

DAIZ社のミラクルミートは、従来の脱脂大豆(工場での搾油後の粕)とは違い、畑からの大豆を丸ごと使用して、大豆そのものから旨味成分、栄養価を引き出すことに成功した画期的な商品です。 DAIZ社公式ウェブサイト https://www.daiz.inc/

<概要>

提供開始日

2022年4月2日(土)※全7店舗での開始

対象

直営7ホテルのバイキングレストラン
第一ホテル東京/第一ホテル東京シーフォート/京都新阪急ホテル/ホテル阪急インターナショナル/大阪新阪急ホテル/ホテル阪神大阪/千里阪急ホテル
※大阪新阪急ホテルでは、2021年12月より提供開始
※ホテル阪急インターナショナルでは、2022年3月より提供開始

URL

当社が取り組むSDGsについてはこちら

おいしくお召しあがりいただくため、様々なソースや異なる食感の食材を組み合わせて仕上げるなど工夫を凝らしました。
※メニューは季節ごとに変わります。

第一ホテル東京(東京都港区)

地下1階 世界バイキング「エトワール」
大豆ミートのアランチーニ カポナータ添え
お問い合わせ:03-3596-7737(直通)

第一ホテル東京シーフォート(東京都品川区)

1階 レストラン「グランカフェ」
大豆ミートボールと牛肉の赤ワイン煮込み チーズ風味(ディナー限定)
お問い合わせ:03-5460-4428(直通)

京都新阪急ホテル(京都市下京区)

1階 レストラン「ブールヴァール」
大豆ミートとトルティーヤ
お問い合わせ:075-284-1112(直通)

ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)

1階 ビュッフェ&カフェレストラン「ナイト&デイ」
白身魚の香草パン粉焼き 大豆ミートのチリコンカン添え
お問い合わせ:06-6377-3618(直通)

大阪新阪急ホテル(大阪市北区)

地下1階 グルメバイキング「オリンピア」
大豆ミートのロールキャベツ チーズ焼き
お問い合わせ:06-6372-5240(直通)

ホテル阪神大阪(大阪市福島区)

2階 マルシェダイニング「ネン」
大豆ミートパイ
お問い合わせ:06-6344-8011(直通)

千里阪急ホテル(大阪府豊中市)

西館1階 カフェ&バイキング「シャガール」
大豆ミートとクラゲの中華風サラダ
大豆ミートのクリーミーサラダ

※2品のうちどちらかを提供します
お問い合わせ:06-6871-8441(直通)

株式会社阪急阪神ホテルズ https://www.hankyu-hotel.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/8237ba2d2fc18b9c53d0a5458020b44c5372037c.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


  <以上>

【SDGs について】

SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。

2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGs目標としてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。

SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。

SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。

各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先の銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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