GROUNDS合同会社がコーヒーカスの再生紙でオリジナル名刺の作成サービスを開始

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
GROUNDS合同会社がコーヒーカスの再生紙でオリジナル名刺の作成サービスを開始

5月4日 名刺の日 コーヒーカスの再生紙でオリジナル名刺の作成サービスを開始。

コーヒーカスを使った再生紙ブランド”CaffeLatte”を展開するGROUNDS合同会社(大阪市:代表 竹下 亮・鈴木雪姫)は、コーヒーカスの再生紙を使用したオリジナル名刺の作成サービスを5月4日の名刺の日から開始いたします。

GROUNDSは代表のバリスタ2人が立ち上げたベンチャー企業で、廃棄するコーヒーカスと牛乳パックを使い、再生紙を製造しております。

バリスタは日々コーヒーを提供すると同時に大量のカスを廃棄しています。コーヒーが実から美味しい一杯になるまでの過程を知っているが故、そのカスもすぐに捨ててしまうのではなく身近な何かに生まれ変わらせられないかという思いがありました。そして昨年、再生紙をつくるプロジェクトをスタートさせ、コーヒーカスの再生紙ブランド”CaffeLatte”の立ち上げに至りました。

​コーヒーカス再生紙の製造過程では、カスの配合量を何度も調整。粉砕した細かなコーヒーカスやコーヒー豆の油分が原因で機械がうまく稼働しないなど、全ての工程においてトラブルが発生しましたが、ひとつひとつ乗り越え、ようやくカスの粒を目で確認頂けるユニークな紙が仕上がりました。
そしてこの度、その再生紙を使用した名刺作成のサービスを開始いたします。

オーダー方法

販売サイト

完全オリジナルデザイン

テンプレートあり

オーダー方法は、サイトでご購入後、フォーマットをダウンロードいただき、オリジナルデザインのデータをメール頂ければ約2週間~1か月でお届けが可能です。
テンプレートありをご希望の方は、お好きなテンプレートをお選びいただき、ご注文時に氏名や連絡先等の名刺に記載したい情報を入れていただければ、その内容でデータを作成いたします。
印刷はモノクロのみ対応しており、片面・両面どちらかを選ぶことができます。

SDGsの考えが重要視される昨今、この名刺がコーヒーに携わる方はもちろん、SDGsや環境問題に関心のある方々に届き、会話のきっかけとなればと思っております。

GROUNDS合同会社 会社情報

コーヒーゴミの問題はコーヒーゴミ廃棄の当事者であるバリスタが向き合うべき課題であるという考えの下、「コーヒーゴミを活かして減らして無くしてく」をミッションにバリスタ二人が設立。


  <以上>

【SDGs について】

SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。

2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGs目標としてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。

SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。

SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。

各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先の銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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