株式会社ethicaがサステナブルなドライフラワーのクラウドファンディングを開始

VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
株式会社ethicaがサステナブルなドライフラワーのクラウドファンディングを開始

フラワーロスを削減し花き業界の働き方を改革、サステナブルなドライフラワー誕生!

エシカルフラワーで今大流行のスワッグをMakuake限定価格で先行販売開始

株式会社ethica(本社:東京都墨田区、代表取締役CEO:藪中桂佑)は独自製法で作るドライフラワーの販売を2022年7月26日(火)12:00からクラウンドファンディングMakuakeにて開始いたします。フラワーロスの削減と花き業界の構造や働き方の抜本的改革を目指しています。「気軽にサステナブル体験」をコンセプトに、新しいお花のカタチを提供します。
 ▼Makuakeプロジェクト

エシカルフラワー誕生の背景

代表取締役CEOの藪中はこれまで経営や人事分野の支援をメインに行ってきました。直近でSDGsを含めた企業の経営戦略を立案する機会が多く、自分自身が持続可能な事業を運営したいと考え、株式会社ethica(エシカ)を創業しました。その第一歩として「ひとりでも多くの人に見てもらえるように持続可能な形に変化させた花き」としてエシカルフラワーを制作しました。エシカルフラワーで「フラワーロス削減」「花き業界の働き方改革」に寄与したいと考えています。

エシカルフラワーの特徴

  • 産地・市場・小売・イベントで発生したロス対象フラワーを100%使用
  • 人工乾燥と自然乾燥による独自の美しい色と質感
  • フラワーロス削減のため労働過多になっている花き市場の働き方の改革に繋がる

ロス対象フラワーとは

花きの生産・流通・小売・消費のサプライチェーンフローの中で発生する、廃棄の対象となる花きのこと。
生産シーン:生産者の製造過程で出荷前に”落とされた”花き、生産過剰にて集出荷業者、卸売市場に出荷し切れずに残った花き
流通シーン:卸売・仲卸業者が販売せず廃棄する花き
小売シーン:小売店が販売せず廃棄する花き
消費シーン:冠婚葬祭や稽古・イベント等、ないしは一般家庭にて使用され用途を終え廃棄される花き

美しい色と質感

通常のドライフラワーの製造工程と異なり、乾燥機による人工乾燥と自然乾燥を組み合わせ、エシカルフラワーでしか表現出来ない色と質感を生み出しました。

花き業界の現状と課題

花き業界では生産者から流通、販売を経て消費者に花が届くまで年間10億本が廃棄されていると言われています。その経済損失は1500億円。なんと仕入れた花の30~40%が廃棄されている計算です。エシカはエシカルフラワーによって花きの生産・流通・小売・消費のサプライチェーンフローで発生するフラワーロスを削減を目指しています。また既にサプライチェーンの中で実施されているロスフラワー削減の取り組みもあります。その代表的な取り組みは値段を下げて売ることです。例えば日本国内最大の花き市場である東京大田市場では月曜日・水曜日・金曜日に表日と言われる市場開催がされていますが、火曜日・木曜日・土曜日は裏日として表日で売れ残った花を売値調整し販売をしています。私たちはこの売れ残った全ての花を回収し、深夜から翌夕方までの業務を繰り返している市場の仲卸業者の働き方改革にも寄与したいと考えています。

Makuakeでは3つのサイズと7色のお色をご用意

 ▼プロジェクト参加URL

会社概要

  • 会社名:株式会社ethica(エシカ)
  • 所在地:東京都墨田区東駒形1-1-9 蓮田ビル1階
  • 代表取締役CEO:藪中桂佑
  • 設立:2022年2月8日
  • 事業内容:花きのEC販売・オーダーメイド販売、空間装飾、イベント企画
  • 会社ホームページ:https://ethicalflower.co.jp/
  • Instagram:https://www.instagram.com/ethica__official/

~エシカの社名の由来~

ethicaの企業名の由来は「ethical」という言葉です。
ではなぜ、語尾のアルファベット「L」が無いのか。
それは、現在はエシカルな社会は実現されていない、 本当に豊かな私たちの人生(=Life)はまだかたちになっていない、 という思いを表現したものです。
私たちは企業活動を通して「エシカル」を探求し続け、消費者、生産者の生活を豊かにし、地球環境に対しても可能な限り配慮をした、最もエシカルなかたちで「一人ひとり、一つひとつの幸せ」を実現していきます。

このプレスリリースに関するお問い合わせ先
  • TEL:03-4546-8363 (平日9:00~18:00)
  • メール:info@ethicalflower.co.jp

<以上>

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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