株式会社大一通信工業 がSDGs私募債を発行し資金調達、福岡銀行が引受け

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株式会社福岡銀行が 株式会社大一通信工業 の「SDGs私募債」を引受け

株式会社福岡銀行(取締役会長兼頭取 柴戸 隆成)が、株式会社大一通信工業(住所:福岡県飯塚市横田、代表者:吉森 三千孝)発行の福岡銀行保証付「SDGs私募債」を受託した。

株式会社大一通信工業 の企業および発行したSDGs私募債 概要

  • 会社名:株式会社大一通信工業
  • 代表者: 吉森 三千孝
  • 所在地: 福岡県飯塚市横田719番地1
  • 資本金: 10百万円
  • 業種: 電気工事業
  • 事業概要: 電気通信工事業
  • 発行日: 2021年11月25日(木)
  • 発行額: 50百万円(引受額50百万円)
  • 期間: 4年
  • 資金使途: 長期運転資金
  • 財務代理人: 株式会社 福岡銀行
  • 保証人: 株式会社 福岡銀行

福岡銀行が提供する「SDGs私募債」とは

SDGs私募債」は、私募債発行企業から福岡銀行が受け取る発行手数料など収益の一部を、福岡銀行からSDGsに資する団体等へ寄付するサービスが付加された、私募債。

福岡銀行保証付の私募債は、一定の財務条件を満たした企業が無担保で発行する社債で、その元利金支払いを福岡銀行が保証するため、発行会社は無担保かつ固定・低利での長期安定資金の調達できるうえ、財務内容の健全性や成長力等を社内外にアピールできるメリットがある。

<公式ページ>


【SDGs私募債について】

SDGs について
SDGs私募債は、企業が銀行に法人口座を開設すると利用できるおすすめの資金調達手段です。
私募債を発行する企業から金融機関が受け取る手数料の一部(発行金額の0.1~0.2%程度)を拠出し、SDGsに関連する団体などに寄付を行うサービスが付加されているため、企業が資金調達を行うことが一番の目的ですが、同時にSDGs達成への取り組み、地域への貢献、企業PRもまとめてできることが特色です。

SDGs私募債の詳しい仕組みや特徴など詳しくは「SDGs私募債とは? メリットやデメリット を詳しく解説」で解説しています。 企業の資金繰りを楽にする「法人カード おすすめ を専門家が解説」も特集しています。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

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