株式会社カラダノートが「子育て世代のSDGsの認知率及び購入の意思決定に関する調査」の結果を公表

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株式会社カラダノートが「子育て世代のSDGsの認知率及び購入の意思決定に関する調査」の結果を公表

ママ・パパの約8割、SDGsに積極的な企業「応援したい」サステナブルな商品を「高くても買いたい」が6割

子ども世代の最新トレンド

「家族の健康を支え笑顔をふやす」をビジョンとし、家族と向き合う全ての人のアシスタントとして心身ともに健康な生活を支援する事業会社である株式会社カラダノート(東京都港区/代表:佐藤竜也/以下当社)は、当社メルマガ会員を対象に「子育て世代のSDGsの認知率及び購入の意思決定に関する調査」を実施し、その結果をお知らせいたします。

[トピック]

  • 子育て世代のSDGsの認知率は90%を超える
  • ママ・パパの約8割は、SDGsに積極的な企業「応援したい」
  • サステナブルな商品を「高くても買いたい」が6割。商品特徴は「オーガニック・子ども支援・リデュース」

子育て世代のSDGsの認知率は90%を超える

「SDGsの内容まで理解している(65.7%)」と回答したのは全体の約7割を占め、「内容はわからないが名前を知っている(28.1%)」の回答者は約3割、「わからない(6.7%)」と回答したのは約1割となりました。年代ごとの認知率に偏りがなく、全年代においてSDGsが浸透していることが調査結果より見えました。

 ママ・パパの約8割は、SDGsに積極的な企業「応援したい」

「とても応援したい(48.7%)」と「やや応援したい(29.1%)」を含めた約8割(77.8%)はSDGsに積極的な企業を応援したいと回答し、企業ブランド向上の観点からSDGsへの貢献度はさらに需要が高まることが予想されます。

サステナブルな商品を「高くても買いたい」が6割
商品特徴は「オーガニック・子ども支援・リデュース」

価格が高くても購入している人は、6.2%でした。また、「極力、購入したい(33.4%)」と「購入したいができていない(33.6%)」を含めた約7割(67%)は、サステナブルな商品・サービスに前向きであることから、将来的に購買の意思決定への影響度がさらに強まる可能性があると考えられます。

高くても買いたいと思う商品・サービスの特徴を調査すると、全体の4割が「天然由来の成分・素材(45.2%)」と「子どもの支援に繋がる(43.1%)」を選び、次いで「ゴミを減らすよう作られた商品」が37.3%を占めました。

ウォーターサーバーを設置するだけでSDGsに貢献できる『カラダノートウォーター サステナブルプラン』を開始

2022年6月より当社は、法人企業向け宅配水サービス『カラダノートウォーターサステナブルプラン』の提供を開始いたしました。本プランは、認定NPO法人フローレンスと連携し、ウォーターサーバー導入企業がお水1ボトルを消費するごとに、子ども一人の約1日分のお米(※1)の支援に繋がる取り組みです。(※2)

※1:文部科学省の定める学校給食基準を参考に、こども1人あたり1日に必要なお米を平均値化した216gを目安としています。

※2:寄付はお米などのお届けをきっかけに様々な課題を抱えた子育て家庭と”つながる”活動に活用されます。お届けする内容はご家庭の状況等に応じて、食品・学用品・金券などから選択します。活動に付随する人件費、送料や手配料などにも使用させていただきます。

調査概要

  • 調査内容:「子育て世代のSDGsの認知及び購買意欲に関する調査」
  • 調査期間:2022年6月14日~6月22日
  • 調査対象:当社のメルマガ会員
  • 調査人数:470名
  • 調査方法:インターネット調査

株式会社カラダノート 会社概要

  • 企業名 :株式会社カラダノート(東証グロース:4014)
  • 本社  :東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル6階
  • 代表  :佐藤竜也
  • 事業内容:家族サポート事業 / DBマーケティング事業 / DX推進事業
  • URL    :https://corp.karadanote.jp/

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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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