【SDGs教育】OMソーラー本社(通称:地球のたまご)に浜松市内の小学校約100名が来訪

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
【SDGs教育】OMソーラー本社(通称:地球のたまご)に浜松市内の小学校約100名が来訪

浜松市内の小学校約100名がSDGs教育の一環としてOMソーラー本社に来訪し、自然エネルギーの活用や利用方法について学んでもらいました!

SDGs教育に関心のある方へ

SDGs教育が受けられる場所として浜松市に認定されているOMソーラー本社(通称:地球のたまご)に、地域のこどもたち総勢約100名が集まりました。

OMソーラー(本社:静岡県浜松市西区村櫛町4601、代表取締役:飯田祥久)は、太陽熱を利用した全館暖房をベースに、自然エネルギーを利用して最小限のエネルギーで快適な住環境を目指す、空調機器販売事業を展開しています。

OMソーラーは11月4日に浜松市内にある曳馬小学校の在校生計約100名にOMソーラーの本社を含む約10,000坪の自然が広がる「地球のたまご」へ来訪していただき、自然エネルギーがどのように作られているのか、また私たち人間がどのように活用しているのかなどを体験やクイズなどで楽しみながら学んでいただきました。

 ▼地球のたまごの詳細はこちら

実施内容

当日は朝早くから本社に集まっていただき、暮らしや自然エネルギーに関するクイズなどをしました。簡単なものから少し難しいものまで周りと相談しながらのクイズは非常に盛り上がりました。

テラスでは太陽熱を集めるソーラークッカーを利用して太陽熱でお湯を沸かしたり料理ができることを知っていただき、身近な太陽が実は大きな可能性を秘めていることを学んでいただきました。

本社内では太陽熱を利用した暖房の仕組みなどを見ていただいたり、その他にも建物に自然エネルギーを取り入れる仕組みなどを知ってもらうことができました。

地球のたまごとは?

2004年6月、浜名湖畔に完成した「地球のたまご」は、”この場からさまざまな情報や技術が生まれ育っていくように”との願いを込めて名付けられた、OMソーラーの社屋と10,000坪以上のランドスケープを合わせたものを指します。
社屋はそれぞれが独立した「住まい」のスケールを持ち、それぞれにOMソーラーシステムを導入することで実験・研究の場としても利用しています。また建材は、太陽熱による木造乾燥庫で乾燥させた地元の天竜杉を用いることで、地産地消と自然エネルギーの新たな活用を実践しています。
10,000坪を超える敷地は起伏のあるランドスケープを形成し、植栽は社員総出で浜名湖畔の古木、巨木から実や種を採取して育てて、長い年月をかけて湖岸の復元を目指しています。

最初の植栽から維持管理までの活動を「どんぐりプロジェクト」と呼び、この活動は今現在も継続的に行っています。

見学を受け入れている背景

地球のたまごは、10,000坪以上の広大な土地に浜松古来の自然を育む場所として外来種を取り除きながら本来の生態系を維持する活動を2004年から始めました。種から古来種を育てて現在の敷地の自然を作る活動は、社員も総出で維持活動に参加し生態系を守っています。
こうした活動が認められたことで浜松市の環境学習の体験場所としても機能しており、これまで13,000人以上の方に見学していただきました。また浜松市環境学習指導者の講座会場にも利用されています。

環境学習を取り入れたい方へ

案内するのは浜松市環境学習指導者の資格を有する社員が説明いたします。環境学習を精力的に実施していますので、興味のある行政、自治体、教育機関、企業様がいらっしゃればぜひお声掛けください。

 ▼地球のたまごの詳細はこちら

https://omsolar.jp/about/egg.php

OMソーラー株式会社について

[タグライン]

太陽と、暮らしをつなぐ。
私たちは人々の暮らしにとって親和性が高い太陽エネルギーを暮らしに上手につなぐことで「豊かな暮らし」を実現させていきます。

[ 企業理念 ]

環境を共生する地域建築の創造と普及を通じて社会貢献を。

[貢献]

・日本の気候風土に適応した地域建築を通して、豊かな住環境の創造に貢献する。
・チャレンジ精神、柔軟な発想、創意工夫により、低炭素・省エネルギーの研究開発に貢献する。
・自然エネルギー利用の先駆者として自負をもち、持続可能な社会の実現に貢献する。

  • 名 称:OMソーラー株式会社
  • 所在地:静岡県浜松市西区村櫛町4601
  • 代表者:代表取締役社長 飯田祥久
  • URL:https://omsolar.jp/
  • TEL:053-488-1700(代表)

<以上>


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SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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