47ホールディングス株式会社がプラスチックの再資源化でSDGsを促進

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
47ホールディングス株式会社がプラスチックの再資源化でSDGsを促進

オフィスで出るペットボトルゴミを文具にリサイクル。プラスチックの再資源化でSDGsを促進

働く場所や環境など“ワークプレイス”の質の向上に取り組む47ホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:阿久根 聡、以下「当社」)は、2023年10月、株式会社REMARE(本社:三重県鳥羽市/代表取締役社長:間瀬 雅介、以下「REMARE」)のサービスを利用し、オフィスで出るペットボトルゴミ(キャップ)を文具にリサイクルしました。

今回の取り組みについて

当社のオフィスで出たペットボトルゴミ(キャップ)を使い、REMAREにてマガジンラック・バインダー・コースターを制作いただきました。

当社では日頃から、ペーパーレス化や省エネの促進、機密文書の廃棄後のリサイクルなどに取り組んできましたが、今回ペットボトルゴミを再利用したSDGsの取り組みは初となります。

また、REMAREでは海洋ゴミを集めて再生し、プラスチックのペレットや天板に加工して販売していますが、社内で集まるペットボトルゴミの再資源化は同社にとっても初の取り組みとのことです。

多くの中小企業にとって、SDGsへの取り組みは着手したい施策でありながらも、予算や工数不足が課題となり、後回しになりやすいものです。いざ始めようと思っても、「何から手を付けていいかわからない」といったケースも少なくありません。

今回当社とREMAREが実施したペットボトルゴミの再利用は、オフィスで取り組めるSDGs施策としては新しいアイデアであり、また実施に向けてのハードルも低いことから、多くの中小企業にとって再現性が高い取り組みであると考えています。

また、リサイクル後の文具が会社の備品になることで、従業員にとってSDGs推進の当事者意識が深まるきっかけにもなります。

当社では、今後も循環型社会の実現に向け、様々な取り組みを進めてまいります。

制作過程について

①当社のオフィスでペットボトルゴミを収集し、REMAREの工場に郵送

②REMAREの工場でプラスチックの板材を成形

③REMAREの工場で板材を製品に加工(マガジンラック・バインダー・コースター)

*ペットボトルゴミのリサイクルについては、REMAREまでお問い合わせください。

ABOUT “REMARE”

株式会社REMAREは三重県鳥羽市に自社工場をもち、廃棄プラのマテリアルリサイクルに取り組む企業です。同じものは1枚とないデザイン性の高い板材へ変換します。2023年グッドデザイン賞受賞。

【株式会社REMARE 連絡先】
  • info@remarematerial.com

会社概要

47ホールディングス株式会社 概要

  • 所在地:東京都渋谷区広尾1-13-1 フジキカイ広尾ビル6階・7階
  • 創業:2002年11月11日(前身の東京オフィスコンサルティング設立日)
  • 代表取締役:阿久根 聡
  • 資本金:2億8,655万円(資本準備金含む)
  • コーポレートサイト:https://47co.jp

株式会社REMARE

  • 本社所在地:三重県鳥羽市鳥羽5-2−14
  • 設立:2021年8月26日
  • 代表取締役社長:間瀬 雅介
  • 資本金:1550万円
  • コーポレートサイト:https://www.remarematerial.com/

<以上>


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SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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