DOTOWN株式会社が「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」が ” 太陽光パネル ” を設置

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DOTOWN株式会社が「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」が ” 太陽光パネル ” を設置

持続可能なカーボンニュートラルを目指し、「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」に ” 太陽光パネル ” を設置

2018年オープン以来、”作って食べる”を主軸に環境問題や地方が抱える問題などと真摯に向き合いつつ、ライフスタイルをグランピング”キュイジーヌリゾート”として提案してきた「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」が、持続可能な社会の実現と海や自然の豊かさを守るカーボンニュートラルを目指して、年間発電量が50,000kWhを上回る再生可能なエネルギーとなる太陽光パネルを設置いたしました。

DOTOWN株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:道祖修二)が運営するグランピング”キュイジーヌリゾート”「THE CHIKURA UMI BASE CAMP(千葉県南房総市)」は、当施設が所有する土地の831平米に年間発電量が50,000kWhを上回る再生可能なエネルギーを使用した太陽光パネルを設置いたしました。

今回、太陽光パネルの設置は異常気象や地球温暖化など環境問題と向き合い、海岸部と隣接し、里山に囲まれている当施設ならではの立地を活かした取り組みとなり、「持続可能な社会に向けた取り組みをお客様にも共感していただきたい。」という思いから、国際社会が掲げる持続可能な開発目標”SDGs”「7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに」に基づき、実行した取り組みとなります。

当施設がある千葉県南房総地域では、2020年にはまとまった雨が降らなかった影響でダムの貯水率が低下して節水を余儀なくされたほか、海面上昇により海沿いの地域で井戸水の塩分濃度が上昇、降雨量の低下による井戸水の枯渇など、農業への影響を中心に環境問題の影響が出始めています。

当施設に太陽光パネルを設置することで、年間約22,550kg-CO2以上の二酸化炭素の削減が見込めます。その他、当施設では基本的な調味料と調理器具は全て完備し、無料でご提供することによりフードロス削減やごみの削減に貢献することをはじめ、客室のキッチンには環境にやさしい食器用洗剤の設置、アメニティーには竹製の歯ブラシ、タブレット型の歯磨き粉を使用するなど環境にも配慮した環境配慮型の施設を目指しています。

当社は、地球、お客様と施設が共存できる宿泊施設を目指して日々取り組んでまいります。

THE CHIKURA UMI BASE CAMPについて

お客様が道の駅などで調達した地元の食材などを持ち込んで調理をしていただくことで、生産者への感謝の想いや料理に対する想いを、“作って食べる“を楽しむことで感じて頂きたいという、食育を兼ね合わせた今までにない新しいタイプのグランピング“キュイジーヌリゾート“です。

2018年にオープンして以来、さまざまなお客様にご来場いただき、”作って食べる”を楽しんでいただきました。そして、2021年にはプライベートサウナ付きの客室「THECHIKURA UMI BASE CAMP Ft.SAUNALAND」をオープンし、”作って食べる”を楽しむことを主軸にワーケーションやリトリートとしてもご活用いただいてきました。当施設は、”作って食べる”を主軸に環境問題や地方が抱える問題などと真摯に向き合い、持続可能な社会の実現とDOTOWNが提案するライフスタイルを提供してまいります。

施設概要

  • 名称:THE CHIKURA UMI BASE CAMP(ザチクラウミベースキャンプ)
  • 住所:千葉県南房総市千倉町白子2521-4

客室概要

キュイジーヌデラックス 定員4名(全3棟)

カップルやご夫婦などペアのお客様から、大人4名様までご利用いただけるお部屋

キュイジーヌスイート 定員4名,定員8名(全3棟)

広々としたアウトドアダイニングが特徴。
ファミリー、ご友人とのご旅行、8名部屋は女子旅や2世帯旅行に最適。

オーシャンキングスイート定員8名(全1棟)

太平洋が一望できる2階建ての広々スペースで開放的な空間を満喫できる。
大窓から見える大自然は圧巻の景色。

リトリートスイート 定員4〜6名(全4棟)

メゾネットタイプ、サウナ付き。
ご友人やグループ、会社などのワーケーション、リトリートとしても人気。

THE CHIKURA UMI BASE CAMPの詳細は下記ホームページをご参照ください。

DOTOWN株式会社について

弊社は、「ロケーション+カルチャー×クリエイティブ = DOTOWNが提供するライフスタイル」をコンセプトにした施設を各地に展開しています。2004年の創業以来、約150棟のマンションを東京中心に建設してきました。現在は不動産事業のみならず、ホテル、住宅、レストラン、家具など、トータルライフスタイル事業を提供していく会社です。

  • ロケーション:自分たちが好きな場所であり、一番らしさが体感できる場所を提供
  • カルチャー:そのエリアに住む人へ尊敬の念を持ち、そこに根差したコアな文化を理解し提供
  • クリエイティブ:ロケーションとカルチャーを融合したオリジナリティを提供

創業以来20年間、当社は、土地の仕入から開発、管理、運営に至るまで、不動産に関わる事は全てを自社で担って参りました。これまで培ってきたノウハウを活かし、私達が今行う事業、それは「まちづくり」です。私達の根幹にある強みは、企画、開発から施設運営までのフルフィルメントを一気通貫で完結できること。だからこそ、早く、安く、良いもの(スピード×経済性×デザイン性と利便性)を提供できる。そして、絶えずクリエイティビティと利便性のある建物やサービスを産み続けていくことで、世の中にない価値が提供できることが我々の強みです。「人の想いや熱量がこもったもの」「文化やスタイルのある場所・もの」「人に必要とされていること」を大切にして、常識や固定観念にとらわれず、日本だけでなく、世界からの投資や消費を呼び込む事業を行なって参ります。

会社概要

  • 会 社 名:DOTOWN株式会社
  • 代表取締役:道祖修二
  • 設   立:平成16年3月
  • 資 本 金:1億円(100,000,000円)
  • 住   所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目1番8号12階
  • 事 業 内 容:まちづくり

<以上>


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SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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