イーオン/イーオンが協力しKDDIが提供する、高校生1万人対象の学習支援プログラム 「高校生向け英語上達特別プログラム」4か月間のレッスンを修了 94%の学生がスピーキングスキル向上を実感

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イーオン/イーオンが協力しKDDIが提供する、高校生1万人対象の学習支援プログラム 「高校生向け英語上達特別プログラム」4か月間のレッスンを修了 94%の学生がスピーキングスキル向上を実感

 英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)は、当社が協力しKDDIが提供する、高校生1万人を対象とした無償英会話学習支援「高校生向け英語上達特別プログラム」の4か月間(週1回)にわたるレッスンを修了しました。
 参加した高校生を対象としたアンケート結果※では、特に「スピーキング」スキルの向上を実感した学生が94%に上る結果となりました。また、82%の学生が「英会話が好きになった」と回答するなど、“楽しく上達できる”イーオンのレッスンを実感できた学生が多いことがわかりました。
※参加した学生の中からランダムに抽出しアンケートを実施。なお、一定程度のレッスンを受講した上での成果を図ることを調査目的とするため、受講率8割以上の学生を対象として集計。(N=523)
■スピーキングスキル向上を94%の学生が実感。
~英語4技能のうち、「最も重要」かつ「最も習得が難しい」と学生が考えるスキルに効果。

 英語4技能それぞれのスキルについて、4か月のレッスンを通じた上達の実感を尋ねたところ、最も上達を実感できたのが「スピーキングスキル」で実に94.3%に上りました。イーオンが昨年11月に現役高校生1,000名を対象として行った意識調査※では、4技能のなかで「どれが最も重要と思うか」「どれが最も習得が難しいと思うか」という設問にどちらも「スピーキング」が過半数を超えトップとなるなど、課題感を感じていることがわかっており、今回のプログラムを通じて、イーオンのレッスンがその「スピーキングスキル」の上達実感に繋がっていることがわかりました。そのほか、いずれのスキルも8~9割の学生が上達を実感している結果となっています。

※「コロナ禍における現役高校生の学習状況・意識調査」(調査期間:2020年11月20日~25日)
 https://www.aeonet.co.jp/company/information/newsrelease/2012081110.html

■本プログラムを通じて「英会話が好きになった」学生が82%!

 「高校生向け英語上達特別プログラム」では、経験豊富なイーオンの教師が、本プログラム用のオリジナル教材を用いて高校生の英語指導に当たっています。同じく英語学習意欲の高い仲間と、教室やオンラインで集い、4か月間のグループレッスンを行っていくなかで、「英会話が好きになった」という学生が82%に上る結果となりました。

 本結果や、通学前と通学後の英会話上達の様子を動画で紹介する特設サイトを、本日より弊社ホームページ https://www.aeonet.co.jp/lp/highschoolpj/ で紹介しています。

<参考資料>
■調査の概要
調査対象:「高校生向け英語上達特別プログラム」参加の高校生523名
調査方法:インターネットによる調査(社内イントラネット)
調査実施期間:2020年11月25日(水)

「高校生向け英語上達特別プログラム」について
 「高校生向け英語上達特別プログラム」は、KDDIにより、新型コロナウイルス感染症防止のための休校措置などで学習が困難になった高校生の教育環境を支援するため、2020年9月1日から2020年12月31日の期間中、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を習得できる4カ月間(週1回)の英会話レッスンを、1万人を対象に無償で提供するプログラムです。
 イーオンでは、本プログラムに協力し、経験豊富なイーオンの教師が、全国のスクールやオンラインにて、オリジナル教材を用いて高校生の英語指導に当たっています。

 今後も多様化するニーズに応え、より充実した英語教育の発展、サービスの提供に努めながら、新しい教室価値の創出を目指します。

イーオン公式HP:https://www.aeonet.co.jp

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