北陸銀行が「地域ESG融資促進利子補給制度」の取り扱いを開始

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 ESG
北陸銀行が「地域ESG融資促進利子補給制度」の取り扱いを開始

北陸銀行が「地域ESG融資促進利子補給制度」の取り扱いを開始

北陸銀行が環境省「地域ESG融資促進利子補給事業」指定金融機関に採択

ほくほくフィナンシャルグループの北陸銀行(代表取締役頭取 庵 栄伸)は、環境省「地域ESG融資促進利子補給事業」の指定金融機関に採択され、省エネや再生可能エネルギーなど、CO2の排出量削減を目指す設備投資を行うお客さまに対し、「地域ESG融資促進利子補給制度」の取り扱いを開始しますので、下記の通りお知らせいたします。
本事業は、環境省が民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出につなげることを目的に創設したもので、一定の要件を満たす再エネ・省エネ設備投資に対するESG融資に対し、貸付利率の最大1.0%、最長3年間の利子補給を行うものです。
ほくほくフィナンシャルグループでは、2021年2月に制定した「ほくほくフィナンシャルグループ環境方針」のもと脱炭素化をはじめとするサステナビリティへの取り組みを強化しております。その一環として、当行においては、2021年度のESG・SDGs関連投融資件数目標を年間累計110件と掲げております。引き続き、地域全体の持続可能な環境・社会の実現に向けて取り組みを行ってまいります。

【制度の概要】

制度名

地域ESG融資促進利子補給制度

資金使途

一般社団法人環境パートナーシップ会議が認定する、CO2削減効果の高い再エネ・省エネ事業に関する設備投資

融資金額

1社あたり最大10億円以内

融資利率

当行所定の利率

利子補給

借入日より最長3年間、最大年1.0%
※利子補給後の実質融資利率は0.3%を下回らない

返済方法

年2回(毎年3月および9月の各10日)元金均等返済

取扱期間

2021年12月29日~2022年2月10日
※環境省の本利子補給事業にかかる予算消化、もしくは当行の融資決定額の累計が20億円に達した段階で終了

審査の結果によりご希望に添えない場合がございますのでご了承願います。

該当するSDGsの目標

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

13.気候変動に具体的な対策を13.気候変動に具体的な対策を

 

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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