スプリックス/世界5か国、約3,500名が受検した新しい学力評価テスト 国際基礎学力検定「TOFAS」、2021年6月29日(火)より第2回を実施

VOIX編集チーム 公開 ニュース
スプリックス/世界5か国、約3,500名が受検した新しい学力評価テスト 国際基礎学力検定「TOFAS」、2021年6月29日(火)より第2回を実施

 森塾や自立学習REDを運営する株式会社スプリックス(本部:東京都豊島区/代表取締役社長:常石博之、以下スプリックス)は、『計算』のみを対象としていた国際基礎学力検定「TOFAS(Test of Fundamental Academic Skills)」の受検科目に『英単語』を新たに加え、2021年6月29日(火)より第2回検定を実施いたします。

 スプリックスは、全国100以上の教室を展開し、1教室あたりの平均生徒数で日本最大規模の個別指導塾である森塾や、「第3回日本サービス大賞」で経済産業大臣賞を受賞した自立学習REDなどの学習塾事業を展開しています。さらに、「子どもたちの学力を正しく評価し、着実に定着させること」を目的にスプリックス基礎学力研究所を設立し、「基礎学力」に関する国際調査などの情報発信を行っています。
 全ての学力の土台となる「基礎学力」は、日本の保護者の96%が子どもに必要と考えており、世界でも重要視されている要素です。また学力を定着させるための必要な要素として、「定期的な学力レベルの評価」は世界中の保護者から必要であると認識されており、4人に3人の保護者が自分の子どもの学力を世界基準で正しく測定したいと希望していることからも、世界共通で学力を測定できるツールが求められていることがわかります※。
※スプリックス基礎学力研究所による世界11ヵ国を対象とした国際調査調べ

 「TOFAS」は、GIGAスクール構想におけるICT教育の先駆けとして港区の教育委員会から注目され、港区の小・中学校12校に採用されただけでなく、2021年3月に実施した第1回検定では、世界5カ国、約3500名の小中学生が受検しました。「TOFAS」を導入した港区の小学校の校長からは、「コンピューターを使った試験が主流となる今後を見据え、子どもたちが経験を積むチャンスになる」、保護者からは「学校の通知表だけでは、学習における定着率を具体的に測ることができなかったので、「TOFAS」の結果グラフやコメントはとても役に立った」と、それぞれ前向きな評価を得ております。

 今回2021年6月29日(火)より実施する「TOFAS」第2回検定では、『計算』に加え『英単語』を新たに対象科目として導入します。また前回と同様に、オンライン環境が整っていれば場所を選ばず無料で受検できるだけでなく、検定会場での受検も開始します。さらに、受検期間を6月29日(火)~7月5日(月)の1週間に拡大したことで、より多くの小中学生の受検が可能になりました。

 今後もスプリックスでは「TOFAS」を通して、論理的思考や応用力が求められる時代において、その根底となる「基礎学力」の定着に貢献できるように努めてまいります。

【TOFAS 第2回検定 概要】
■受検日時 :2021年6月29日(火) 16:00 ~ 2021年7月5日(月) 19:00
■受検形式 :オンライン、または一部検定会場にて実施 ※詳細は「TOFAS」公式WEBサイトをご確認ください
■申込期間 :2021年6月24日(木) まで
■申込方法 :①「TOFAS」公式Webサイト(https:tofas.education/jp)より申込可能
        ②メールアドレスを入力し、フローに従い必要情報を登録、受検日やレベルを選択し申込完了
■対象科目 :計算、英単語
■検定時間 :各40分
■合格ライン:正答率80%以上
■出題形式 :回答選択方式(一部、回答入力方式)
■必要な物 :PCまたはタブレット、受検情報が示されたメール、計算用紙、筆記用具
■受検結果 :受検日の10日後以降にメールを配信。Web上で結果の閲覧が可能。
        合格者には合格証(サーティフィケート)をデータにて発行
■受 検 料 :第2回は無料
■レベルごとの内容: 
計算

英単語

【TOFAS 特徴】
基礎に特化した学力の「測定」が可能

全ての学力の土台となる基礎学力は、教育を受ける子どもたちの環境が大きく変わろうとしている今、これまで以上に重要性が高まると考えられます。実際、「思考力」や「応用力」などを大きく上回り、基礎学力は子どもに必要な要素の中で圧倒的な第一位となっています※。「TOFAS」は、基礎に特化し学力を正しく「評価」します。

世界規模で基礎学力の「比較」が可能
小学校においては、グローバル化に対応するかたちで英語が教科化され、また、世界的なICT発展を踏まえプログラミング教育が必修化されました。教育でのボーダレス化が想定される中、世界11ヵ国の保護者のうち75%は「グローバルに学力を測定できる仕組みがあれば利用したい」と回答しています※。複数の国で実施する「TOFAS」は、世界規模での基礎学力の「比較」が可能です。

一人ひとりの基礎学力定着に必要な「のびしろ」が把握可能
「TOFAS」は、正答率や合否結果に加え、受検データを分析し学力向上に必要な「のびしろ」をフィードバックします。分析結果を一人ひとり個別に可視化することで、基礎学力の確実な定着につなげていきます。
※スプリックス基礎学力研究所による世界11ヵ国を対象とした国際調査調べ

【スプリックス基礎学力研究所 概要】
スプリックス基礎学力研究所は、「基礎学力」にフォーカスするかたちで、「子どもたちの学力を正しく評価し、着実に定着させること」を目的に創設いたしました。日本のみならず、世界中の子どもたちに「基礎学力」を定着させるべく、研究および開発を進めていくことをミッションとしている研究所です。
代表者 :所長 梅田 修平
URL  :https://sprix.jp/basri/
公式SNS:Twitter https://twitter.com/SprixBasri
     Facebook https://www.facebook.com/SprixBasri

【株式会社スプリックス 概要】
名称 :株式会社スプリックス
本社 :東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル 12F
代表者:代表取締役社長 常石 博之
URL :https://sprix.jp/

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