ガイアックス、宇都宮ベンチャーズと宇都宮東中高が小学生向け起業家教育ワークショップを開催
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ガイアックス、宇都宮ベンチャーズと連携して小学生向け起業家教育ワークショップを開催
この記事は、起業家教育に興味がある方や、子どもたちに新たな学びの機会を提供したいと考えている保護者に特におすすめです。ガイアックスが主催する「UTSUNOMIYA起業ゼミ」を通じて、子どもたちがアントレプレナーシップの重要性を学び、将来の可能性を広げるための貴重な体験が得られます。
起業家教育プログラムの概要
株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、宇都宮ベンチャーズ(宇都宮市)および栃木県立宇都宮東高等学校・附属中学校(以下 宇都宮東中高)と協力し、小学生を対象にした起業家教育ワークショップ「UTSUNOMIYA起業ゼミ」を開催することを発表しました。このワークショップでは、小学生が宇都宮東中高の生徒と協力し、身の回りの困りごとの解決に挑戦することで、アントレプレナーシップの重要性や起業の魅力について学ぶ機会を提供します。
アントレプレナーシップとは
アントレプレナーシップとは、さまざまな困難や変化に対して、自ら行動を起こし、新たな価値を生み出していく精神を指します。日本語では「起業家精神」と訳されることが多いですが、近年では起業家以外の人々にも必要なスキルとして注目されています。このワークショップを通じて、小学生たちはアントレプレナーシップの重要性を理解し、起業に対する興味を持つことが期待されています。
宇都宮市の取り組みと背景
宇都宮市では「チャレンジャーのまち宇都宮」を合言葉に、大学生や社会人のスタートアップ支援を行ってきましたが、若い世代に対する体系的な起業家教育の機会が不足していました。そこで、ガイアックスと宇都宮ベンチャーズが連携し、小学生段階からアントレプレナーシップの重要性を伝えるための「UTSUNOMIYA起業ゼミ」を開催する運びとなりました。さらに、本プログラムでは地元の中高生がメンターとして参加し、彼ら自身も教えることで学びを得る貴重な機会となります。
プログラムの詳細
「UTSUNOMIYA起業ゼミ」は、起業家輩出企業ガイアックスが運営する起業家教育プログラムで、これまでに全国100校以上で13,000名を超える子どもたちが参加しています。2022年には経済産業省「キャリア教育アワード」で経済産業大臣賞(最優秀賞)を受賞した実績もあります。
今回のワークショップでは、参加者が1日で「課題設定・アイディア発想・プロトタイプ制作・発表」という起業の一連の流れを体験できる内容となっています。
プログラムの対象者と日程
プログラムは、宇都宮市在住または宇都宮市の学校に通う小学生を対象としており、定員は30名です。定員を超える場合は抽選にて参加者を選出します。開催日は3月22日(土曜日)で、時間は13:30から17:30まで、場所は栃木県立宇都宮東高等学校です。参加費は無料ですが、会場までの交通費は参加者の負担となります。また、保護者様の見学も可能です。
プログラムの流れ
プログラムは以下のような流れで進行します。
- 13:30〜13:50 – オープニング・アイスブレイク: 本日の目的や流れを知り、小グループを作成し、用意された100均グッズを使ってアイディアを考える。
- 13:50〜14:20 – 課題設定: 身の回りや社会に目を向け、解決にチャレンジする困りごとを選ぶ。
- 14:20〜14:30 – アイディア発想: 選んだ課題に対して、解決策を考える。
こんなお子様におすすめ
このプログラムは、以下のようなお子様に特におすすめです:
- アイディアを考えたり計画をすることが好きな方
- 誰かの役に立てる人になりたいと思っている方
- 起業や働くことに興味がある方
終わりに
「UTSUNOMIYA起業ゼミ」は、子どもたちが未来の可能性を広げるための貴重な機会です。アントレプレナーシップを学ぶことで、困難に立ち向かう力や新しい価値を生み出す力を育むことができます。今後もこのような教育プログラムが増え、次世代の起業家たちが育成されることを期待しています。興味のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。
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