株式会社IDホールディングスが「第5回 日経SDGs経営調査」の星3つ半に認定

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
株式会社IDホールディングスが「第5回 日経SDGs経営調査」の星3つ半に認定

日経SDGs経営調査で星3つ半に認定

当社の持ち株会社である株式会社IDホールディングスは、「第5回 日経SDGs経営調査」(以下、SDGs経営調査)において、前回の評価より一段階上の星3つ半に認定されました。

SDGs経営調査は、「SDGs戦略・経済価値」「社会価値」「環境価値」「ガバナンス」の4分野に関する調査への回答内容をもとに、事業をつうじて社会・経済・環境の課題解決に取り組み、企業価値向上につなげている企業を評価するものです。

当社グループは、中期経営計画の中で「SDGs戦略」を掲げ、「社会課題の解決」と「企業価値の向上」に向けた取組みを進めています。今回、人権方針の策定・開示や人権リスクへの対応など人権尊重にかかる取組み、教育投資や人材活用をはじめとした人的資本経営にかかる取組みを進めた結果、「社会価値」の分野における評価が高まりました。

IDグループは、今後も「SDGs経営」を推進し、企業価値の向上に努めます。

お問い合わせ先

  • 株式会社IDホールディングス
  • 担当部署 : コーポレート・サステナビリティ統括部 サステナビリティ推進オフィス
  • 電話番号 : 03-3264-3571
  • メールアドレス : esg@idnet.co.jp
  • URL : https://www.idnet-hd.co.jp

<以上>


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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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