メルペイ バーチャルカードとメルカードの違いや使えるお店、メリットを詳しく解説

メルペイ バーチャルカードとメルカードの違いや使えるお店、メリットを詳しく解説

メルカリのバーチャルカードは即時発行&後払いができるカードレスカード

オンライン専用のメルペイMastercardは年会費永年無料

メルカリの利用状況でポイント還元率が最高4%になるのが人気のメルカードですが、後払いができるもう一つのメルカードともいえる”メルペイ バーチャルカード”があります。

関連▶メルカードの審査や年会費などメリットとデメリットを解説

メルペイ バーチャルカードとは

メルカリ バーチャルカードはMastercard加盟店で利用できるネット決済専用カードです。

メルカードはクレジットカードの違いはなくJCBクレジットカードとして利用できますが、メルペイ バーチャルカードはMastercardブランドの後払いサービスですがクレジットカードとは違い、メルペイのあと払いを利用して支払いをする点が異なります。

また、メルカードとは違いプラスチックカードを郵送しないカードレスカードとなっており、入会金無料、年会費も永年無料なので作るだけならお金がかからない完全無料になっています。 このページではメルカリ バーチャルカードの作り方や使えないお店なども解説しています。

関連▶カードレス クレジットカード おすすめ比較

メルペイ バーチャルカードが使えるお店は

メルカリ バーチャルカードはオンラインのMastercard加盟店で利用できます。 使い方は、アプリに表示されるカード番号を利用してネットショップで支払いができます。

メルペイ バーチャルカードが使えないお店は

メルカリ バーチャルカードはコンビニやカフェなど実際の店舗では利用できません。 また、オンラインであってもVisaやJCB、AMEXなどMastercard以外の加盟店では利用できません。

その他にも利用できない店舗やサービスがありますので下記にまとめています。

  • 海外のWebサイト
  • 交通系ICカードへのチャージ
  • 公共料金のお支払い
  • 月額、継続契約のお支払い
  • 街のお店(実際の店舗)
  • メルカリでのお買い物
  • 上記以外にも一部のお店や購入される商品によっては利用できない場合あり

メルペイ バーチャルカードはコンビニ払いもできる

メルペイ バーチャルカードはコンビニなどのATMから現金で支払うことやたまったポイントを支払いに充てることもできます。 ただし、ATMで支払う場合は手数料¥220~¥880がかかります。

メルペイ バーチャルカードの作り方

メルペイ バーチャルカードはメルカリのアプリから行いますが、「アプリでかんたん本人確認」および「お店でも使えるメルペイスマート払い」の設定が必要です。

そして「支払い>カード券面部分をスライド>その他の便利な支払い>すべて見る>バーチャルカード」を選択して、画面の案内を確認しながら設定を行ってください。

メルカードをまだ持っていない方に朗報

メルカリのクレカ「メルカード」の表面の画像

メルカードは入会費と年会費が無料、そして後払い手数料も無料のJCBクレジットカードです。 ポイント還元率が1~4%と高く、独自の審査方式によりメルカリ利用者なら審査に通りやすいことで有名です。

最大13,000~29,500円分の入会特典がもらえるメルカードキャンペーン

今なら、最大13,000~29,500円分の入会特典がもらえるメルカード キャンペーンが開催中、応募は「入会キャンペーン特設ページ」から申し込むだけ!

入会キャンペーン
応募はこちらから

入会キャンペーン特設ページ

メルペイ バーチャルカードのメリットは

メルカリ バーチャルカードのメリット

年会費は永年無料

メルペイ バーチャルカードは、入会金無料、年会費も永年無料なので作るだけならお金がかからない完全無料となっており、年会費無料クレジットカードと同等のメリットがあります。

郵送なしのカードレス

メルペイ バーチャルカードは、メルカードとは違いプラスチックカードを郵送しないカードレスカードとなっているので、申し込んだらカードが届くのを待つ必要なくスマホだけで支払いに利用できます。

即時発行してすぐ使える

メルペイ バーチャルカードはメルカリのアプリから簡単に申し込みができ、設定が済んだらデジタルカードが即時発行されるのですぐ使えます。

最近は、アプリに即時発行できるクレジットカードもかなり増えてきており、デジタルクレカ一覧は下記にまとめて紹介しています。

関連▶即日発行してカードが届く前にすぐ使えるクレジットカード アプリ 特集

手数料無料の後払いができる

メルペイ バーチャルカードはメルペイのあと払いで利用代金を支払いますが、後払いとなる6日、11日、16日、21日、26日のいずれかの日を指定する自動引き落としを利用しても手数料がかかりません。

メルペイ バーチャルカードのデメリットは

メルカリ バーチャルカードのデメリット

メルカリで使えない

メルペイ バーチャルカードはメルカリでのお買い物には使えません、メルカードは利用できるのでこれはデメリット言えるでしょう。

店舗で使えない

メルペイ バーチャルカードはオンライン決済専用のデジタルカードです。 コンビニやカフェなどリアルなお店では使えません。

年齢制限がある

メルペイ バーチャルカードは18歳未満の方は利用できません。 満18歳、満19歳であっても保護者の同意が必要になりますので少し面倒ですね。

有効期限がある

メルペイ バーチャルカードには有効期限があります。 ただし、有効期限が到来する1ヶ月前の月末に新しいバーチャルカードの有効期限が自動的に更新され、クレジットカードも同様に有効期限はあるのでデメリットとは言えないかもしれませんが注意してください。

メルカードをまだ持っていない方に朗報

メルカリのクレカ「メルカード」の表面の画像

メルカードは入会費と年会費が無料、そして後払い手数料も無料のJCBクレジットカードです。 ポイント還元率が1~4%と高く、独自の審査方式によりメルカリ利用者なら審査に通りやすいことで有名です。

最大13,000~29,500円分の入会特典がもらえるメルカードキャンペーン

今なら、最大13,000~29,500円分の入会特典がもらえるメルカード キャンペーンが開催中、応募は「入会キャンペーン特設ページ」から申し込むだけ!

入会キャンペーン
応募はこちらから

入会キャンペーン特設ページ

映画が割引になるクレジットカードの特典

イオンシネマで映画がいつでも1000円で見れるイオンカードのお得な特典

最新作の映画でも2人で見ると1人は映画が無料になるクレジットカードの特典を活用したお得なチケットの購入方法をご存知ですか?
通常1800円~2000円程度する5つの大手シネコンの一般チケットが土日祝日も含めて365日いつでも割引料金の1000円で購入できます。
特にイオンカード(ミニオンズ)は2枚目の映画専用クレジットカードとして人気があります。

詳しくはこちら
イオンカードで映画を1000円で見る方法

関連▶クレジットカードで映画割引きができる映画館
関連▶イオンカード(ミニオンズ)を即日発行して映画を当日安く見る方法
関連▶セゾンゴールドプレミアムで映画が安くなる映画館はどこ?

イオンカードの映画1000円特典について
※ミニオンズデザインは Visa 、 Mastercard ブランドでの発行となります。
※沖縄県・西日本など一部のイオン商業施設内の他社映画館や、「割引対象外」表示がある特別興行等ではご利用いただけません。
※対象カード会員さまが「暮らしのマネーサイト」専用販売サイトにて、イオンシネマで利用可能なシネマチケット(前売券)を優待料金で購入いただける特典です。劇場での直接購入は一般料金からの「イオンカード割引」が適用されますのでご注意ください。
※「暮らしのマネーサイト」ログインには、イオンスクエアメンバー ID のご登録 無料 が必要となります。
※利用対象興行の 3D/4D/IMAX などの特殊スクリーンやアップグレードシートなどの特別席は、座席指定時に追加料金でご利用いただけます。
※お一人あたりの購入枚数には上限がございます。
※シネマチケットの購入は「本人認証( 3D セキュア)」登録済みのイオンカード(ミニオンズ)・ TGC CARD のクレジット払いに限らせていただきます。
※本特典はイオンエンターテイメント(株)が提供いたします。販売画面の記載事項も合わせてご確認ください。
※本特典の内容が変更になる場合や予告なく終了となる場合がございます。
※本優待特典は、本カードの番号が発行されてからご利用いただけますので、店頭受取の即時発行カードではご利用いただけませんのでご注意ください。発行当日からご利用希望の方は、【スマートフォン(イオンウォレット)即時発行】 にてお申込みをお願いいたします。

参考▶イオンカードの映画が1000円になるイオンシネマ優待

参考▶イオンカードなら同伴者も映画1000円

参考▶即日発行したイオンカード(ミニオンズ)で映画を当日安く見る買い方

参考▶スマートフォン(イオンウォレット)即時発行について

 

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

ページトップへ