Synology、無線ルーターのVPN Plusライセンスを無償で提供

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Synology、安全なテレワーク環境構築を支援するため、SynologyはVPN Plusライセンスを無償で提供

安全なテレワーク環境構築を支援するため、Synology が VPN Plusライセンスを無償で提供

Synologyは、拡大中の新型コロナウイルスの対策として、安全なテレワーク環境構築を支援するため、日本時間の2020年4月6日16:00から10月1日15:59までの期間、VPN Plusライセンスを無償で提供する。

Synologyの無線ルーターには、強力なVPNサーバー機能が搭載されており、リモートワークできる環境を迅速に構築できる、Synology VPN Plusライセンスが無料で追加され有効化できるようになる。

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<以下、リリース>

コロナウイルスの影響に応じてリモートワークをスムーズに導入できるように、SynologyはVPN Plusライセンスを無償で提供

台北(台湾) – 2020年4月6日 –  拡大中の新型コロナウイルスの対策として、多くの企業が在宅勤務の方針を採用しています。Synologyの無線ルーターには、強力なVPNサーバー機能が搭載されており、リモートワークできる環境を迅速に構築できます。日本時間2020年4月6日16:00から、10月1日15:592 までにSynology VPN Plusライセンスが無料で追加し、有効化できるようになります。

「リモートワークできるようにインフラを構築するため、VPNソリューションの導入を急ぐ企業が多いことに気づきました。過去2ヶ月間でVPN Plusライセンスの購入数が5倍に増加しました。」とSynology製品管理グループのディレクター、Hewitt Lee氏は語っています。「前例のない展開が続く中、どうやって事業を継続するのか、という不安を感じる方も多いと理解しています。Synologyは企業が遠隔で業務を続けられるように、VPN Plusライセンスを無償で提供いたします。」

Synology製品、RT2600ac、MR2200ac無線ルーターの既存・新規ユーザーには、VPN Plus Client VPN Access及びSite-to-Site VPNライセンス3 を無料で追加し、有効化していただけます。すべてのライセンスは無期限であり、2020年9月30日以降でも期限が切れたり、追加費用が発生したりすることはありません。

VPN Plusの詳細

オフィス全体のリモート接続も難しいものではありません。VPN PlusはSynologyルーターを強力なVPNサーバーに変身させ、セットアップと管理が簡単にできるように設計されています。どこにいても社内リソースへ安全にアクセスできるよう、企業のリモートワークをサポートします。

VPN Plusの詳細

1 Synology Site-to-Site VPNを利用する前提条件: 2 つの拠点がそれぞれ、PPPoE 方式を利用するブロードバンド回線接続を提供するサービスにて、Synology ルーターを使用し、IPv4でインターネットに接続します。
2 2020年4月6日 – 00:00 太平洋夏時間 (GMT-7) から、 2020年9月30日 – 23:59 太平洋夏時間 (GMT-7) まで。(日本時間2020年4月6日16:00から、10月1日15:59まで)
3 各Synologyルーターには、無料クライアントアクセスライセンスが1つ付属しています。クライアントアクセスライセンスを追加するごとに、VPN Plusへ同時にログインできるユーザーアカウントを1つ追加することができます。1つの機器でサポートするClient VPN Accessライセンスの最大数は、モデルによって異なります:

RT2600ac: 20
MR2200ac: 10

<参照元>

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