「TOKINOHA」と「京都一の傳」がコラボレーション、「魚皿&西京漬セット」を発売

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「TOKINOHA」と「京都一の傳」がコラボレーション、「魚皿&西京漬セット」を発売

「TOKINOHA×京都一の傳 魚皿&西京漬セット」発売

3月9日の「西京漬の日」を記念して、2022年3月1日(火)より <京都一の傳 本店>と<京都一の傳お取り寄せページ>にて

西京漬の製造・販売を手掛ける株式会社 京都一の傳(京都市/代表取締役:秦 健二)は、3月9日の「西京漬の日」を記念して、2022年3月1日(火)より「TOKINOHA×京都一の傳 魚皿&西京漬セット」を数量限定にて発売いたします。

この度誕生したのは、清水焼ブランド「TOKINOHA」と「京都一の傳」のコラボレーションによる“西京漬のための魚皿”です。

「清水焼」には、決められた土や特定の様式・技法があるわけではありません。都だった京都に日本中から選りすぐられた材料や職人が集まり、寺社・仏閣、茶人、貴族などの愛好家の希望に応えるべく作品を作ってきました。謂わばオートクチュールのようなスタイルでものづくりを行い、優れたデザイン性・高度な技術を受け継いできた稀有な産地です。

当社では、1つ1つ丁寧に素材を厳選し、手間を惜しまず秘伝の西京漬「蔵みそ漬」を作っています。以前よりお客様から「魚皿ってあまり好みのものが見つからない」といったお声も伺っており、手塩にかけた西京漬をより美しく、より美味しそうに見えるお皿をご提案したいという想いを持っておりました。そこで、当社と同じく京都を拠点とする清水焼ブランドTOKINOHAとのコラボレーションが実現しました。

シンプルなフラットプレートには、TOKINOHAの持ち味がふんだんに散りばめられたシリーズ 「copper」 (ブルー) と同じ釉薬を使用。 銅の発色によるマットな質感の中、ブルーの釉薬が鉱物のように煌めく表情を湛え、西京焼を美しく彩ります。裏面には両ブランドのロゴをあしらっています。 細すぎず長すぎず、使い勝手の良い長方プレートは、西京焼はもちろん、前菜、チーズ、バゲット、フルーツ、スイーツなどにもおすすめ。 和食洋食問わず、スタイリッシュに盛り付けてお楽しみください。

販売は、京都一の傳 本店(京都市中京区)と、お取り寄せページ(https://shop-ichinoden.jp)にて行います。
商品概要につきましては以下をご参照ください。

【商品概要】
・商品名:「TOKINOHA×京都一の傳 魚皿&西京漬セット」
・価格:12,800 円(税込)
・セット内容:魚皿2枚、蔵みそ漬 詰合せ「醍醐」(銀だら 蔵みそ漬:2切 / 金目鯛 蔵みそ漬:2切 / かれい 蔵みそ漬:2切 計6切)
※「蔵みそ漬」は当社謹製の西京漬の呼称で商標登録済
※上記蔵みそ漬はすべて1切約 90g
・販売チャネル:京都一の傳 本店、京都一の傳 お取り寄せページ https://www.shop-ichinoden.jp

【魚皿詳細情報】
・サイズ:幅 約 22cm / 奥行 約 12cm / 高さ 約 1cm
・重量:約 570 g
・電子レンジ使用可、食器洗い洗浄機使用可、直火・オーブン使用不可

■TOKINOHA について
TOKINOHA は、「生活に寄り添う器」をコンセプトにした、清水焼ブランドです。日常づかいの清水焼の販売を通して、「陶芸と共にある生活」を提案してきました。2021年4月にオープンした 『TOKINOHA Ceramic Studio』では、「作り手と使い手の距離をもっと近く」という思いから、陶芸を肌で感じ、体験し、五感で味わえる新しい空間をご用意。 単に「器を売る・買う」の販売店を超えて、陶芸の奥深さを全身で味わって頂き、「作る」についての新たな発見を持ち帰っていただけるような、そんなユニークな体験をご用意しています。
https://www.tokinoha.jp

■京都一の傳について
1927年の創業以来、京都名産の西京味噌と伝統調味料を合わせた味噌床に厳選した海の幸などを漬け込んで作る、京都の伝統料理 西京漬の製造・ 販売を行って参りました。 京都一の傳では、最も脂がのる時期に獲れた魚を独自の味噌床にじっくり漬け込んだ、当社製の西京漬を「蔵みそ漬」と呼んでいます。
「蔵みそ漬」は昔ながらの本漬けと呼ばれる製法でおつくりしています。丁寧に切り分けた魚を、たっぷりの味噌床で二昼夜以上じっくり漬け込み、季節や温度、魚の種類や形によっても漬け込む時間を変え、その旨味を職人技で最大限に引き出しています。
本当においしい西京漬をお召し上がり頂きたく、昔ながらの製法を守り続けています。
京都一の傳 本店・京都一の傳 ジェイアール京都伊勢丹店および通信販売(お電話・FAX・専用ハガキ・インターネット)にて商品を販売しており、香港にて飲食店1店舗、京都市内で発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi」を展開しております。
https://www.ichinoden.jp

■「西京漬の日」とは・・・
「本当に美味しい西京漬をもっと多くの方に知っていただきたい。」という想いから、「西京漬の日」が制定されました。魚を二昼夜以上漬け込む「本漬け」と呼ばれる昔ながらの製法にちなみ、「サ(3)カナ(7)=3月7日」の二昼夜後である3月9日が選ばれ、日本記念日協会より正式に「西京漬の日」として認定されました。
https://www.ichinoden.jp/saikyodukenohi/




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