茅野市運動公園陸上競技場のふるさと納税を活用したクラウドファンディングを開始

VOIX編集部 公開 注目のリリース
茅野市運動公園陸上競技場のふるさと納税を活用したクラウドファンディングを開始

茅野市運動公園陸上競技場公認継続及び施設整備を目的としたふるさと納税を活用したクラウドファンディングを開始しました!

子どもたちの夢と笑顔があふれる茅野市運動公園陸上競技場公認継続及び施設整備プロジェクトを応援してください!

茅野市運動公園陸上競技場は2021年11月末日で日本陸上競技連盟の公認競技場(3種)の期限となりました。記録が公認される公認競技会を開催するためには公認競技場公認継続が必要となります。そうしたことから、茅野市運動公園陸上競技場の公認継続等のための資金支援を賜るため、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングサイトを開設しました。
このサイトで集まったご寄付は、公認継続等のための整備費用に活用させていただきます。
また、本クラウドファンディングサイト限定オリジナルタオル制作し、市外に在住されている方からより多くのご寄附を獲得していきたいと考えています。

期間

令和4年4月5日(火)から令和4年7月3日(日)までの90日間

目標金額

10,000,000円

サイト

ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング」サイト内

オリジナル返礼品

(デザインイメージ)

(デザインイメージ)

※この他にも約300種類の返礼品をそろえています。

茅野市縄文ふるさと大使「両角 速」さんからの応援メッセージ

私も当該プロジェクトを応援しています。

茅野市運動公園陸上競技場は開設以来、諏訪地域の主要競技会の会場やトレーニングの場として底辺拡大と競技力向上へ貢献してきましたが、これからも幅広い年齢層の利用は勿論、特にジュニア世代の選手たちが陸上競技に親しみ、夢中になれる環境は絶対に必要です。
これまでに茅野市運動公園陸上競技場では、多くの子どもたちが0.01秒、1センチを競い合い、自己ベストを更新して喜びを経験し、楽しさ・努力することの重要性といったスポーツの持つ教育的な価値の恩恵を授かってきたことと思います。その中からは、北京オリンピック銀メダリストの塚原直貴さん、学生駅伝で活躍をした塩川雄也さん(諏訪南中-東海大三高:現東海大諏訪高-駒澤大-SUBARU*引退)、名取燎太さん(富士見中―佐久長聖高-東海大-コニカミノルタ)、中谷雄飛さん(下諏訪中―佐久長聖高―早稲田大-SGH)をはじめ、全国・世界で活躍する選手も輩出され、子どもたちに夢を与え、諏訪地域に活力を与えてくれています。

私は毎年8月茅野市スポーツ協会主催の陸上教室の講師を務めさせていただいていますが、走ることが好きな子ども、陸上大会に本格的に取り組んでいる子どもたちの大勢の参加があります。諏訪地域の子どもたちに陸上競技が根付いていることは、地域の陸上関係者の皆様のご尽力と、公認茅野市運動公園陸上競技場という素晴らしい環境で築かれてきたものと思います。私も子どもたちが陸上競技場で楽しくのびのびと走り、記録の伸びとともに成長する姿を引き続き応援したいと思います。

選手が全力で走った記録は、世界統一規格の公認陸上競技場で出されたものが公認記録として扱われます。公認陸上競技場で出された公認記録こそが「本物」の価値を持ちます。陸上競技場の公認継続には、現在予定されている機能維持の修繕費用に追加費用が必要となりますが、費用の課題で公認記録が出せない競技場になってしますことは非常に残念でもったいないことと思います。選手は公認記録の出ない陸上大会であっても全力で取り組むかもしれませんが、その記録は一生残るものです。私は一生残る大切な記録は、「本物」の記録として残してあげたい、これから伸びていく子供達だからこそ「本物」を体験させる事がとても重要だと感じています。

このようなことから、公認の茅野市運動公園陸上競技場は、諏訪地域に必要な施設です。
私たちの思いに共感・共有していただける皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

茅野市豊平出身 東海大学教授

 


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