法人設立1年未満や1年目におすすめの法人カード25枚 すぐ手に入り利用できる人気カードを比較

法人設立1年未満や1年目におすすめの法人カード25枚 すぐ手に入り利用できる人気カードを比較

目次

設立1年未満や1年目におすすめ法人カード

会社を設立して間もない1年目は、資金繰りの確保と経理体制の構築が重要な時期です。この時期に法人カードを適切に選び、活用できるかどうかは、その後のビジネスの成否を左右すると言っても過言ではありません。設立1年未満でも法人カードを発行することは可能ですが、審査基準や必要書類、カードの特性をしっかりと理解した上で選択することが大切です。

本記事では、設立1年未満の企業が法人カードを作る際の具体的な方法、審査のポイント、おすすめのカード、そして実際の活用方法まで、データと事実に基づいて詳しく解説していきます。

設立1年未満でも法人カードは作れる──ただし選び方が重要

法人カードを一年未満でも持つ方法

「会社を設立したばかりだと法人カードは作れないのでは」と考える経営者は少なくありません。しかし結論から申し上げると、設立1年未満の会社でも法人カードを作ることは十分に可能です。

一般的に法人カードの審査では「設立3年以上かつ2期以上の黒字決算」が目安とされています。これは、カード会社が貸し倒れリスクを避けるために、一定の事業実績を求めるためです。しかし最近では、設立直後の法人や個人事業主でも申し込める法人カードが増えており、カード会社によって審査基準が大きく異なるのが実情です。

重要なのは、設立1年未満の会社に適した法人カードを選ぶことです。具体的には、決算書の提出が不要で、代表者個人の信用情報を基に審査を行うカードを選ぶことで、審査通過の可能性が高まります。

法人カードの審査──何が見られているのか

設立1年未満の会社が法人カードを申し込む際、審査ではどのような点がチェックされるのでしょうか。審査基準は各カード会社で異なり、詳細は非公開ですが、最も重要視されるのが代表者の個人信用情報です。

代表者の個人信用情報

設立1年未満の会社にとって最も重要なのが、代表者個人の信用情報です。法人としての実績がない分、代表者のクレジットヒストリーが審査の中心となります。

具体的には、代表者のクレジットカードやローンの利用履歴、延滞の有無、借入状況などが確認されます。過去にクレジットカードやローンの延滞があった場合、審査に影響を与える可能性が高くなります。また、住宅ローンやカードローンなどの負債が過大である場合も、審査が厳しくなることがあります。

クレディセゾンが発行するビジネスカードのように、代表者個人の信用情報のみで審査を行い、決算書や登記簿の提出が不要というカードは、設立1年未満の会社にとって非常に有利な選択肢となります。

なお、クレジットカード全体の審査通過率は、日本クレジット協会のデータによれば約75~77%となっています。つまり、約4件の申し込みのうち1件は審査に落ちるという計算です。法人カードの場合はこれよりも若干厳しい傾向にありますが、適切なカードを選ぶことで審査通過の可能性を高められます。

法人一年目経営者におすすめの法人カード3枚

三井住友カード ビジネスオーナーズ
smbc-biz-owners 当サイト(voix.jp)全体で最も申し込み件数が多く、一番無難で高スペックな永年無料の法人カードです。 審査書類も不要でネット完結で簡単に申し込みできる点も多忙な経営者向きです。 法人カードでは珍しい完全ナンバーレスタイプ。
公式サイトはこちら
ライフカードビジネスライトプラス
ライフカードビジネスライトプラス 三井住友カードよりはスペックが劣りますが、審査が不安という経営者には、ライフカードの法人カードが作りやすくおすすめです。
詳しくはこちら
マネーフォワードビジネスカード
マネーフォワードビジネスカードの画像(VOIX) 確実に法人カードを作りたいという経営者向け。 審査がない法人プリペイドカードなので確実に作ることができ、後払いができるクレジットカードに後から切り替えることができます。
詳しくはこちら

年会費無料 おすすめ 法人カード 特集】

年会費無料ビジネスカード特集

本記事で紹介するのは”年会費が永久に無料の法人カードのみ”です。永年無料だけではなく、初年度無料のカードも含めるとゴールドカードやプラチナカードなど選択肢が大幅に増えるので、より広い選択肢の中からベストな無料法人カードを選択されたい方向けにはこちらの記事がおすすめです。

詳しくはこちら

法人カード 年会費無料 全集

設立1年未満、1年目の会社に適した法人カードの選び方

設立1年未満の会社が法人カードを選ぶ際は、以下のポイントを押さえることが重要です。

①決算書不要のカードを選ぶ

まず最優先すべきは、決算書や登記簿謄本の提出が不要な法人カードを選ぶことです。これらのカードは代表者個人の信用情報を基に審査を行うため、設立1年未満でも審査に通りやすいのが特徴です。

②年会費はできれば無料が良い。還元率のバランスを考える

設立1年目は経費を抑えたいため、年会費無料または低額のカードが選ばれやすい傾向にあります。しかし、ポイント還元率や付帯サービスも考慮すると、年会費がかかっても総合的にお得なカードもあります。

一般的な法人カードのポイント還元率は0.5~1.5%程度です。月間の経費支出額が多い場合は、還元率の高いカードを選ぶことで、年会費以上のメリットを得られることがあります。

③利用限度額を確認する

法人カードの利用限度額は、カードのランクによって異なります。一般的な目安は以下の通りです。

  • 一般カード:10~100万円
  • ゴールドカード:10~300万円
  • プラチナカード:10~500万円

設立1年未満の会社の場合、最初は低めの限度額が設定されることが多いですが、継続利用することで徐々に引き上げられます。月間経費の1.5~2倍を目安に限度額を設定しておくのがおすすめです。

法人カード市場の現状──需要は確実に拡大している

法人カードの需要は年々高まっており、市場規模も拡大を続けています。一般社団法人キャッシュレス推進協議会が公表した「法人カード利用動向調査」によれば、2023年の法人カード発行枚数は9,758千枚、取扱額は5兆2,304億円に達しています。

この数字は2021年の取扱額3兆4,590億円と比較すると、わずか2年間で約1.5倍に成長していることを示しています。クレジットカード発行総枚数のうち法人カードが占める割合は約3.7%とまだ小さいものの、2014年の統計調査開始以降、右肩上がりで成長を続けている点が注目されます。

この背景には、企業のキャッシュレス化の推進、経費精算の効率化ニーズの高まり、そしてスタートアップや個人事業主の増加があります。設立間もない企業にとっても、法人カードは経営に欠かせないツールとなりつつあるのです。

法人カード発行に必要な書類──準備すべきものは何か

法人カードを申し込む際に必要な書類は、カード会社やカードの種類によって異なりますが、一般的には以下のものが求められます。

法人として申し込む場合

法人が法人カードに申し込む際に必要なものは以下の通りです。

  • 法人口座の情報:利用金額を引き落とすための法人名義の銀行口座
  • 代表者の本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど
  • 法人の本人確認書類:現在事項全部証明書、履歴事項全部証明書など
  • 法人印と印鑑証明書:一部のカードで必要

法人の本人確認書類は、6ヵ月以内に発行されたものという条件があることが多いため、事前に確認しておきましょう。

個人事業主として申し込む場合

個人事業主が法人カードに申し込む際は、法人よりも必要書類が少なく、以下の2点が基本です。

  • 口座情報:利用金額を引き落とすための口座
  • 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカードなど

決算書不要のカードも増えている

最近では、決算書や登記簿謄本の提出が不要な法人カードが増えています。これらのカードは代表者個人の信用情報を基に審査を行うため、赤字決算の会社や設立1年未満の会社でも申し込みやすいのが特徴です。

申し込みから発行までオンラインで完結し、書類提出を省略できる法人カードもあるため、すぐに法人カードを作りたい場合には非常に便利です。

法人口座の開設──法人カード発行の前提条件

法人カードを発行するためには、法人口座の開設が前提となります。法人口座は、会社名義で開設された銀行口座のことで、法人カードの支払いはこの口座から引き落とされます。

法人口座開設の流れと期間

法人口座開設は、会社を設立してから1週間以内に手続きを行うのが一般的です。開設の流れは以下の通りです。

  1. 必要書類の準備:商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)、定款、代表者印、印鑑証明書、代表者の身分証明書など
  2. 申し込み:各金融機関の案内に従い手続き
  3. 審査2週間~1ヶ月程度の審査期間
  4. 開設完了:審査通過後、口座が開設される

都市銀行のように開設ハードルが高い金融機関の場合は、審査に1ヶ月ほど要することもあります。一方、地方銀行や信用金庫、ネット銀行のほうが法人口座を開設しやすい傾向があります。

口座開設の審査で見られるポイント

近年、法人口座の社会的信用性を悪用した犯罪が増えているため、金融機関側も警戒を強めています。特に設立直後の法人は、運営実態がない「ペーパーカンパニー」ではないかと疑われやすく、以下のような要件に該当すると審査に通らないリスが高くなります。

  • 資本金の額が小さすぎる
  • 固定電話がない
  • 登録の住所がレンタルオフィスやバーチャルオフィス
  • 公式サイトがない
  • 顧客や取引先との契約書や領収書がない
  • 事業の目的が曖昧

これらのポイントを事前にクリアしておくことで、スムーズに法人口座を開設できます。

法人カードの発行期間──いつ手元に届くのか

法人カードの発行にかかる期間は、カード会社によって異なりますが、一般的には2~3週間程度とされています。ただし、早い場合は2週間以内、遅い場合は1ヶ月以上かかることもあります。

例えば、クレディセゾンのビジネスカードは審査完了から3~10日程度で発送されるなど、比較的スピーディーです。一方、一部の法人カードでは最短5分程度で審査が完了し、即日発行が可能なものもあります。

法人カードを申し込む際は、取引開始予定日から逆算して、余裕のあるスケジュールで手続きを行うことが重要です。

永年無料の法人カード おすすめ3選

条件ありの永年無料法人カードも含めて、おすすめの3枚をピックアップしたので紹介します。

三井住友カード ビジネスオーナーズ

smbc-biz-owners

創業期にとりあえず作るのに一番向いている万能な永年無料法人カード

このページだけではなく、当サイト(voix.jp)全体でも、最も申し込み件数が多い代表的な永年無料 法人カードです。

メリットが多く、大きな欠点もなくカードを作るだけなら費用が全くかからないので、忙しくてカードを調査する時間がない、とりあえず事業用のクレジットカードを1枚作っておきたいという小規模な事業者や個人経営の方にピッタリです。

三井住友カード ビジネスオーナーズのおすすめ理由は以下の通りです。

  1. 入会費・年会費が完全に無料
  2. 審査書類の提出不要、ネット完結で申し込み手続きが楽
  3. 売上や継続年数など実績不問、設立直後でも作れる
  4. 限度額も比較的高額
  5. ポイント還元率が最大1.5%i※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。にできる制度あり
  6. 完全ナンバーレスなので飲食店のテーブル会計も安心
  7. タッチ決済、Apple Pay、Google Pay にも対応
  8. 王道の三井住友&Visaカード、どこでも使える
最も確実かつ無難な選択で恐縮ですが、小規模法人、個人事業主、フリーランスの方であれば、とりあえずこれを作っておけば間違いないでしょう。
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永年無料の三井住友ビジネスカード について

UPSIDER

「UPSIDER」限度額1億円最強法人ブラックカード

法人専用、事業を拡大させたいスタートアップ向きの永年無料法人カード

UPSIDER(アップサイダーと読みます)は、三菱UFJ・三井住友・みずほの3大メガバンク系VCを含め累積で500億円以上(※)と業界屈指の資金調達を行っている決済系フィンテック企業の最有力企業、株式会社UPSIDERが発行する永年無料の法人カードです。
※2023年11月23日時点 株式会社VOIX調べ

UPSIDER社として導入企業数は25,000社を突破(2023年7月末時点)、2022年にグロース市場に新規上場した企業の20%以上が導入し、利用継続率に至っては99%以上(2023年3月2日公表のデータ)など実績は十分以上、今一番勢いがある法人カードと言えるでしょう。 

導入後に威力を発揮する無料のクラウドサービスが特におすすめですが、法人カード最強と言ってもよいスペックは圧巻、即日発行できる点も魅力です。

  1. 入会費・年会費が完全に無料
  2. 最短即日発行
  3. 設立直後でも作れる
  4. 限度額は最大10億円
  5. 追加カード発行枚数は無制限
  6. ポイント還元率も1.0%~1.5%
  7. 決済面から企業のガバナンス強化ができる無料クラウドサービス付き
  8. インボイス制度や改正電子帳簿保存法に対応した無料クラウドサービス付き
こちらは法人専用で個人事業主の方は申し込みできませんが、創業時の中小企業でも大企業向けコーポレートカードのような数千万円から数億円の与信枠が使える、資金需要が旺盛なスタートアップにピッタリの永年無料法人カードです。 導入企業の増加ペースは驚異的!
詳しくはこちら

ハイスペックな永年無料UPSIDER について

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドカード

1年間に100万円以上利用する予定がある場合は一番お得な永年無料法人カード

基本的に年会費がかかる三井住友カードのゴールドビジネスカードですが、年会費永年無料という選択肢でどうしても外せないのがこのカードです。

1年間に100万円以上利用すると翌年以降は無条件で年会費が永久に無料になりますi

年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

。 個人ではなく会社用のカードなので、1年間に100万円のカード利用はとても現実的ではないでしょうか。

入会&条件達成で入会特典がもらえるキャンペーンが開催中なので、実質永年無料のビジネスゴールド。

  1. 入会費無料・2年目以降の年会費が条件付きで永年無料
  2. 1年目の年会費5,500円も回収しやすいキャンペーンを開催中
  3. 空港ラウンジ・各種保険などゴールドカードの定番サービス付き
  4. 審査書類の提出不要、ネット完結で申し込み手続きが楽
  5. 売上や継続年数など実績不問、設立直後でも作れる
  6. 限度額も比較的高額
  7. ポイント還元率が最大2.0%i対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。にできる制度あり
  8. 完全ナンバーレスなので飲食店のテーブル会計も安心
  9. タッチ決済、Apple Pay、Google Pay にも対応
  10. 王道の三井住友&Visaカード、どこでも使える
こちらも無難な選択ですが、三井住友カードが発行するVisaビジネスゴールドが、比較的リーズナブルな条件を達成すると永年無料で作れるのは嬉しいですね。
小規模法人、個人事業主、フリーランスの方で1年間に100万円以上のカード利用の予定がある方には強くおすすめできるカードです。
\入会特典がもらえる/
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永年無料の法人ゴールドカード について

創業時にとりあえず作る永年無料の法人カード3選

新しい会社として法人を登記したり個人事業主の開業届けを出したあとは、シェアオフィスを契約、銀行口座を開設、印鑑や名刺を作成したり、最近ではドメインを取得してクラウドサービスの申し込みやネット広告に出稿するなど、創業初期の段階でもクレジットカードがあるととても便利です。

法人カードの申し込みを後回しにして、個人のクレジットカードで立て替え払いすることもあると思いますが、後から立替費用の精算作業を行ったりなど経理作業や決算時の処理がかなり面倒なので、できれば創業時の段階から会社用のクレジットカードを無料でサクッと作りたい、といった要望にピッタリの永年無料法人カードをピックアップしました。

入会費と年会費が”無条件で完全無料①”、事業の継続年数や売り上げなど実績が不問、申し込み手続きがネット完結、簡単でとにかく”作りやすい②”という2点を最も重視したうえで内容が確かなカードを選びました。

創業期で実績作りのため超多忙な経営者の方向けにカード会社が特別開発しているので、作りやすい永年無料法人カードばかりです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ
smbc-biz-owners 当サイト(voix.jp)全体で最も申し込み件数が多く、一番無難で高スペックな永年無料の法人カードです。 審査書類も不要でネット完結で簡単に申し込みできる点も多忙な経営者向きです。 法人カードでは珍しい完全ナンバーレスタイプ。
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ライフカードビジネスライトプラス
ライフカードビジネスライトプラス 三井住友カードよりはスペックが劣りますが、審査が不安という経営者には、ライフカードの法人カードが作りやすくおすすめです。
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マネーフォワードビジネスカード
マネーフォワードビジネスカードの画像(VOIX) 確実に法人カードを作りたいという経営者向け。 審査がない法人プリペイドカードなので確実に作ることができ、後払いができるクレジットカードに後から切り替えることができます。
詳しくはこちら
永年無料法人カードは、起業時につくる最初のカードに一番向いていますよね。 特に実績が完全に不問なので創業したてで売り上げがゼロ、事業立ち上げ中で赤字など審査が不安な経営者の方や、事業の立ち上げでとにかく忙しいといった経営者の方でも申し込み手続きが簡単な作りやすい永年無料の法人カードだけを厳選しました。

2枚目のステップアップ用の永年無料 法人カード3選

以前は法人カードの情報があまりなかったこともありますが、銀行口座ほど真剣に情報収集をしないで、よくわからないまま最初に出会ったカードに何となく申し込んで使っている経営者の方も実際は多いと思います(体験談)。

今使っている法人カードを見直してみたい、限度額やカードのサービス内容に不満がある、現在は年会費有料の法人カードを使っているがサービスレベルが変わらないのであればコストダウンを兼ねて永年無料にしたい、など2枚目、3枚目の切り替え対象として適した、おすすめの永年無料 法人カードをピックアップしました。 特にタッチ決済やスマホ決済、会食が多い方はナンバーレス仕様のビジネスカードは便利&安心です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドカード 空港ラウンジ無料サービス、国内と海外の旅行傷害保険(利用付帯)、新幹線のネット予約&チケットレスサービス、ショッピング補償などビジネスゴールドカードとして申し分ないサービスを条件付きですが年会費永年無料で作ることができます。 カード利用額が1年間に100万円以上の事業者に最適。 法人カードでは珍しい完全ナンバーレスタイプ。
詳しくはこちら
UPSIDER(アップサイダー)カード
「UPSIDER」限度額1億円最強法人ブラックカード 限度額 最大10億円、ポイント還元率1.0%~1.5%、無料の追加カード発行枚数は無制限、事業運営の効率を上げられる無料のクラウドサービスなど、急成長を目指すスタートアップやベンチャー企業に特化した新カテゴリの永年無料 法人カードです。 導入企業の増加ペースは驚異的
詳しくはこちら
せっかく法人カードを乗り換えるのなら、今より利便性を高めつつコストダウンも図りたいところ。 または、今まで利用したことがない余分な特典は不要なので、必要最低限の機能でコストダウンしたいなどのような乗り換え需要に適したそこそこのハイスペックでとにかく安い法人カードを集めました。

2枚目のサブカード用の永年無料 法人カード2選

今利用している法人カードには大きな欠点はないが、たまに今のカードが使えないお店がある、今月は限度額がギリギリでヒヤッとした、ネット用には問題ないがお店で使う時にタッチ決済やApple Payなどのスマホ決済に対応していないので不便、最近は会食が増えたがテーブル会計の時に安心なナンバーレスカードを持っておきたい、など、完全に乗り換えるほどではないがいざという時のために現在利用している法人カードを補完するサブカードを持っておきたいなど2枚目、3枚目の切り替え対象として適した、おすすめの永年無料 法人カードをピックアップしました。

特に入会費無料、年会費も完全無料となる、カードを作っておくだけなら費用が全くかからない永年無料 法人カードだけをピックアップしています。

三井住友カード ビジネスオーナーズ
smbc-biz-owners 三井住友カードが発行するVisaとMastercardが選べる、一番無難で高スペックな永年無料の法人カードです。 審査書類も不要で申し込み手続きが簡単、利用枠も高額、タッチ決済ができるナンバーレス法人カードです。
サブカードとしはもったいないくらいのスペックですが作るだけなら費用が全くかからないのでイチオシです。
詳しくはこちら
ライフカードビジネスライトプラス
ライフカードビジネスライトプラス 三井住友カードよりはスペックがやや劣りますが、年会費永年無料でJCBブランドの法人カードは実はこれしかないので、もしJCBブランドのサブカードを作っておきたいのであればライフカードがおすすすめです。
詳しくはこちら
今利用している法人カードがJCBやアメックスの場合、たまに利用できないお店があると思います。 そのようなときにVisaやMastercardの費用が全く掛からない永年無料 法人カードを持っておくと安心です。
また、店舗用にタッチ決済ができたり、カードの両面に番号がないナンバーレスタイプを持っておくと会食時のテーブル会計でもカード番号を盗み見られないので安心して利用できます。

【年会費永年無料の法人カードはニッチ商品】
法人カードは個人向けクレジットカードと比べて 発行枚数が少なく(個人向けの1/30程度)、各種保険・補償・ビジネスサービスが充実しているので費用がかかり、限度額も大きく設定されているため クレジットカード会社側のコスト負担とリスクが高く、年会費を無料にしづらい性質があります。
しかし、働き方改革や副業の解禁ブームで起業される方が増えているのと、個人向けマーケットは頭打ちなので、新たなマーケットである新設法人や個人事業主、フリーランス、副業の方に対応した使いやすいカジュアルな法人カードが増えています。
カード会社も本心は年会費を取りたいところだと思いますが、年会費永年無料の個人向けクレジットカードが主流なので、新規開拓のために永年無料 法人カードの発行が増えているようです。

年会費永年無料 法人カード おすすめ一覧

無条件で年会費永年無料になる法人カード9選

  1. 三井住友カード ビジネスオーナーズ
  2. ライフカードビジネスライトプラス
  3. UPSIDERカード
  4. セゾンコバルトビジネス
  5. バクラクビジネスカード
  6. Bill Oneビジネスカード
  7. freeeカード Unlimiteド
  8. 京都ビジネスカード for Owners

三井住友カード ビジネスオーナーズ~永年無料法人カード

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【とりあえずの1枚目としてNo1】年会費永年無料とは思えない高スペックと安心感
”三井住友カード ビジネスオーナーズ”は、中小法人、個人事業主、フリーランスなど小規模事業者の経営者を対象に、一番確実で間違いない法人カードとして三井住友カードが開発した新世代のビジネスカードです。
年会費は永年無料総利用枠〜500万円(所定の審査有り)、申し込みはネット完結で必要書類なし、審査結果は最短当日に知ることができ最短3営業日発行i金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面によるお手続きが必要です。 書面の場合は1ヵ月程度お時間がかかります。、ETCカードや大手ECサイト利用でポイント還元率最大1.5%i※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。タッチ決済と基本スペックは年会費有料の法人カードと同等。
従業員向けのパートナーカードも永年無料で19枚まで発行できるなど、多くの中小事業者はこのカードさえ持っていれば当面困ることはないでしょう。
さらに法人カードでは珍しいApple PayとGoogle Payに加え、カード両面に番号が書かれていない完全ナンバーレスカード仕様なので会食時のテーブル会計で利用しても安心な高いセキュリティ性も有しています。

三井住友カード ビジネスオーナーズの概要

カードブランド Visa, Mastercard®
基本カード年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
(19枚まで発行可能)
ETCカード年会費 550円(初年度無料、前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料)
ポイント還元率 基本0.5%(最大1.5%i※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。
決済サービス タッチ決済・Apple Pay・Google Pay・iD(専用カード)・PiTaPa

三井住友カード ビジネスオーナーズの申込条件

総利用枠 ~500万円(所定の審査有り)
申込条件 満18歳以上の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方
必要書類(個人) なし
必要書類(法人) なし
設立1年未満 申し込み可能
申込方法 ネット完結
土日祝日も24時間受付中
発行日数 最短3営業日発行i金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面によるお手続きが必要です。 書面の場合は1ヵ月程度お時間がかかります。
(審査結果は最短当日にメール通知)
年会費、限度額、審査用書類なし、設立直後でもネットで簡単に作れるなどどれをとっても秀逸な最新鋭のビジネスカード。 何より年会費永年無料カードの欠点だった限度額の少なさがカバーされたので、小規模事業者や個人事業主にとってはメインカードとしてもスペックは充分でしょう!
ネット完結 最短3営業日発行i金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面によるお手続きが必要です。 書面の場合は1ヵ月程度お時間がかかります。、キャッシュカードや通帳など引き落とし用の口座番号だけあれば、必要書類不要で24時間ネットからカンタンに申し込みできます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ
[公式]ページ

記事:三井住友カード ビジネスオーナーズとゴールドの違い

ライフカードビジネスライトプラス~永年無料法人カード

ライフカードビジネスライトプラス JCBのカード画像(VOIX)

【とりあえずの1枚目におすすめ】JCBブランドが選べる!
ライフカードビジネスライトプラス スタンダードは、年会費が永久に無料になるだけではなく、追加カードやETCカードも全て年会費永年無料という全くコストがかからないビジネスカードです。 もし使わなくなっても維持費用が一切かからないので、とりあえず作っておくには最適で、個人事業主はもちろん、法人でも謄本や決算資料は不要です。 年会費永年無料のビジネスカードでJCBブランドが選べるのがライフカードだけ。

ライフカードビジネスライトプラスの概要

カードブランド Visa, Mastercard®, JCB
基本カード年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
(3枚まで発行可能)
ETCカード年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
決済サービス タッチ決済

ライフカードビジネスライトプラスの申込条件

利用限度額 最大500万円
申込条件 法人代表者/個人事業主/フリーランス/自営業/副業
必要書類(個人) 本人確認書
必要書類(法人) 代表者の本人確認書
設立1年未満 申し込み可能
申込方法 ネット完結
土日祝日も24時間受付中
発行日数 最短3営業日発行
NTT Bizカードに比べると付帯保険・補償が無いのが残念ですが、ETCカードが無料、謄本不要なのは良いですね。
Mastercard®かJCBブランドの年会費永年無料 ビジネスカードがほしい方は、ライフカードがおすすめですね。

ライフカードビジネスライトプラス
[公式]ページ

記事:ライフカードビジネスライトプラス

UPSIDER~永年無料法人カード

「UPSIDER」限度額1億円最強法人ブラックカード

【2枚目のステップアップに最高】ポイント還元率1.0~1.5%、限度額最高10億円!
UPSIDER(アップサイダー)は年会費永年無料・ポイント還元率1.0%~1.5%・限度額最大10億円・追加カード発行枚数無制限、そしてETCカードなし・法人のみという徹底ぶりが従来の永年無料ビジネスカードと比べ別次元で話題です
導入後のカード運用システムも業務効率を上げる目的のため工夫が凝らされており、バックオフィス支援サービスとしても評価が高いクラウド”法人カードシステム”となっています。
急成長中およびこれから急成長を目指す創業期のスタートアップ企業にはベストチョイスなエッジの効いた新世代のビジネス用クレジットカードです。

UPSIDERの概要

カードブランド Visa
基本カード年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
発行枚数無制限
ETCカード年会費
ポイント還元率 1.0~1.5%
決済サービス タッチ決済

UPSIDERの申込条件

利用限度額 最大10億円
申込条件 法人のみ
必要書類(個人)
必要書類(法人) 代表者の本人確認書類
設立1年未満 申し込み可能
申込方法 ネット完結
土日祝日も24時間受付中
発行日数 最短即日
UPSIDERは急成長するスタートアップの資金繰りとDXを支援することに特化した企業です。 創業期のベンチャー企業向けに開発された独自の審査方式により作く限度額も高いとスタートアップ経営者の間で評判です。 導入企業数が25,000社を突破、継続率99%という実績からも評価が高いことがうかがえます
こちらは法人専用で個人事業主の方は申し込みできませんが、中小企業向けビジネスカードの分野に大企業向けコーポレートのようなスペックを盛り込んだ、スタートアップ専用の法人クレジットカードです。

アップサイダー

記事:UPSIDER法人カード

セゾンコバルトビジネス~永年無料法人カード

セゾンプラチナ・コバルト・アメリカン・エキスプレス®・カードのナンバーレスデザイン

アメックスブランドのコスパが優秀なビジネスカードカード
年会費永年無料でアメックスの優待が受けられ、従業員用の追加カードも年会費永年無料で9枚まで発行可能。 最短3営業日で発行&登記簿謄本や決算書は不要で申し込みもネットで完結と、徹底して作りやすさにもこだわった、小規模法人や個人事業主におすすめなアメックスブランド コスパが優秀なビジネスカード。

セゾンコバルトビジネスカードの概要

カードブランド アメリカン・エキスプレス
基本カード年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
(9枚まで発行可能)
ETCカード年会費 永年無料
ポイント還元率 基本0.5%(最大2.0%)
決済サービス タッチ決済・Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay

セゾンコバルトビジネスカードの申込条件

利用限度額 ~500万円
申込条件 法人代表者/個人事業主/フリーランス/自営業/副業
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満 申し込み可能
申込方法 ネット完結
土日祝日も24時間受付中
発行日数 最短3営業日
発行までのスピードと必要書類の少なさ、そしてアメックスの優待が使えるのに年会費が永年無料、追加カードとETCカードも永年無料などコストが全くかからないので、アメックスブランドの法人カードを使ってみたい方におすすめです。

セゾンコバルト ビジネス
アメックス [公式]ページ

記事:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

バクラクビジネスカード~永年無料法人カード

バクラクビジネスカード - 永年無料

年会費永年無料カード”バクラクビジネスカード”のスペック上の大きな特徴として、発行手数料、チャージ手数料、利用料が一切かからない無料のビジネスカードであることが挙げられます。また、上限利用限度額が最大1億円以上も可能(1ヶ月あたり)というのも他社のカードと比較すると余裕ある金額です。

バクラクビジネスカードの概要

カードブランド Visa
基本カード年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
ETCカード年会費
ポイント還元率 最大2.0%(キャッシュバック)
決済サービス タッチ決済

バクラクビジネスカードの申込条件

利用限度額 最大1億円以上も可能(1ヶ月)
申込条件 法人
必要書類(個人)
必要書類(法人) 代表の本人確認書類・登記簿謄本
設立1年未満 申し込み可能
申込方法 ネット問合せ
発行日数 最短3日
最大1億円以上も可能な限度額が大きめな点がメリットです。 UPSIDERカード同様インボイス制度や電子帳簿保存法に対応したクラウドサービス型法人カードです。

バクラクビジネスカード
[公式]ページ

記事:バクラクビジネスカード

Bill Oneビジネスカード~永年無料法人カード

Bill Oneビジネスカード~永年無料法人カード

Bill Oneビジネスカードは、Sansan株式会社のインボイス管理サービス「Bill One」のオプションとして発行されている法人Visaカードです。 年会費などコストがかからない、限度額が高額、追加カード発行枚数が無制限など決済に関わる基本機能が優れている反面、ETCカードや付帯保険などが一切ないという、かなり割り切った仕様になっています。

Bill Oneビジネスカードの概要

カードブランド Visa
基本カード年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
(発行枚数の上限なし)
ETCカード年会費
ポイント還元率
決済サービス タッチ決済

Bill Oneビジネスカードの申込条件

利用限度額 最大1億円(1ヶ月あたり)
申込条件 法人
必要書類(個人)
必要書類(法人) お問い合わせ
設立1年未満 お問い合わせ
申込方法 お問い合わせ
発行日数 お問い合わせ
こちらもUPSIDERカード同様に最大1億円と限度額が大きく、インボイス制度や電子帳簿保存法に対応したクラウドサービス型法人カードです。

Bill Oneビジネスカード
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記事:Bill Oneビジネスカード

freeeカード Unlimited~永年無料法人カード

freeeカード Unlimited~永年無料法人カード

freee会計に最短即日で明細同期ができる、従業員数100名以上・上場を目指す企業向けに特化して会計クラウドサービス”freee”が開発したクラウドサービス一体型の法人カードシステムです。 年会費・発行手数料・外貨決済手数料が完全無料でインボイス制度に対応しています。 2024年12月より最短1日でバーチャルカードが発行できるようになりました。

freeeカード Unlimitedの概要

カードブランド Visa
基本カード年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
(99枚まで発行可能)
2023年12月末まで無料
ETCカード年会費
ポイント還元率 0.3~0.5%
決済サービス

freeeカード Unlimitedの申込条件

利用限度額 最大1億円
申込条件 法人
必要書類(個人)
必要書類(法人) 代表の本人確認書類・登記簿謄本など
設立1年未満 お問い合わせ
申込方法 ネット完結
発行日数 2週間程度
創業期のスタートアップ向け年会費永年無料法人カードとして開発され、UPSIDERカード同様に最大1億円と限度額が大きく、インボイス制度にも対応したクラウドサービス型法人カードです。

freeeカード Unlimited
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記事:freeeカード Unlimited

京都ビジネスカード for Owners~永年無料法人カード

京都ビジネスカード for Owners~永年無料法人カード

京都銀行を中心とした京都フィナンシャルグループの京都クレジットサービス株式会社と三井住友カード株式会社が提携し発行する中小企業オーナーや個人事業主向けの永年無料ビジネスカードです。 三井住友カード系の永年無料ビジネスカードらしくタッチ決済やApple Pay、Google Payが利用でき利便性が高い内容となっています。

京都ビジネスカード for Ownersの概要

カードブランド Visa
基本カード年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
ETCカード年会費 無料
1年間ETCカードの利用が無い場合 翌年550円
ポイント還元率 0.5%
決済サービス タッチ決済・Apple Pay・Google Pay・iD(専用カード)

京都ビジネスカード for Ownersの申込条件

利用限度額 ~150万円
申込条件 法人代表者/個人事業主
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満 申し込み可能
申込方法 ネット完結
発行日数 2週間以上
2023年10月30日から新たに申し込みが開始されたばかりの新しいカードとなり、限度額とポイント還元率が低い点以外は優秀なので、起業して京都銀行に口座を開設された方には作りやすいかもしれません。

京都クレジットカード
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記事:京都ビジネスカード for Owners

即日発行できる法人カード

即日発行&発行が早い法人クレジットカード

法人カードの年会費も重要ですが、発行スピードも速い方が嬉しいですよね。 このページでも紹介したUPSIDERカードのように、即日発行できる法人カードが少しだけあるので、最短即日~3営業日程度で発行できる発行が早い法人カードを特集しています。

詳しくはこちら

即日発行&発行が早い
法人クレジットカード

法人カードの意識調査

法人カードの意識調査

このページは「ビジネスカードを選ぶ際に、最も重視したものはどれですか?」という質問など、小規模事業者が法人カードを作るときに重視している項目などを調査した内容も参考にしています。

詳しくはこちら

事業主に聞いたビジネスカード調査
法人カードの最重視は「年会費無料」

条件つき 年会費永年無料 法人カード おすすめ一覧

無条件で年会費が永年無料になる法人カードはまだ少ないので、選択肢を広げるために一定条件を満たすと年会費が永年無料になる法人カードを紹介します。

条件つきで永年無料になる法人カード13選

  1. 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
  2. マネーフォワードビジネスカード
  3. 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック
  4. 九州VISAビジネスカード for Owners クラシック
  5. 神奈川銀行ビジネスカード for Owners クラシック
  6. 但馬銀行ビジネスカード for Owners クラシック
  7. 伊予銀行ビジネスカード for Owners クラシック
  8. GooDay forowners VISAカード
  9. Medical Owner’sカード JCB
  10. freeeVISAカード クラシック
  11. マネーフォワードビジネスVISAカード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドカード

【カード利用額が1年間に100万円を超える経営者にはイチオシ!】
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは年会費5,500円と三井住友カードのビジネスゴールドとしてはかなり安い点が魅力ですが、比較的低い条件をクリアすると年会費が永年無料になる点が大きな魅力です。
1年間に100万円を利用すると翌年以降の年会費が永久に無料になる特典が用意されているので、条件達成後は年会費が永年無料の法人ゴールドカードとして所有できます。
(※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。)
ETCカードや大手ECサイト利用でポイント還元率最大2.0%i対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。、国内空港のラウンジも利用可能、海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)やショッピング補償などなど基本スペックはとても高いビジネス用クレジットカードです。
さらに、カード情報が物理的に盗まれない、ナンバーレスビジネスカードなので、セキュリティ対策も万全。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの概要

カードブランド Visa, Mastercard®
基本カード年会費 5,500円
(年間100万円の利用で翌年以降永年無料i

年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

追加カード年会費 永年無料
(19枚まで発行可能)
ETCカード年会費 550円(初年度無料、前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料)
ポイント還元率 基本0.5%(最大2.0%i対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。[/sc]
決済サービス タッチ決済・Apple Pay・Google Pay・iD(専用カード)・PiTaPa

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの申込条件

総利用枠 ~500万円(所定の審査有り)
申込条件 満18歳以上の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方
必要書類(個人) なし
必要書類(法人) なし
設立1年未満 申し込み可能
申込方法 ネット完結
土日祝日も24時間受付中
発行日数 最短3営業日発行i金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面によるお手続きが必要です。 書面の場合は1ヵ月程度お時間がかかります。
(審査結果は最短当日にメール通知)
年会費、限度額、審査用書類なし、設立直後でもネットで簡単に作れるなどどれをとっても秀逸な最新鋭のビジネスゴールドカード。
法人ゴールドとしてはかなり安い年会費ですが、1年間に100万円以上利用する事業者であれば年会費永年無料の法人ゴールドカードとして所有できる点が大きな魅力です。
キャッシュカードや通帳など引き落とし用の口座番号だけあれば、必要書類不要で24時間ネットからカンタンに申し込みできます。
カード利用額が1年間に100万円を超える経営者にはイチオシです!

三井住友カード ビジネスオーナーズ
ゴールド [公式]ページ

記事:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド を年会費永年無料にする方法
入会特典と利用条件達成で三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドが年会費永年無料で所有できます。
また一般カードの「三井住友カード ビジネスオーナーズ」を作ってからステップアップする方法もあり、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド を年会費永年無料にする方法を以下ページで詳しく解説しています。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを年会費永年無料にする方法

マネーフォワードビジネスカード

マネーフォワード ビジネスカード

マネーフォワード利用者でなくても作れる、年会費永年無料で法人と個人事業主が”審査なし”で申し込める法人プリペイドカード。 基本はチャージ式のプリペイドカードなのですが、後払いにも変更可能なので、まずは審査なしで確実に法人プリペイドカードを作ったうえで、後払いの法人クレジットカードに変更できるという大きな特徴があります。
スペックもポイント還元率が1~3%。追加カードの発行枚数は原則無制限で、利用上限額も原則5000万円で最大20億と非常に大きく、三拍子揃った人気のカードです。
年会費は初年度無料、1度でも利用すると翌年も無料なので事実上年会費永年無料の法人カードと言えるでしょう。

マネーフォワードビジネスカードの概要

カードブランド Visa
基本カード年会費 無料
1年間で1度も利用がない場合は翌年1,100円
追加カード年会費 無料
1年間で1度も利用がない場合は翌年1,100円
発行枚数無制限
ETCカード年会費
ポイント還元率 1.0~3.0%
決済サービス タッチ決済

マネーフォワードビジネスカードの申込条件

利用限度額 最大5,000万円
最大20億まで増枠可能
後払いに変更した場合最大10億円
申込条件 法人代表者/個人事業主/フリーランス/自営業
必要書類(個人) なし
必要書類(法人) なし
設立1年未満 申し込み可能
申込方法 ネット完結
土日祝日も24時間受付中
発行日数 約1週間
与信審査なし
マネーフォワード利用者でなくても申し込み可能で、審査なしのプリペイドカード。審査が不要で即日発行可能なので、審査が不安な方や起業後すぐにカードが必要な方はこのカードも合わせて複数枚申し込むと良いでしょう。大きな限度額とポイント還元率、後払いに変更できる点が大きなメリットです。

マネーフォワードビジネスカード
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記事:マネーフォワードビジネスカード

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

三井住友ビジネスカードfor Owners

三井住友カードのビジネスカードですが、設立間もない法人や個人事業主でも申し込みでき、必要書類は本人確認書だけ、最短3営業日スピード発行と作りやすさに重点が置かれています。
年会費はオンライン入会で初年度無料、翌年年会費は1,375円とリーズナブルですが、オプションの「マイ・ペイすリボ」を利用すると翌年の年会費が無料になります。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックの概要

カードブランド Visa, Mastercard®
発行手数料 無料
基本カード年会費 オンライン入会で初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※「マイ・ペイすリボ」手数料が発生しない場合翌年 1,375円
追加カード年会費 初年度年会費440円
翌年度年会費440円
ETCカード年会費 550円(初年度無料、前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料)
ポイント還元率 基本0.5%(最大2.5%)

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックの申込条件

総利用枠 〜150万円
申込条件 法人代表者/個人事業主/フリーランス/自営業/副業
(20歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満 申し込み可能
「マイ・ペイすリボ」とは
マイ・ペイすリボは、クレジットカードで支払いをする時に「リボ払いで!」と言わなくても事前に設定した支払い金額を超えた利用分が自動的にリボ払いになるサービスです。毎月の最低支払い金額は5,000円から1万円単位で設定できます。 詳しくはこちら
人気もありステータスもある三井住友のビジネスカード。「マイ・ペイすリボ」手数料の支払いがあると翌年の年会費が無料になります。
リボ払いの仕組みを理解して使いこなせる方限定ですが、三井住友ビジネスカードの年会費を無料にすることができます。

三井住友ビジネスカード for Owners
クラシック [公式]ページ

記事:三井住友ビジネスカード

九州VISAビジネスカード for Owners クラシック

九州VISAビジネスカード for Owners クラシックの券面画像(VOIX)

三井住友カード株式会社と九州カード株式会社が提携して発行するビジネスカードです。 受付開始は2021年2月1日からと比較的新しいビジネスカードなのでタッチ決済はもちろんApple PayやGoogle Pay、そしてなんどWAONにも対応しています 。

九州VISAビジネスカード for Ownersの概要

カードブランド Visa
発行手数料 無料
基本カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1年間の利用金額が10万円未満なら翌年1,375円
追加カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1年間の利用金額が10万円未満なら翌年440円
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1年間の利用が無い場合 翌年550円
ポイント還元率 基本0.5%

九州VISAビジネスカード for Ownersの申込条件

利用限度額 10〜100万円
申込条件 法人代表者、個人事業主(20歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満 申し込み可能
三井住友ビジネスカード for Owners クラシックとほぼ同一のビジネス用クレジットカードですが、1年間の利用金額が10万円以上なら翌年の年会費が無料になります。 法人カードなので1年で10万円の利用可かなり優しい条件と言えますので、実質的に年会費永年無料でりようできそうです。

法人カード 年会費永年無料 特集

神奈川銀行ビジネスカード for Owners クラシック

神奈川銀行ビジネスカード for Owners クラシック

2020年11月2日(月)より発行開始された、三井住友カードと神奈川銀行が提携して発行するビジネスカードです。Mastercard®ブランドを選択できない点を除けば「三井住友ビジネスカード for Owners クラシック」とほぼ同一です。こちらも年会費は初年度無料、翌年年会費もオプションの「マイ・ペイすリボ」を利用すると無料になります。

神奈川銀行ビジネスカード for Owners クラシックの概要

カードブランド Visa
発行手数料 無料
基本カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※「マイ・ペイすリボ」手数料が発生しない場合翌年 1,375円
追加カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※「マイ・ペイすリボ」手数料が発生しない場合翌年 440円
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※ETCカードの利用が無い場合 翌年550円
ポイント還元率 基本0.5%

神奈川銀行ビジネスカード for Owners クラシックの申込条件

利用限度額 〜150万円
申込条件 法人代表者、個人事業主(20歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満 申し込み可能
「マイ・ペイすリボ」とは
マイ・ペイすリボは、クレジットカードで支払いをする時に「リボ払いで!」と言わなくても事前に設定した支払い金額を超えた利用分が自動的にリボ払いになるサービスです。毎月の最低支払い金額は5,000円から1万円単位で設定できます。 詳しくはこちら
三井住友ビジネスカード for Owners クラシックとほぼ同一のビジネス用クレジットカードです。こちらも「マイ・ペイすリボ」手数料の支払いがあると翌年の年会費が無料になります。
リボ払いの仕組みを理解して使いこなせる方限定ですが、神奈川銀行ビジネスカードの年会費を無料にすることができます。

法人カード 永年無料 特集

但馬銀行ビジネスカード for Owners クラシック

但馬銀行ビジネスカード for Owners クラシック

こちらも2020年11月2日(月)より発行開始された、三井住友カードと但馬銀行が提携して発行するビジネスカードです。Mastercard®ブランドを選択できない点を除けば「三井住友ビジネスカード for Owners クラシック」とほぼ同一です。こちらも年会費は初年度無料、翌年年会費もオプションの「マイ・ペイすリボ」を利用すると無料になります。

但馬銀行ビジネスカード for Owners クラシックの概要

カードブランド Visa
発行手数料 無料
基本カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※「マイ・ペイすリボ」手数料が発生しない場合翌年 1,375円
追加カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※「マイ・ペイすリボ」手数料が発生しない場合翌年 440円
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※ETCカードの利用が無い場合 翌年550円
ポイント還元率 基本0.5%

但馬銀行ビジネスカード for Owners クラシックの申込条件

利用限度額 〜150万円
申込条件 法人代表者、個人事業主(20歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満 申し込み可能
「マイ・ペイすリボ」とは
マイ・ペイすリボは、クレジットカードで支払いをする時に「リボ払いで!」と言わなくても事前に設定した支払い金額を超えた利用分が自動的にリボ払いになるサービスです。毎月の最低支払い金額は5,000円から1万円単位で設定できます。 詳しくはこちら
三井住友ビジネスカード for Owners クラシックとほぼ同一のビジネスカードです。こちらも「マイ・ペイすリボ」手数料の支払いがあると翌年の年会費が無料になります。
リボ払いの仕組みを理解して使いこなせる方限定ですが、但馬銀行ビジネスカードの年会費を無料にすることができます。

年会費永年無料 法人カード 特集

伊予銀行ビジネスカード for Owners クラシック

伊予銀行ビジネスカード for Owners クラシック

こちらも2021年3月25日(木)から発行が開始された、三井住友カードと伊予銀行が提携して発行するビジネスカードです。 Mastercard®ブランドを選択できない点を除けば「三井住友ビジネスカード for Owners クラシック」とほぼ同一です。こちらも年会費は初年度無料、翌年年会費もオプションの「マイ・ペイすリボ」を利用すると永年無料になります。

伊予銀行ビジネスカード for Owners クラシックの概要

カードブランド Visa
発行手数料 無料
基本カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※「マイ・ペイすリボ」手数料が発生しない場合翌年 1,375円
追加カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※「マイ・ペイすリボ」手数料が発生しない場合翌年 440円
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※ETCカードの利用が無い場合 翌年550円
ポイント還元率 基本0.5%

伊予銀行ビジネスカード for Owners クラシックの申込条件

利用限度額 〜150万円
申込条件 法人代表者、個人事業主(20歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満 申し込み可能
「マイ・ペイすリボ」とは
マイ・ペイすリボは、クレジットカードで支払いをする時に「リボ払いで!」と言わなくても事前に設定した支払い金額を超えた利用分が自動的にリボ払いになるサービスです。毎月の最低支払い金額は5,000円から1万円単位で設定できます。 詳しくはこちら
三井住友ビジネスカード for Owners クラシックとほぼ同一のビジネスカードです。こちらも「マイ・ペイすリボ」手数料の支払いがあると翌年の年会費が無料になります。
リボ払いの仕組みを理解して使いこなせる方限定ですが、伊予銀行ビジネスカードの年会費を無料にすることができます。

年会費永年無料 ビジネスカード 特集

GooDay forowners VISAカード

GooDay forowners VISAカード

GooDay forowners VISAカードは、株式会社グッデイが北部九州を中心に展開するホームセンター グッデイで利用するとお得になる、三井住友カード株式会社が提携して発行する、法人・個人事業主向けビジネスクレジットカードです。
年会費は初年度無料、翌年年会費は1,375円とリーズナブルですが、1回でも利用すると翌年の年会費が無料になります。

GooDay forowners VISAカードの概要

カードブランド Visa
発行手数料 無料
基本カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1回も利用しない場合 1,375円
追加カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1回も利用しない場合 440円
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※ETCカードの利用が無い場合 翌年550円
ポイント還元率 基本0.5%

GooDay forowners VISAカードの申込条件

利用限度額 ~80万円
申込条件 法人代表者、個人事業主(20歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満 申し込み可能
1回でも利用すると翌年の年会費が無料になるのはいいですね。その他にもホームセンター グッデイで利用すると特典が多いので、頻繁に利用する方には有益なビジネス用クレジットカードです。

法人クレジットカード 年会費永年無料 特集

Medical Owner’sカード JCB

Medical Owner'sカード JCB法人カード 券面画像

JCBの提携ビジネスカードです。医療関係者向けの通信販売サービスを展開する株式会社歯愛メディカルの会員向けカード。
年会費は初年度無料、2年目以降も1,375円ですが、1年間の利用金額が12万円(税込)以上で翌年度の年会費が無料になります。

Medical Owner’sカード JCBの概要

国際ブランド JCB
発行手数料 無料
カードブランド 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1年間の利用金額が12万円(税込)未満の場合翌年 1,375円
発行手数料 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1年間の利用金額が12万円(税込)未満の場合翌年 1,375円
基本カード年会費 永年無料
追加カード年会費 0.5%
ETCカード年会費
ポイント還元率

Medical Owner’sカード JCBの申込条件

利用限度額 個別設定
申込条件 法人代表者、個人事業主(18歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 登記簿謄本・代表の本人確認書類
設立1年未満
JCBブランドのビジネスカードは、提携カードであるライフカードとMedical Owner’sカードくらいしか条件付きでも年会費が無料になるカードはありません。JCBブランドが必要でしたら ライフカードビジネスライトプラス がおすすめです。

ビジネスカード 年会費永年無料 特集

freeeVISAカード クラシック

freeeVISAカード クラシック

三井住友カードとfreeeが提携したビジネスカードです。「クラウド会計ソフトfreee」と連動して業務の効率化を実現します。
年会費は初年度無料、2年目以降も1,375円ですが、1年間の利用金額が50万円(税込)以上で翌年度の年会費が無料になります。

freeeVISAカード クラシックの概要

カードブランド Visa
発行手数料 無料
基本カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1年間の利用金額が50万円(税込)未満の場合翌年 1,375円
追加カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1年間の利用金額が50万円(税込)未満の場合翌年 440円
ETCカード年会費 年会費無料
※前年度に利用がない場合、翌年度年会費550円
ポイント還元率 0.5%

freeeVISAカード クラシックの申込条件

利用限度額 ~150万円
申込条件 法人代表者、個人事業主(20歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満
「クラウド会計ソフトfreee」ユーザーにおすすめのビジネス用クレジットカードです

法人カード 永年無料 特集

マネーフォワードビジネスVISAカード

マネーフォワードビジネスVISAカード

三井住友カードとマネーフォワードクラウドが提携したビジネスクレジットカードです。「マネーフォワードクラウド会計・確定申告」と連動して業務の効率化を実現します。
年会費は初年度無料、2年目以降も1,375円ですが、1年間の利用金額が50万円(税込)以上で翌年度の年会費が無料になります。

マネーフォワードビジネスVISAカードの概要

カードブランド Visa
発行手数料 無料
基本カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1年間の利用金額が50万円(税込)未満の場合翌年 1,375円
追加カード年会費 初年度年会費無料
翌年も年会費無料
※1年間の利用金額が50万円(税込)未満の場合翌年 440円
ETCカード年会費 年会費無料
※前年度に利用がない場合、翌年度年会費550円
ポイント還元率 0.5%

マネーフォワードビジネスVISAカードの申込条件

利用限度額 ~150万円
申込条件 法人代表者、個人事業主(20歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
設立1年未満
「マネーフォワードクラウド会計・確定申告」ユーザーにおすすめのカードです

法人クレカ 永年無料 特集

永年無料法人カードランキング

VOIX独自に年会費、ポイント還元率、限度額、申し込みのしやすさ、追加カード、付帯サービスを評価し、ランキング表を作成してみましたので、永年無料法人カード選びの参考にしてください。

カード名 評価※ 初年度 2年目以降 ポイント
還元率
三井住友カード ビジネスオーナーズ S 無料 無料 0.5~1.5%i※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。
UPSIDER A 無料 無料 1.0~1.5%
ライフカードビジネスライトプラス A 無料 無料 0.5%
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド B 5,500円 5,500円 0.5~2.0%i対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。
セゾンコバルトビジネス B 無料 無料 0.5%
マネーフォワードビジネスカード B 無料 無料 1.0~3.0%
バクラクビジネスカード C 無料 無料 1.0~2.0%
Bill Oneビジネスカード C 無料 無料
freeeカード Unlimited C 無料 無料 0.3~0.5%
京都ビジネスカード for Owners C 無料 無料 0.5%
三井住友ビジネスカード for Owners C 無料 条件付き無料 0.5%
神奈川銀行ビジネスカード for Owners C 無料 条件付き無料 0.5%
但馬銀行ビジネスカード for Owners C 無料 条件付き無料 0.5%
伊予銀行ビジネスカード for Owners C 無料 条件付き無料 0.5%
GooDay forowners VISAカード C 無料 条件付き無料 0.5%
Medical Owner’sカード JCB C 無料 条件付き無料 0.5%
freeeVISAカード クラシック C 無料 条件付き無料 0.5%
マネーフォワードビジネスVISAカード C 無料 条件付き無料 0.5%

※評価とは格、付帯機能から専門家がつけたものであり、カードの絶対的な良し悪しを指すものではありません。この記事では、「年会費の安さ」「ポイントの貯まりやすさ」「ステータス」「申し込みやすさ」「高機能さ」などをポイントとして判断しています。

 

永年無料法人カードのおすすめと比較

評価が高い永年無料法人カードのなかで、UPSIDERカードはクラウドサービス型法人カードとして、10人以上のチームで決済のガバナンスを高め、最大10億円と豊富な与信枠で急成長を目指す目的には文句なくNo1です。 しかし、法人専用、ETCカードがないなど直接比較は適切ではないので別格として扱います。

三井住友カードとライフカードの比較

一人親方型の小規模法人から個人事業主、フリーランスの方向けに評価が高くおすすめできる「三井住友カード ビジネスオーナーズ」と「ライフカードビジネスライトプラス」、「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」を比較してみます。

項目 三井住友カード ビジネスオーナーズ ライフカードビジネスライトプラス
券面画像 三井住友カード ビジネスオーナーズ クラシック ライフカードビジネスライトプラス
申し込み資格 満18歳以上の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方 20歳以上の法人代表者、個人事業主(フリーランス、副業を含む)
ナンバーレス
裏面にもカード番号なし

裏面にカード番号あり
年会費
(本会員)
永年無料 永年無料
年会費
(追加カード)
永年無料
19枚まで発行可能)
永年無料
(3枚まで発行可能)
年会費
(ETCカード)
550円(初年度無料、前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料) 永年無料
総利用枠 ~500万円
(所定の審査有り)
10~500万円
発行スピード 最短3営業日i金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面によるお手続きが必要です。 書面の場合は1ヵ月程度お時間がかかります。
(審査結果は最短当日にメール通知)
最短3営業日
必要書類
(個人)
なし 本人確認書類
必要書類
(法人)
なし 本人確認書類
ポイント還元率 0.5%(最大1.5%i※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。 0.5%
カードブランド Visa, Mastercard® Visa, Mastercard®, JCB
タッチ決済
Apple Pay
Google Pay
キャッシング
分割払い
ボーナス払い
ショッピング保障
国内旅行傷害
海外旅行傷害 最高2,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ
Webサイト 【公式】ページ 【公式】ページ
三井住友カード ビジネスオーナーズ と ライフカードビジネスライトプラス の詳細情報を比較してみると、意外など違うことがわかります。
やっぱり永年無料法人カードのおすすめNo.1は三井住友カードJCBにしたい場合と審査が不安な経営者の方にはライフカードというのが間違いない選択でしょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズとゴールドの比較

念のため三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド とも比較してみます。

項目 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
券面画像 三井住友カード ビジネスオーナーズ クラシック 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドカード
申し込み資格 満18歳以上の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方 満18歳以上の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方
ナンバーレス
裏面にもカード番号なし

裏面にもカード番号なし
年会費
(本会員)
永年無料 5,500円
(年間100万円の利用で翌年以降永年無料i

年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

年会費
(追加カード)
永年無料
(19枚まで発行可能)
永年無料
(19枚まで発行可能)
年会費
(ETCカード)
550円(初年度無料、前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料) 550円(初年度無料、前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料)
総利用枠 ~500万円
(所定の審査有り)
~500万円
(所定の審査有り)
発行スピード 最短3営業日i金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面によるお手続きが必要です。 書面の場合は1ヵ月程度お時間がかかります。
審査結果は最短当日にメール通知
最短3営業日i金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面によるお手続きが必要です。 書面の場合は1ヵ月程度お時間がかかります。
審査結果は最短当日にメール通知
必要書類
(個人)
なし なし
必要書類
(法人)
なし なし
ポイント還元率 0.5%(最大1.5%i※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。 0.5%(最大2.0%i対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。
カードブランド Visa, Mastercard® Visa, Mastercard®
タッチ決済
Apple Pay
Google Pay
キャッシング
分割払い
ボーナス払い
ショッピング保障 年間最高300万円(利用付帯)
国内旅行傷害 最高2,000万円(利用付帯)
海外旅行傷害 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ あり
Webサイト 【公式】ページ 【公式】ページ
三井住友カード ビジネスオーナーズ と ゴールドを比較してみると違いはほとんどありません。
1回だけでも年間に100万円以上利用する予定がある方はゴールドが良いでしょう。

年会費無料ビジネスカード 特集】

年会費無料ビジネスカード特集

【最後に】
本記事では、”年会費が永久に無料” になるビジネス用クレジットカードのみに絞って紹介しました。 ”年会費が初年度無料” の法人カードはゴールドカードやプラチナカードなど、バラエティーが多彩で選択肢も広がるので法人カード 年会費無料 おすすめ記事もチェックしてみてください。

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法人カード 年会費無料 全集

設立1年未満で法人カードを持つメリット──経営を支える5つの効果

設立1年未満の会社が法人カードを持つことには、多くのメリットがあります。ここでは、具体的な5つのメリットを詳しく解説します。

経費精算の効率化──立替払いから解放される

法人カードを使うことで、経費精算がシンプルになります。出張旅費や接待費などを法人カードで支払えば、従業員による仮払いや立替払いが不要になります。これにより、従業員の負担が軽減されるだけでなく、経理部門の経費精算業務も大幅に効率化されます。

また、法人カードの利用明細には「誰が、いつ、どこで、いくら」使ったかが自動的に記録されるため、経費の計上漏れを防ぐことができます。会計ソフトと連携すれば、会計処理の手間もさらに削減できます。

キャッシュフローの改善──支払いに猶予が生まれる

法人カードで経費を決済すると、毎月決まった日に銀行口座から引き落とされます。利用日から引き落としまでに1~2ヵ月の猶予が生まれるため、企業の銀行口座に現金が残り、キャッシュフローが安定します。

設立1年目は資金繰りが厳しいことが多いため、この支払い猶予は大きなメリットとなります。計画的に資金運用できるようになり、急な出費にも対応しやすくなります。

経費削減──ポイント還元と手数料削減

オフィス用品や公共料金といった経費の支払いを法人カードに一本化すれば、振込み手数料の削減につながります。また、法人カードの利用でポイントやマイルが貯まるため、獲得したポイントをオフィス用品などと交換すれば、経費の節約になります。

設立1年目から法人カードを活用することで、小さな節約の積み重ねが大きな経費削減につながります。

ビジネス向け付帯サービスの活用

法人カードには、ビジネスシーンで役立つさまざまな付帯サービスがあります。国内空港ラウンジの利用、海外旅行傷害保険、コンシェルジュサービス、プライオリティ・パスなど、カードによって特典は異なりますが、出張が多い企業にとっては大きなメリットです。

また、福利厚生サービスを利用できる法人カードもあり、レジャー施設や宿泊施設の優待割引を受けられるため、従業員の満足度向上にもつながります。

信用力の向上──取引先からの信頼を獲得

法人カードを持っていることは、一定の審査を通過した証であり、取引先からの信頼を得やすくなります。特に設立1年未満の会社にとって、法人カードの存在は「しっかりとした経営をしている会社」という印象を与える効果があります。

法人カード審査に通りやすくするための5つのポイント

設立1年未満の会社が法人カードの審査通過率を高めるためには、以下のポイントを押さえておくことが重要です。

代表者の信用情報を確認し、問題があれば解決する

代表者の信用情報に延滞履歴などの問題がある場合、審査に影響を与えます。返済できる借入金がある場合は、支払いを済ませてから申し込むことで、審査通過の可能性が高まります。

適切な資本金を設定する

資本金が極端に少ないと、法人口座の開設や法人カードの審査で不利になることがあります。一般的には100万円以上の資本金を設定しておくと安心です。

事業の実態を示す資料を準備する

公式サイト、固定電話、実在するオフィス、契約書や領収書など、事業の実態を示す資料を準備しておくことで、審査担当者に安心感を与えられます。

複数のカードに同時に申し込まない

短期間に複数の法人カードに申し込むと、カード会社に「資金繰りに困っている」という印象を与え、審査に悪影響を及ぼします。まずは1枚のカードに絞って申し込むことをおすすめします。

利用限度額は現実的な額を申請する

最初から高額の限度額を希望すると、審査のハードルが上がります。まずは現実的な金額で申請し、継続利用後に限度額の引き上げを依頼する方が賢明です。

法人カードの活用法──設立1年目からできること

法人カードを手に入れたら、以下のような活用法を実践しましょう。

経費の一本化でキャッシュフローを改善

オフィス用品、通信費、光熱費、広告費など、できる限り多くの経費を法人カードで支払うことで、キャッシュフローが安定します。1~2ヶ月の支払い猶予が生まれるため、資金繰りに余裕ができます。

会計ソフトとの連携で経理を自動化

freee会計、マネーフォワード、弥生会計などの会計ソフトと法人カードを連携させることで、経費の記帳が自動化され、経理業務の効率が大幅に向上します。

ポイントやマイルを賢く貯める

法人カードで貯まったポイントやマイルは、オフィス用品の購入や出張費用に充てることができます。設立1年目から積極的にポイントを貯めることで、経費削減につながります。

追加カードで従業員の経費も一元管理

従業員用に追加カードを発行することで、立替払いの手間が省け、経費の一元管理が可能になります。各追加カードの利用明細を個別に確認できるため、経費の可視化とガバナンス強化にも役立ちます。

法人カード利用時の注意点──初めての法人カードで気をつけること

法人カードを利用する際は、以下の点に注意が必要です。

利用限度額を常に把握しておく

法人カードは限度額に達すると、支払いが完了するまで利用できなくなります。特に設立1年目は限度額が低めに設定されることが多いため、毎月の利用状況を確認し、限度額オーバーにならないよう管理しましょう。

引き落とし口座の残高を確保する

法人カードの支払いが滞ると、信用情報に傷がつき、今後の審査に悪影響を及ぼします。引き落とし日までに口座の残高を確保しておくことが絶対条件です。

追加カードの利用ルールを明確にする

従業員に追加カードを持たせる場合は、利用目的や上限金額などのルールを明確にしておくことが重要です。不適切な利用を防ぎ、ガバナンスを強化できます。

有効期限を確認する

法人カードの有効期限は一般的に5年です。更新カードは有効期限切れの1ヶ月前に郵送されることが多いですが、有効期限を忘れずに確認しておきましょう。

まとめ──設立1年目から法人カードを活用し、経営基盤を固める

設立1年未満の会社でも、適切な法人カードを選ぶことで審査に通過し、多くのメリットを享受できます。決算書不要で代表者個人の信用情報で審査を行うカードを選ぶことが、設立直後の企業にとって最も重要なポイントです。

法人カードは、経費精算の効率化、キャッシュフロー改善、ポイント還元、ビジネス向けサービスの活用など、多くのメリットをもたらします。設立1年目から法人カードを活用することで、経営の基盤を固め、事業成長の土台を築くことができます。

年会費無料の三井住友カード ビジネスオーナーズ、プラチナ特典が充実したセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス、ステータス性の高いアメックス・ビジネス・ゴールドなど、自社のニーズに合った法人カードを選び、賢く活用していきましょう。

法人カード市場は年々拡大しており、2023年の取扱額は5兆2,304億円に達しています。設立1年目の企業も、この成長市場の一員として、法人カードを経営の重要なツールとして位置づけ、ビジネスの成功につなげていってください。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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