株式会社Wizestが新サービス「WizTouch Note(ウィズタッチノート)」を提供開始

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株式会社Wizestが新サービス「WizTouch Note(ウィズタッチノート)」を提供開始

その場所でしか開けない、街のノート 「WizTouch Note」を本日リリース

「ここの、このキモチを、みんなに。」NFCタグを活用した、スマホをかざすだけで、この場所での、このキモチを、書き込め、共有できる、新しいコミュニケーション。

リアルなつながりを重視し、オフラインとオンラインの融合によって、新しい形のコミュニケーションを提案する、株式会社Wizest(本社:東京都国分寺市、代表:内嶋教人)は、NFCタグを活用した、その場所にいる人だけが体験できるノート 「WizTouch Note(ウィズタッチノート)」のサービスを開始致します。

スマホでNFCタグにタッチすることで、その場所に訪れた人が書き込みや閲覧が可能となるサービスです。SNSでの幅広い発信とは異なり、その場所で感じるキモチは、その場所にいる人だから共感できることがあります。

街にはまだまだ未知の発見や感動が潜んでおり、リアルな場所での体験や感情を大切にし、様々な場所でのコミュニケーションを促進することを目指しています。 WizTouch Noteは、その独自性を活かし、ユーザーが新たな発見と共感を得られるコミュニケーションの実現を目指しています。

「WizTouch Note」コミュニケーションとは

WizTouch Noteは、飲食店、ショップ、スタジアム、美術館、イベント会場など、さまざまなスポットにあるタッチノートに、今この瞬間のキモチを書き残すためのサービスです。書き込みや閲覧ができるのは、その場所を訪れた人だけ。その瞬間のキモチを大切にして、同じ場所を訪れた人だから共感できる、街のノートをコンセプトにしています。

例えるなら、旅先のゲストハウスにある“思い出ノート”をデジタル化したもの。
その場所で感じるままのメッセージ。だからこそ、そこに訪問した人にはちょっとした発見や感動も待っています。同じ場所にいた者だから分かり合える、新しいコミュニケーションです。

店舗・施設や様々な場所に導入いただくと、来訪者に対して記憶に残る新しい体験が提供できます。また、その場所での本音の口コミなどを集めることも可能となります。しかも導入は簡単で、NFCタグ(※1)が組み入れられた、弊社開発のNFCシート等を置くだけで完了します。電源・通信などの準備をせずとも、様々な場所に設置することができ、柔軟に活用頂けます。また訪れた人は、設置されたNFCシート等に、ご自身のスマホをかざす(タッチする)ことでWizTouch Noteが起動し、LIFFアプリ(※2)をベースに開発されたタッチノートで、コミュニケーションができるようになります。

※1 NFCタグとは、近距離無線通信技術(NFC: Near Field Communication)に対応した非接触型の IC タグで、スマートフォンをかざすだけで情報を読み取ることができます。
※2 LINEヤフー株式会社が提供するウェブアプリトフォーム「LINE Front-end Framework(LIFF)」上で動作するウェブアプリで、同社が提供するLINEアプリと連携したサービスを実現できます。

施設内のWizマークをタッチ
タッチノートを閲覧
タッチノートへ書き込む

WizTouch Noeの主なサービス

  1. タッチノート来訪者がこの場所で感じた瞬間のキモチを書き込めるノートです。同じ場所に来訪した者が、閲覧できます。

    同施設内では、複数のタッチノートの設定も可能です。

  2. 施設情報の表示施設の紹介が掲載できます。施設のHPや既存SNSへのリンクも可能です。

    施設側の希望により、表示やデザインも自由に行えます。

  3. カスタムボタンの表示Wi-Fiのパスワードや再来促進クーポンなど、オリジナルのコンテンツへの導線が表示できます。

    ユーザー視点での体験価値を、デジタル化で高めることが可能です。

  4. データの利活用タッチノートに書き込まれたメッセージやタッチデータから、施設の更なる向上にむけたデータの分析が可能です。

    例えば、書き込まれた文章からポジネガ分析をしてお客様の満足度や潜在的な不満を洗い出したりすることが可能です。

    WizTouch Noteについての詳しい内容や導入のご相談は、下記のホームページをご覧ください
    https://note.wiztouch.jp/

WizTouch Noteの開発背景

旅先のゲストハウスにある「思い出ノート」。感じるままの表現で、前向きな言葉が満ちています。同じ場所にいる者だからこそ理解できる追加コメントも溢れていました。オンライン社会の中では、簡単に多くの情報を得たり、SNSを通じて手軽につながったりすることができる便利な社会ですが、その場所に実際にいたからこそ、同じ場所にいた者同士だからこそ、より深い理解が生まれる体験がありました。

このような自発的な書き込みや閲覧が楽しいノートで、街中の様々な場所で共有される深いつながりが体験できる場を増やしていきたいと考えました。また、日本人一人当たりの一日のメディア接触時間は約445分にもなるようです(※3)。情報が溢れかえる時代において複数のメディアが一日の「可処分時間」を奪い合う、そのような情報や感情の真摯な伝達がますます生活者に届きにくい社会になっています。

私たちは、単に膨大な情報を提供するのではなく、積極的に自分たちが「得たくなる」「訪れたくなる」コミュニケーションを通して、新たなつながりが生まれる可能性を模索しています。便利な機能だけでなく、情緒的な価値も重視し、リアルな場での共通の体験を通じて、「新たなつながり」を築くことを考えています。本来の心地よい体験が忘れ去られていないでしょうか?その想いから私たちのサービス開発が始まりました。

※3 博報堂メディア研究所「メディア定点調査」2022年

https://mekanken.com/mediasurveys/

会社概要

  • 社名:株式会社Wizest
  • 本社所在地:〒185-0011東京都国分寺市本多2-1-11 GT本多ビル3F
  • 代表取締役:内嶋教人
  • 事業内容:リアルな体験を中心とした、コミュニケーションの構築/運営/コンサルティング
  • 設立: 2023年1月
  • HP: https://wizest.co.jp/

<以上>


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