「SBI AntWorks AsiaのQueenBOT RPA」によりSBIボンドとSBI地方創生が業務の自動化を開始

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「SBI AntWorks AsiaのQueenBOT RPA」によりSBIボンドとSBI地方創生が業務の自動化を開始

SBIボンドとSBI地方創生においてSBI AntWorks Asiaの提供するQueenBOT RPAによる業務自動化を開始

統合オートメーションプラットフォーム「ANTstein SQUARE」を日本国内向けに販売するSBI AntWorks Asia株式会社の提供するQueenBOT RPAによる業務の自動化が、全国の地方銀行および信用金庫等の地域金融機関の有価証券運用の高度化を支援する、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社において開始しました。スワップ時価、基準価額送付、マージンコールといった日次業務の効率化とミス削減が期待されます。
当ソリューションは「AntWorks DXソリューション」の第一弾として、同様の業務を行っている企業様に展開していきます。

 統合オートメーションプラットフォーム「ANTstein SQUARE」を日本国内向けに販売するSBI AntWorks Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横山 宏明、以下「当社」)の提供するQueenBOT RPAによる業務の自動化が、全国の地方銀行および信用金庫等の地域金融機関の有価証券運用の高度化を支援する、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社(本社:東京都港区、以下「SBIボンド」)およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社(本社:東京都港区、以下「SBI地方創生」)において開始したことをお知らせします。

AntWorks DXソリューションのロゴ

AntWorks DXソリューションのロゴ

当社の提供するQueenBOT RPAはRobotic Process Automation (RPA) 製品で、最小構成でライセンス年額30万円 (税別) からという手頃な価格により、首都圏に限らず、それ以外の地域の中堅中小規模の企業にも好評を博しています。SBIボンドおよびSBI地方創生では、スワップ時価、基準価額送付、マージンコールといった日次業務の効率化とミス削減のためにQueenBOT RPAを採用し、自動化への取り組みを開始しました。

スワップ時価の処理では、金融機関からの通知メールに添付されているファイルの内容を読み取って特定のWebサイトに照会をし、表示された結果をファイルに取得した上で、テンプレートファイルの既定のセルにデータを転記し、関係者に送付するためのスワップ時価をまとめたファイルとして仕上げる作業に、QueenBOT RPAが利用されています。金融機関からのメールの種類によっては、メール添付のHTMLファイルを開き、表示されたページにIDとパスワードを入力してログイン後、掲載されているファイルを特定のフォルダにダウンロードし、ログオフするといった処理も行います。

マージンコールの処理では、金融機関からの通知メールの添付ファイルをExcel形式に変換後、テンプレートファイルの既定のセルにデータを転記し、指図書を作成します。定型文面内に必要なデータを挿入することで金融機関への返信メールを作成し、下書きとして保存します。ここまでの作業がQueenBOT RPAにより自動化されているため、人が行うのは下書きとして保存されているメールの内容確認と送信のみです。

こうした処理は日に5件以上、多い日には25件程度発生するため、それらを全て集計して当日処理した額をレポートとしてまとめることにも、QueenBOT RPAが利用されています。

マージンコールソリューション

マージンコールソリューション

このように、1日に複数回繰り返す一定の処理は、自動化の対象として適しています。今回のQueenBOT RPAによる業務自動化について、SBIボンドの代表取締役社長である堀井正孝様は次のように述べています。
「金融機関からのメールを起点とし関連する情報を収集する作業は、単純な繰り返しの操作ではありますが、ミスの許されない重要なものです。慣れた人間が行えば、1件数分で済むものですが、何件も繰り返していくうちにミスをする可能性も生じます。QueenBOT RPAの導入により、情報収集の部分はロボットに任せ、確認作業のみを人が行うように変更できました。人の作業時間を削減できただけではなく、ミスをしかねないというプレッシャーからも解放されたことが大きなメリットだと感じています。
QueenBOT RPAはライセンス価格が低くおさえられているため、費用対効果を計算して大規模な自動化プロジェクトを計画せずとも、手近な1、2業務から気軽に取り組み始められるのも良い点です。3業務が安定して自動化できたので、社内の他の業務への応用も検討を始めました。」

同様の業務を行っている企業様に対して、当ソリューションを展開していきたいと考えています。製品・ソリューションにご興味がある場合は当社( mktg@sbiantworks.com )までお問合せください。

SBI AntWorks Asia株式会社について

  • 社 名:SBI AntWorks Asia株式会社 (URL https://www.sbiantworks.com/
  • 所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
  • 代表者:代表取締役 横山 宏明
  • 設 立:2018年12月
  • 事業内容:業務自動化プラットフォームの提供

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。



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