「請求書支払い代行サービス」三井住友カード請求書カード払いのメリットとデメリット

「請求書支払い代行サービス」三井住友カード請求書カード払いのメリットとデメリット

目次

三井住友「請求書支払い代行サービス」とは

請求書支払い代行サービス」とは簡単にいうと中小企業用の法人ビジネスカードとVisaのBPSPスキームを活用した「請求書カード払い」と呼ばれる事業者向けの新しい支払い代行サービスです。

中小事業者の資金繰りを支援するサービス

請求書支払い代行サービスは、取引先から受け取った請求書の支払い方法を銀行振込からクレジットカード払いに簡単に切り替えることができるため、支払い日を先延ばしすることで資金繰りが改善できる点が好評となり主に中小企業や個人事業主、フリーランスの間で急速に普及しています。

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「BPSP」とは

「BPSP(Business Payments Solution Provider)」は、Visaが推奨するクレジットカード決済の手数料をカード利用者と加盟店のどちらが負担してもよいという、手数料の負担割合に柔軟性を持たせた新たなルールのことです。

2017年からBtoBの決済においては、BPSPにより手数料の負担割合を柔軟に設定できるようになったことで、例えば取引先が代金の支払い方法として銀行振込しか受け付けていないときでも、BPSPを活用したカード決済サービスを利用することによりVisaカードを使って請求書の支払いにクレジットカードが利用できるようになりました。

三井住友カードとNTTコムウェアが提供

「請求書支払い代行サービス」はビジネスクレジットカードを活用した「請求書カード払い」と呼ばれる支払い先延ばしサービスです。 取引先から受け取った請求書の支払いを銀行振り込みからクレジットカード払いに簡単に切り替えることで、支払い日を最長40日間ほど先延ばしできるので、中小事業者が手軽に資金繰りを改善することができます。

「請求書支払い代行サービス」は、銀行系の大手クレジットカード会社 三井住友カード株式会社(三井住友カード)と エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(NTTコムウェアが「Visa BPSP」スキームを活用し2022年6月21日から提供を開始し、与信審査なし手数料は2.7%~とファクタリンクなどと比べてかなり有利なことも大きなメリットです。 3年後の取扱高(累積)は900億円をめざすとしています。

「請求書支払い代行サービス」は三井住友カードとNTTコムウェアがVisa法人カードを対象に提供

請求書支払い代行サービス は三井住友カードが提供する「請求書カード払い」と呼ばれるクレジットカードを利用した主に中小事業者向けの資金繰り改善サービスとなります。 「請求書カード払い」はビジネスローンやファクタリングより手軽に使える資金調達手段として2022年から急速に普及し始めた新たしいサービスです。
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請求書支払い代行サービスの概要

項目 内容
支払延長期間 最長40日間
登録料 無料
手数料 三井住友ビジネスカード:2.7%
他社ビジネスカード:3%
利用額が1万円未満の場合は追加手数料300円
審査 なし
担保・保証 不要
対象者 法人・個人事業主
※請求書は国内の法人が発行したものが対象、個人事業主や個人が発行した請求書は利用できません。
※納付書やコンビニ払い等の支払い用紙、海外法人発行の請求書も利用不可。
手続き日数 三井住友カードの場合:最短当日
他社カードの場合:最短2営業日
振込までの日数 最短5営業日
利用限度額 クレジットカードの限度額の範囲
ポイント還元 クレジットカードのポイントを付与
利用できるカード VisaとMastercardブランドのカード
JCBブランドの対応は予定されてません
アメックスブランドの対応は予定されてません
運営会社 三井住友カード株式会社
NTTコムウェア株式会社
類似サービス比較こちら

請求書支払い代行サービスと類似サービスとの比較

請求書支払い代行サービスのメリットとデメリット

請求書支払い代行サービスのメリット

請求書支払い代行サービスのメリットは何といっても、銀行振り込みの支払いをクレジットカード払いに簡単に変更できることです。 これによって支払い期限を最大40日間先延ばしにでき資金繰りが改善できます。

  • 「請求書支払い代行サービス」のメリット一覧
  • 請求書の支払いを銀行振り込みからクレジットカード払いに簡単に変更できる
  • 支払い期日を最大40日間先延ばしにできるので資金繰りが改善できる
  • 短期資金調達としては最安水準の2.7%の手数料
  • 請求書以外の審査書類提出や、担保、個人保証は不要
  • 取引に知られずに利用できる(相手にバレない)
  • 財務審査なしで利用できる
  • 銀行融資、ビジネスローン、ファクタリング、電子記録債権、国民金融公庫借り入れなどより手軽に資金調達ができる

請求書支払い代行サービスのデメリット

請求書支払い代行サービスにもデメリット思われる点はもちろんあります。 クレジットカードを活用する手軽さの反面、限度額などカードに起因する制約が主なデメリットになります。

  • 「請求書支払い代行サービス」のデメリット一覧
  • 利用額がカード限度額の範囲内になる
  • 決済金額が大きいとカード限度額を圧迫してしまう
  • 支払いを先延ばしできる期間が利用するカードの締め日のタイミングによって変動する

利用額がSaas料金、交通費や会食費などと比べて高額になりがちなので事前にカード会社に利用額増枠の相談をしたり、限度額が大きめのカードを作っておいた方が安心です。

請求書支払い代行サービスと類似サービスとの比較

「請求書支払い代行サービス」と他社「請求書カード払い」サービスとの比較

三井住友カード請求書支払い代行サービス と同様の類似サービスはまだかなり少なく、10種類ほどですが、セゾンカード系の「支払いドットコム」とデジタルガレージの「DGFT請求書カード払い」が有名です。

サービス名 DGFT請求書カード払い
DGFT請求書カード払い
支払いcom
支払いcomのロゴ画像
請求書支払い代行サービス
「請求書支払い代行サービス」のロゴ画像
支払い
延長期間
最長60日 最長60日 最長40日
手数料 3% 4% 3%
UPSIDER
利用(※)
2% 3% 2%
使える
カード
ブランド
Visa
Mastercard
JCB
Diners CLub
Visa
Mastercard
JCB
AMEX
*JCBとAMEXはセゾンカード発行のカードのみ
Visa
Mastercard
対象者 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主
使える
カード
種類
法人カード
個人カード
法人カード
個人カード
法人カード
個人カード
手続き日数 最短即日 最短即日
最短60秒
三井住友カード:最短即日
他社カード:最短2営業日
ポイント還元 あり あり あり
運営会社 デジタルガレージ UPSIDER
セゾンカード
三井住友カード
NTTコムウェア
公式ページ 【公式】ページ 【公式】ページ 【公式】ページ
詳しくは DGFT請求書カード払い とは 支払いドットコム とは 請求書支払い代行サービス とは
3つのサービスを比較すると”手数料”、”対応スピード”、”対応カードの種類”の3点から DGFT請求書カード払いが1歩リードしている と言えるでしょう。
▶10種類以上の比較はこちら:請求書カード払い 比較ランキング

「請求書支払い代行サービス」におすすめのクレジットカード

「請求書支払い代行サービス」に向いたクレジットカードの条件として、①限度額が高い、②ポイント還元率が高い、③経理業務が簡単 の3点は重要です。 さらに④年会費など維持費が安い、➄カード発行日数が短い という要素を上げておきます。

①限度額が高い

「請求書支払い代行サービス」は、請求書の支払いをカード払いにして資金繰りを改善するという資金調達に似た性質を持っているので、決済額が高額ですとよりメリットを出しやすいです。

②ポイント還元率が高い

「請求書支払い代行サービス」は、請求書の支払いをクレジットカード決済にしてポイントが貯められるというメリットもあります。 ポイント還元率が高い方がメリットとがあるのは言うまでもありませんよね。

③経理業務が簡単

「請求書支払い代行サービス」は、楽天カードやイオンカードなど個人用のクレジットカードも利用できますが、業務用の決済となるため立替費用の精算や確定申告時などの手間を考えると、法人カードやビジネスカードが望ましいと言えるでしょう。

④年会費など維持費が安い

「請求書支払い代行サービス」とは直接関係はありませんが、クレジットカードのコスパにはこだわりたいところです。 個人用カードでは各種費用が無料となることが多いですが、最近は発行手数料や年会費が無料の法人カードも出てきています。

➄カード発行日数が短い

こちらも「請求書支払い代行サービス」には直接関係ありませんが、新たにクレジットカードを作るときに何週間も待ってられないと思いますので、申し込んでからできるだけ早く入手できるクレジットカードを選定することも重要でしょう。

以上5点を踏まえて「請求書支払い代行サービス」におすすめのクレジットカードとして2つのカードの紹介とおすすめ理由を解説します。

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ

  • 【おすすめ理由】
  • 限度額が最高500万円と比較的高額
  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率が基本0.5%(2枚持ちで最大1.5%
  • 最短3営業日で発行
  • 経費精算不要で確定申告が簡単な法人カード
  • 手数料が10%OFFの2.7%(期間限定)
  • 最短当日に手続き完了(取引先への入金はカード決済後5営業日以降)
三井住友カード ビジネスオーナーズは三井住友カード(NL)との2枚持ちでポイント還元率1.5%となり実質的に手数料が1.5%安くなるのと同等の効果があります。 限度額も最高500万円、年会費永年無料、そして手続きスピードと手数料優遇により「請求書支払い代行サービス」に一番向いているクレジットカードといえるでしょう。
詳しくはこちら

三井住友カード ビジネスオーナーズ
メリットと2枚持ちの評判

UPSIDERカード

UPSIDERカード

  • 【おすすめ理由】
  • 限度額が最高10憶円
  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率が1.0%~1.5%
  • 最短即日で発行
  • 経費精算不要で確定申告が簡単な法人カード
  • 従業員用の追加カード発行枚数に上限なし、しかも無料
UPSIDERカードはポイント還元率1.0%~1.5%で実質的に手数料が1.0%~1.5%安くなるのと同等の効果があります。 限度額はなんと最高10億円、年会費永年無料、そして最短即日発行もできる驚異のスペックを誇ります。 特に限度額に余裕をもてるので創業期で資金需要の旺盛な急成長企業の間で人気急上昇中、「請求書カード払い」には一番向いているクレジットカードといえます。
詳しくはこちら

UPSIDER法人カード
評判とメリット・デメリット

「請求書支払い代行サービス」とファクタリングの比較

請求書支払い代行サービスなどの「請求書カード払い」サービスと中小事業者向けのオンラインファクタリングを比較してみました。

項目 即日ファクタリング 請求書カード払い
方式 請求書買取りによる前払い カードによる支払い先延ばし
資金繰り
改善日数
最長60日程度 最長60日程度
審査 あり なし
必要なもの 請求書や契約書など取引のエビデンス書類 請求書や支払い案内メールなどの内容
手数料 4~15% 2~3%
運営会社 中小金融業者が多い 大手企業が多い
ポイント還元 なし カードのポイント還元

※請求書カード払いサービスの手数料は「UPSIDERカード」を利用し、ポイント還元1%を割り引いた場合の概算になっています。

”審査がない”、”手数料が安い”、”ポイント還元がある”という3点がファクタリングサービスと比較した 請求書支払い代行サービスのメリット と言えるでしょう。

関連記事➡ 審査なしの即日ファクタリングはある?

関連記事➡ 即日オンラインファクタリングのおすすめ比較

請求書支払い代行サービスの仕組みと対象クレジットカード

請求書支払い代行サービス

Visa推奨法人決済スキームBPSPを活用したサービス

三井住友カード請求書支払い代行サービス は、Visaが推奨するクレジットカードで支払いを行いたい買い手企業と、クレジットカード支払いを受け付けていない売り手企業の決済をつなぐための新たな法人決済スキーム「BPSP(Business Payment Solution Provider)」に基づき、三井住友カードのクレジットカード決済に関するノウハウを活用し法人向けの後払いサービスとして開発されました。

「請求書支払い代行サービス」の対象カード

「請求書支払い代行サービス」の対象カードとしてリリース当時は三井住友カードのVisaビジネスカードのみが対応になっていますが、現在では国内で発行されたVisa、Mastercardブランドのクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードが利用できるようになっています。 JCBとアメックスに関しては未定のようです。

2022年6月から利用可能

2022年8月から利用可能

2023年春頃から利用可能

  • Visa&Mastercardカード会員(三井住友カード以外のVisaとMastercardブランドにも対応)

「請求書支払い代行サービス」の特徴

事業者間の取引において、入金と支払いのタイミングが数週間~数か月ズレることがあり、特に中小企業では資金繰りが悪化する課題となっています。

また、小規模事業者が資金繰りを解決するおすすめとして中小企業向け法人カード の利用が挙げられますが代金の受け取り(売り手)側の事業者がカード決済に対応していないという問題があります。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」

「請求書支払い代行サービス」を導入することで、支払い側の事業者は、Visaブランドの法人カードがあれば、代金の受け取り(売り手)側の事業者がクレジットカード決済に対応していなくても、カード決済を利用して支払うことができるサービスとなっています。

支払い側の事業者は「請求書支払い代行サービス」を利用しWeb画面から24時間365日いつでも簡単・安全に、クレジットカード決済による請求書の立替払いを利用できるようになるため、簡単に資金繰りが改善できる点が魅力です。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」

代金の受け取り(売り手)側の事業者は、手数料の支払いや、通常の売上回収のフローも変更せずに振込等による期日通りの入金が保証される。

通常の法人カード利用と「請求書支払い代行サービス」との違い

通常の法人カードを利用した支払いは、決済手数料を代金の受け取り(売り手)側が負担するが、「請求書支払い代行サービス」は支払い側の事業者が決済手数料3%を負担する点が大きな違いとなります。

また、クレジットカードの大きなメリットの1つであるポイントは従来通り還元されます。

買い手(支払い)側企業の導入メリット

「請求書支払い代行サービス」を買い手(支払い)側が利用する際の導入メリットは以下の通りです。

  • 企業間取引における請求書の支払いにカード決済が利用可能。
  • 現在所有のVisaカードで決済可能。融資契約など、新たな資金調達の契約締結は不要。
  • カード決済(後払い)であれば、資金繰りが改善。
  • 支払方法の一元管理により業務効率化が可能。

売り手側企業の導入メリット

「請求書支払い代行サービス」を売り手側企業が利用する際の導入メリットは以下の通りです。

  • 買い手企業からの入金サイクル、振込名義情報等に影響無し。
  • 買い手企業が本サービスを利用することで、入金が保証される。
  • 本サービスによる手数料等の金銭的な負担無し。

「請求書支払い代行サービス」の利用方法の流れ

「請求書支払い代行サービス」は3ステップだけで簡単に使えます。

  1. 「請求書支払い代行サービス」に会員登録します
  2. 支払いに利用するクレジットカード番号を設定します
  3. 請求書の内容を設定し申請します

「請求書支払い代行サービス」が利用できる三井住友ビジネスカードについて

三井住友カード請求書支払い代行サービスにおすすめのクレジットカードは、中小企業が対象となることから実質的に”三井住友ビジネスカード”のみと言えるでしょう。

[公式]ページ

 

【三井住友カードのおすすめ法人カード】

業務用 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
ゴールド
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
デザイン 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドカード smbc-biz-owners
特徴 ①審査書類として、登記簿謄本や確定申告書が不要なので、いますぐネットから申し込み手続きができます。キャッシュカードや通帳など、引き落とし用の口座番号がわかるものは必要です。)
②決算書や確定申告書、銀行口座残高証明など 業績に関する審査書類も不要なので、設立1年未満で決算書がない、設立・起業したばかりで、まだ売り上げがない・少ない、赤字など審査が不安な経営者にもおすすめです。
対象 満20歳以上の法人代表者、個人事業主(フリーランス、副業を含む) 満20歳以上の法人代表者、個人事業主(フリーランス、副業を含む)
年会費 5,500円、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
詳しくは⇒ 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド を年会費永年無料にする方法
永年無料
キャンペーン 入会キャンペーン開催中 入会キャンペーン開催中
詳細 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
ゴールド
詳しくはこちら
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
詳しくはこちら

「請求書支払い代行サービス」のよくある質問

Q

「請求書支払い代行サービス」とは何ですか?

A

「請求書支払い代行サービス」とは簡単にいうと請求書の支払いをクレジットカード払いに切り替えることで支払いを先延ばしできる事業者向けの資金繰り改善サービスです。
詳しく⇒ 「請求書支払い代行サービス」とは

Q

利用できるカードは?

A

「請求書支払い代行サービス」が利用できるカードは、2022年6月時点で、三井住友カード ビジネスオーナーズ、三井住友ビジネスカードfor Owners の法人代表者会員(Visaブランドのみ)です。
2022年8月以降に順次対象事業者が拡大されます。
詳しく⇒ 「請求書支払い代行サービス」の対象カード
「請求書支払い代行サービス」におすすめのカードはこちら。
詳しく⇒ 「請求書支払い代行サービス」におすすめのクレジットカード

Q

審査はありますか?

A

三井住友カードのVisaカードの利用者であれば審査はありません。
「請求書支払い代行サービス」が利用できるカードはこちら
詳しく⇒ 「請求書支払い代行サービス」の対象カード
「請求書支払い代行サービス」におすすめのカードはこちら。
詳しく⇒ 「請求書支払い代行サービス」におすすめのクレジットカード

Q

費用はかかりますか?

A

はい、「請求書支払い代行サービス」を利用して支払う際に3%の手数料がかかります。 初期費用や年会費などはかかりません。

Q

支払いができる請求書の種類は?

A

請求書の支払い方法が国内の銀行振込のものであれば「請求書支払い代行サービス」が利用できます。 納付書やコンビニ払い等の支払い用紙での支払いや個人あての支払いには利用できません。

Q

利用限度額はありますか?

A

「請求書支払い代行サービス」の支払いに利用する法人カードの枠内であればいくらでも利用できます。

Q

個人事業主も利用できますか?

A

2022年6月時点では法人マイナンバーが必須のため法人限定サービスとなりますが、2022年8月に個人事業主への対応を予定しています。

Q

Mastercard、JCBやアメックスも利用できますか?

A

「請求書支払い代行サービス」は、Visaが推奨する法人決済スキーム「BPSP(Business Payment Solution Provider)」に基づいて構築されたサービスのため、Visaブランドのみの利用となります。

三井住友カード株式会社 会社概要

  • 会社名:三井住友カード株式会社
  • 設立日:1967年12月26日
  • 資本金:340億3千円(2022年3月末日現在)
  • 代表者:代表取締役社長 大西 幸彦
  • 上場・証券コード:未上場
  • 事業内容:
    クレジットカード業務
    デビットカード・プリペイドカード・その他決済業務
    ローン業務
    保証業務
    その他付随業務
  • 東京本社:東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
  • 大阪本社:大阪市中央区今橋4-5-15
  • 株主:株式会社三井住友フィナンシャルグループ
  • Webサイト:公式ページ

※会社概要は2023年3月15日現在の内容です(VOIX調べ)

「請求書支払い代行サービス」キャンペーン

請求書支払い代行サービス キャンペーン~手数料割引

三井住友カード 請求書支払い代行サービス キャンペーン

三井住友カード株式会社とNTTコムウェア株式会社が提供する請求書カード払いサービス「請求書支払い代行サービス」において三井住友カード利用者限定で手数料が10%OFFとなる2.7%に割引されるキャンペーンが開催中です。

  • キャンペーン名
    「請求書支払い代行サービス」三井住友カード会員限定ご利用キャンペーン
  • キャンペーン期間
    2023年7月3日~2024年3月31日
詳しくはこちら

三井住友カード キャンペーン 一覧

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【このキャンペーンは終了しました】

三井住友カードの法人向け請求書カード払いサービスキャンペーン

三井住友カード株式会社とNTTコムウェア株式会社が提供する請求書カード払い「請求書支払い代行サービス」に新規会員登録+クレジットカード払い登録すると「もれなく全員にAmazonギフト券 1,000円分がプレゼントされるキャンペーンを開催します。

  • キャンペーン名
    新規登録でAmazonギフト券1,000円分がもれなくもらえる!請求書支払い代行サービスキャンペーン
  • キャンペーン期間
    2022年12月1日~2023年2月28日
詳しくはこちら

三井住友カード キャンペーン 一覧

請求書支払い代行サービス は三井住友カードが提供する「請求書カード払い」と呼ばれるクレジットカードを利用した主に中小事業者向けの資金繰り改善サービスとなります。 「請求書カード払い」はビジネスローンやファクタリングより手軽に使える資金調達手段として2022年から急速に普及し始めた新たしいサービスです。
▶関連:請求書カード払い とは、おすすめを比較
※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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