法人ブラックカードおすすめ比較2020 比較&入手方法も解説!

ブラックカード 法人

クレジットカードの中でも最もステータスが高いとされているのが「ブラックカード」。個人カードではアメックスの「センチュリオンカード」などが有名ですね。

ブラックカードは選ばれしものが持つ成功者の証というイメージで、コンシェルジュサービスや付帯オプションなども非常に豪華です。

本記事では法人カードのブラックカードと同じく最上位カードであるプラチナカードについて専門家監修の元解説し、紹介したいと思います。※個人事業主の方も申し込めるカードを紹介します。

法人 ブラックカード

法人のブラックカードで一般的に申し込めるカードは実は1つしかありません。
そのカードがこちら↓

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card

ラグジュアリーカード ブラックカード

Mastercardブランドの最高級クレジットカード。カードは金属製で高級感あふれるデザイン。ポイント還元率が1.25%と高く、付帯特典も豪華。※登記簿謄本・決算書不要

ラグジュアリーカード 法人カード・ビジネスカード

国際ブランド Mastercard
年会費 100,000円(2年目以降100,000円)
追加カード年会費 25,000円
ETCカード年会費
ポイント還元率 基本1.25%
マイル還元率 0.75%(ANA,JAL)

申込み条件

利用限度額 一律の上限なし
申込条件 法人代表者、個人事業主
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
年会費が10万円と高額ですが、ポイント還元率が1.25%と高く、付帯サービスもオリジナルな特典が豊富です。金属カードも珍しく、デザイン性を好む方も多いです。

最短5営業日発行
ラグジュアリーカード申込みへ

“ブラックカード”級のプラチナカード3種

ブラックカードではありませんが、各ブランドの最上位カードとして、「プラチナカード」が存在します。まさに“ブラックカード”並という最上級が存在します。有名なのは下記3カードです。

三井住友ビジネスプラチナカードfor Owners

三井住友ビジネスプラチナカードfor Owners

至高のステータス、プラチナカード。人前で出しておっと思わせるカードです。プラチナグルメクーポンで会食2名以上の利用で1名分無料。コンシェルジュやプライオリティ・パス無料付帯もついている一流の経営者におすすめしたいビジネスカード。【謄本・決算書不要。】

三井住友の法人カード・ビジネスカード

国際ブランド VISA,MasterCard
年会費 初年度50,000円(2年目以降50,000円)
追加カード年会費 5,000円円(2年目移行5,000円円)
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 基本0.5%(最大2.5%)
マイル還元率 0.3%(ANA)

申込み条件

利用限度額 200〜500万円
申込条件 法人代表者、個人事業主(30歳以上)
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
VISAブランドのプラチナカード。デザイン性の他に特典も豪華です。持っているだけで一流の経営者という感じがしますね。

最大21,000円分プレゼント
三井住友プラチナビジネスカード

記事:三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード

JCBのプラチナカード。追加カードの複数枚発行とETCカードの無料複数発行が可能。空港ラウンジが使えるプライオリティパスが無料で付帯。ANA、JALの出張予約専用サービスも。
さらに、2名様以上の利用で1名分の料金が無料のグルメ・ベネフィットがついてくる。

JCBの法人カード・ビジネスカード

国際ブランド JCB
年会費 30,000円(2年目以降30,000円)
追加カード年会費 6,000円(2年目以降6,000円)
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 基本0.5%(最大4.25%)
マイル還元率 0.3%(ANA)

申込み条件

利用限度額 150万円〜
申込条件 法人代表者、個人事業主
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 登記簿謄本、代表の本人確認書類
JCBの最上位プラチナカード。ラウンジ用のプライオリティパスと会食無料優待のJCBグルメ・ベネフィットがついてくるので年会費は割安に思えます。

最大13,000円分プレゼント
JCBの法人プラチナカード

JCB CARD Bizプラチナ

JCB CARD Biz

こちらもJCBのプラチナカード。ほぼ同スペックですが、さきほどの「JCBプラチナ法人カード」と比べて大きく違う点が2つ。【①追加カードが発行できない】【②法人の登記簿謄本・決算書不要】です。個人事業主や小規模法人などに向いています。

JCBの法人カード・ビジネスカード

国際ブランド JCB
年会費 30,000円(2年目以降30,000円)
追加カード年会費 発行なし
ETCカード年会費 無料(1枚のみ)
ポイント還元率 基本0.5%(最大4.25%)
マイル還元率 0.3%(ANA)

申込み条件

利用限度額 150万円〜
申込条件 法人代表者、個人事業主
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
こちらもJCBプラチナ法人カード。本人確認書類のみで発行できるので個人事業主や法人代表者の方におすすめしたい法人カードです。

最大13,000円分プレゼント
JCBの法人プラチナカード

法人ブラックカードまとめ

以上、ブラックカード1種、最上位プラチナカード3種の4券種について紹介しました。表にしてみると下記のような形となっています。

カード名 年会費 ポイント還元率 上限金額
ラグジュアリー 10万円 1.25% 一律上限なし
三井住友プラチナ 5万円 0.50% 200〜500万円
JCBプラチナ法人 3万円 0.50% 150〜万円
JCB CARD Bizプラチナ 3万円 0.50% 150〜万円

どのカードも素晴らしいカード。スペックや年会費もそうですが、デザインや好みから決めるのも良いと思います。

迷った方にはラグジュアリーカードのブラックカードがおすすめ

ラグジュアリーカード ブラックカード

ブラックカードを探して当記事に来た方、ステータスの高さを求めている方にはやはり冒頭のラグジュアリーカードのブラックカードがおすすめです。

ポイント還元率の高さ、専用のコンシェルジュなど最高級のおもてなしでビジネスをサポートしてくれます。

 

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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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