ダイナースクラブカード 、Apple Payへの対応を開始

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三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースクラブカードが、Apple Payに対応開始

三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースクラブカードが、Apple Payに対応開始

三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースクラブカードが、全国で約113万台(2019年12月末時点)のQUICPay™(クイックペイ)加盟店の店舗、アプリケーション、ウェブサイトでのお買い物に利用できる、Apple Payへの対応を2020年4月1日より開始した。

Apple Pay の設定は、iPhoneのWalletアプリからダイナースクラブカードに数分で設定でき、ダイナースクラブカードのポイントプログラムは引き続き対象となる。

店頭での支払いはiPhone 7以降とApple Watch Seires 2 以降が対応しており、コンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアの他、大型テーマパークなど、全国で約113万台(2019年12月末時点)のQUICPay™(クイックペイ)加盟店の店舗で利用が可能。

オンラインショッピングの支払いにもApple Payを利用でき、Touch IDに指を触れるか、iPhone XではサイドボタンをダブルクリックしてFace IDで支払いが完了し、配送先や連絡先、クレジットカード番号などをお買い物の都度入力する必要がないため、外出先でも簡単にお買い物を済ませることが可能。

アプリケーション、オンラインショッピングでのApple Payの利用は iPhone 6以降のiPhone、またはiPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 3以降のiPadが対応している。

2012年以降のmacOS SierraがインストールされたMacでもSafariでの支払いにApple Payを利用可能で、iPhone 6以降のiPhoneとApple Watch、新しいMacBook ProのTouch Barで承認し支払い行う。

 

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