「ANA Biz」法人向け国内線出張システムを開始、ANAがJCBと共同開発

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「ANA Biz」法人向け国内線出張システムを開始、ANAがJCBと共同開発

ANAの法人向け国内線出張システム「ANA@desk」を刷新して「ANA Biz」に、JCBと共同開発

全日本空輸株式会社(ANA、本社:東京都港区、代表取締役社長:平子裕志)が、現在提供している法人向け国内線出張システム「ANA@desk」の機能を刷新し、株式会社ジェーシービー(JCB、本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川一郎)と共同開発した企業間決済サービスを利用し予約から精算までの企業一括管理をANAウェブサイト内で実現する「ANA Biz」の提供を2022年3月16日(予定)より開始する。 「ANA Biz」の開始に伴い現行の国内線出張サービス「ANA@desk」のサービスは2023年3月ご搭乗分までの取扱いとし、ログインおよび帳票等の確認サービスは2023年11月末で終了する。

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「ANA Biz」におけるANAとJCBの役割

ANA 航空券予約サービス全般の提供
「ANA Biz」へのログイン機能、法人専用運賃含む航空券の予約・発券機能、搭乗・精算情報等の帳票出力機能、企業管理者による登録情報管理機能を提供
JCB 決済プラットフォーム「JCB 企業間決済サービス」の提供

法人向け国内線出張システム「ANA Biz」の特長

法人向け国内線出張システム「ANA Biz」

  • ANAウェブサイトと同様の操作性
    現行サービス「ANA@desk」ではログイン専用ページからIDとパスワードを入力してログインしているが、「ANA Biz」はANAウェブサイト内にシステム構築されるため、ANAウェブサイトのトップページからログインし、同一の予約システムを利用することが可能となる。
  • 予約から精算までの情報を一元管理化
    「ANA@desk」で帳票出力可能な予約、搭乗の実績に加え、「ANA Biz」では精算実績についても帳票出力が可能となり、予約から精算までの出張情報の一元管理ができる。
  • 個人事業主へ対象を拡大
    個人事業主も「ANA Biz」が利用できる。
  • JCB企業間決済サービスによる企業一括精算
    航空券の精算はJCBの企業間決済サービスにより、出張者の立替払いが不要となる。 「ANA Biz」はカードを発行せずシステム連携するカードレス方式のため、航空券購入の際にカード番号の入力も不要となっている。

「ANA Biz」の精算フロー

「ANA Biz」の精算フロー

JCB 企業間決済サービスとは

JCB 企業間決済サービスは、年会費無料の企業間決済サービス。 

JCBでの申込完了後、決済に必要なカード番号をANAと共有するため、航空券購入の際にカード番号入力が不要となる。 法人カードなどのクレジットカードを発行しないカードレス、かつ利用可能加盟店を「ANA Biz」に限定しているため、不正使用リスクを軽減できる。

<リリース>

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