JCB、マレーシアのSoft Spaceと「Tap on Mobile」の概念実証(PoC)を開始

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JCB、マレーシアのSoft Spaceと「Tap on Mobile」のPoCを開始

JCB、アジアで決済ソリューションサービスを提供するマレーシアのSoft Spaceと「Tap on Mobile」の概念実証(PoC)を開始

株式会社ジェーシービー(JCB)が、アジアで決済ソリューションサービスを提供するマレーシアのフィンテック企業Soft Space Sdn. Bhd.と提携し、スマートフォン(以下スマホ)を非接触決済端末として利用する「Tap on Mobile」の概念実証(PoC)を開始した。

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<以下、リリース>

JCB、マレーシアのSoft Spaceと「Tap on Mobile」のPoCを開始

お手持ちのスマホが、非接触決済端末として利用可能に

日本発唯一の国際カードブランド運営会社である株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川 一郎、以下JCB)は、アジアで決済ソリューションサービスを提供するマレーシアのフィンテック企業Soft Space Sdn. Bhd. (本社:クアラルンプール、CEO Joel Tay、以下Soft Space)と提携し、スマートフォン(以下スマホ)を非接触決済端末として利用する「Tap on Mobile」の概念実証(PoC)を開始しました。

「Tap on Mobile」について

「Tap on Mobile」は、アンドロイド(Android)版のスマホを非接触決済端末として利用する仕組みです。スマホのNFC機能を利用してJCB コンタクトレス(※1)で決済を行うことができるため、店舗側は決済端末を用意することなくお手持ちのスマホを使用してJCBコンタクトレスの取り扱いができます。お客様はJCBコンタクトレス対応カードもしくはモバイルをかざすだけで支払いが完了します。
スマホひとつで簡単に決済ができ、店舗やお客様の利便性が向上します。

Tap on Mobileご利用手順

Tap on Mobileご利用手順-株式会社ジェーシービー

今後について

PoCの結果をもとに、Tap on Mobile用SDK(ソフトウェア開発キット)の開発を進めます。また、小規模でのパイロット実施について検討を行い、実用化に向けての課題抽出を進め国内外でのサービス導入の検討を進めます。また国内市場では、Tap on Mobileを用いたQUICPay™(クイックペイ)(※2)の取り扱いについても検討をしています。

JCB は、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつを目指し続けます。

※1 JCBコンタクトレスは、JCBカードやスマホをお店の端末にかざすだけでショッピングができるJCBブランドの非接触決済です。国際標準規格「EMV®」(注)に基づくセキュリティー技術により安全してご利用いただけ、近距離通信(NFC)の国際標準規格に準拠しているので、国内外の対応店で利用できます。
JCBコンタクトレス対応店についてはこちら
https://www.jcb.jp/products/contactless/index.html
注)EMVは米国およびその他の国における登録商標です。EMVの商標は、EMVCoが所有しています。

※2 QUICPayは、国内で利用が可能なジェーシービーの非接触決済です。QUICPayは株式会社ジェーシービーの登録商標です。

プレスリリース詳細(PDF)版はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20200428-6704.pdf

<参照元>

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