個人事業主と中小企業のための年会費が無料の法人カード
マネーフォワード ビジネスカードは年会費が永年無料、審査なしでビジネスプリペイドカードを確実に作ることができ、後払いオプションで法人クレジットカードとしても使えるメリットが、法人や個人事業主から評判の年会費無料 法人カードです。
デザインはかっこいい法人ブラックカード調となっており、表面にカード情報を記載しないデザイン性が高く安全面でもおすすめのナンバーレスカード仕様に加え、Visaのタッチ決済も搭載しています。
累計導入事業者数No.1、ポイント還元率も1~3%とNo.1
マネーフォワード ビジネスカードは、法人プリペイドカードとして累計導入事業者数No.1、ポイント還元率も1~3%とNo.1となっており、イオングループ、Schoo、Wantedly、Speeeなど大手企業から有名スタートアップが導入しています。
マネーフォワードケッサイ株式会社が提供する「Money Forward Pay for Business」
会計ソフトなどで有名な株式会社マネーフォワードのグループ企業であるマネーフォワードケッサイ株式会社(公式)が展開するFintechサービス「Money Forward Pay for Business」の一環として提供されている”マネーフォワードビジネスカード”を評判やネット上の口コミなども参考にして詳しく掘り下げて解説します。
《速報》2024年7月よりマネーフォワード ビジネスカードにおいて「証憑・メモ添付機能」の無償提供が開始しました。
《速報》2024年7月よりマネーフォワード ビジネスカードの審査ロジックがバージョンアップされました。
《速報》2024年7月より地域の活性化とチームの支援を目的とした「『マネーフォワード ビジネスカード』で、コンサドーレを前へ!北海道応援プロジェクト」が開始されました。
《更新》2024年4月からマネーフォワード ビジネスカードが新デザインにリニューアル、ホワイトとブラックの2種類になりました▶こちら
《更新》2024年から後払い専用の「マネーフォワード クレジットカード」が新たに提供開始されました▶こちら
《更新》3種類のマネーフォワードビジネスカードの違いについて、三井住友カード版との比較を追加しました▶こちら
《速報》2023年10月から「Slack連携機能」が追加されました▶こちら
《速報》2023年7月よりマネーフォワード ビジネスカードに「月間利用ボーナス」サービスが追加されました▶こちら
《速報》2023年4月から「マネーフォワード ビジネスカード ユーザー特典」が追加されました▶こちら
こんな経営者におすすめの法人カード

後払いオプション、年会費無料、ポイント還元率、高額の利用限度額が大きなメリット
マネーフォワード ビジネスカードは一般的な法人カードと比べて、多くの特色やメリットがあります。 公表されている資料、そして評判や口コミからおすすめできる事業者を分析すると以下のようになります。
こんな経営者におすすめ
- 確実に法人カードの審査を通したい
- 年会費は払いたくない
- ポイント還元率を高くしたい
- 高額な限度額が必要
確実に法人カードの審査を通したい
中小企業や個人事業主などの経営者の方が法人カードを申し込むときに一番気にされるのが”審査に通るのか”という点だと思います。 特に起業したばかりで1度も決算をしていなかったり、事業の立ち上げ中で売り上げが少ない、赤字などという状態では”審査”は大きな懸念事項です。
マネーフォワード ビジネスカードですが、まずは決算書の提出が不要でカード発行しやすいので法人カードを作りたい経営者におすすめです。 そして、”後払いオプション”をあとから申し込むことによって、手数料無料の後払いができる”法人クレジットカード”として利用できる点がこのカードの最大のメリットと言ってもいいでしょう。
審査ロジックを2024年7月にバージョンアップ

2024年7月に株式会社マネーフォワードによりマネーフォワード ビジネスカードに関して法人向けの利用枠の与信審査ロジックがアップデートされ審査精度が向上したと発表がありました。 これにより、従来よりもマネーフォワード ビジネスカードの審査が改善され、より高額な利用枠が提供できるようになりました。
与信ロジックのアップデートを行うにあたり、「マネーフォワード Pay for Business」サービスに蓄積したデータを活用することでより緻密な分析ができるようになり、加えて人を介した審査も実施できるようになりました。
年会費は払いたくない
クレジットカードを選ぶときに多くの方が、年会費を確認するのではないでしょうか。 VOIXが行ったアンケート調査においても年会費は法人カードの選定基準で重要なポイントとなっています。
マネーフォワード ビジネスカードは初期費用となる発行手数料が無料、そして1年目も2年目以降も無条件で年会費が無料になる”永年無料 法人カード”(※)となっているので「年会費は絶対に払いたくない」というコスト意識の高い経営者には最適です。
※発行から1年間ご利用がなかった場合、年会費(1,100円)がかかります。
※中小企業経営者や個人事業主を対象にVOIXが行ったアンケート調査においても、法人カードを選ぶ基準として年会費の安さを挙げる利用者が多くなっています。
ポイント還元率を高くしたい
クレジットカードの大きな魅力の一つとして利用をするとポイントがたまるという点が挙げられます。 カード会社の競争が激化している恩恵で個人用のクレジットカードのポイント還元率は高くなる傾向がありますが、それに比べ法人カードの還元率は原則0.5%とかなり低いままです。
マネーフォワード ビジネスカードにおいてはポイント還元率が1~3%と法人カードの中では突出して高いのでかなりおすすめです。
高額な限度額が必要
近年は、法人カードを作るきっかけとしてGoogleやインスタグラムなどのネット広告を利用するケースが急増しています。 その他、ドメインを取得してWebサイトを作ったり、各種Saas形式のビジネスサービスに申し込んだりなど法人カードの利用額が急増しています。
特に広告費に利用する場合は毎月数百万円が必要になることも多く、一般的な中小企業や個人事業主向けの法人カードではとても足りず、ネット広告がビジネスモデルの重要な要素となっている事業者では切実な問題になります。
マネーフォワード ビジネスカードの1回の決済金額上限は、原則500万円、最大5,000万円となっているので、多くの中小事業者においては充分な金額となるでしょう。
マネーフォワード ビジネスカード 後払いと審査について
(※2023年4月時点の内容です。)

個人事業主と法人向けビジネスプリペイドカード「マネーフォワード ビジネスカード」に「後払い機能」が追加されました(※)。
これによりチャージしないで法人VISAカードとして利用ができるようになりましたます。
また、2023年10月から11月にかけて、マネーフォワード ビジネスカードの後払いサービスはサービス内容が以下のように一部変更されています。
- マネーフォワード ビジネスカードの後払いサービスにおいて、月中に「ウォレット残高」は消費されず、すべての決済額が「未清算金額」に計上されるようになりました。
「未清算金額」は、月末に「ウォレット残高」分の金額が控除され、残りの金額が翌月20日に口座振替等で精算されます。 - マネーフォワード ビジネスカードの「あと払い利用履歴」画面に「あと払い利用額」と「ウォレット残高引落額」の欄を追加されました。
これにより、「引落確定額」とあわせて「あと払い利用額」と「ウォレット残高引落額」を確認できるようになっています。
「マネーフォワード ビジネスカード 後払い」の特徴
- 決算書不要・最短10分で与信審査完了
- 独自の与信審査ロジックで最大10億円の利用限度額を提供
- 当月の利用金額を翌月20日に口座振替、出金タイミングを遅らせてキャッシュフローを改善可
- 事前チャージ不要で、残高が不足している場合でも決済可能
後払い専用「マネーフォワード クレジットカード」について
(※2023年4月時点の内容です。)
「マネーフォワード ビジネスカード 後払い」の導入事業者を対象として提供を開始し、今後対象範囲を拡大していくとしています。

「マネーフォワード クレジットカード」とは
(※2023年4月時点の内容です。)
「マネーフォワード クレジットカード」は「マネーフォワード ビジネスカード 後払い」の利用ユーザ向けに提供が開始された年会費無料Visa法人カードです。
従来の「マネーフォワード ビジネスカード」は法人プリペイドカードですが、2022年7月からウォレットへのチャージ不要で決済ができる「あと払い機能」を提供しています。
新たに発行される「マネーフォワード ビジネスカード」はクレジットカードも発行できるようになり、まずは2023年12月からバーチャルクレジットカードの発行が「マネーフォワード ビジネスカード 後払い」の導入事業者向けに開始され、2024年春にはリアルクレジットカードの発行も予定されています。
プリペイドカード決済に対応していない事業者やサービスにもクレジットカードとすることで範囲ができるようになり、すべてのVisa加盟店で決済が可能にとなります。
「マネーフォワード クレジットカード」の切り替えについて
(※2023年4月時点の内容です。)
現在プリペイドカードである「マネーフォワード ビジネスカード あと払い機能」を利用しているユーザーが「マネーフォワード クレジットカード」の利用ができるようになります。
2023年12月以降、新しく発行したバーチャルカードが自動的にVisaクレジットカードになります。
「マネーフォワード ビジネスカード あと払い機能」を利用していないユーザーも「あと払い機能」に申し込みしてから利用手続きが完了すると、新たに発行するバーチャルカードが自動的にVisaクレジットカードになります。
ただし、既に発行されているマネーフォワード ビジネスカードをクレジットカードに切り替えることはできません。 マネーフォワード クレジットカードを利用するためには後払い機能の手続きが済んでいるユーザーが新たにカードを発行する必要があります。
新デザインにリニューアル、ホワイト&ブラックカラーの2種類に

2024年4月からマネーフォワード ビジネスカードが新デザインにリニューアルされました。
新しいカードデザインは、マネーフォワードのコーポレート ロゴの造形を取り入れつつ、安心感、信頼感、そしてビジネスへの挑戦と成長を表現した意匠となっています。 ホワイト&ブラックカラーの2種類から選択できるようになっており、複数枚発行したときには用途ごとに使い分けすることで利便性も高まりました。
マネーフォワード ビジネスカードは完全ナンバーレス&デジタルカード

カード情報を両面に記載しない完全ナンバーレスカードの仕様を採用しているためセキュリティー性は最高水準に高められており、カード情報の確認はWEBサービスか”マネーフォワード ビジネスカードアプリ”からできるので、法人デジタルカードを法人後払いアプリとして利用することもできます。 もちろんVisaタッチ クレジットカードにもなっているので利便性も高くよりおすすめできる内容となっています。
マネーフォワード ビジネスカードのSlack連携機能が大規模リニューアル

マネーフォワードは、法人向けビジネスカード「マネーフォワード ビジネスカード」のSlack連携機能を大幅にアップデート。これにより、普段使用しているSlackから直接、領収書などの証憑をアップロードできるようになります。
新機能では、Slack上でカードの決済通知を受け取った後、その場で領収書の写真を撮影してアップロードすることが可能です。さらに、購入目的や商品名などのメモも同時に記入できるため、後から経費の内容を確認する手間も省けます。
これまでは専用アプリやWebサイトにログインして証憑を提出する必要があり、従業員にとって大きな負担となっていました。また、経理担当者も証憑の回収漏れに悩まされていました。新機能により、日常的に使用しているSlackから直接証憑を提出できるため、従業員の手間が減るだけでなく、回収漏れも防止できます。
さらに2025年2月には、指定のSlackチャンネルに決済完了を通知する機能も追加予定。部署内での経費利用状況の透明化が進むと期待されています。また、AIによる光学文字認識(OCR)機能も開発中で、適格請求書発行事業者登録番号の自動読み取りにも対応予定です。
マネーフォワード ビジネスカードは、1回の取引で最大1億円まで決済可能な法人・個人事業主向けカードです。リアルタイムでの利用明細反映や、従業員への無制限カード発行に対応。利用上限額の設定も可能で、経費管理の効率化を実現します。
同社は今後も、スピーディな経費処理の実現と、従業員・経理担当者双方の業務効率化を目指したサービス開発を続けていく方針としています。
「マネーフォワード ビジネスカード」のチャージについて

「マネーフォワード ビジネスカード」のチャージは、コンビニや銀行のATM、インターネットバンキングから入金する。
「マネーフォワード ビジネスカード」のチャージはGMOあおぞらネット銀行からの入金は手数料が無料
「マネーフォワード ビジネスカード」と提携をしている GMOあおぞらネット銀行の法人口座を開設 していれば、振込手数料が無料なのでチャージ手数料が無料になり、24時間365日リアルタイムでチャージ用口座への振り込みが完了する。
GMOあおぞらネット銀行以外の金融機関からの振り込みについては、翌営業日になったり手数料がかかったり、金融機関のサービス内容による。 また、コンビニや銀行のATMからのチャージができる。
「マネーフォワード ビジネスカード」の年会費は実質永年無料

「マネーフォワード ビジネスカード」の発行手数料
- マネーフォワード ビジネスカード リアルカード:1枚目無料、2枚目以降は990円(送料込み)
- マネーフォワード ビジネスカード バーチャルカード:何枚でも無料
尚、「マネーフォワード ビジネスカード」の発行日数は約1週間となっている。
「マネーフォワード ビジネスカード」の年会費
- 初年度年会費無料
- 2年目以降の年会費も1年間で1度でも利用すると無料(複数のカードを発行している場合も、1年間で1枚でも支払い実績があれば無料)
- 1年間で1度も利用しない場合の年会費は、1,100円
「マネーフォワード ビジネスカード」のメリットや評判

「マネーフォワード ビジネスカード」は以下に列挙する多くのメリットにより、評判は上々だが、いくつかのデメリットも有り、利用者によっては不満も存在するようだ。
詳しくは⇒ マネーフォワード ビジネスカード のデメリット
「マネーフォワード ビジネスカード」は月間決済額の上限なし
「マネーフォワード ビジネスカード」は、一か月あたりの決済額に上限がないため、決済事情が原因で事業活動の制約が生じることがない。
「マネーフォワード ビジネスカード」は5000万円の決済が可能
「マネーフォワード ビジネスカード」は、一取引あたり最大5,000万円の高額決済が可能となっている。
「マネーフォワード ビジネスカード」は与信審査なし
(※2023年4月時点の内容です。)
「マネーフォワード ビジネスカード」は与信審査がないので、設立したばかりで売り上げがなかったり、事業立ち上げ中で赤字など審査が不安な企業でも安心して申し込める。
「マネーフォワード ビジネスカード」はポイント還元率が高い
「マネーフォワード ビジネスカード」は、ポイント還元率が1〜3%とかなり高く、銀行振り込み手数料を削減できるだけでなく、ポイント還元でも事業コストを下げることができる。 しかも、たまったポイントは支払いに利用できる便利な設定となっている。
ポイント付与のタイミングは、翌月10日に前月決済確定分のポイントが付与される。
ビジネスプリペイドカードを何枚でも発行できる
(※2023年4月時点の内容です。)
「マネーフォワード ビジネスカード」は、リアルカードおよびバーチャルのビジネスプリペイドカードを何枚でも発行できる。
「マネーフォワード クラウド」との連携で会計業務を大幅UP
「マネーフォワード ビジネスカード」は、「マネーフォワード クラウド」と連携することができ、リアルタイムで取引データを取得して会計業務を大幅に効率化可能になっている。
「マネーフォワード ビジネスカード」の発行枚数は無制限
「マネーフォワード ビジネスカード」は、発行枚数上限が無制限なので、企業の成長に合わせ運用が行き詰まることがない。
ただし、マネーフォワード側の判断でカード発行枚数が制限される場合はがある。
チャージ上限金額は原則5,000万、最大20億まで増枠可能
「マネーフォワード ビジネスカード」は、ウォレット内のチャージ上限金額が原則5,000万になり、マネーフォワード側の判断で最大20億まで増枠できるので、限度額においても企業の成長に合わせ運用が行き詰まることがないと言える。
「証憑・メモ添付機能」の無償提供を開始、電子帳簿保存法に対応

2024年7月よりマネーフォワード ビジネスカードにおいて「証憑・メモ添付機能」の無償提供が開始されました。 これにより「マネーフォワード クラウド」を利用していなくても、アプリやWebからカードの利用明細と紐付けた証憑の添付が可能になるため、電子帳簿保存法に則って保管ができるようになりました。
いままでは「電子帳簿保存法」に対応するためには「マネーフォワード クラウド」の有料プランへの登録が必要でしたが、「マネーフォワード Pay for Business」のスマホアプリやWebサイトからマネーフォワード ビジネスカードの利用明細に領収書の添付やメモの入力ができる「証憑・メモ添付機能」が無料で追加されたので、アップロードした領収書を「マネーフォワード クラウドBox」に自動保存して電子帳簿保存法に則って保管ができます。
本人認証サービス(3Dセキュア)にも対応開始
「マネーフォワード ビジネスカード」は、2022年4月からセキュリティ対策を強化し、「本人認証サービス(3Dセキュア)」に対応した。
ネットショップなどのインターネットで上で「マネーフォワード ビジネスカード」の決済をする時にカード番号や有効期限などのカード情報に加えて、ユーザー自身が設定した本人認証パスワードを入力することにより、不正利用の防止能力が格段に高まる。
ユーザー特典も提供開始
「マネーフォワード ビジネスカード」は、2023年4月から「マネーフォワード ビジネスカード ユーザー特典」の提供を開始しました。
各種ビジネスサービスやビジネスツールが割引価格で利用できたり、Amazonギフトカードがプレゼントされるなどの特典が提供されています。
「マネーフォワード ビジネスカード」のデメリット

キャッシュフローはクレジットカードに劣る
「マネーフォワード ビジネスカード」は、チャージが必要な 法人プリペイドカードとして提供されているため、資金効率という点においては後払いサービスの代表である法人カードに劣っている。 だたし、独自の与信審査による事前チャージが不要な「後払い決済機能つきマネーフォワード ビジネスカード」の正式版が今夏に提供予定となっている。
チャージをしないと使えない
「マネーフォワード ビジネスカード」は、チャージをしないと利用ができない。
【後払い機能を追加】
2022年7月より、マネーフォワードビジネスカード後払いサービスがスタートしました。 これにより、ウォレットにチャージすることなく法人クレジットカードとして決済が可能となります。
Apple Pay、 Google Payには未対応
「マネーフォワード ビジネスカード」は、Apple Pay、 Google Payには対応していない。 ビジネス用カードでは需要があまりないと思われるがスマホ決済を使い慣れた方には物足りない点となっている。
マネーフォワード ビジネスカードのポイント還元率は1~3%

マネーフォワードビジネスカードのポイント還元率は1~3%と法人プリペイドカードNo.1となっています。 ポイント還元対象とポイント還元率、ポイント対象外の使いかたをまとめて解説します。
ポイント還元率が3%になる支払先
- マネーフォワード ME:還元率 3%
- マネーフォワード クラウド:還元率 3%
- STREAMED:還元率 3%
- Manageboard:還元率 3%
ポイント還元率が1%未満の支払先
- 法人税:還元率 0.5%
- 地方税:還元率 0.5%
- 所得税:還元率 0.5%
- 消費税:還元率 0.5%
ポイント還元率対象外の支払先
- 「モバイルSuica」へのチャージ
- 「モバイルPasmo」へのチャージ
- 「モバイルICOCA」へのチャージ
- 「Revolut」へのチャージ
- 「TOYOTA WALLET」へのチャージ
- 「Kyash」へのチャージ
- 「バンドルカード」へのチャージ
- 「MIXI M」へのチャージ
- 「B/43」へのチャージ
- 支払いcom
- INVOY
- 「IDARE」へのチャージ
- 「ハチペイ」へのチャージ
- 「デルカ」へのチャージ
マネーフォワードビジネスカードのボーナスポイントがスタート

マネーフォワード ビジネスカードの還元率がアップ、「月間利用ボーナス」のサービス提供を開始しました。
「マネーフォワードビジネスカード 月間利用ボーナス」は、通常の利用金額の1%〜3%のポイント還元に加えて、当月の利用金額の合計額に応じて最大5万円分の月間利用ボーナスがプレゼントされるユーザー還元制度です。
マネーフォワードビジネスカードのボーナスポイント一覧表
| 当月の利用金額 | ボーナスポイント |
|---|---|
| 100,000円(税込) | 500ポイント |
| 500,000円(税込) | 2,500ポイント |
| 1,000,000円(税込) | 5,000ポイント |
| 5,000,000円(税込) | 25,000ポイント |
| 10,000,000円(税込) | 50,000ポイント |
【マネーフォワード Pay for Business】

マネーフォワード Pay for Businessは、マネーフォワードが提供するSaaS基盤を活用したFintechサービスの総称です。
事業者ごとのウォレットから、出張旅費などの経費や、会社の購買などの支払いを行うことができ「マネーフォワード ビジネスカード」はウォレット残高からカード支払ができる事業用プリペイドカードとして決済手段の第一弾となります。
マネーフォワードビジネスカードの種類と違い
三井住友カード発行のマネーフォワードビジネスカードとの違いとは
マネーフォワードの法人カードは、マネーフォワードが発行する「マネーフォワード ビジネスカード」以外に、三井住友カードとの提携カード「マネーフォワードビジネスVISAカード」があります。
三井住友カードとの提携ビジネスVISAカードは”一般カード”と”ゴールドカード”があり、合計3種類のマネーフォワード法人カードがありますので違いを比較しました。
結論からいうと年会費永年無料や最短即日発行、利用上限なし、ポイント還元1~3%など法人カードとして重要な点はマネーフォワードが優れており、旅行傷害保険やスマホ決済などカードの付加サービスは三井住友カードが優れています。
| カード名 | マネーフォワード ビジネスカード |
マネーフォワード ビジネスVISA 一般カード |
マネーフォワード ビジネスVISA ゴールドカード |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() |
![]() |
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| 発行会社 | マネーフォワードケッサイ | 三井住友カード | 三井住友カード |
| 本会員 年会費 |
永年無料 | 初年度無料 2年目以降1,375円 |
初年度年会費無料 2年目以降11,000円 |
| 追加カード 年会費 |
永年無料 | 440円 | 2,200円 |
| プリペイド機能 | あり(審査なし) | なし | なし |
| クレジット機能 | あり | あり | あり |
| カードブランド | Visa | Visa | Visa |
| 発行日数 | 最短即日 | 1~3週間 | 1~3週間 |
| 限度額 | 上限なし | 10~150万円 | 50~300万円 |
| ポイント還元率 | 1~3% | 0.5% | 0.5% |
| 海外手数料 | 無料 | 有料 | 有料 |
| ショッピング補償 | 1,000万円 | 100万円 | 300万円 |
| 旅行傷害保険 | 国内:なし 海外:なし |
国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) |
国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高5,000万円(利用付帯) |
| タッチ決済 | あり | あり | あり |
| Apple Pay | なし | あり | あり |
| Google Pay | なし | あり | あり |
【年会費永年無料の類似カード UPSIDER】
マネーフォワード ビジネスカードに近い”年会費永年無料”・”限度額最高10億円”というスペックのUPSIDER法人カードの評判からメリットなどを掘り下げて解説しています。

マネーフォワード ビジネスカードが「Slack連携機能」を追加

株式会社マネーフォワードの「マネーフォワード Pay for Business」が「Slack」アプリとの連携機能として「Slack連携機能」リリースしました。
「Slack連携機能」は「マネーフォワード Pay for Business」からの通知メールやプッシュ通知を確認しなくても、Slackで通知を確認できるようになる機能です。
これによりマネーフォワードのアプリとメールに加えマネーフォワード ビジネスカードで決済をした場合の決済の完了や失敗、高額決済、ウォレット残高の不足などの通知が「Slack」アプリでもリアルタイムで確認できます。
「Slack連携機能」
マネーフォワード ビジネスカードの「Slack連携機能」は、決済の完了や失敗、高額決済、ウォレット残高の不足など、決済に関する通知を「Slack」でリアルタイムに受け取ることができます。 通知される内容な以下の通りです。
- カードの決済が完了/失敗したとき
- チャージが完了したとき
- ウォレット残高が設定した金額を下回ったとき
- 設定金額を上回る高額決済が発生したとき
「マネーフォワード ビジネスカード ユーザー特典」サービス開始
2023年4月からマネーフォワード ビジネスカードを利用する個人事業主や法人を対象とした新しいプログラム「マネーフォワード ビジネスカード ユーザー特典」サービスの提供を開始しました。
利用方法は、マネーフォワード Pay for Business の管理画面から各特典を選べ申し込みをするだけです。
第一弾として以下9社の特典プログラムが提供されます。
「マネーフォワード ビジネスカード ユーザー特典」第一弾
株式会社うるる
- サービス名:fondesk
- 特典内容:fondesk初月基本利用料が無料(通常10,000円)
株式会社グラントン
- サービス名:03plus
- 特典内容:Amazonギフトカード※2 3,000円分をプレゼント
PAY株式会社
- サービス名:PAY.JP
- 特典内容:プロプラン 通常10,000円/月が1年間無料
合同会社DMM.com
- サービス名:DMMバーチャルオフィス
- 特典内容:年間契約のお申込みで1ヶ月無料
株式会社ナレッジソサエティ
- サービス名:ナレッジソサエティ
- 特典内容:入会金50%OFF
株式会社バーチャルオフィス1
- サービス名:バーチャルオフィス1
- 特典内容:Amazonギフトカード※2 1,000円分プレゼント
株式会社トリドリ
- サービス名:toridori marketing
- 特典内容:初月半額プラン適用
株式会社トレタ
- サービス名:トレタ
- 特典内容:初期設定費用無料 月額利用料3ヶ月無料(契約月を含む)
GMOあおぞらネット銀行株式会社
- サービス名:GMOあおぞらネット銀行 法人口座(個人事業主口座・個人口座は対象外)
- 特典内容:口座開設完了後6ヵ月間、他行宛て振込手数料が月10回まで無料
設立1年未満法人の場合、設立1年未満法人向け月20回無料(通常特典)と合わせて最大月30回まで無料
関連記事➡ GMOあおぞらネット銀行 法人口座開設の審査落ちしない秘訣とは
マネーフォワード ビジネスカード ユーザー特典に「キングソフト」が参加
キングソフト株式会社が株式会社マネーフォワードと提携し、2023年7月よりマネーフォワード ビジネスカード会員向けに優待サービスの提供を開始しました。

キングソフト株式会社が提供する「マネーフォワード ビジネスカード ユーザー特典」は、自由な働き方を応援するオフィスクラウドサービス「WPS Cloud」が優待価格で提供され、個人ユーザーは「WPS Cloud」を通常プラン(1年 or 半年)と同価格で3カ月利用を延長することができます。 法人ユーザーは「WPS Cloud Pro」を2カ月無料で利用できます。
マネーフォワード ビジネスカード ユーザー特典に「URIHO」が参加
株式会社ラクーンフィナンシャルが提供する、取引先の経営状況の悪化などによる売掛金の未回収リスクに備える売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」がマネーフォワード ビジネスカード ユーザー特典に新たに追加されました。
マネーフォワード ビジネスカードを利用している個人事業主と法人が対象で、特典内容は、保証料1ヶ月間無料に加え12ヶ月間10%OFFになります。
▼プログラムサイトURL
マネーフォワード ビジネスカードの新たな取り組み
「山梨ファイアーウィンズ」に寄付できる新サービスを開始

マネーフォワードは、法人・個人事業主向けの「マネーフォワード ビジネスカード」の利用者が、カード決済で得られる還元ポイントを山梨県初のプロ野球球団「山梨ファイアーウィンズ」に寄付できる新サービスを2024年12月26日に開始しました。
この「スポンサーポイント」プロジェクトでは、企業活動に伴う通常の支払いをビジネスカードで行うだけで、獲得したポイントの一部または全額を球団の運営資金として寄付することが可能です。ビジネスを通じてスポーツチームを支援し、同時に地域活性化にも貢献できる新しい仕組みとして注目を集めています。
マネーフォワードは、これまでJリーグのコンサドーレ札幌やアビスパ福岡への支援実績があり、今回のプロジェクトで野球界にも支援の輪を広げます。2025年にルートインBCリーグ加盟を予定している山梨ファイアーウィンズにとって、大会出場費や遠征費などの活動資金確保に向けた新たな選択肢となります。
今後は、スポーツチームだけでなく、部活動や文化活動など、支援対象をさらに拡大していく予定です。
冬の広告費用ポイントバックキャンペーン

マネーフォワードは、法人・個人事業主向けの「マネーフォワード ビジネスカード」で、冬季限定の新たなポイント還元キャンペーンを2024年11月18日から開始することを発表しました。
このキャンペーンでは、2024年12月から2025年2月末までの期間中、Google広告やMeta広告など主要なデジタル広告プラットフォームでの支払いに本カードを利用すると、通常の1%還元に加えて追加のポイントが獲得できます。特筆すべきは、500万円以上の利用で5,000ポイント、1,000万円以上で20,000ポイント、5,000万円以上の利用で最大150,000ポイントという破格の還元率です。
マネーフォワード ビジネスカードは、決算書の提出が不要で即時利用が可能な上、同社のクラウド会計ソフトとの連携により経費精算の効率化も実現。このカードは個人事業主から中堅企業まで幅広く利用されています。
キャンペーンへの参加には事前エントリーが必要で、受付は11月18日から開始されています。対象となる広告プラットフォームには、Google、Meta、Yahoo!、X(旧Twitter)、TikTok、LINEが含まれています。
- キャンペーン名:『マネーフォワード ビジネスカード』冬の広告費用ポイントバックキャンペーン
- キャンペーン対象加盟店:Google、Meta(Facebook/Instagram)、Yahoo!、X(旧Twitter)、TikTok、LINE
- キャンペーン条件: キャンペーンにエントリーを行い、マネーフォワード ビジネスカードユーザーを使って2024年12月1日(日)〜2025年2月28日(金)の期間に対象加盟店で合計500万円以上の広告費用の決済を行っていること
- キャンペーンエントリー期間:2024年11月18日(月)〜2025年2月28日(金)
- キャンペーン特典:
・500万円以上の決済で通常ポイントに加え5,000ポイント
・1,000万円以上の決済で通常ポイントに加え20,000ポイント
・5,000万円以上の決済で通常ポイントに加え150,000ポイント
特定非営利活動法人WELgeeへ寄付が可能に

マネーフォワードは、法人・個人事業主向けの「マネーフォワード ビジネスカード」において、カード利用で貯まるポイントを難民支援団体に寄付できる新しいプログラムを2024年11月6日から提供開始しました。
寄付先となるのは、難民支援に取り組む特定非営利活動法人WELgee(ウェルジー)です。同団体は、日本に逃れてきた難民一人ひとりの人生再建やキャリア構築を支援する活動を行っています。企業と難民をつなぐキャリアコーディネーションや、スキル開発支援など、多角的なアプローチで難民の自立を後押ししています。
このプログラムは、通常の事業支出でポイントを貯めながら社会貢献ができる画期的な仕組みです。参加企業は、貯まったポイントの一部、または全額を寄付に回すことができます。従来は、北海道コンサドーレ札幌などのスポーツチーム支援が中心でしたが、今回の取り組みにより、社会貢献の選択肢が大きく広がりました。
マネーフォワードは今後も、カード決済を通じた新しい寄付の仕組みを発展させていく方針です。企業のCSR活動としても活用でき、参加企業同士の新たなビジネスチャンス創出も期待されています。
適格請求書発行事業者登録番号の連携機能を提供開始

マネーフォワードが、ビジネスカードサービスと会計ソフトの連携機能を強化し、インボイス制度への対応をさらに便利にする、適格請求書発行事業者登録番号の連携機能を2024年11月6日から提供を開始しました。 この新機能により、経理担当者の作業負担が大幅に軽減されることが期待されています。
具体的には、「マネーフォワード ビジネスカード」で取引先の適格請求書発行事業者登録番号(インボイス登録番号)を入力すると、その情報が自動的に「マネーフォワード クラウド会計」や「クラウド確定申告」の仕訳候補に反映されるようになりました。これにより、経理処理の際に取引先がインボイス制度の対象事業者かどうかを、その都度確認する手間が省けます。
この機能は、スマートフォンアプリとWebの両方から利用可能で、カードの利用明細を確認しながら登録番号の入力や情報取得が簡単に行えます。入力された情報は自動的に判定され、仕訳候補の摘要欄に表示されるため、経理作業の効率化に大きく貢献します。
公益財団法人 日本財団の6つの基金へ寄付が可能に

マネーフォワードは、法人・個人事業主向けの「マネーフォワード ビジネスカード」において、カード利用時の還元ポイントを活用した新しい社会貢献の仕組みを2024年10月9日に発表しました。
日本財団と提携し、カードの還元ポイントを6つの基金へ寄付できるようになります。対象となる基金には、子どもサポート基金やバリアフリー基金、災害復興支援特別基金など、さまざまな社会課題に取り組む団体が含まれています。
これまでマネーフォワードは、Jリーグチームの運営支援や高校サッカー部の活動支援など、主にスポーツ分野での地域貢献を行ってきました。今回の日本財団との提携により、支援の範囲を大きく広げ、環境保全や難病児支援など、より幅広い社会課題の解決に貢献できるようになります。
新規でカードを申し込む法人・個人事業主は、専用フォームから希望する基金を選択して参加できます。還元ポイントは全額を寄付に回すことも可能で、日常のビジネス活動を通じて、気軽に社会貢献できる仕組みとなっています。
マネーフォワード ビジネスカード 国税ポイント1%還元キャンペーン

株式会社マネーフォワードは、法人・個人事業主向けの「マネーフォワード ビジネスカード」において、国税支払い時の新たなポイント還元キャンペーンを2024年9月17日から開始することを発表しました。
このキャンペーンでは、2024年10月中に法人税や消費税など国税の支払いを合計10万円以上行った場合、通常のポイント還元に加えて0.5%が追加され、合計で1%のポイントが還元されます。これは国税のクレジットカード支払い時にかかる手数料(約0.836%)を上回る還元率となります。
本キャンペーンの参加には9月17日から10月31日までのエントリーが必要で、還元ポイントの上限は5,000ポイント(通常ポイントと合わせて10,000ポイント)となっています。
- キャンペーン名:マネーフォワード ビジネスカード 国税ポイント1%還元キャンペーン
- キャンペーン対象税目:法人税、地方法人税、源泉所得税、消費税及び地方消費税※1
- キャンペーン条件:キャンペーンエントリーを行ってから、2024年10月1日(火)〜10月31日(木)に決済した対象税目の合計金額が10万円以上のマネーフォワード ビジネスカード会員
- エントリー期間:2024年9月17日(火)~10月31日(木)
- キャンペーン特典:
・ポイント還元0.5%追加(通常ポイントとの合計1%)
・ポイント上限:5,000ポイント(通常ポイントと合わせて10,000ポイント) - キャンペーン条件:マネーフォワード ビジネスカードをお持ちでない方は、カードの新規発行が必要となります。
マネーフォワード ビジネスカード 3周年記念プレゼントキャンペーンをスタート

株式会社マネーフォワードが、マネーフォワード ビジネスカードのリリース3周年を記念して3周年記念キャンペーンを、2024年9月1日より開始しました。
今回のキャンペーンでは、2024年9月1日から30日までの期間中、カードの利用額が30万円を超えた事業者を対象に抽選を実施。当選者には、ビジネスカードデザインを施したオリジナルクッションや、タイトリストのゴルフボール、QUOカードなど、合計100名に豪華賞品がプレゼントされます。エントリー期間は8月26日から9月22日までとなっており、キャンペーンサイトから応募が可能です。
- キャンペーン名:マネーフォワード ビジネスカード 3周年記念キャンペーン
- キャンペーン期間:2024年9月1日(日)~2024年9月30日(月)
- エントリー期間:2024年8月26日(月)~2024年9月22日(日)
- キャンペーン条件:キャンペーン期間中にエントリーしてから、『マネ―フォワード ビジネスカード』で合計30万円以上の決済があること
- キャンペーン特典:
A賞「ビジネスカードデザイン オリジナルクッション」(20名)
B賞「タイトリスト PRO V1 オリジナルゴルフボール」(10名)
ダブルチャンス「3周年オリジナルデザイン QUOカード 1,000円分」(70名)
名古屋高校サッカー部を応援できる「スポンサーポイント」を開始

マネーフォワードは、法人向けビジネスカード「マネーフォワード ビジネスカード」の利用で得られる還元ポイントを通じて、名古屋高校サッカー部を支援する新たなプロジェクトを2024年7月31日から開始しました。
このプロジェクトでは、「マネーフォワード ビジネスカード」を利用する企業や個人事業主が、カード利用で得られる還元ポイントの一部または全部を、名古屋高校サッカー部の運営資金として寄付することができます。対象となる名古屋高校サッカー部は、創部65年目となる2023年に初めて全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、ベスト8という快挙を成し遂げた注目の強豪チームです。
このような取り組みの背景には、高校の部活動が抱える資金調達の課題があります。大会出場費や遠征費など、活動に必要な資金の確保が難しい現状に対して、新たな支援の形を提供することを目指しています。
マネーフォワードは、これまでもJリーグのコンサドーレ札幌やアビスパ福岡との協業実績があり、今後も部活動や文化活動への支援を拡大していく方針です。企業活動を通じて地域の未来を担う若者たちを支援する、新しい形の地域貢献モデルとして注目されています。
アビスパ福岡を前へ !福岡応援プロジェクトを開始

マネーフォワードが2024年7月19日より「マネーフォワード ビジネスカードを通じて、アビスパ福岡を前へ!福岡応援プロジェクト」を開始すると発表しました。
このプロジェクトでは、企業や個人事業主がマネーフォワード ビジネスカードを利用する際に獲得するポイントを、アビスパ福岡への寄付に充てることができます。従来のスポンサー契約とは異なり、日常的な事業活動を通じてチーム支援と地域経済への貢献が可能となります。
マネーフォワードは2020年11月からアビスパ福岡のオフィシャルDXパートナーとして支援を続けており、2024年からは「シャレンパートナー」として地域社会への貢献活動も展開しています。今回のプロジェクトは、コンサドーレ札幌に続く第二弾となり、今後はスポーツ以外の文化活動にも支援の輪を広げていく予定です。
集められた寄付金は、チームの運営強化や地域経済の活性化に活用されます。マネーフォワードは、このような新しい形のスポンサーシップを通じて、ビジネスと地域支援の融合を目指しています。
2024年7月31日
コンサドーレを前へ !北海道応援プロジェクトを開始

マネーフォワードが「マネーフォワード ビジネスカード」を通じてコンサドーレを前へ !北海道応援プロジェクトを開始すると2024年6月28日に発表しました。
「マネーフォワード ビジネスカード」を利用する企業や個人事業主が、カード決済で得られるポイントをチームへの寄付金として活用できる画期的な取り組みです。
この仕組みにより、企業はスポンサー契約を結ぶことなく、日常の経費決済を通じてチーム支援と地域経済の活性化に貢献できます。寄付されたポイントは、チームの運営強化や地域経済の発展に活用されます。
マネーフォワードは2020年からコンサドーレ札幌とパートナー契約を結んでおり、2023年5月には札幌市も加わり、地域企業のデジタル化推進や人材育成を支援してきました。今回のプロジェクトは、そうした取り組みをさらに発展させたものです。
同社は今後、スポーツ以外の文化活動支援にもプロジェクトを広げていく方針を示しており、新しい形の地域貢献の仕組みとして注目されています。
【山梨ファイアーウィンズへ寄付が可能に】
【発行枚数20万枚突破】
株式会社マネーフォワードは、2023年4月13日にマネーフォワードビジネスカードの発行枚数が20万枚を突破、ビジネスプリペイドカードにおける累計導入事業者数No.1になったと公表しました。

株式会社マネーフォワードは、クラウドサービス「マネーフォワード Pay for Business」を2021年9月より提供開始、現在では個人事業主と法人向けビジネスカード「マネーフォワード ビジネスカード」も提供しています。
「マネーフォワード ビジネスカード」の良くある質問
Q
マネーフォワード ビジネスカードのチャージについて?
Q
マネーフォワード ビジネスカードのポイント還元は?
A
マネーフォワード ビジネスカードは、1~3%のポイントバックサービスを受けられます。
Q
マネーフォワード ビジネスカードの後払いの審査は独自方式ですか?
A
マネーフォワード ビジネスカードは、オプションで後払いサービスが利用でき法人クレジットカードとしても利用できます。
独自の与信審査ロジックにより、決算書不要、最短10分で与信審査が完了、最大10億円の利用限度額を可能とするなど、他社の法人カードより大きな与信枠が提供可能になっています。
Q
マネーフォワード ビジネスカードの年会費は?
A
「マネーフォワード ビジネスカード」の年会費は初年度無料です。
2年目以降も1年間で1度でも支払い実績があれば無料ですが、そうでない場合は1100円の年会費がかかります。
Q
マネーフォワード ビジネスカードの締め日と引き落とし日は?
A
マネーフォワードビジネスカードはプリペイドカードの場合は前払いとなりますが、後払いオプションを適用すると法人クレジットカードとして後払いができるようになり、その際の締め日は月末締めで引き落としは翌月20日となります。
【年会費永年無料の類似カード UPSIDER】
マネーフォワード ビジネスカードに近い”年会費永年無料”・”限度額最高10億円”というスペックのUPSIDER法人カードの評判からメリットなどを掘り下げて解説しています。

株式会社マネーフォワード 会社概要
- 会社名:株式会社マネーフォワード
- 所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
- 代表者:代表取締役社長CEO 辻庸介
- 設立:2012年5月
- 事業内容:PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
- Webサイト:公式ページ
【法人向けプリペイドカード 特集】
法人や個人事業主向けなど中小企業におすすめの法人カードには、法人クレジットカード、法人デビットカード、そして 法人プリペイドカードの3種類があり、法人プリペイドカードを特集しています。 
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