【法人プリペイドカード】メリットを比較。審査なしの法人カード、ビジネスプリペイドを解説

法人 プリペイドカード

目次

ビジネスプリペイドという新しい法人キャッシュレスサービス

キャッシュレス、リモートワーク、DXが急速に企業に浸透していますので、法人名義で契約できるプリペイドカードの利用が増加しています。 与信審査がなく発行も早い利用上限金額も高い上限発行数もない など発行が簡単で、安全に複数社員にもたせることで主に経費精算と経理業務を大幅に削減したい、現金を扱うリスクを無くしたいという時代のニーズにマッチしているようです。

法人カードの審査に落ちた方すぐ発行したい方クレジットカードの上限金額に達した方確実に審査を通したい方 に特におすすめです。

法人プリペイドカード比較

法人プリペイドカードは国内のメジャーなもので3種類あります。

今回紹介するもので最もシンプルで使いやすいのは「Bizプリカ」でしょう。メジャーなMastercardブランドのカードで、月額110円/枚のみで利用できるシンプルさ、1枚毎の入金・利用管理のしやすさが秀逸です。<現在下記から6ヶ月無料キャンペーン中。>

Bizプリカ

Bizプリカ

シンプルに月額110円/枚だけで使えるMasterCardブランドの法人プリペイドカード。カード発行数上限なし、カード毎に入金やリアルタイム利用明細が確認できるので経費精算や小口現金の管理がスムーズになります。

Bizプリカ/法人プリペイドカード

対象 法人のみ
国際ブランド Mastercard
発行手数料 無料
チャージ手数料 無料
利用料 月額110円/枚
ポイント なし
上限金額 1日当たり300万円、1月当たり1,000万円
カード発行上限 上限なし
申込方法 オンライン(最短5営業日発行)
法人プリペイドカードの中でイチオシできる使いやすいカードです。上限金額も高い。申し込みもWEB完結で発行も早いのでGOODですね。プリペイドカードなので審査も甘いでしょう。

6ヶ月無料キャンペーン
Bizプリカ申し込みへ

Stapleカード

Staple カード

Stapleカードはクラウドキャスト株式会社が提供する、法人プリペイドカード一体型経費精算サービス「Staple (ステイプル)」を利用している方が無料で利用できるプリペイドカードです。ブランドはVisa。 Staple自体は利用料が月額660円/月かかります。発行上限数や上限金額が無制限なのも特徴です。

Stapleカード/法人プリペイドカード

対象 法人のみ
国際ブランド Visa
発行手数料  165円/発送手数料:880円
チャージ手数料 無料
利用料 無料(別途Staple利用料660円〜/月が必要)
ポイント なし
上限金額 無制限
カード発行上限 上限なし
申込方法 申込書
Stapleというサービスを利用している方が利用できるプリペイドカードです。プリペイドカードとしても良いですが、Stapleの経費精算システムも好評です。

Stapleプリペイドカード申し込みへ

三井住友 ビジネスプリペイド

三井住友 ビジネスプリペイド

三井住友のプリペイドカード。利用料は無料ですが、チャージ手数料が都度204円かかります。ポイントが200円で1ポイント貯まるのも特徴です。申込書が紙ベースなので発行には時間がかかるでしょう。

三井住友 ビジネスプリペイド/法人プリペイドカード

対象 法人のみ
国際ブランド Visa
発行手数料 204円/発送手数料:866円
チャージ手数料 204円
利用料 無料
ポイント 200円で1ポイント
上限金額 100万円
カード発行上限 上限なし
申込方法 申込書
申込書での申込み、チャージ手数料がかかる、上限金額が100万円という点でおすすめのプリペイドカードとは言えないでしょう。ポイントを貯めたい方には良いでしょう。

三井住友ビジネスプリペイド申込みへ

法人プリペイドカード のおすすめは?

法人プリペイドカードは以上のように国内のメジャーなもので3つありますが、私としては「Bizプリカ」一択です。

Bizプリカ

理由は料金が110円/月の利用料のみでそれ以外に一切金額がかからないこと、上限金額の限度額が高いこと。国内外で使えるMastercardブランドであること。さらに、利用履歴がリアルタイムで確認できること。

プリペイドカードとして事業主の方が必要としている機能が含まれています。

6ヶ月無料キャンペーン
Bizプリカ申し込みへ

法人プリペイドカード のメリット

法人名義でのプリペイドカードにはメリットが多くあります。

  • 法人プリペイドカードのメリット
  • 審査がほぼない
  • 上限金額が高い(or 無制限)
  • カード発行数上限なし
  • 経費精算しやすい

特に審査が甘いことや上限金額が高いことは通常の法人クレジットカードより秀でているといってもよく、この2点に悩んでいる方にはぜひおすすめしたいです。

法人プリペイドカードの審査とは?

法人クレジットカードの場合

通常、法人クレジットカードでは厳正な審査が行われます。登記簿や決算書、代表者の信用調査をして適切と思われる場合のみにクレジットカードが発行されます。

業績の思わしくない場合や起業間もない場合などには審査落ちするケースも多いです。

▼法人クレジットカードの審査については下記ページにて特集しています。

法人カードの審査を解説、審査基準、審査期間、審査なし、審査甘いカードなど

一方、法人プリペイドカードは審査が甘い

一方で法人プリペイドカードは審査が甘いです。甘いというより、信用面での審査は原則有りません。法人が実在するか、反社会的勢力ではないかなどの申込者本人のチェックはありますが、普通に事業を行っている方で審査に落ちることはほぼいないと思われます。

審査に落ちた方にもおすすめ

法人クレジットカードで審査に落ちた方でもプリペイドカードなら審査に通る可能性が高いです。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

世界のプリペイドカード市場

世界のプリペイドカード市場

世界のプリペイドカードの市場規模は2019年に1兆8,479億6,000万ドル(約192兆円:1ドル104円)と評価され、2027年までに5兆5,108億7,000万ドル(約573兆円:1ドル104円)にもなり、2020年から2027年にかけて14.9%のCAGRで成長すると予測されています。

特にヨーロッパは、企業や金融機関によるプリペイドカードの採用の増加により、世界のプリペイドカード市場の49%のシェアを占めています。

プリペイドカード市場の主要企業

  • American Express Company(アメリカンエキスプレスカンパニー)
  • BBVA Compass Bancshares Inc.
  • Green Dot Corporation(グリーンドットコーポレーション)
  • H&R Block Inc.
  • JPMorgan Chase&Co.
  • Kaiku Finance LLC(カイクファイナンス)
  • Mango Financial Inc.(マンゴーファイナンシャル)
  • NetSpend Holdings Inc.
  • PayPal Holdings Inc.
  • UniRush LLC

プリペイドカード種別

  • オープンループプリペイドカード
  • クローズドループプリペイドカード

プリペイドカード利用方法

  • 使用法別
  • 汎用リロード可能カード
  • ギフトカード
  • 政府の福利厚生/支払いカード
  • 給与カード
  • その他

詳しく⇒ プリペイドカードレポート

法人プリペイドカード 最新ニュース

プリペイドカード「YOLO Card」の事前予約受付を開始

YOLO Card(リアルカード)デザイン

2021/3/19

226ヵ国17万人の在留外国人が登録している日本最大級のメディア運営を行っている 株式会社YOLO JAPANが、Kipp Financial Technologies株式会社と提携して在留外国人向けの後払いチャージ機能付きプリペイドカード「YOLO Card」について事前予約受付を開始、2021年4月30日(金)から正式に発行を開始する

日本に住む外国人が直面する課題の一つである、クレジットカードやキャッシュレス化などを解決する新サービス「YOLO Card」は、チャージ機能が付いたプリペイドカード。 日本に住む外国人がYOLO JAPANが運営する会員サイト「YOLO JAPAN」に登録し、申し込むだけでネットショッピングで使えるバーチャルカードと実際の店舗で使えるリアルカードが発行できる

詳しく⇒ プリペイドカード「YOLO Card」の事前予約受付を開始

「Kyash」が入金専用口座の提供とパスポートでの本人確認の対応を開始

Kyash、入金専用口座の提供と「スマホ本人確認(eKYC)」におけるパスポート対応を開始

2021/3/17

株式会社 Kyashが提供するデジタルバンキングアプリ「Kyash」が、新たに銀行口座を介せず直接入金できる入金専用口座の提供と「スマホ本人確認(eKYC)」によるパスポートでの本人確認の対応を開始する。 これによりKyashに入金が可能な従来の13行の銀行口座に加え新たなKyash入金専用口座は、他行の銀行口座をKyashに登録することなく、国内すべての銀行からKyashへ、最低1円から振込入金が可能となる。

詳しく⇒ 「Kyash」が入金専用口座とパスポートの本人確認を開始

法人プリペイドカード「Staple(ステイプル)」オンラインセミナー開催

法人プリペイドカード「Staple(ステイプル)」オンラインセミナー開催

2021/3/16

法人プリペイドカード一体型経費精算サービス「Staple (ステイプル)」を提供するクラウドキャスト株式会社が、リモートワーク対応が求められている経費精算の課題を解決するためのオンラインセミナーを2021年3月18日(木)、3月24日(木)の2日間に開催する。

『従業員の立替&小口現金の廃止を実現!「Staple カード」』

『「Staple (ステイプル)」で始めるリモート経費精算』

詳しく⇒ 法人プリペイドカード「Stapleカード」について

法人プリペイドカード「Staple」のクラウドキャスト株式会社の代表取締役 星川 高志氏が、「Innovation Field 2021」に登壇決定

法人プリペイドカード「Stapleカード」

2021/3/9

法人プリペイドカード一体型経費精算サービス「Staple (ステイプル)」を提供するクラウドキャスト株式会社の代表取締役 星川 高志氏が、2021年3月11日より2日間にわたり開催されるみずほ証券・あずさ監査法人主催のオンラインカンファレンス「Innovation Field 2021」の2日目に行われるベンチャーピッチ「テクノロジーの実装による新たなユーザ一体験」に登壇することが決定した。

『法人プリペイドカード一体型「Staple」による新たなユーザー体験』をテーマに、今後到来する法人キャッシュレスの世界や海外での動向について講演をする予定となっている。

詳しく⇒ 法人プリペイドカード「Stapleカード」について

法人Visaプリペイドカード型の福利厚生サービスの株式会社miiveが資金調達を実施

プリペイドカード型の福利厚生サービスを提供する「miive(ミーブ)」

2021/2/18

法人Visaプリペイドカード型の福利厚生サービス「miive(ミーブ)」の正式版リリースを4月下旬に予定している 株式会社miiveが、総額5000万円の資金調達を実施した。引受先は、サイバーエージェント・キャピタルとジェネシア・ベンチャーズ。

現在は事前登録を受け付けており、正式版リリースは4月下旬を予定している。
3月末までに事前登録した場合は、法人Visaプリペイドカード発行手数料が無料となる。

詳しく⇒ 株式会社miive、総額5000万円を資金調達

法人プリペイドカード「Staple (ステイプル)」のクラウドキャスト株式会社が「サンロッカーズ渋谷」に協賛

法人プリペイドカード「Staple (ステイプル)」のクラウドキャスト株式会社が「サンロッカーズ渋谷」に協賛

2021/2/16

国内初となる法人プリペイドカード一体型ペイメント管理サービス「Staple (ステイプル)」を提供するクラウドキャスト株式会社が、2021年1月21日に会社設立10周年を迎えた契機として、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」所属のサンロッカーズ渋谷に協賛を行った。

クラブ創立20周年を迎えたサンロッカーズ渋谷が掲げている「バスケットボールを通じて全ての人々に夢や希望を与え、地域やコミュニティへ新たな価値を創出する」という理念に、クラウドキャストが掲げるミッションである「POWER TO THE CROWDS」(既存の枠組みにとらわれない、新しい発想で世界を変革する「個」を応援すること)で応えたいという想いを込めて協賛を実施したという。

詳しく⇒ 法人プリペイドカード「Stapleカード」について

法人向けのVisaプリペイドカード「miive(ミーブ)」を4月下旬にリリース

Visaプリペイドカードを活用したオールインワンの福利厚生サービス「miive(ミーブ)」

2021/2/10

株式会社miive(本社:東京都渋谷区、代表取締役:栗田廉)が、福利厚生としてポイント精算できるVisaプリペイドカード「miive(ミーブ)」を2021年4月下旬よりリリースする。

miiveは、オフィスでもリモートでも、どこでも利用できる様々なコンテンツを、福利厚生としてポイント精算できるVisaプリペイドカードを活用した、福利厚生にかかる運用業務もトータルで支援するオールインワンのユニークな福利厚生サービスとなる。

詳しく⇒ Visaプリペイドカード「miive(ミーブ)」をリリース

クラウドキャストがマイクロソフト「Microsoft Enterprise Accelerator – Fintech/Insurtech」に参画

クラウドキャスト(crowdcast)ロゴ画像

2021/1/28

法人プリペイドカード「Staple カード」を提供する クラウドキャスト株式会社が、日本マイクロソフト株式会社 (本社: 東京都港区)が新たに開始した協業プログラム「Microsoft Enterprise Accelerator – Fintech/Insurtech」に参画する。

協業プログラム「Microsoft Enterprise Accelerator – Fintech/Insurtech」は、マイクロソフトをパートナー企業が連携し、フィンテック・インシュアテック領域において最新テクノロジーを活用したデジタルトランスフォーメーションを推進する取り組み。

クラウドキャスト株式会社は、Microsoft Teams、Microsoft Azure との連携や、共同オンラインセミナーの開催等を通して、Staple(ステイプル)の利便性の向上を図る。

詳しく⇒ 法人プリペイドカード「Stapleカード」について

OBC、法人キャッシュレスサービス『奉行Edge キャッシュレスクラウド』をリリース

OBC、『奉行Edge キャッシュレスクラウド』ロゴ画像

2021/1/14

勘定奉行・奉行クラウドを提供する 株式会社オービックビジネスコンサルタントが、法人プリペイドカードを使った、 法人向けキャッシュレスサービス『奉行Edge キャッシュレスクラウド』をリリースした。

『奉行Edge キャッシュレスクラウド』は、企業の経費の支払いを法人プリペイドカード「Bizプリカ」に切り替えることにより、会計仕訳まで一連の業務プロセスを自動化するサービス。

運用面では、キャッシュレス運用を標準化するためのガイドブックにより業務ルール・規程の作成をサポートし、最短1週間でキャッシュレス化を実現できる。

「Bizプリカ」は、与信審査なしのMastercardブランド法人プリペイドカード​

法人プリペイドカード「Bizプリカ」で経費の仕訳までを自動化

現金や個人のカードで支払っていた立替経費を法人プリペイドカード「Bizプリカ」に切り替えることで、利用明細から自動的に仕訳を起票することができる。

領収書はスマホから画像データで提出でき、自動的に仕訳に添付されるため、手作業が不要になる。

「Bizプリカ」は、与信審査なしのMastercardブランド法人プリペイドカード​

『奉行Edge キャッシュレスクラウド』で提供される法人プリペイドカード「Bizプリカ」は事前にチャージするプリペイド式のため与信審査の必要が無く、法人カード特有の審査に落ちる心配が無い、すべての企業ですぐに利用を開始でき、国内・海外問わず利用できるマスターカードとなっている。

詳しく⇒ 法人プリペイドカード「Bizプリカ」
関連記事⇒ 法人プリペイドカード比較

法人プリペイドカード「Staple カード」領収書の裏面広告を開始

法人プリペイドカード「Staple カード」とは-クラウドキャスト株式会社

2020/12/21

法人プリペイドカード「Staple カード」や クラウドサービス「Staple(ステイプル)」を提供するクラウドキャスト株式会社が、2020年12月より、東京・神奈川のチェッカーキャブタクシー利用客が受け取る領収書の裏面を活用した「紙の領収書も、経費精算も、限りなくゼロ」な社会を実現するためのメッセージの発信を開始する。

詳しく⇒ クラウドキャストがタクシー領収書の裏面広告を開始
詳しく⇒ 法人プリペイドカード「Stapleカード」について

インフキュリオン、法人プリペイドカード事業「Kyash Direct」を「Xard」に刷新

「Xard(エクサード)」ロゴ画像

2020/12/17

株式会社インフキュリオン、株式会社Kyashから事業譲渡を受けた法人向けカード発行事業「Kyash Direct(キャッシュ ダイレクト)」のブランドを刷新し「Xard(エクサード)」として発表した。

「Xard」は、Fintech企業や金融機関、流通小売事業者等へそれぞれのビジネスに合わせて、多様な発行形態に対応する次世代カード発行プラットフォームとして、自社で国際ブランドカードをすばやくローコストに発行できる。

詳しく⇒ 「Kyash Direct」を「Xard(エクサード)」に刷新
関連記事⇒ 法人プリペイドカード比較

法人プリペイドカード「Staple カード」がJIIMA認証を取得

法人プリペイドカード一体型経費精算サービス「Staple (ステイプル)」、電子帳簿保存法に対応する JIIMA 認証を取得

2020/12/15

クラウドキャスト株式会社が提供する、法人プリペイドカード一体型経費精算サービス「Staple (ステイプル)」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 (JIIMA) の 「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証 (認証番号:004000-00) 」を取得した。

「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証 (認証番号:004000-00) 」は、電子帳簿保存法に対応しスキャナ保存を行う市販ソフトウェアが電子帳簿保存法の要件を満たしているかをチェックし、法的要件を満足していると判断したものを認証する制度である。

詳しく⇒ クラウドキャストがJIIMA認証を取得
詳しく⇒ 法人プリペイドカード「Stapleカード」について

Kyash、法人プリペイドカード事業「Kyash Direct」をインフキュリオンへ譲渡

法人プリペイドカード事業「Kyash Direct」をインフキュリオンへ譲渡

2020/10/27

株式会社Kyashが、資金移動業の登録完了によりコンシューマ(消費者)向け事業に注力するため、法人プリペイドカード事業「Kyash Direct」を、BaaS(Banking as a Service)プラットフォーム事業を展開する 株式会社インフキュリオンへ譲渡する。

「Kyash Direct」は、カード発行からプロセシング業務まで、決済に関わる一連のプロセスをAPIを通じてワンストップで迅速・低コストで提供することが可能な法人向けカード発行サービス。

詳しく⇒ 「Kyash Direct」事業をインフキュリオンへ譲渡
関連記事⇒ 法人プリペイドカード比較

Visa法人プリペイドカード「paild(ペイルド)」を活用した「原価計算ソリューション」

メリービズ、Visa法人プリペイドカード「paild(ペイルド)」を活用した「原価計算ソリューション」を発表

2020/10/20

メリービズ株式会社が提供する「オンラインなのに隣に居るような経理スタッフ」がリモート/オンラインで業務を代行する『バーチャル経理アシスタント』と 株式会社Handiiが提供する、Visa法人プリペイドカードを何枚でも即時発行できる「paild(ペイルド)」を組み合わせた「原価計算ソリューション」をリリースした。

詳しく⇒ paild(ペイルド)を活用した「原価計算ソリューション」について
関連記事⇒ 法人プリペイドカード比較

法人プリペイドカード「paild」、e-KYC本人確認API「TRUSTDOCK」を導入

Handiiの法人カード発行サービス「paild」がe-KYC本人確認API「TRUSTDOCK」を導入完了

e-KYC/本人確認APIサービスを提供する 株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩)と 法人カード発行サービス「paild(ペイルド)」を提供する 株式会社Handii(本社:東京都中央区、代表取締役:柳 志明)が業務提携を開始、Visaブランドの法人プリペイドカードがワンクリックで発行できる「paild(ペイルド)」が、日本で唯一のデジタル身分証アプリとe-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」を導入した。

これにより、「paild」を利用するユーザーの本人確認業務をスムーズに行なうことが可能となる。

詳しく⇒ 法人プリペイドカード「paild」が「TRUSTDOCK」を導入
関連記事⇒ 法人プリペイドカード比較

経費精算システム『マネーフォワード クラウド経費』と法人プリペイドカード『Bizプリカ』が連携を開始

『マネーフォワード クラウド経費』と法人プリペイドカード『Bizプリカ』が連携を開始

株式会社マネーフォワードが提供する、クレジットカードや交通系電子マネーなどの明細の自動取得に対応し、経費申請の手入力作業を削減することができなど、面倒な経費に関する作業を大幅に削減するクラウド型経費精算システム『マネーフォワード クラウド経費』と共同印刷グループの TOMOWEL Payment Service株式会社が提供する、国内外の Mastercard加盟店(オンライン含む)で利用できるチャージ型の法人プリペイドカードサービス『Biz プリカ』が連携を開始した。

『マネーフォワード  クラウド経費』の利用明細自動取得機能『コーポレートカードコネクト』を通じて『Bizプリカ』が連携することにより、『Bizプリカ』の利用明細が自動的に『マネーフォワード クラウド経費』に反映されるようになり、経費精算における手入力の作業がゼロになり、『Bizプリカ』を利用することで従業員の経費の立替や小口現金の利用がなくなりキャッシュレスで経費精算業務を行うことが可能になる。

『コーポレートカードコネクト』とは

『コーポレートカードコネクト』は、株式会社マネーフォワードの提携パートナーが発行するVisa、Mastercardブランドの法人カード、法人ビジネスカード、法人プリペイドカード、コーポレートカードなおと『マネーフォワード クラウド経費』を連携することで、利用明細を自動的に取り込むことができる機能で、取り込んだ利用明細データを元に、経費の科目予測や仕訳が完了、利用明細と電子化した領収書を紐づけて保存することで、ペーパーレスな経費精算を実現する。

『コーポレートカードコネクト』提携カード

・株式会社クレディセゾン
・TOMOWEL Payment Service 株式会社
・三井住友カード株式会社
・三菱UFJニコス株式会社
・ユーシーカード株式会社

詳しく⇒ 法人プリペイドカード「Bizプリカ」
関連記事⇒ 法人プリペイドカード比較

コンカー、法人プリペイドカードサービス「Bizプリカ」とのサービス連携を開始

コンカー、法人プリペイドカードサービス「Bizプリカ」とのサービス連携を開始

株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗)が提供する経費精算・管理クラウド「Concur Expense」と共同印刷グループのTOMOWEL Payment Service株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大橋輝臣)が提供する法人プリペイドカードサービス「Bizプリカ」がサービス連携を開始した。

Bizプリカは、従来の法人カードやクレジットカードと異なり、法人口座を使用したチャージ方式で運用することで、与信や個人口座が不要となるため従業員が手軽に使用でき、経費の可視化、従業員による経費立て替えの削減、仮払金や小口現金の削減 が実現できる。

さらに、BizプリカとConcur Expenseが連携することで、従業員が使用したBizプリカの履歴が、Concur Expenseに自動連携され、経費精算時に法人プリペイドカードで支払った金額を入力する必要がなくなり、業務効率化と経費の可視化によるガバナンス強化につながる。

詳しく⇒ 法人プリペイドカード「Bizプリカ」
関連記事⇒ 法人プリペイドカード比較

 

ネット銀行に関する記事はこちら

法人 ネット銀行口座 開設おすすめはこれだ
法人ネット銀行の口座開設について、手数料や特典、必要書類をまとめて比較しました。

金融・カード特集
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

VOIX bizをフォローして最新情報をGET

ページトップへ